公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

7/14 日本・アジア主要株式指数

2017-07-14 12:35:56 | 政治経済問題
日本・アジア株式指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証) 1,254.05 +4.93 +0.39% +1.73% +22.58% 2017/07/14

TOPIX 100 INDEX (東証) 1,025.24 +3.48 +0.34% +1.55% +21.64% 2017/07/14

日経平均株価 20,118.86 +19.05 +0.09% +0.88% +21.95% 2017/07/14

日経500平均 1,919.30 +1.89 +0.10% +0.99% +22.11% 2017/07/14

TOPIX (東証株価指数) 1,625.48 +6.37 +0.39% +1.84% +23.41% 2017/07/14

日経300指数 322.24 +1.08 +0.34% +1.58% +21.32% 2017/07/14

東証REIT指数 1,620.38 -24.18 -1.47% -6.84% -12.37% 2017/07/14

JASDAQ インデックス 147.36 +0.39 +0.27% +3.33% +33.54% 2017/07/14

TOPIX CORE 30 IDX (東証) 743.62 +2.94 +0.40% +1.39% +19.45% 2017/07/14

東証マザーズ指数 1,172.84 -4.78 -0.41% +2.17% +23.81% 2017/07/14

TOPIX SMALL INDEX (東証) 2,084.80 +7.99 +0.38% +2.82% +31.01% 2017/07/14

TOPIX MID 400 INDX (東証) 1,874.19 +9.16 +0.49% +2.05% +24.32% 2017/07/14

日経ジャスダック平均 3,295.49 -1.43 -0.04% +2.33% +34.28% 2017/07/14

東証2部 株価指数 6,169.33 -6.01 -0.10% +3.17% +47.92% 2017/07/14

TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 1,611.73 +4.44 +0.28% +1.75% +24.34% 2017/07/14

