公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

7/12 日本・アジア主要株式指数

2017-07-12 07:26:01 | 政治経済問題
日本 株式指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証) 1,249.32 -6.08 -0.48% +1.64% +25.30% 15:00

TOPIX 100 INDEX (東証) 1,023.20 -4.75 -0.46% +1.61% +25.20% 15:00

日経平均株価 20,098.38 -97.10 -0.48% +0.95% +24.87% 15:15

日経500平均 1,910.67 -8.94 -0.47% +0.90% +23.13% 15:15

TOPIX (東証株価指数) 1,619.34 -7.80 -0.48% +1.75% +25.95% 15:00

日経300指数 321.24 -1.54 -0.48% +1.59% +24.21% 15:15

東証REIT指数 1,627.41 -21.09 -1.28% -6.44% -12.27% 15:00

JASDAQ インデックス 146.90 -0.01 -0.01% +3.39% +32.47% 15:00

TOPIX CORE 30 IDX (東証) 741.95 -3.48 -0.47% +1.27% +22.85% 15:00

東証マザーズ指数 1,183.60 -2.17 -0.18% +5.19% +18.85% 15:00

TOPIX SMALL INDEX (東証) 2,076.81 -9.16 -0.44% +2.62% +31.71% 15:00

TOPIX MID 400 INDX (東証) 1,861.08 -9.83 -0.53% +1.71% +25.46% 15:00

日経ジャスダック平均 3,294.53 +3.94 +0.12% +2.52% +33.94% 15:00

東証2部 株価指数 6,193.95 +8.23 +0.13% +3.79% +48.62% 15:00

TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 1,609.00 -7.36 -0.46% +2.01% +28.10% 15:00


外資系証券寄り付き前注文動向 7/12 8:06更新

7月12日

売り 540

買い 350

差し引き 190万株の売り越し

金額ベース 売り越し

米国系 売り越し
欧州系 売り越し

セクター別

売り・・・食料品 ゴム製品 電気機器 輸送用機器 陸運業 情報・通信業 銀行業

買い・・・化学 非鉄金属

売り買い交錯・・・機械 不動産業 サービス業


日経平均

現在値 20,098.38↓ (17/07/12 15:15)
前日比 -97.10 (-0.48%)
始値 20,137.22 (09:00) 前日終値 20,195.48 (17/07/11)
高値 20,153.04 (09:20) 年初来高値 20,318.11 (17/06/20)
安値 20,061.16 (12:56) 年初来安値 18,224.68 (17/04/17)


日経平均は97円安と3日ぶり反落、円高進み下げ幅拡大、売買代金2兆円割れ=12日後場/2017/07/12 15:21

12日の日経平均株価は前日比97円10銭安の2万98円38銭と3日ぶり反落。朝方は、対ドルでの円安一服を受け、売りが先行した。きのう年初来高値に接近していたことで利益確定売りが出やすく、円高が進むとともに下げ幅を拡大し、一時2万61円16銭(前日比134円32銭安)まで下押す場面があった。12-13日のイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言を前に利益確定売りが続いた。その後下げ渋ったが、戻りは限定され、引けにかけて2万100円近辺で推移した。

 東証1部の売買代金は1兆9817億円と6月26日以来の2兆円割れとなり、出来高は14億8042万株と連日で15億株を下回った。騰落銘柄数は値上がり570銘柄、値下がり1306銘柄、変わらず145銘柄。

 市場からは「円安トレンドから円高に風向きが変わってきた点が気になり、イエレンFRB議長の議会証言を見極めたいとのムードが強い。日経平均株価は2万円を行ったり来たりで大きく変化はなく、年初来高値を超えるには新たな材料が欲しいところだ」(銀行系証券)との声が聞かれた。

 業種別では、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>などの銀行株が下落。出光興産<5019>、JXTG<5020>などの石油石炭製品株も軟調。オリックス<8591>、アイフル<8515>などのその他金融株や、大成建<1801>、鹿島<1812>などの建設株も売られた。

 個別では、C&R社<4763>、トランザク<7818>、ネクステージ<3186>、ADワークス<3250>などの下げが目立った。

 半面、ブリヂス<5108>、住友ゴム<5110>などのゴム製品株が引き締まった。SUMCO<3436>などの金属製品株も買われ、鉱業株では国際帝石<1605>がしっかり。

