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日本競輪学校の入学式が挙行された

2017-05-12 04:49:21 | 競輪
2017/05/10 日本競輪学校第113回生徒・第114回生徒入学式の実施について

日本競輪学校[校長 瀧澤 正光 (タキザワ マサミツ)]第113回生徒(70名)・第114回(女子第7回)生徒(20名)の入学式が、本日午前11時から 静岡県伊豆市にある同校講堂で行われました。

第113回生は、全国高校総体、全国高校選抜共に1kmT.T連覇の山田 諒(ヤマダ リョウ)、2016年トラック世界選手権ポイントレース5位の橋本 英也(ハシモト エイヤ)らが、第114回(女子第7回)生は、自転車シクロクロスの全日本選手権で8回優勝の豊岡 英子(トヨオカ アヤコ)、2015年宮様スキー大会国際競技会で大回転、回転の二冠などアルペン種目で活躍した寺井えりか(テライ エリカ)らの多彩な実積を持つ男女合わせて90名(注:114回生に再履修1名がおり女子合計人数は21名、全体では91名が入校)が決意を新たに入学しました。

列席者は、入学生徒とそれを見守る家族の合計130名。来賓として塩手 能景(シオテ ヨシカゲ)経済産業省製造産業局車両室長、佃 弘巳(ツクダ ヒロミ)伊東市市長、佐久間 重光(サクマ シゲミツ)日本競輪選手会理事長などのご出席をいただくとともに、本財団からは会長の吉田 和憲(ヨシダ カズノリ)が出席しました。

式典では、入学者全員の氏名が読み上げられ、瀧澤校長の式辞、会長訓辞、来賓祝辞に続き、新入生を代表して第113回生から増田 仁(マスダ ヒトシ・広島)、第114回(女子第7回)生から三尾 那央子(ミオ ナオコ・北海道)が誓いの言葉を述べて閉式しました。
ジャンル:
自転車
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