中国 上海総合指数 3,222.42 +4.25 +0.13% +3.18% +5.50% 2017/07/14

中国 上海A株指数 3,374.82 +4.47 +0.13% +3.18% +5.55% 2017/07/14

中国 深センA株指数 1,967.16 -8.08 -0.41% +0.79% -7.77% 2017/07/14

中国 深セン成分指数 10,427.79 -38.31 -0.37% +2.32% -3.65% 2017/07/14

中国 上海B株指数 329.76 +0.11 +0.03% +2.21% -6.60% 2017/07/14

中国 深センB株指数 1,166.65 +1.03 +0.09% +4.30% +2.68% 2017/07/14

中国 上海50A株指数 2,622.98 +22.03 +0.85% +6.94% +19.64% 2017/07/14

中国 上海180A株指数 8,055.13 +46.53 +0.58% +5.71% +14.47% 2017/07/14

中国 上海新総合指数(G株) 2,721.13 +3.60 +0.13% +3.18% +5.54% 2017/07/14

中国 創業板指数 1,745.57 -33.29 -1.87% -3.56% -22.89% 2017/07/14

上海/シンセン CSI300指数 3,703.09 +16.17 +0.44% +5.24% +13.03% 2017/07/14

中国 深セン総合指数 1,881.01 -7.69 -0.41% +0.80% -7.74% 2017/07/14

ハンセン中国本土企業株100指数 7,661.26 +35.22 +0.46% +3.80% +21.53% 2017/07/14

ハンセン中国H株金融指数 17,215.97 +63.50 +0.37% +5.28% +22.05% 2017/07/14

S&P/HKEx GEM指数 279.39 +1.22 +0.44% -12.96% -26.37% 2017/07/14

S&Pアジア50指数 4,488.19 +3.79 +0.08% +3.66% +27.05% 2017/07/14

ハンセン中国本土企業株25指数 9,023.11 +47.08 +0.52% +2.99% +18.20% 2017/07/14

S&P/HKEx 大型株指数 33,743.81 +23.70 +0.07% +3.16% +25.74% 2017/07/14

香港 ハンセン指数 26,389.23 +43.06 +0.16% +2.98% +21.84% 2017/07/14

ハンセン中国企業株指数(H株) 10,728.07 +50.63 +0.47% +3.30% +18.55% 2017/07/14

ハンセン香港35指数 3,078.88 +0.13 +0.00% +2.25% +20.78% 2017/07/14

ハンセン中国レッドチップ指数 4,132.99 +58.84 +1.44% +3.67% +11.24% 2017/07/14

ハンセン総合指数 3,621.51 +9.81 +0.27% +3.97% +23.90% 2017/07/14

韓国総合株価指数 2,414.63 +5.14 +0.21% +2.24% +19.70% 2017/07/14

S&P・BSEセンセックス 32,020.75 -16.63 -0.05% +3.11% +15.03% 2017/07/14

インドCNX NIFTY指数 9,886.35 -5.35 -0.05% +3.11% +15.75% 2017/07/14

NZX50種グロス指数 7,649.77 +38.88 +0.51% +1.28% +8.16% 2017/07/14

加権指数 10,443.91 -16.24 -0.16% +2.83% +16.69% 2017/07/14

S&P/ASX200指数 5,765.12 +28.35 +0.49% -0.15% +6.18% 2017/07/14

FTSEブルサマレーシアKLCIインデックス 1,755.00 +1.22 +0.07% -2.03% +5.19% 2017/07/14

シンガポール ST指数 3,287.43 +51.76 +1.60% +1.73% +12.38% 2017/07/14

タイ SET指数 1,577.79 -1.62 -0.10% +0.08% +5.75% 2017/07/14

ベトナム VN指数 777.60 -0.70 -0.09% +2.15% +17.01% 2017/07/14

フィリピン 総合指数 7,885.90 -50.95 -0.64% +0.05% -1.80% 2017/07/14


外資系証券寄り付き前注文動向 7/14 8:17更新

7月14日

売り 460

買い 530

差し引き 70万株の買い越し

金額ベース 小幅買い越し

米国系 買い越し
欧州 売り買い均衡

セクター別

売り・・・ゴム製品 鉄鋼 情報・通信業 不動産業

買い・・・建設業 医薬品 非鉄金属 サービス業

売り買い交錯・・・電気機器


日経平均

現在値 20,118.86↓ (17/07/14 15:15)
前日比 +19.05 (+0.09%)
始値 20,157.92 (09:00) 前日終値 20,099.81 (17/07/13)
高値 20,163.67 (09:00) 年初来高値 20,318.11 (17/06/20)
安値 20,101.71 (09:35) 年初来安値 18,224.68 (17/04/17)


日経平均は19円高と小幅続伸、米国株高など支え、買い一巡後は上値重くSQ値下回る=14日後場/2017/07/14 15:28

14日の日経平均株価は前日比19円05銭高の2万118円86銭と小幅続伸。きょう算出の日経平均ミニ先物・オプション7月限のSQ(特別清算指数)値2万151円83銭を下回った。朝方は、13日の米国株高や対ドルでの円弱含みを支えに買いが先行し、寄り付き直後に2万163円67銭(前日比63円86銭高)まで上昇した。その後は買い気が鈍く、大引けにかけて上値の重い動きとなった。指数寄与度の高いファストリテ<9983>の株安が重しとなり、週末で3連休を控え、様子見気分が強まった。現地14日の米6月小売売上高、消費者物価指数や、米大手銀行の決算発表などを見極めたいとの指摘もあった。

 東証1部の売買代金は1兆9863億円と3日連続の2兆円割れとなったが、低位株物色の影響で出来高は20億4329万株と6月16日以来の20億株台乗せとなった。騰落銘柄数は値上がり1241銘柄、値下がり635銘柄、変わらず147銘柄。

 市場からは「為替は落ち着いているが、3連休控えで後場はほとんど動きがない。日経平均は2万円台を維持しているが、3日連続で陰線となり、上値が重い印象だ。ボリンジャーバンド(トレンド系テクニカル指標)が収束し相当に煮詰まっており、何らかのきっかけで上下どちらかにフレる可能性がある」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、三井金<5706>、古河機金<5715>などの非鉄金属株が上昇。日精工<6471>、DMG森精機<6141>などの機械株や、新日鉄住金<5401>、神戸鋼<5406>などの鉄鋼株も買われた。トヨタ<7203>、ホンダ<7267>などの輸送用機器株も高い。

