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16日投開票の新潟知事選、まさかの大接戦!

2016-10-13 22:18:53 | 政治経済問題
もしも「反自公+連合」が負けたら、政局そのものにも異変が起こるかも?


原発争点化で与党に危機感=新潟知事選、接戦に(時事通信) - Yahoo!ニュース

時事通信 10月13日(木)7時18分配信

 16日投開票の新潟県知事選で、与党が推薦する前長岡市長の森民夫氏と、野党3党が推薦する医師の米山隆一氏が接戦となっている。

 米山陣営が東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題を争点に据えていることから、再稼働を視野に入れる与党は危機感を募らせている。与野党とも幹部らを応援に投入し、てこ入れに懸命だ。

 「この選挙は何が何でも勝つことが大事だ。共に手を組んで新潟の発展につなげていこう」。自民党の二階俊博幹事長は12日、新潟市内のホテルに県連幹部を集め、引き締めを図った。この後、土地改良団体などを回り、組織票固めに努めた。

 同知事選では、原発再稼働に厳しい姿勢を示してきた現職の泉田裕彦氏が8月に出馬を撤回。野党の擁立作業も遅れていたことから、与党側は当初、「森氏優位」と楽観していた。

 ところが、民進党の次期衆院選候補に内定していた米山氏が共産、自由(生活から党名変更)、社民3党の推薦を得て出馬し、再稼働問題で泉田路線の継承を掲げると、与野党対決ムードが一気に強まった。自民党が独自に行った世論調査では「横一線」(選対関係者)だったという。

 7月の参院選新潟選挙区(改選数1)では、小沢一郎自由党代表に近い元職が野党統一候補として勝利した。このため、安倍晋三首相は今月上旬、県連幹部に自ら電話し「2連敗だけは避けたい」と念押しした。終盤にかけ、細田博之自民党総務会長や漆原良夫公明党中央幹事会長らが応援に入る予定だ。

 3野党も党首クラスが街頭演説を行うなど攻勢を強めている。小沢氏は12日の記者会見で「非常にいい戦い。追い付け、追い越せのパターンだ」と語った。連合新潟が森氏支援に回ったため、民進党は自主投票を決めたが、前原誠司元外相らが米山氏を応援している。

 知事選には無所属の三村誉一、後藤浩昌両氏も出馬している。



とりわけ、麻生太郎が「泉田降ろし」を執拗に行った結果、泉田の再選がなくなり、連合も味方に加わった原発再稼働推進派の森が圧勝か、と思われたが、まさかの事態となっている。

まさかが現実になると、自民執行部は顔面蒼白になるだろう。二階俊博の引責問題にも繋がりかねない。

さらにいうと、ここで自主投票に及んだ民進党内にも亀裂が生じる可能性がある。

奇跡は起こるのか?
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