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ちゃらんぽらん冨好の長男、いまだ未勝利 → 2015年11月14日の浜名湖で初勝利

2017-04-06 19:24:04 | 競艇
4712冨好祐真選手(兵庫)がボートレース浜名湖にてデビュー初勝利達成!

平成27年11月14日(土)、ボートレース浜名湖にて開催中の「新東通信杯」3日目第1レースにおいて、登録番号4712冨好祐真選手(兵庫)が3コースから、まくりを決め、2012年5月のデビューから389走目で初勝利を上げました。レース終了後には水神祭を行いました。

冨好選手は、「やっと1着が取れました。内心ホッとしています。まだB2なので、この勝利をきっかけに上を目指していきたい。」と話してくれました。今後の活躍を期待しております。おめでとうございました。

【プロフィール】
4712冨好 祐真(とみよし ゆうま) 1990年6月10日生まれ(25歳)
第110期生としてデビューし、初出走は2012年5月12日の一般戦(尼崎)。



【ボート】初勝利へ遠い、遠い道のり 1着を夢見て重ねる努力(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

デイリースポーツ 2015年3月16日(月)16時35分配信

「ボート記者コラム・仕事 賭け事 独り言」

 勝てない日々がこうも続くとは思いもしなかった。ボートレーサーとして2012年3月にデビューした冨好祐真(24)=兵庫・110期・B2=。タレント、ちゃらんぽらん冨好の長男でもあり、デビュー時は注目を集めた。しかし、それから3年、冨好は出走レースが300を超えても、いまだ白星に手が届いていない。ゴールの先にある1勝が本当に遠い。

 「やはりこれだけ勝てないとは思ってもいなかったので、焦りはあります。今は結果が欲しい」-。そんな思いを胸に冨好は、地元の尼崎ボートで練習に励む。スタートやハンドリングなどの操縦テクニックに加え、プロペラやエンジンの調整など、ボートレーサーとしてやらねばならないことは多岐にわたるが、「しっかりと準備しておけば結果は付いてくると信じていますから」と勝利をつかむべく、努力を怠らない。芸人の父からも「積み重ねてた努力は決して裏切ることはない」と人生の先輩として、練習や準備の大切さを説かれたという。

 冨好のように、初勝利へ必死にもがいているレーサーはほかにもいる。三宅諒(大阪)はデビューから447走、同様に磯部温志(山口)が379走、福本悠(大阪)も348走、そして305走の冨好らが1着を夢見て努力を重ねている。実力社会とはいえ、その焦りや苦悩は想像に難くない。

 艇界では未勝利のまま引退する選手はほとんど見かけることはない。デビュー初戦で勝利する選手もおり、レース展開や運に恵まれれば、新人選手でもベテランの人気選手を抑えて、先頭でゴールを切ることもある。

 冨好もあと一歩というレースが幾度とあった。ところがおとなしい性格が災いしてか、「正直怖いと思ってアクセルを離したりしたことがあった。びびってばかりで勝負に徹することができない自分がいた」と振り返る。そんな弱さも練習を重ねて振り払い、「技術的なこと、精神的なことに自信はついた。あとは先頭でゴールすることだけを考えている」と言い切った。

 前節の浜名湖では、9走して2、3着を1本ずつマークした。18日からは、若松でのレースに臨む冨好。努力の先にある初勝利というゴールまで見守っていく。(記録は3月15日現在)

(関西ボート担当・中村博格)



親父が「ちゃらんぽらん」だから、息子もそうなってしまっている?

まさか・・・

競艇は競輪(ガールズケイリン除く)と違って、ランクが下の者同士で対戦するという機会が少ないから、勝てない選手はずっと勝てない。また、オートレースのように、実力が上の選手にハンデをつけるというわけにもいかない。

うーん、「とんでもない世界」に飛び込んだ、というしかないね。
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