 個別では、リチウムイオン電池関連の安永<7271>や、第1四半期(17年3-5月)の連結決算で営業利益14.9%増のSFOODS<2292>が上昇。三栄建築<3228>、Wスコープ<6619>、オルトプラス<3672>などの上げも目立った。

 半面、サカタのタネ<1377>、マルハニチロ<1333>などの水産農林株がさえない。17年3-5月期の連結決算(IFRS基準)で営業利益7.5%増も市場予想を若干下回ったファストリテや、ニトリHD<9843>などの小売株も売られた。東京海上<8766>、かんぽ生命<7181>などの保険株も安い。

 個別では、マネーゲーム感覚のタカタ<7312>(整理)が朝高後に下落。Sサイエンス<5721>、エンシュウ<6218>、RSTECH<3445>、イワキ<8095>などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、27業種が上昇した。

提供:モーニングスター社



来週の日本株の読み筋=堅調展開か、決算期待で物色意欲高まる可能性も/2017/07/14 17:51

来週(18-21日)の東京株式市場は、堅調展開か。18年3月期第1四半期(17年4-6月)決算への期待感を背景に物色意欲が高まる可能性がある。足元の円相場は1ドル=113円台前半で推移しているが、6月調査の日銀短観によると17年度の大企業・製造業の想定為替レートは1ドル=108円31銭。依然、為替メリットを享受できる水準を保っており、輸出関連企業を中心に好決算への思惑が先行する公算がある。14日にはJSR<4185>の好業績観測が伝わったばかりだが、同様な観測ニュースが続いたり、20日決算発表予定の安川電機<6506>が好内容を示すようだと投資家心理の改善に一役買うことになろう。

 14日の日経平均株価は小幅ながら続伸し、2万118円(前日比19円高)引け。朝方は、米国株高や対ドルでの円弱含みを支えに買いが先行したが、寄り付き直後に2万163円(同63円高)を付けた後は引けにかけて上値の重い展開となった。指数寄与度の高いファーストリテ<9983>の株安が重しとなり、3連休を控えて様子見気分が強まった。この日の東証1部売買代金は1兆9863億円と3日連続の2兆円割れで、市場エネルギーの回復が待たれるとともに、「戻りを試すには買い上がる材料が必要」(中堅証券)との声は根強い。

 スケジュールでは、国内で19-20日に日銀金融政策決定会合が開催され、20日に日銀展望レポート、黒田日銀総裁会見など。海外では17日に中国4-6月期GDP(国内総生産)、中国6月の小売売上高、鉱工業生産、都市部固定資産投資、19日に米6月住宅着工件数、20日にECB(欧州中央銀行)定例理事会、米6月CB(コンファレンスボード)景気先行総合指数などが予定されている。

提供:モーニングスター社



明日の戦略 7/14 17:10 2万円台回復で値固めが進む、決算期待を支えに来週は堅調か

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1241/値下がり635と買いが優勢。全体的には動意に乏しい中、トヨタや三菱UFJ、ファナックといった主力大型株が丹念に拾われた一方、タカタやADワークスなどにはハイリターンを求めて短期資金が殺到するといった、両極端の動きが見られた。1Q決算が好感されたエスフーズや、上方修正と増配を発表したノダなどが大幅上昇。株主分割を発表した大和コンピューターなども大幅高となった。前期の着地が会社計画を超過したTONEはストップ高。一方、日本経済新聞の業績鈍化観測が嫌気されたDICが軟調。前期が営業赤字の着地となったケイブが大幅安となり、ほぼ日やNo.1なども決算が失望材料となり大きく売られる展開となった。

 イエレンFRB議長の議会証言を受けて米国株高とドル安(円高)が進んだが、一夜明けて米国株は連日の上昇となった一方、円高の方はブレーキがかかった。ドル円は先週26週線を上にブレークし、今週は同水準より上を保った動きが続いている。113円どころで下げ止まるのであれば、日本株には引き続き為替がポジティブに作用すると考える。スケジュール的には7月25日~26日にFOMCがあり、このあたりで一波乱ある可能性もあるが、ここではイエレンFRB議長の会見は予定されておらず、政策変更もないとの見方が大勢。また、多少円高に振れたとしても決算発表が本格化するタイミングと重なることから、過度なリスク・オフにもなりづらい。週間では先週が円安、今週が円高で、来週の動きが非常に重要とみるが、来週円高が進まなければ、以降の日本株は強い動きが続くと予想する。

