公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

小沢一郎が「元気だ」!

2016-10-20 04:13:02 | 政治経済問題
自公を政権の座から引きずりおろし、維新とこころの「補完勢力」は「解体」。

さらには、日本に蔓延する「ウヨ勢力」の一掃をひそかに試みようとしている小沢一郎が久々に「元気」だ。


民進と自民を痛烈批判 自由党・小沢代表が久々の“怪気炎”日刊ゲンダイDIGITAL

2016年10月19日

自由党の小沢一郎代表が18日の記者会見で、久々に“小沢節”をブチ上げた。

 まずは、原発再稼働慎重派の米山隆一氏が当選した新潟県知事選での民進党・蓮舫代表のドタバタぶりを俎上に。米山氏は共産、自由、社民の野党3党が推薦したが、民進党は支持母体の連合が自公推薦の森民夫氏の応援に回ったため、自主投票に。選挙戦の終盤、米山勝利が見えてくると、蓮舫氏は慌てて米山氏の応援に駆け付けた。

 こうした蓮舫民進党の一貫性のなさに、小沢氏は「野党第1党として主体性がなさ過ぎる」「最大野党の民進党が政権を取る気がないのなら、国民への背信行為で、民主主義の否定だ」「そんな政党は解散した方がいい」とケチョンケチョンに批判した。

 さらに小沢氏は、自民党憲法改正推進本部の保岡興治本部長が党の改憲草案を衆参両院の憲法審査会に提示しないとしたことを取り上げ、「一定の偏った考えで憲法改正しようとするから国民の理解を得られない」「自分の意見を隠して改正論議を進めようとするのは本当に姑息だ」とバッサリ。

 党名を昔の名前に戻したら、怪気炎も戻ってきたようだ。



「蓮舫首相」実現へ共闘=小沢氏(時事通信) - Yahoo!ニュース

時事通信 10月19日(水)20時0分配信

 自由党の小沢一郎代表は19日夜、東京都内で開かれた民進党衆院議員の会合であいさつし、「来年1月にも衆院選となり、そこで自民党に勝てば蓮舫首相となる。何としても力を合わせて国民のための政権を打ち立てたい」と述べ、政権奪取に向け野党4党による衆院選の共闘を進める意向を示した。 
『政治』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 菜七子、出身地の守谷市で市... | トップ | 10/20 有力馬動向 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む