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トランプと対峙する日本のリーダーは替えたほうがいい

2017-01-30 19:25:59 | 政治経済問題
安倍が日本のリーダーである限り、トランプの言いなりになるだけ。


政界地獄耳 対トランプ 日本も新しい顔で(日刊スポーツ) 赤かぶ

2017年1月30日9時13分 日刊スポーツ


 ★28日深夜、首相・安倍晋三と米ドナルド・トランプ大統領は日米電話首脳会談を行った。両首脳は来月10日、首相が訪米しての日米首脳会談をワシントンで開くことを決めた。約40分間行われた会談では「経済や安全保障の課題等において日米同盟の重要性について確認をした」と首相は言うが、トランプは「約束したことはやる。スタートが大事だ」と「米国第一」の路線から逸脱することはなかった。

 ★米英首脳会談を終えたあとトランプは日、独、露、仏、豪と電話首脳会談を相次いで行った。ビジネス外交がスタートしたのだ。友好ムードや日米の歴史や経緯などトランプには通用しない。ルールは「米国第一」になっているかどうか。首相が「和やかな会談だった」と説明してもビジネスマンに聞く耳はなかっただろう。それは27日の国連大使の発言でよくわかる。国連本部に初登庁したニッキー・ヘイリー米国連大使は「政権の目標は、国連の場で米国の価値を示すことだ。米国を支持する国は支援するが、同盟国でも支持しない国は名前を挙げ、相応の対応を取っていく」との姿勢を示した。

 ★結局、ルールに従えと言っているのだ。首相はいまだに中国包囲網など時代遅れの価値観の中でトランプと対峙(たいじ)しようとしているのなら、もう地球儀を俯瞰(ふかん)する外交はやめた方がいい。すでに中国、ロシアを巻き込んだブロック経済を模索するトランプには全く相いれない価値観だろう。安倍政権発足以来、首相とともに副総理兼財務相・麻生太郎、外相・岸田文雄が不動の地位を守ってきたが、自らの政策を正しいと思い込んでいる3人はもうシフトチェンジした今、通用しない。日本も新しい顔で新しい大統領と向き合うべきではないのか。(K)※敬称略



結局、トランプのような猛犬と渡り合える日本の政治家というと、この人しかいないのかな?
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