公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

6/9 日本・アジア主要株式指数

2017-06-09 06:00:11 | 政治経済問題
外資系証券寄り付き前注文動向 6/9 8:32更新

6月9日

売り 510

買い 460

差し引き 50万株の売り越し

金額ベース 小幅買い越し

米国系 売り越し
欧州系 売り買い均衡

セクター別

売り・・・繊維製品 電気機器 輸送用機器 空運業 不動産業

買い・・・食料品 医薬品 石油石炭製品 機械 精密機器 銀行業

売り買い交錯・・・化学 小売業 サービス業


日経平均

現在値 20,013.26↑ (17/06/09 15:15)
前日比 +104.00 (+0.52%)
始値 19,953.06 (09:00) 前日終値 19,909.26 (17/06/08)
高値 20,096.01 (10:18) 年初来高値 20,239.81 (17/06/02)
安値 19,927.07 (09:26) 年初来安値 18,224.68 (17/04/17)


日経平均は104円高と反発、4日ぶり2万円大台を回復、メジャーSQ値上回る=9日後場/国内市況ニュース/モーニングスター 2017/06/09 15:21

9日の日経平均株価は前日比104円00銭高の2万13円26銭と反発。2万円大台は5日(2万170円82銭)以来4日ぶりとなり、きょう算出の日経平均先物・オプション6月限のメジャーSQ(特別清算指数)値1万9997円63銭を小幅ながら上回った。

 前場は、8日の米国株高を支えに買いが先行した。8日に行われたコミー前FBI(米連邦捜査局)長官の議会証言は無事終了し、同日投開票の英総選挙の影響は限定され、投資家心理の落ち着きにつながった。円安・ドル高の動きとともに、株価指数先物にまとまった買い物が入り、一時2万96円01銭(前日比186円75銭高)を付ける場面があった。後場は、売り物がちで始まった。週末要因に加え、新規の手掛かり材料に乏しく、利益確定売りに傾き、いったん上げ幅を縮小した。英選挙開票が進むなか、与党・保守党が過半数割れ確実と伝えられ、重しになったとの見方もあった。ただ、下値では押し目い買いが入り、引けにかけて2万円大台を維持した。

 東証1部の出来高は22億6387万株、売買代金は3兆2000億円。騰落銘柄数は値上がり903銘柄、値下がり982銘柄、変わらず133銘柄。

 市場からは「英保守党の過半数割れはある程度織り込んでおり、それによって世界経済に打撃を与えるものでもなく、あまり気にしていないのではないか。来週はFOMC(米連邦公開市場委員会)を控え、またイベント待ちの形になるが、日本株は海外主要市場との比較やバリュエーションからみて割安であり、日経平均2万円割れは押し目買いのイメージだ」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>などの銀行株が上昇。米ロボット開発会社の買収発表や、みずほ証券が投資判断・目標株価を引き上げたソフトバンク<9984>が大幅高となり、KLab<3656>などの情報通信株も高い。任天堂<7974>、凸版<7911>などのその他製品株や、古河電工<5801>、三井金<5706>などの非鉄金属株も買われた。

 個別では、トーセ<4728>、オルトプラス<3672>がストップ高。Sサイエンス<5721>、スバル興<9632>、新日無<6911>などの上げも目立った。

 半面、西武HD<9024>、JR九州<9142>などの陸運株が軟調。OLC<4661>、エムスリー<2413>などのサービス株や、アサヒ<2502>、JT<2914>などの食料品株も売られた。

 個別では、第1四半期(17年2-4月)の連結決算で営業利益14.1%減のシーイーシー<9692>が大幅安。ジョイ本田<3191>、ヨシムラFH<2884>、ネクシィーズ<4346>、スターティア<3393>などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、21業種が上昇した。

提供:モーニングスター社



明日の戦略 6/9 17:08 今週は2万円近辺で一進一退、FOMCで為替のトレンドに変化は出るか

東証1部の騰落銘柄数は値上がり903/値下がり982と日経平均は3桁の上昇となったものの売りが優勢。東芝が買いを集め300円台を回復。任天堂やDeNAが買われゲーム株の賑わいが続く中、モブキャストやアエリアが商いを集めて上昇した。トーセやオルトプラスはストップ高。ほか、スバル興業やアセンテックが決算を受けて大幅上昇。証券会社の新規カバレッジを受けて東海カーボンが急伸し、日本カーボンにも買いが入った。一方、子会社資金の不正流出の疑義が判明したユニバーサルが急落。1Q営業減益のシーイーシーや、市場価格を下回る価格での自己株TOBを発表したジョイフル本田が大幅安となった。日経新聞の日本郵政社長のインタビュー記事を手がかりに、野村不HDが後場に入り大きく値を下げた。