 個別では、トヨタ<7203>と共同開発したレーザークラッドバルブシート加工機の量産を開始したエンシュウ<6218>がストップ高。タカタ<7312>(整理)もストップ高。第2四半期(16年12月-17年5月)の連結決算で増益を確保し自社株買い発表の北興化<4992>や、第1四半期(17年3-5月)の連結決算で営業利益55.6%増のパルGH<2726>も上昇。ディップ<2379>、ダイト<4577>、ハニーズ<2792>などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、29業種が下落した。

提供:モーニングスター社



日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 50

日経平均 変わらず銘柄数 8

日経平均 値下がり銘柄数 167


TOPIX

現在値 1,619.34↓ (17/07/12 15:00)
前日比 -7.80 (-0.48%)
始値 1,622.62 (09:00) 前日終値 1,627.14 (17/07/11)
高値 1,623.78 (09:30) 年初来高値 1,627.79 (17/07/11)
安値 1,616.59 (12:56) 年初来安値 1,452.15 (17/04/17)


東証業種別ランキング:銀行が下落率トップ、FRB議長証言等控え、利上げ警戒したポジション調整も[FISCO] #klugfxnews_380009

配信日時 2017年7月12日(水)18:40:05 掲載日時 2017年7月12日(水)18:50:05

銀行が下落率トップ。ベージュブックやイエレンFRB議長証言を控え、過度な利上げ観測を警戒したポジション調整の面もあると考えられる。その他、石油石炭、その他金融、建設、陸運、空運、食料品、倉庫運輸が冴えない。


業種名/現在値/前日比(%)

1. ゴム製品 / 3,723.55 / 0.24
2. 金属製品 / 1,382.99 / 0.16
3. 鉱業 / 308.74 / 0.04
4. 保険業 / 1,005.84 / -
5. 化学工業 / 1,882.12 / -0.04
6. 機械 / 1,805.56 / -0.15
7. 繊維業 / 719.85 / -0.18
8. 輸送用機器 / 2,855.74 / -0.23
9. 卸売業 / 1,340.96 / -0.26
10. 電気機器 / 2,246.97 / -0.27
11. 水産・農林業 / 530.11 / -0.29
12. 小売業 / 1,160.50 / -0.30
13. 鉄鋼 / 570.29 / -0.31
14. 医薬品 / 2,633.22 / -0.39
15. パルプ・紙 / 534.94 / -0.4
16. 非鉄金属 / 1,084.65 / -0.47
17. 海運業 / 352.22 / -0.49
18. その他製品 / 2,644.58 / -0.50
19. 情報・通信業 / 3,434.68 / -0.52
20. 電力・ガス業 / 448.32 / -0.57
21. ガラス・土石製品 / 1,179.23 / -0.65
22. 精密機器 / 5,330.77 / -0.67
23. 不動産業 / 1,399.45 / -0.69
24. 証券業 / 404.55 / -0.72
25. サービス業 / 1,798.04 / -0.75
26. 倉庫・運輸関連業 / 1,635.15 / -0.76
27. 食料品 / 1,938.54 / -0.77
28. 空運業 / 302.72 / -0.89
29. 陸運業 / 2,074.31 / -0.89
30. 建設業 / 1,281.66 / -0.91
31. その他金融業 / 646.64 / -1.05
32. 石油・石炭製品 / 1,036.72 / -1.25
33. 銀行業 / 189.04 / -1.26


JPX日経インデックス400

現在値 14,422.01↑ (17/07/12 15:00)
前日比 -68.32 (-0.47%)
始値 14,449.48 (09:00) 前日終値 14,490.33 (17/07/11)
高値 14,461.67 (09:02) 年初来高値 14,496.05 (17/07/11)
安値 14,398.58 (12:56) 年初来安値 13,018.61 (17/04/17)


JASDAQ平均

現在値 3,294.53↑ (17/07/12 15:00)
前日比 +3.94 (+0.12%)
始値 3,293.58 (09:00) 前日終値 3,290.59 (17/07/11)
高値 3,298.24 (09:38) 年初来高値 3,290.67 (17/07/11)
安値 3,289.75 (13:19) 年初来安値 2,750.70 (17/01/04)


JASDAQ平均は続伸、日経平均の一段安で上げ幅を縮める[FISCO] #klugfxnews_379987

配信日時 2017年7月12日(水)16:41:02 掲載日時 2017年7月12日(水)16:51:02

[JASDAQ市況]JASDAQ平均   3294.53   +3.94 /出来高 2億8424万株/売買代金 1089億円J-Stock Index 3024.38   -3.56  

本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均は続伸、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは反落となった。