【来週の見通し】 堅調か。東京市場は月曜が祝日で4日立ち会い。週明けは海外動向に大きく振らされるであろうが、週を通しては、翌週以降に本格化する3月決算企業の1Q業績発表への期待が下支えとなり、大きく崩れる展開にはならないと考える。国内が材料待ちの中で、一足先に米国企業の決算が出始めることから、米国動向に一喜一憂となる展開が想定される。とはいえ、その米国も決算発表直前でダウ平均が史上最高値を更新するなど地合いは良好で、決算に対する株価の好反応が続き、グローバル市場のリスク・オンムードが高まれば、日本株が連れ高する展開も期待できる。また、日銀金融政策決定会合(19~20日)、ECB定例理事会(20日)と、相次ぐ日欧の中央銀行イベントも注目材料。日銀会合は今回も無風通過が濃厚だが、欧州は金融緩和縮小が意識されつつあり、ドラギECB総裁の会見などが欧州の長期金利上昇をもたらし、円安が進む可能性がある。今週の日経平均は週を通して2万円より上で推移し、値固めも進んだことから、下げづらい地合いが継続すると予想する。

【今週を振り返る】 堅調な展開となった。米6月雇用統計の好結果を受け、週初から日経平均は2万円台を回復。為替が円安に振れたことから、その後も主力株に買いが入り、TOPIXは年初来高値を更新した。しかし、イエレンFRB議長の議会証言を前に、次第に様子見姿勢が強まる展開。議会証言では、イエレン氏のハト派的な発言が米長期金利の低下とドル安・円高を誘引したことから、ダウ平均は史上最高値を更新した一方で、日本株の上値は抑えられた。ただし地合いの良さから下値も固く、週間では上昇を記録した。日経平均は週間では約189円の上昇となり、週足では3週ぶりに陽線を形成した。



日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 173
 
日経平均 変わらず銘柄数 7

日経平均 値下がり銘柄数 45


TOPIX

現在値 1,625.48↓ (17/07/14 15:00)
前日比 +6.37 (+0.39%)
始値 1,623.79 (09:00) 前日終値 1,619.11 (17/07/13)
高値 1,628.61 (12:49) 年初来高値 1,627.79 (17/07/11)
安値 1,621.83 (09:31) 年初来安値 1,452.15 (17/04/17)


東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ、日立建やハーモニックが堅調[FISCO] #klugfxnews_380484

配信日時 2017年7月14日(金)18:05:34 掲載日時 2017年7月14日(金)18:15:34

非鉄金属が上昇率トップ。古河電、住友電、フジクラ、三井金、三菱マ、住友鉱、DOWA、大阪チタなど全般堅調。機械はコマツ、日立建、ハーモニックが堅調。その他、鉄鋼や輸送用機器、ガラス土石が堅調。円相場の落ち着きや世界の景況感の改善等が材料視されており、出遅れ修正の流れに。一方で、水産農林、小売、保険、精密機器が小安い。


業種名/現在値/前日比(%)

1. 非鉄金属 / 1,098.33 / 1.29
2. 機械 / 1,821.29 / 0.87
3. 鉄鋼 / 576.61 / 0.86
4. 輸送用機器 / 2,874.32 / 0.84
5. ガラス・土石製品 / 1,195.73 / 0.83
6. 繊維業 / 724.31 / 0.77
7. 石油・石炭製品 / 1,041.60 / 0.72
8. 電力・ガス業 / 448.00 / 0.65
9. 卸売業 / 1,348.62 / 0.64
10. 倉庫・運輸関連業 / 1,639.59 / 0.63
11. 銀行業 / 187.63 / 0.60
12. 化学工業 / 1,900.51 / 0.59
13. ゴム製品 / 3,694.21 / 0.56
14. パルプ・紙 / 537.26 / 0.52
15. 海運業 / 348.81 / 0.48
16. 不動産業 / 1,407.62 / 0.42
17. 鉱業 / 311.33 / 0.41
18. 陸運業 / 2,076.89 / 0.40
19. 建設業 / 1,287.46 / 0.36
20. 食料品 / 1,948.56 / 0.32
21. 電気機器 / 2,259.32 / 0.32
22. 証券業 / 403.99 / 0.25
23. 空運業 / 309.88 / 0.24
24. 金属製品 / 1,389.50 / 0.20
25. 情報・通信業 / 3,460.26 / 0.14
26. サービス業 / 1,820.43 / 0.08
27. その他金融業 / 643.72 / 0.05
28. 医薬品 / 2,636.11 / -
29. その他製品 / 2,646.28 / -0.05
30. 精密機器 / 5,326.72 / -0.07
31. 保険業 / 994.32 / -0.08
32. 小売業 / 1,156.00 / -0.30
33. 水産・農林業 / 530.50 / -0.55


