公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

全勝で皐月賞制覇なるか

2007-04-13 10:48:07 | 競馬

過去に全勝で皐月賞を制覇したケースというのは結構ある。

最近ではディープインパクトアグネスタキオンミホノブルボントウカイテイオー

また、ミホシンザンシンボリルドルフトウショウボーイキタノカチドキハイセイコーといった馬たちもそうである。

また、シンザンコダマダイナナホウシユウクリノハナトキノミノルといった馬たちもいた。

いずれにせよ、上記14頭はいずれも後にも競馬史に燦然と輝く功績を残す馬たちばかりである。

そんな中、「先輩たち」に続かんと、戦後15頭目の無敗の皐月賞馬をかけてフサイチホウオーが登場。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/jra/2007/race/0415/naka/11.html

4戦無敗。しかしこれまで、新馬戦こそ2着に3馬身半の差をつけて勝ったものの、あとの3戦は全て重賞だったとはいえ、2着に1馬身以上の差をつけて勝っていない。

しかもラジオNIKKEI賞共同通信杯ではいずれも直線で内にもたれるという悪い癖も出てしまった。さらに水曜日の調教では全くタイムが出ず、本番に不安も残している。

だが、裏を返せば、まだまだ本気で競馬をやってないにもかかわらず勝っているといえ、潜在能力に関して言えばやはりメンバー中随一であることには間違いなさそう。

今回の最大のライバルは、弥生賞勝ちのアドマイヤオーラで、まだ、ホウオーと対戦したことがないあたりも強みといえるか。そして、武豊は皐月賞4勝目がかかるが、勝てば騎手として、同レース最多優勝記録となる。

他にも有力馬満載の今年の皐月賞。そんな中、フサイチホウオーが上記の大先輩たちに肩を並べられるか、非常に注目される。

ジャンル:
競馬
キーワード
フサイチホウオー トキノミノル 共同通信杯 アドマイヤオーラ クリノハナ ハイセイコー トウカイテイオー ミホシンザン シンボリルドルフ トウショウボーイ ミホノブルボン
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
もちもち (Unknown)
2007-04-13 12:51:10
モチはどうでしょうか?ww
その名の通り (Bank of Dream)
2007-04-13 18:29:31
「粘り強い」走りで頑張ってほしいです。

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