公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

浅井康太、「もう遅い」かも?

2016-10-17 22:50:54 | 競輪
昨年のGP覇者・浅井がトークショー 今後は「世界に目を向ける」 ― スポニチ Sponichi Annex 競輪

昨年のGPウイナー・浅井康太が千葉競輪場でトークショーを行った。「今年も残り2カ月。何とかG1を勝って連覇の懸かるGPに臨みたい」。新田祐大らとドリームシーカーという新しいチームをつくり自転車競技にも積極的に取り組んでいる。「GPは勝ったが、最後にG1を勝った時(11年オールスター)にはナショナルチームに所属して世界の強豪と戦うことでレベルアップできた。また世界に目を向けたい」とも話した。

[ 2016年10月16日 05:30 ]



本当ならば、ワールドカップで3位に入った後も、ロンドンオリンピックを目指してもらいたかった。さすれば、「いい線」いってたと思うけど。

「ブランク」があった後の日本代表復帰はなかなか困難だぞ。何せ、「競輪脚」っていうのは、そう簡単には抜けきれないからね。

ま、東京五輪を目指すには年齢の問題もある。とりあえずは、目先の世界選を目標としてもらいたい。
ジャンル:
自転車
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