JPX日経インデックス400

現在値 14,472.36↑ (17/07/14 15:00)
前日比 +54.58 (+0.38%)
始値 14,459.48 (09:00) 前日終値 14,417.78 (17/07/13)
高値 14,501.09 (12:34) 年初来高値 14,496.05 (17/07/11)
安値 14,441.47 (09:31) 年初来安値 13,018.61 (17/04/17)


JASDAQ平均

現在値 3,295.49↑ (17/07/14 15:00)
前日比 -1.43 (-0.04%)
始値 3,300.08 (09:00) 前日終値 3,296.92 (17/07/13)
高値 3,300.99 (09:01) 年初来高値 3,301.90 (17/07/13)
安値 3,291.17 (11:13) 年初来安値 2,750.70 (17/01/04)


JASDAQ平均は8日ぶりに反落、前日買われた低位株は揃って下落[FISCO] #klugfxnews_380469

配信日時 2017年7月14日(金)16:25:00 掲載日時 2017年7月14日(金)16:35:00

[JASDAQ市況]JASDAQ平均   3295.49   -1.43 /出来高 1億5447万株/売買代金 738億円J-Stock Index 3044.08  +16.17  

本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均は8日ぶりに反落、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは続伸となった。値上がり数は303、値下がり数は329、変わらずは72。

米株高などを背景に日経平均は買い先行でスタート。JASDAQ平均も同様の流れで買い先行で取引を開始したが、連休を控えていることもあり、その後は買いが続かずマイナスに転じた。なお、一部で買い戻しなどの動きも見られ、大引けにかけては下げ幅を縮める展開に。 

個別では、アイケイが上昇率トップ。先日発表した決算を再評価する見方が優勢になったようだ。買取王国は本日引け後に決算発表を控えており、先回り的な買いが向かったもよう。スターツ出版は、流動性が低い好業績株として値を飛ばす。ハーモニックは上場来高値更新。18年3月期の第1四半期の受注高・売上高実績(単体)を発表している。売上高は前年同期比28.9%増の83.52億円、受注高は同2.8倍の179.85億円となり、ともに四半期ベースにおける過去最高額となったことが好感された。 夢の街創造委は、株主優待制度を導入すると発表し関心を集めた。同社の運営する宅配デリバリーサイト「出前館」で利用できる金券(Visaギフトカード)を贈呈するようだ。その他、鴨川グランドホテル、ラクオリア創薬、シンワアート、アテクトなどが上昇率上位にランクイン。 

一方、下落率トップは18%安のムラキ。前日に低位株物色の流れで買われた反動。その他、ムラキと同様に前日買われたワットマン、フォーバルRSなどの低位株も下落。ケイブは、17年5月期営業損益が2.20億円の赤字となった。従来予想が1.05億円の黒字だっただけに、失望感も強まる展開に。その他、旭化学工業、協立情報通信、No.1などが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、クルーズ、セリア、アイサンテクノなどが軟調な値動きに。



マザーズ指数

現在値 1,172.84↓ (17/07/14 15:00)
前日比 -4.78 (-0.41%)
始値 1,177.80 (09:00) 前日終値 1,177.62 (17/07/13)
高値 1,180.84 (09:24) 年初来高値 1,214.41 (17/06/23)
安値 1,170.43 (13:46) 年初来安値 949.51 (17/01/04)


