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向日市、災害備蓄品不足問題で組織的に違反支出か

2017-02-22 09:07:52 | その他
組織的に違反支出か 京都・向日市、災害備蓄品不足問題(京都新聞) - Yahoo!ニュース

京都新聞 2/22(水) 8:55配信

 京都府向日市の災害用備蓄飲食料品不足問題で、備蓄品が未納なのに納入されたとする公文書「検収調書」に基づき契約代金1700万円を業者に先払いしたことについて、担当職員が「上司から先払いの了解を得た」と証言していることが21日、分かった。上司も事情を了解していたことを示唆する内容を話しているという。市は、会計規則に反した公金支出が「組織として行われた」と判断した。

 市によると、備蓄品調達に関わった担当職員は直属の上司2人から了解を得たとし、その上で納品を証明する虚偽の検収調書を作成したという。上司の1人は「(先払いを)了解していたかもしれない」と回答したという。担当者は備蓄品の落札業者から納品前の代金払い込みを求められたといい、安田守市長は21日の市議会全員協議会で「担当者の独断で業者の要請に応じたとは考えられない」との見解を示した。

 一方、市は、検収調書作成に関わる指示など詳細な経緯について「関係職員への事情聴取から明確な説明は得られなかった」とした。当時、市政の最重要課題が災害対策だったことから「年度内にやり遂げなければならないという、相当大きな重圧があった」と説明した。
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