前半3日間であまりにも異常レースが多すぎたので、後半3日間を続編としてお送りします。ひどいレースがしばしあった前半については、日本選手権競輪、異常レース一覧 を参照。
●3月21日
1名失格。
最後の直線で、1(失格)が内圏線内側より9、7を追い抜く。
1名落車、1名車体故障。
最終2センター付近、5を追走していた3が、5の後輪とハウスして転倒。その際、5が車体故障。
●3月22日
1名落車
最終の直線で2が転倒。
2名落車
最後の直線で1が転倒。これに2が絡まれる。
1名落車
最終2センター、8が7と相互接触した際に転倒。
●3月23日
3名落車
ゴール手前、2、3、4が相次いで落車。
1名車体故障
最後の直線で3が車体故障。
後半3日間だけを見ると、小波乱のレースはあったが、大量落車は一件もなかった。ひいては目標売り上げ越え(210億円の目標に対し、213億7372万8500円)に繋がったのかもしれない。
まともなレースをやることが何よりも大事というわけだな?










ただ、レースの中身にメリハリがあります。仕掛どころの時期を逃すことが少ないから、最後には届いてしまう。対して競輪選手の場合、どうしてギアを上げたのか、その意味が分かっていない者が多いように思われます。
せいぜい山崎だけが分かっているような気がしますが、山崎にしても、4.00に上げた当初は仕掛けのタイミングを逸して凡走を繰り返していました。
また、ギアを上げるということは、腰に相当な負担がかかります。山崎が記念をよく休むことについていうならば、そうしないことには、競走で常に力を最大限発揮できない恐れがあるからというように考えられます。