 今週は、全営業日で日経平均が2万円台をつけたものの、2万円より上で終えたのが2営業日、下で終えたのが3営業日、週末値が20013円と、2万円を挟んだ動きが続いた。来週はFOMC前と後とでは相場の雰囲気が大きく変わる可能性がある。FOMCまでは指数は動きづらく、テーマ株や材料株などが賑わう展開を予想する。13日から15日にかけてはゲームの見本市「E3」がロサンゼルスで開催されるため、ゲームやVR(仮想現実)関連などへの注目が高まりやすい。一方、週後半にかけては金融政策へ注目が集まることから、金融株の動向が注目される。また、為替や指数にも大きな動きが出る可能性があることから、値がさ株の選好が強まると予想する。

【来週の見通し】 強含みの展開か。6月13~14日にはFOMC、15~16日には日銀金融政策決定会合と、日米中央銀行イベントが続く。特にFOMCの結果を見極めるまでは動きづらく、結果を東京市場で消化する15日までは様子見姿勢の強い地合いが続くと予想する。FOMC通過でリスク・オンの地合いが強まり、為替も円安に振れるようなら、日銀会合はあまり材料視されず、週後半にかけて騰勢を強めると考える。その可能性が高いとみるものの、足元では米国の6月利上げが確実視されながら米長期金利は低水準で、ドル安(円高)の地合いが続いている。FOMCを通過しても円高が解消されなかった場合には、日銀会合、特に黒田総裁会見への注目度が高まることから、今週いっぱいは様子見で、日経平均は2万円近辺のもみ合いが続くと予想する。

【今週を振り返る】 軟調な展開となった。前週末の米雇用統計を受けてドル円が円高に振れたことから、前半は上値の重い展開。8日にECB理事会やコミー前FBI長官の公聴会、英国総選挙など海外のイベントが集中したことから、欧米市場は早々に様子見姿勢を強めた。そのため新たな買い手がかりに乏しく、2万円より上では買いが手控えられた。リスク回避の円高が進んだことを受け、大きく売られる場面もあったが、下では押し目買いも入り下げ渋った。後半にかけては、イベント通過で不透明感が払しょくされたことで買いが入り、2万円台を回復した。日経平均は週間では約164円の下落となり、週足では3週ぶりに陰線を形成した。



日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 130

日経平均 変わらず銘柄数 10

日経平均 値下がり銘柄数 85


TOPIX

現在値 1,591.66↑ (17/06/09 15:00)
前日比 +1.25 (+0.08%)
始値 1,589.66 (09:00) 前日終値 1,590.41 (17/06/08)
高値 1,598.20 (10:22) 年初来高値 1,613.18 (17/06/02)
安値 1,585.22 (09:25) 年初来安値 1,452.15 (17/04/17)


業種別(東証株価指数33業種)

指数名 始値 高値 安値 現在値 前日比

水産・農林業 546.29 551.28 545.82 546.96 +2.61 +0.48 %
鉱業 295.71 297.60 293.82 295.44 +0.38 +0.13 %
建設業 1,218.49 1,219.29 1,208.88 1,210.03 -6.22 -0.51 %
食料品 2,015.06 2,020.69 2,002.63 2,004.66 -16.59 -0.82 %
繊維製品 683.85 687.21 681.47 684.15 -0.13 -0.02 %
パルプ・紙 522.65 527.97 520.90 524.40 +2.76 +0.53 %
化学 1,820.80 1,826.05 1,809.58 1,819.28 -10.46 -0.57 %
医薬品 2,588.32 2,595.40 2,565.08 2,570.34 -18.51 -0.71 %
石油・石炭製品 1,045.13 1,051.20 1,038.64 1,042.21 -4.40 -0.42 %
ゴム製品 3,606.87 3,640.60 3,606.12 3,630.14 +24.32 +0.67 %
ガラス・土石製品 1,121.97 1,131.59 1,119.63 1,128.06 +6.24 +0.56 %
鉄鋼 518.78 527.43 517.93 523.67 +3.34 +0.64 %
非鉄金属 1,037.11 1,046.69 1,036.18 1,042.80 +8.84 +0.85 %
金属製品 1,357.31 1,363.64 1,350.96 1,355.60 +2.62 +0.19 %
機械 1,730.54 1,743.88 1,723.15 1,735.05 +5.30 +0.31 %
電気機器 2,210.42 2,222.62 2,201.58 2,217.59 +4.21 +0.19 %
輸送用機器 2,704.97 2,728.59 2,700.46 2,718.93 +7.03 +0.26 %
精密機器 5,181.80 5,188.45 5,153.46 5,175.69 -41.77 -0.80 %
その他製品 2,549.00 2,578.88 2,547.39 2,568.70 +24.66 +0.97 %
電気・ガス業 466.30 469.53 465.64 467.05 -1.10 -0.23 %
陸運業 2,078.08 2,087.65 2,067.05 2,069.76 -18.73 -0.90 %
海運業 328.88 331.17 327.56 329.25 +0.19 +0.06 %
空運業 291.70 293.23 290.44 292.14 +0.16 +0.05 %
倉庫・運輸関連業 1,609.24 1,625.79 1,609.24 1,616.96 +5.73 +0.36 %
情報・通信業 3,436.78 3,483.20 3,436.78 3,468.89 +38.85 +1.13 %
卸売業 1,277.42 1,285.20 1,272.84 1,280.11 +0.08 +0.01 %
小売業 1,183.26 1,188.94 1,181.27 1,181.72 -5.44 -0.46 %
銀行業 185.47 186.57 184.17 186.01 +2.16 +1.17 %
証券、商品先物取引業 402.34 406.99 401.75 404.77 +1.49 +0.37 %
保険業 989.49 993.79 979.86 987.72 +0.37 +0.04 %
その他金融業 630.52 633.22 628.59 631.35 -0.49 -0.08 %
不動産業 1,409.18 1,428.21 1,408.03 1,415.71 +8.96 +0.64 %
サービス業 1,817.19 1,821.46 1,802.95 1,804.29 -15.07 -0.83 %