値上がり数は316、値下がり数は301、変わらずは79。

JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。その後も前場は堅調に推移していたが、後場に入り日経平均が下げ幅を広げたことで、JASDAQ平均は前日終値水準まで上げ幅を縮めた。しかし、物色意欲は引き続き強く、小幅ではあるものの大引けにかけて再度上昇する展開。なお、JASDAQ平均は年初来高値を更新している。 

個別では、ムラキがストップ高で上昇率トップ。低位株物色の流れで短期資金が向かったもよう。岡本硝子は、前日に持分法適用会社J3DDに関する報道を受けて急動意をみせたが、本日も引き続き物色継続。高度紙は、自動車の環境対応の動きから燃料電池関連として関心高まる。INESTは、低位株として短期資金を集め、5日線水準から切り返し。その他、アイフリークモバイル、山加電業、テイツー、パスポートなどが上昇率上位にランクイン。 

一方、下落率トップは8%安のビーマップ。新会社設立を受けて連日のストップ高となっていたが、本日は利食いが優勢に。ANAPは決算発表を受けて前日は出尽くし感が優勢となっていたが、本日も同様の流れ。その他、オンキヨー、エヌジェイホールディングス、ブロードメディアなどが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、セリアについて野村證券が目標株価を引き上げるも、投資判断を「Neutral」で継続。堅調な既存店販売と粗利率改善を見込んでいるものの、株価に割安感がないと判断したようだ。一方、エン・ジャパン、ポラテクノ、ザインなどが堅調な値動き。



マザーズ指数

現在値 1,183.60↓ (17/07/12 15:00)
前日比 -2.17 (-0.18%)
始値 1,186.62 (09:00) 前日終値 1,185.77 (17/07/11)
高値 1,194.03 (09:37) 年初来高値 1,214.41 (17/06/23)
安値 1,178.00 (12:57) 年初来安値 949.51 (17/01/04)


マザーズ指数は4日ぶり小幅反落、地合い軟化で利益確定売り、IPOソウルドアウトは堅調発進[FISCO] #klugfxnews_379998

配信日時 2017年7月12日(水)17:44:34 掲載日時 2017年7月12日(水)17:54:34

 本日のマザーズ市場では、前場は中小型株の循環物色の流れが続き、しっかりした展開だった。ただ、今晩の米国市場でイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言などの重要イベントが控えていることもあり、積極的な上値追いの動きは限定的だった。後場に入り日経平均が弱含むと、目先の利益を確定する売りが強まった。

なお、マザーズ指数は4日ぶり小幅反落、売買代金は概算で1178.53億円。騰落数は、値上がり104銘柄、値下がり122銘柄、変わらず14銘柄となった。

個別では、インフォテリ、ドリコム、ミクシィ、モブキャスなどが下落し、アカツキも小幅に下げた。また、前日にストップ高まで買われたMDNTやREMIXが急反落し、マザーズ下落率上位に並んだ。

一方、ソレイジア、アンジェス、SOSEI、弁護士コムなどが上昇。業績予想の修正が好感されたエヌピーシーや、急動意を見せたエクストリームは10%を超える大幅高となった。また、株式分割の実施を発表したカナミックNなども上げが目立った。 

なお、本日マザーズ市場へ新規上場したソウルドアウトは公開価格を約76%上回る堅調な初値形成となった。



東証REIT指数

現在値 1,627.41↓ (17/07/12 15:00)
前日比 -21.09 (-1.28%)
始値 1,648.64 (09:00) 前日終値 1,648.50 (17/07/11)
高値 1,649.05 (09:00) 年初来高値 1,868.86 (17/01/06)
安値 1,623.11 (12:53) 年初来安値 1,647.64 (17/07/11)


日経平均VI

現在値 13.84↑ (17/07/12 15:20)
前日比 +0.54 (+4.06%)
始値 13.79 (09:00) 前日終値 13.30 (17/07/11)
高値 14.10 (12:56) 年初来高値 24.33 (17/04/13)
安値 13.40 (11:46) 年初来安値 12.96 (17/06/09)


東証2部指数


現在値 6,193.95↓ (17/07/12 15:00)
前日比 +8.23 (+0.13%)
始値 6,184.22 (09:00) 前日終値 6,185.72 (17/07/11)
高値 6,204.24 (09:46) 年初来高値 6,193.36 (17/07/11)
安値 6,179.87 (12:54) 年初来安値 5,230.62 (17/01/18)


日経平均先物

現在値 20,110.00↓ (17/07/12 05:30)
前日比 -70.00 (-0.35%)
高値 20,180.00 (16:30) 始値 20,180.00 (16:30)
安値 20,080.00 (01:41) 前日終値 20,180.00 (17/07/11)


