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パラ自転車ロードレースでイラン選手が落車死亡

2016-09-19 14:24:23 | スポーツ
リオのオリンピックのロードでも、ニバリやファン・フリューテンといった、金メダル目前と思われた選手が下り坂で落車し、棄権を余儀なくされた。

リオのロードコースは、大阪と奈良の県境にある、暗峠並みの視界の悪さに加え、下りは急カーブとなっており、かなりのテクニックが必要だと考えられる。

東京五輪のロードコースは概ね平坦らしいが、その分、高速レースとなることが考えられる。他山の石としてもらいたい。


パラリンピックのイラン人自転車選手、落車事故で死亡(AFP=時事) - Yahoo!ニュース

AFP=時事 9月18日(日)9時22分配信

【AFP=時事】閉幕まであと2日となったリオデジャネイロ・パラリンピックで、自転車ロードレース競技の最中にイランの選手が落車して死亡する事故が起こった。

 事故が起こったのは、17日に行われた自転車男子個人ロードレースC4-5(運動機能障害)で、48歳のバーマン・ゴルバルネジャド(Bahman Golbarnezhad)選手が死亡した。ゴルバルネジャド選手は、コースの山岳地帯の下り坂に入ったところで落車した。

 国際パラリンピック委員会(IPC)は広報を通じて、「残念ながら彼はこの世を去った。現場で治療を受け、選手向けの病院へ搬送されている途中で心拍が停止した。そのため救急車は予定を変更して近くの病院へ向かったが、到着後間もなくこの世を去った」と発表した。

 IPCのフィリップ・クレーブン(Philip Craven)会長は、「本当に胸が締めつけられる知らせだ」と話している。左脚が義足のゴルバルネジャド選手は、2002年から競技を始め、2012年のロンドン・パラリンピックにも出場した。

 IPCによれば、イランにいる家族にはすでに話が伝わっており、イラン選手団も選手村でミーティングを開催し、ゴルバルネジャド選手の死亡を知らせたという。

 選手村ではイラン国旗が半旗となり、18日に行われるシッティングバレーボール決勝のイラン対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦では、パラリンピック旗が半旗になる。

 同日に行われる閉会式では、1分間の黙とうがささげられる。【翻訳編集】 AFPBB News
ジャンル:
自転車
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