マザーズ指数は3日続落、引けにかけて弱含む展開に、直近IPO銘柄に資金向かう[FISCO] #klugfxnews_380491

配信日時 2017年7月14日(金)18:33:07 掲載日時 2017年7月14日(金)18:43:07

 本日のマザーズ市場は3日続落となった。前日比ほぼ変わらずでスタートした直後に、国内の3連休や海外の主要経済指標発表を控えて、日経平均のこう着感が強まると、中小型株優位の展開となり、マザーズ指数が上昇する場面もみられた。一方、後場に入り、円高基調となると、相場全体の地合い悪化とともに弱含む格好となった。

なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1171.59億円。騰落数は、値上がり97銘柄、値下がり135銘柄、変わらず7銘柄となった。 

売買代金上位では、アンジェスやインフォテリア、ドリコムが下落した。一方で、前日に大幅高となったユナイテッドやアトラエが引き続き強い動きをみせたほか、REMIXなども買われた。下落率上位では、パスや農業総合研究所、PRTIMESが大幅な下落となった。

一方、上昇率上位では、直近IPOのソウルドアウトのほか、ケアネットやソケッツは2ケタの上昇率となった。ソケッツは、LINEのAIスピーカーの体験版予約開始を受けて関連物色が向かった。



東証REIT指数

現在値 1,620.38↓ (17/07/14 15:00)
前日比 -24.18 (-1.47%)
始値 1,644.37 (09:00) 前日終値 1,644.56 (17/07/13)
高値 1,644.37 (09:00) 年初来高値 1,868.86 (17/01/06)
安値 1,620.24 (13:54) 年初来安値 1,623.11 (17/07/12)


日経平均VI

現在値 12.75↓ (17/07/14 15:20)
前日比 -0.58 (-4.35%)
始値 13.29 (09:00) 前日終値 13.33 (17/07/13)
高値 13.38 (09:08) 年初来高値 24.33 (17/04/13)
安値 12.51 (14:19) 年初来安値 12.96 (17/06/09)


東証2部指数

現在値 6,169.33↓ (17/07/14 15:00)
前日比 -6.01 (-0.10%)
始値 6,171.61 (09:00) 前日終値 6,175.34 (17/07/13)
高値 6,182.73 (10:10) 年初来高値 6,204.24 (17/07/12)
安値 6,163.05 (12:39) 年初来安値 5,230.62 (17/01/18)


日経平均先物

現在値 20,130.00↑ (17/07/14 05:30)
前日比 +50.00 (+0.25%)
高値 20,130.00 (22:33) 始値 20,100.00 (16:30)
安値 20,090.00 (16:37) 前日終値 20,080.00 (17/07/13)


TOPIX先物

現在値 1,624.00↓ (17/07/14 05:30)
前日比 +4.50 (+0.28%)
高値 1,624.50 (22:38) 始値 1,621.00 (16:30)
安値 1,620.50 (17:04) 前日終値 1,619.50 (17/07/13)


JPX日経400先物

現在値 14,460.00↑ (17/07/14 05:30)
前日比 +45.00 (+0.31%)
高値 14,460.00 (22:38) 始値 14,425.00 (16:30)
安値 14,425.00 (16:30) 前日終値 14,415.00 (17/07/13)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,158.00↓ (17/07/14 04:07)
前日比 +6.00 (+0.52%)
高値 1,160.00 (16:39) 始値 1,156.00 (16:30)
安値 1,155.00 (17:27) 前日終値 1,152.00 (17/07/13)


NYダウ先物 円建

現在値 21,470.00↑ (17/07/14 05:24)
前日比 +20.00 (+0.09%)
高値 21,470.00 (05:23) 始値 21,450.00 (16:30)
安値 21,416.00 (23:32) 前日終値 21,450.00 (17/07/13)


CME日経平均先物 円建

現在値 20,120.00↓ (17/07/13 17:06 CST)
前日比 +5.00 (+0.02%)
高値 20,125.00 始値 20,115.00
安値 20,115.00 前日終値 20,115.00 (17/07/13)


SGX日経平均先物

現在値 20,125.00↑ (17/07/14 04:44 SGT)
前日比 +35.00 (+0.17%)
高値 20,130.00 始値 20,085.00
安値 20,085.00 前日終値 20,090.00 (17/07/13)