TOPIX先物

現在値 1,622.50↓ (17/07/12 05:30)
前日比 -5.50 (-0.34%)
高値 1,628.00 (16:30) 始値 1,628.00 (16:30)
安値 1,619.50 (02:36) 前日終値 1,628.00 (17/07/11)


JPX日経400先物

現在値 14,455.00↑ (17/07/12 05:30)
前日比 -40.00 (-0.28%)
高値 14,495.00 (16:30) 始値 14,495.00 (16:30)
安値 14,420.00 (02:36) 前日終値 14,495.00 (17/07/11)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,164.00↓ (17/07/12 02:43)
前日比 -4.00 (-0.34%)
高値 1,170.00 (16:49) 始値 1,169.00 (16:46)
安値 1,164.00 (02:43) 前日終値 1,168.00 (17/07/11)


NYダウ先物 円建

現在値 21,326.00↑ (17/07/12 04:43)
前日比 -16.00 (-0.07%)
高値 21,341.00 (16:30) 始値 21,341.00 (16:30)
安値 21,201.00 (00:26) 前日終値 21,342.00 (17/07/11)


CME日経平均先物 円建

現在値 20,135.00 (17/07/11 17:05 CST)
前日比 +15.00 (+0.07%)
高値 20,135.00 始値 20,130.00
安値 20,130.00 前日終値 20,120.00 (17/07/11)


SGX日経平均先物

現在値 20,110.00↓ (17/07/12 04:44 SGT)
前日比 -60.00 (-0.30%)
高値 20,180.00 始値 20,165.00
安値 20,080.00 前日終値 20,170.00 (17/07/11)


長期国債先物

現在値 149.770↑ (17/07/12 05:30)
前日比 -0.010 (-0.01%)
高値 149.790 (15:44) 始値 149.770 (15:30)
安値 149.720 (22:23) 前日終値 149.780 (17/07/11)


12日の日本国債市場概況:債券先物は149円88銭で終了[FISCO] #klugfxnews_380010

配信日時 2017年7月12日(水)18:50:38 掲載日時 2017年7月12日(水)19:00:38

<円債市場>

長期国債先物2017年9月限

寄付149円79銭
高値149円92銭
安値149円79銭
引け149円88銭
売買高総計19119枚

2年 378回 -0.110%
5年 132回 -0.045%
10年 347回  0.085%
20年 161回  0.625%

債券先物9月限は、149円79銭で取引を開始。前日のNY市場で米国債が続伸したことや、日銀が本日の国債買い入れオペを増額したことが好感されて、買いが優勢になり、149円92銭まで上昇した。全年限で買いが優勢になった。

<米国債概況>2年債は1.36%、10年債は2.34%、30年債は2.91%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.59%、英国債は1.27%で推移、オーストラリア10年債は2.72%、NZ10年債は2.97%。(気配値)



日本国債3年

年利回り -0.064 (17/07/12 02:05)
前日比 0.000


日本国債5年

年利回り -0.033 (17/07/12 02:05)
前日比 0.000


日本国債10年

年利回り 0.094 (17/07/12 02:05)
前日比 -0.001


中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


12日の中国本土市場概況:上海総合0.2%安と3日続落、保険株に売り[FISCO] #klugfxnews_379988

配信日時 2017年7月12日(水)16:59:54 掲載日時 2017年7月12日(水)17:09:54

12日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比5.49ポイント(0.17%)安の3197.54ポイントと3日続落した。上海A株指数も下落し、5.77ポイント(0.17%)安の3348.75ポイントで取引を終えている。重要イベントを前に買い手控えの動き。中国では今週14日、5年に1度の「全国金融工作会議」が開催される予定だ。金融監督の強化などに対する警戒感が改めて強まっている。あす13日には、6月・中国貿易統計が発表される見込みだ。

業種別では、保険株が安い。中国太平洋保険(601601/SH)が3.0%、中国人寿保険(601628/SH)が1.4%ずつ下げた。IT関連株も急落。金融機関向けセキュリティーソフトの深セン市金証科技(600446/SH)とシステム開発の東軟集団(600718/SH)がそろって2.3%安で引けた。運輸関連株や自動車株、消費関連株、発電株なども売られている。

半面、前日に下げの目立った資源株はしっかり。北方稀土集団(600111/SH) が3.6%高、洛陽モリブデン(603993/SH)が1.2%高とそろって反発した。ゼネコン株なども上げが目立っている。銀行株も堅調に推移した。外貨建てB株相場は値下がり。上海B株指数が0.11ポイント(0.03%)安の327.84ポイント、深センB株指数が0.74ポイント(0.06%)安の1161.47ポイントで終了した。



