社会人野球日本選手権決勝は、2-2の同点のまま、タイブレークなしのエンドレス延長戦に突入。11回表、JR九州が勝ち越し打を決め、ホンダの都市対抗、選手権連覇を阻止し、初優勝を果たした。
http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/amateur/news/20091122k0000e050036000c.html
ところで、JR九州の試合は、大阪ドームで2回見た。1回は先週日曜日のNTT西日本戦。確か1回に3点取っただけの、「スミ3」で振り切り、2回目は準々決勝の大和高田クラブ戦。「やーやどー」という、不気味さが漂う大和高田の応援をものともせずにサヨナラ勝ち。
準決勝は日産戦。タイブレークの末、6-2で勝利。決勝も延長戦となったが、サヨナラ、延長勝ち越しと来ると、競った試合での勝つ味をしっているほうが、点がなかなか入りにくい社会人野球では優位に立つ、ということを証明したみたいだ。
ところで、日産が敗れた試合が終わった直後、大師匠はかなりショックだったみたい。
「おう!しばいたろか!準決勝からタイブレークなんていうインチキルール撤廃せい!」
を連発していたとか(ホンマかいな?)
ま、仕方ないか。
ところで、大師匠の話によると、来年の日本選手権は規模が縮小され、1回戦は日立、岡崎、西京極、倉敷の4会場での分離開催となり、大阪ドームで行われるのは、16チームが進む2回戦以降。
しかし、大師匠にとってみれば、岡崎、いいんじゃない?
「おう、何ぬかす!岡崎市民球場がええわけないやろ!あんな『僻地球場』」
「ほんま、帰りはワシのためにハイヤー用意せい!」
それでも、やっぱり行くんだろうな・・・










行われますから、わかさスタジアムを
選びます。
JR九州が優勝したことで、
大和高田クラブは、悔しさを増したのでは。
日本選手権決勝の日、東京ドームでは、
プロアマの交流戦が・・・
始球式は、総理が!
大阪ドームに来い!(笑)
東京ドームにおける総理の始球式をNHKニュースで見ましたが、何とど真ん中のストレート!普通、ノーバウンドで投球することさえ難しいというのに・・・
これもやはり、師匠の「ご利益」効果ですかねぇ?