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愛知治郎、米国籍離脱に10年以上要した

2016-10-14 16:38:45 | 政治経済問題
そんなにかかったの。


蓮舫氏“二重国籍”説明は 一方自民議員も(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース

日本テレビ系(NNN) 10月13日(木)18時5分配信

 安倍首相は、先月まで台湾籍が残っていた民進党の蓮舫代表に対して国籍法に規定されている日本国籍の選択をいつ宣言したのか証明するよう求めた。

 安倍首相「蓮舫議員、ご自身の責任においては、国民に対して(国籍選択宣言の時期を証明するなどの)努力を払わなければならないものと、このように私は考えております」

 これに対して蓮舫代表は、13日の会見で日本国籍の選択宣言をしたかについては言及を避ける一方で、「戸籍法にのっとって適正な手続きをしている」と強調した。

 こうした中、自民党の愛知参議院議員が2005年から2006年の防衛政務官だった当時、アメリカ国籍も保有していたことが明らかになった。愛知議員の事務所によると2012年6月にアメリカ国籍を離脱したという。一方、関係者によると日本国籍の選択宣言は2001年の初当選の前に行っていたという。



となると、小野寺紀美もそれぐらいかかるってこと?

だったら、参議院の任期6年では間に合わないから、辞職せざるを得ないっていう理屈が通ってしまうね。

しかしながら、愛知治郎が米国籍を有しながらも、これまでずっと国会議員として活動してきた実績がある以上、小野寺に辞職勧告なんてできないだろ。

自民には愛知の他、日刊ゲンダイの調べによると、3人は二重国籍である可能性があるという。

自民にますます不利になる話だというのに、三原じゅん子はぬけぬけと国会で取り上げたもんだね。

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