上海総合指数 中国
▼0.17%
3,197.54
H:3,215.20
L:3,177.93
-5.49
07/12

CSI300指数 中国
▼0.33%
3,658.82
H:3,691.58
L:3,640.59
-11.98
16:01

上海B株 中国
▼0.03%
327.84
H:329.11
L:326.80
-0.11
07/12

深センB株 中国
▼0.06%
1,161.47
H:1,163.36
L:1,157.97
-0.74
07/12

上海A株 中国
▼0.17%
3,348.75
H:3,367.26
L:3,328.17
-5.77
07/12

深センA株 中国
▼0.11%
1,976.05
H:1,981.85
L:1,953.88
-2.25
07/12


12日の香港市場概況:ハンセン0.6%高と3日続伸、本土銀行株に買い[FISCO] #klugfxnews_379999

配信日時 2017年7月12日(水)17:52:10 掲載日時 2017年7月12日(水)18:02:10

12日の香港市場は値上がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比166.00ポイント(0.64%)高の26043.64ポイントと3日続伸し、本土企業株で構成されるH株指数も101.17ポイント(0.97%)高の10517.37ポイントと続伸した。売買代金は861億2400万香港ドルにやや拡大している(11日の売買代金は801億8600万香港ドル)。

本土資金の流入が追い風。上海・香港間の「相互乗り入れ」(両株式市場の相互取引開放)を通じた取引では、11日まで12営業日連続で香港株が買い越された。今週に入り買い越し金額は急増している。

ハンセン指数の構成銘柄では、本土系銀行株の上げが目立つ。中国工商銀行(1398/HK)が3.4%、中国建設銀行(939/HK)が2.6%、中国銀行(3988/HK)が2.5%ずつ上昇した。相互乗り入れスキームを利用した取引では、本土投資家の銀行株買い入れが鮮明化している。モルガン・スタンレー(MS)が最新リポートで、H株銀行セクターの目標株価を軒並み上方修正したこともプラス。MSのリポートでは、金利の上昇を通じ、強固な預金基盤を持つ銀行がより大きな恩恵を受けるとしている。

ガス供給各社も軒並み上昇。華潤燃気HD(華潤ガス:1193/HK)が5.5%高、中国燃気HD(中国ガス:384/HK)が4.6%高、新奥燃気HD(新奥ガス:2688/HK)が2.8%高、港華燃気(タウンガス・チャイナ:1083/HK)が1.3%高で引けた。大手ブローカーは各社に対する強気判断を相次ぎ示している。天然ガス事業の昆侖能源(クンルン・エナジー:135/HK)も1.9%値上がりした。

本土市場は小幅ながら3日続落。主要指標の上海総合指数は、前日比0.17%安の3197.54ポイントで取引を終えた。保険株が下げを主導。IT関連株も下落が目立った。半面、資源株の一角や銀行株は買われている。



HangSeng 香港
▲0.64%
26,043.64
H:26,147.30
L:25,991.35
+166.00
17:00

H株指数 香港
▲0.97%
10,517.37
H:10,587.47
L:10,483.53
+101.17
07/12

レッドチップ指数 香港
▲0.02%
4,007.82
H:4,035.14
L:4,004.33
+0.68
07/12

AORD オーストラリア
▼0.96%
5,673.83
H:5,730.30
L:5,665.60
-55.09
16:34

KOSPI 韓国
▼0.18%
2,391.77
H:2,399.28
L:2,390.45
-4.23
18:03

STI シンガポール
▼0.31%
3,208.91
H:3,223.36
L:3,196.14
-9.89
18:10

加権 台湾
▲0.05%
10,420.68
H:10,450.87
L:10,393.54
+5.11
14:33

KLSE マレーシア
▲0.13%
1,757.24
H:1,757.24
L:1,751.59
+2.21
07/12

PSEi フィリピン
▲1.02%
7,938.37
H:7,952.96
L:7,872.63
+80.23
07/12

JKSE インドネシア
▲0.79%
5,819.13
H:5,827.13
L:5,771.47
+45.81
18:00

VN ベトナム
▲0.63%
774.17
H:775.08
L:769.83
+4.81
07/12

SET タイ
▲0.36%
1,574.93
H:1,577.21
L:1,569.93
+5.69
07/12

Sensex インド
▲0.18%
31,804.82
H:31,865.69
L:31,731.43
+57.73
07/12

Nifty インド
▲0.31%
9,816.10
H:9,824.95
L:9,787.70
+30.05
07/12
ジャンル:
経済
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