ボートレースの持ちペラが廃止される。
賞金王決定戦中継において、2012年4月27日を開幕とする開催より、持ちペラができなくなるという話があった。
持ちペラ解禁は1988年だったから、24年でその歴史に幕を閉じることになる。
(12/26 追記)
“モチペラ廃止”来年4月から新プロペラ制度(スポニチアネックス)
来年4月から新しいプロペラ制度を導入することが25日、日本モーターボート競走会から発表された。現行の選手持ちペラ制度を廃止し、エンジン1機につきペラを2枚ずつ備え付ける制度に変更。同競走会の宮本賢治常務理事は制度変更の狙いを「お客さまの“選手がどのペラを使っているのか分からない”“エンジン成績が参考になるのか分からない”という声に対応するため」と説明した。
新制度では、各エンジンにヤマト製、ナカシマ製と異なるメーカーのペラを1枚ずつ配備。ペラは抽選ではなく、エンジンとのセットで割り当てられる。また、ペラの使用状況をファンに正確に伝えるため、交換があった場合は「ヤマト→ナカシマ」のように情報を公開していく。破損などでペラが使用不可能になった場合は、壊れたペラと同じメーカーの予備ペラを競技委員長が割り当てる。その場合は「ヤマト→ヤマト新」のように表示する予定だ。また、前操者の最終レースと使うペラが異なる場合もペラ交換として発表。そのため初戦からペラ交換と表示されることもある。
新制度が最初に実施されるのはボートレース浜名湖で、来年4月12日の新エンジン導入と同時にスタート。残る23場は4月27日以降に初日を迎えるシリーズからの実施となる。
賞金王決定戦中継において、2012年4月27日を開幕とする開催より、持ちペラができなくなるという話があった。
持ちペラ解禁は1988年だったから、24年でその歴史に幕を閉じることになる。
(12/26 追記)
“モチペラ廃止”来年4月から新プロペラ制度(スポニチアネックス)
来年4月から新しいプロペラ制度を導入することが25日、日本モーターボート競走会から発表された。現行の選手持ちペラ制度を廃止し、エンジン1機につきペラを2枚ずつ備え付ける制度に変更。同競走会の宮本賢治常務理事は制度変更の狙いを「お客さまの“選手がどのペラを使っているのか分からない”“エンジン成績が参考になるのか分からない”という声に対応するため」と説明した。
新制度では、各エンジンにヤマト製、ナカシマ製と異なるメーカーのペラを1枚ずつ配備。ペラは抽選ではなく、エンジンとのセットで割り当てられる。また、ペラの使用状況をファンに正確に伝えるため、交換があった場合は「ヤマト→ナカシマ」のように情報を公開していく。破損などでペラが使用不可能になった場合は、壊れたペラと同じメーカーの予備ペラを競技委員長が割り当てる。その場合は「ヤマト→ヤマト新」のように表示する予定だ。また、前操者の最終レースと使うペラが異なる場合もペラ交換として発表。そのため初戦からペラ交換と表示されることもある。
新制度が最初に実施されるのはボートレース浜名湖で、来年4月12日の新エンジン導入と同時にスタート。残る23場は4月27日以降に初日を迎えるシリーズからの実施となる。