長期国債先物

現在値 149.960↑ (17/07/14 05:23)
前日比 -0.070 (-0.05%)
高値 150.050 (18:59) 始値 150.040 (15:30)
安値 149.940 (01:57) 前日終値 150.030 (17/07/13)


14日の日本国債市場概況:債券先物は150円03銭で終了[FISCO] #klugfxnews_380492

配信日時 2017年7月14日(金)18:34:22 掲載日時 2017年7月14日(金)18:44:22

<円債市場>

長期国債先物2017年9月限
寄付149円97銭
高値150円04銭
安値149円92銭
引け150円03銭

売買高総計16942枚
2年 378回 -0.115%
5年 132回 -0.050%
10年 347回  0.075%
20年 161回  0.595%

債券先物9月限は、149円98銭で取引を開始。持ち高調整とみられる売りが先行して149円92銭まで下げた。その後、日銀の国債買い入れオペの結果が好感されて買いが優勢になり、150円04銭まで上昇した。現物の取引では、全年限で買いが優勢になった。

<米国債概況>2年債は1.36%、10年債は2.34%、30年債は2.91%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.58%、英国債は1.28%で推移、オーストラリア10年債は2.71%、NZ10年債は2.95%。(気配値)



日本国債3年

年利回り -0.075 (17/07/14 02:05)
前日比 +0.005


日本国債5年

年利回り -0.045 (17/07/14 02:05)
前日比 -0.001


日本国債10年

年利回り 0.080 (17/07/14 02:05)
前日比 0.000


中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート

14日の中国本土市場概況:上海総合0.1%高と続伸、大型優良株に買い継続[FISCO] #klugfxnews_380471


上海総合指数 中国
▲0.13%
3,222.42
H:3,222.98
L:3,204.85
+4.25
07/14

CSI300指数 中国
0.44%
3,703.09
H:3,703.09
L:3,672.74
16.17
16:01

上海B株 中国
▲0.03%
329.76
H:330.04
L:329.11
+0.11
07/14

深センB株 中国
▲0.09%
1,166.65
H:1,167.36
L:1,163.09
+1.03
07/14

上海A株 中国
▲0.13%
3,374.82
H:3,375.42
L:3,356.38
+4.47
07/14

深センA株 中国
▼0.41%
1,967.16
H:1,971.99
L:1,961.39
-8.08
07/14

配信日時 2017年7月14日(金)17:01:47 掲載日時 2017年7月14日(金)17:11:47

14日の中国本土市場は小幅に値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比4.25ポイント(0.13%)高の3222.42ポイントと続伸した。約3カ月ぶりの高値水準を切り上げている。上海A株指数も上昇し、4.47ポイント(0.13%)高の3374.82ポイントで取引を終えた。上海市場の代表的な50銘柄で構成される上海50A株指数も続伸。0.85%上昇で引けた(2622.98ポイントと約2年ぶりの高値水準)。

中国景気の先行き楽観で買われる展開。13日までに公表された今年6月の中国経済指標では、貿易統計と金融統計がそろって上振れている。本日開催の「全国金融工作会議」や、週明けに公表される経済指標などを気にしながら安く推移していたものの、指数は終盤に入りプラスに転じた。13日に続き大型優良株が相場をけん引。上海50A株指数の構成銘柄では、上海浦東発展銀行(600000/SH)が2.4%高、中国平安保険(601318/SH)が2.2%高、上海汽車集団(600104/SH)が2.0%高と上げが目立った。ゼネコンや建機などインフラ関連株もしっかり。交通インフラ整備の中国交通建設(601800/SH)が1.7%高、油圧ショベルの三一重工(600031/SH)が2.7%高と値を上げている。新経済特区の「雄安新区」設立に絡み、河北省政府の全体会議で「雄安新区の鉄道網整備」が重点課題として取りあげられた。各種プロジェクトに対する期待感が再び強まるなか、不動産株や自動車株、空運株なども物色されている。外貨建てB株相場も値上がり。上海B株指数が0.11ポイント(0.03%)高の329.76ポイント、深センB株指数が1.03ポイント(0.09%)高の1166.65ポイントで終了した。



