公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

続 日本選手権競輪、異常レース一覧

2008-03-24 02:57:40 | 競輪大量落車

前半3日間であまりにも異常レースが多すぎたので、後半3日間を続編としてお送りします。ひどいレースがしばしあった前半については、日本選手権競輪、異常レース一覧 を参照。

●3月21日

5レース

1名失格。

最後の直線で、1(失格)が内圏線内側より9、7を追い抜く。

9レース

1名落車、1名車体故障。

最終2センター付近、5を追走していた3が、5の後輪とハウスして転倒。その際、5が車体故障。

●3月22日

3レース

1名落車

最終の直線で2が転倒。

4レース

2名落車

最後の直線で1が転倒。これに2が絡まれる。

7レース

1名落車

最終2センター、8が7と相互接触した際に転倒。

●3月23日

10レース

3名落車

ゴール手前、2、3、4が相次いで落車。

11レース・決勝

1名車体故障

最後の直線で3が車体故障。


後半3日間だけを見ると、小波乱のレースはあったが、大量落車は一件もなかった。ひいては目標売り上げ越え(210億円の目標に対し、213億7372万8500円)に繋がったのかもしれない。

まともなレースをやることが何よりも大事というわけだな?

ジャンル:
むかつく
キーワード
日本選手権競輪
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2 コメント

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黄金タッグ (徳島人)
2008-03-24 12:20:24
落車異常発生の関係でギアの掛け過ぎを挙げてましたが、高ギアを使う事により黄金タッグ、最強ラインなんてものが無くなったような。村上松本、伏見佐藤のようなパッと浮かぶコンビがないですね。強い先行屋は自分の届くレースしかしてないように思います。これも高ギアが原因かな。
外国人選手の真似? (Bank of Dream)
2008-03-24 20:33:06
国際競輪に出場する外国人選手の大半は例外なく、自分が届くためのレースを行っています。何せ1対8の戦いを強いられるわけですから、ある意味仕方がないことです。したがって大きなギアを掛ける選手が少なくありません。

ただ、レースの中身にメリハリがあります。仕掛どころの時期を逃すことが少ないから、最後には届いてしまう。対して競輪選手の場合、どうしてギアを上げたのか、その意味が分かっていない者が多いように思われます。

せいぜい山崎だけが分かっているような気がしますが、山崎にしても、4.00に上げた当初は仕掛けのタイミングを逸して凡走を繰り返していました。

また、ギアを上げるということは、腰に相当な負担がかかります。山崎が記念をよく休むことについていうならば、そうしないことには、競走で常に力を最大限発揮できない恐れがあるからというように考えられます。

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