公営競技はどこへ行く

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竹中平蔵や八田達夫を含む有識者会議が『広域的に限り』という規制を作った

2017-07-19 06:13:27 | 加計学園問題
ケケ中平蔵と八田達夫を直ちに証人喚問しろ。

日刊IWJガイド・日曜版「『総理出席の集中審議をやるなら私を参考人に』――『加計学園』問題で日本獣医師会顧問の北村直人氏が間もなく『安倍内閣が覆る証拠文書』を発表!? 岩上安身によるインタビュー第2弾/タイムリー再配信☆土地払い下げ価格を非公開にした国を提訴!徹底抗戦を決めた国と争う『森友事件』火付役の豊中市・木村真市議に岩上安身がインタビュー!(前編)<その1>」2017.7.16日号~No.1766号~

おはようございます、IWJ編集部です。

 本日の日刊IWJガイドは日曜版のため、本来は中継番組表のみの掲載となりますが、本日は重要なお知らせがあります。

 獣医学部の新設をめぐり加計学園と同時期に新設を希望していた京都産業大学が、7月14日、国家戦略特区を利用した獣医学部の新設をあきらめると表明しました。報道によると、京産大は加計学園の獣医学部新設により、「国際水準に足る質の高い教員を確保することが難しくなった」と説明しているとのことです。

※京産大、獣医学部新設を断念 加計学園の計画を受け(朝日新聞、2017年7月14日)

http://www.asahi.com/articles/ASK7G5J8PK7GUUPI003.html

 京産大は、政府が示した「広域的に獣医師系養成大学の存在しない地域に限り」という応募条件の追加によって、国家戦略特区での獣医学部新設に応募ができなくなった経緯があります。この追加の条件は、文科省の再調査で出てきた文書の中で、萩生田光一官房副長官の指示だったと記されており、加計学園の獣医学部新設をめぐる安倍政権の直接的な関与がますます色濃くなってきました。

 昨日、岩上さんがインタビューをした日本獣医師会会長の北村直人氏(元自民党衆議院議員)は、この条件をめぐりさらに、こんな驚きの事実を明かしました。


 「この条件は、竹中平蔵さんや八田達夫さんを含む有識者会議が、追加文書としてあげてきた文書の中に入っていた文言です。彼らが『広域的に限り』という規制を作ったんです」

 竹中氏や八田氏は、安倍総理が議長を務める国家戦略特区諮問会議の有識者委員。彼らが安倍総理を「忖度」してこのような条件を追加したのか、あるいは安倍総理の直接的な意向でこのようにしたのかは分かりませんが、本来であれば国家戦略特区に応募してくる事業者について、公平中立に審議しつくす役割の委員らが、加計学園だけが有利になるような条件を追加したのだとすれば、そこに何らかの「利害関係」があったと思われて当然です。

 岩上さんは、まだメディアが「加計学園」問題を今ほど熱心に報じていなかった4月4日、どこよりも早く北村氏に独走インタビュー。北村氏は、安倍政権のネポティズム(縁故主義)によって加計学園が優遇されてきた可能性をいち早く見抜き、新自由主義的な発想では獣医師の養成はうまくいかないことを指摘しました。

前回のインタビューから約3ヶ月。この間、政府や御用学者たちは、日本獣医師会を「抵抗勢力」「既得権益」「岩盤規制」などと決めつけてきました。今回のインタビューで北村氏はこれにきっぱりと反論し、「安倍内閣が覆る証拠がある」と衝撃の発言をしました。間もなく発表するといい、「もし総理出席の集中審議をやるなら、私を参考人として呼んでほしいと(自民党に)明確に伝えている」と怒りを露わにしました。

 注目の総理出席での集中審議は、24日(月)からの週に行う方向で調整が行われているといい、北村氏は集中審議の日程が明確になったら、この「爆弾証拠」を炸裂させると述べました。この問題からいっときも目が離せません。

 さらに北村氏は、「まだ戦いは続くと思います。8月の(加計学園の)答申がどう出てくるか。そのときにまた、お呼びいただければ」と、次回のご出演もお約束くださいました!



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