14日の香港市場概況:ハンセン0.2%高と5日続伸、本土不動産株の上げ目立つ[FISCO] #klugfxnews_380483


HangSeng 香港
▲0.16%
26,389.23
H:26,416.68
L:26,295.99
+43.06
07/14

H株指数 香港
▲0.47%
10,728.07
H:10,728.07
L:10,667.19
+50.63
07/14

レッドチップ指数 香港
▲1.44%
4,132.99
H:4,139.24
L:4,088.89
+58.84
07/14


配信日時 2017年7月14日(金)18:03:23 掲載日時 2017年7月14日(金)18:13:23

14日の香港市場は小幅に値上がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比43.06ポイント(0.16%)高の26389.23ポイントと5日続伸し、本土企業株で構成されるH株指数が50.63ポイント(0.47%)高の10728.07ポイントと4日続伸した。売買代金は775億3300万香港ドルに縮小している(13日の売買代金は962億8500万香港ドル)。米株高が追い風。米利上げペースが緩やかになるとの見方が強まるなか、昨夜のNYダウは史上最高値を連日で更新した。本土マネーの流入も買い安心感を誘う。上海・香港間の「相互乗り入れ」(両株式市場の相互取引開放)を通じた取引では、13日まで14営業日連続で香港株が買い越された。買い越し額も今週に入り高水準で推移している。もっとも、上値は限定的。

ハンセン指数は約2年ぶりの高値水準を回復しただけに、利食い売り圧力が意識されている。指数はマイナス圏に落ち込む場面もあった。ハンセン指数の構成銘柄では、本土系不動産株の中国海外発展(688/HK)と華潤置地(1109/HK)がそれぞれ6.9%高、3.5%高、乳製品メーカー大手の中国蒙牛乳業(2319/HK)が2.9%高、天然ガスの昆侖能源(クンルン・エナジー:135/HK)が2.1%高と上げが目立った。鉄鋼やセメント、石炭など資源・素材セクターもしっかり。鞍鋼(347/HK)が3.2%高、馬鞍山鋼鉄(323/HK)が2.3%高、中国中材(1893/HK)が2.5%高、中国建材(3323/HK)が1.5%高、中国中煤能源(1898/HK)が4.3%高、エン州煤業(1171/HK)が1.4%高と上昇した。

鞍鋼に関しては、同社が中間期の大幅増益見通しを発表したことが材料視されている。建機セクターも急伸。中国龍工HD(3339/HK)が5.2%高、中聯重科(1157/HK)が4.5%高と値を上げた。各種インフラプロジェクトが進ちょくするなか、建機需要が好調に伸びると期待されている。本土市場は続伸。主要指標の上海総合指数は、前日比0.13%高の3222.42ポイントで取引を終えた。13日に続き大型優良株が相場をけん引。金融株の上げが目立った。ゼネコンや建機などインフラ関連株もしっかり。



AORD オーストラリア
▲0.49%
5,765.12
H:5,778.80
L:5,736.80
+28.35
07/14

KOSPI 韓国
▲0.21%
2,414.63
H:2,421.48
L:2,411.34
+5.14
07/14

STI シンガポール
▲1.60%
3,287.43
H:3,287.43
L:3,236.32
+51.76
18:10

加権 台湾
▼0.16%
10,443.91
H:10,466.34
L:10,423.40
-16.24
07/14

KLSE マレーシア
▲0.07%
1,755.00
H:1,757.24
L:1,751.69
+1.22
07/14

PSEi フィリピン
▼0.64%
7,885.90
H:7,958.08
L:7,875.52
-50.95
07/14

JKSE インドネシア
▲0.03%
5,831.79
H:5,833.76
L:5,804.44
+1.75
07/14

VN ベトナム
▼0.09%
777.60
H:780.65
L:776.88
-0.70
07/14

SET タイ
▼0.10%
1,577.79
H:1,582.23
L:1,574.66
-1.62
07/14

Sensex インド
▼0.05%
32,020.75
H:32,109.75
L:31,897.87
-16.63
07/14

Nifty インド
▼0.05%
9,886.35
H:9,913.30
L:9,845.45
-5.35
07/14

為替 ドル元
▼0.14%
6.7740
H:6.7841
L:6.7674
-0.0094
07/14
ジャンル:
経済
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