JPX日経インデックス400

現在値 14,169.70↑ (17/06/09 15:00)
前日比 -1.69 (-0.01%)
始値 14,159.74 (09:00) 前日終値 14,171.39 (17/06/08)
高値 14,228.88 (10:22) 年初来高値 14,398.16 (17/06/02)
安値 14,112.82 (09:25) 年初来安値 13,018.61 (17/04/17)


JASDAQ平均

現在値 3,227.86↓ (17/06/09 15:00)
前日比 +3.19 (+0.10%)
始値 3,229.29 (09:00) 前日終値 3,224.67 (17/06/08)
高値 3,232.93 (09:05) 年初来高値 3,238.49 (17/06/06)
安値 3,225.48 (14:38) 年初来安値 2,750.70 (17/01/04)


JASDAQ平均は小幅続伸、プラコーが上昇率トップ[FISCO] #klugfxnews_374433

配信日時 2017年6月9日(金)16:42:49 掲載日時 2017年6月9日(金)16:52:49

[JASDAQ市況]JASDAQ平均   3227.86   +3.19 /出来高 1億6万株/売買代金 915億円J-Stock Index 2973.17  -13.91  

本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均は小幅に続伸、JASDAQ-TOP20は反発、J-Stock Indexは続落となった。値上がり数は336、値下がり数は280、変わらずは74。

JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。しかし、週末要因もあり利食いが徐々に優勢となり、小幅続伸で取引を終えている。 

個別では、プラコーが上昇率トップ。買取王国は、5月の既存店売上高を引き続き材料に連日のストップ高。本日、制限値幅拡大もリバーエレテックは一時ストップ高まで買われた。イデアインターは、一時1274円まで上昇し、5月24日に付けた取引時間中の上場来高値(株式分割考慮後)を更新している。その他、伊豆シャボテン、FCホールディングス、FVCなどが上昇率上位にランクイン。 

一方、下落率トップは16%安のソレキア。足元の上昇に対する利食いの流れ。KYCOMも同様の流れに。ユニバーサルは、岡田会長など同社取締役らにより、子会社の資金約20億円が適正な社内決裁を経ず、不正に流出した疑義があることが判明したとの発表が嫌気された。その他、アルトナー、ナ・デックス、ガーラなどが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、夢真HDは25日線が上値抵抗線となり、冴えない。その他、ベクターやデジタルガレージが軟調。一方、アイサンテクノは堅調な値動きとなった。



マザーズ指数

現在値 1,132.15↓ (17/06/09 15:00)
前日比 +14.39 (+1.29%)
始値 1,125.33 (09:00) 前日終値 1,117.76 (17/06/08)
高値 1,132.23 (15:00) 年初来高値 1,127.27 (17/06/08)
安値 1,119.54 (09:34) 年初来安値 949.51 (17/01/04)


マザーズ指数は反発、海外イベント通過でアク抜け、サイバーSは連日で年初来高値を更新[FISCO] #klugfxnews_374450

配信日時 2017年6月9日(金)19:49:39 掲載日時 2017年6月9日(金)19:59:39

 本日のマザーズ市場では、コミーFBI前長官の議会証言や英国総選挙などが想定内となり、アク抜けの流れとなった日経平均が後場に入り伸び悩む中で、引けにかけてマザーズ指数が上昇した。週末要因のほか、来週13-14日の連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り利上げが実施されるかを見極めたいとのムードも高まっており、主力処が手掛けづらい中でゲームや仮想通貨関連をはじめとした値動きの軽い中小型のテーマ株での物色が強まる展開に。

なお、マザーズ指数は反発となり年初来高値を更新した。売買代金は概算で1559.75億円。騰落数は、値上がり145銘柄、値下がり78銘柄、変わらず13銘柄となった。 

個別では、REMIX、アンジェス、サイバーステップがマザーズ上昇率上位となった。サイバーステップは、3日続伸で連日の年初来高値を更新し、2006年8月以来の4000円台を回復している。

一方で、マルマエやアプリックスは10%超の大幅安となった。売買代金上位では、モブキャストやアカツキが堅調で、アセンテックは大幅高となった。アセンテックは、17年2-4月期の業績進捗がポジティブ視されたようだ。一方で、ミクシィやグレイステクノロジー、マルマエなどはさえない。



東証REIT指数

現在値 1,734.42↓ (17/06/09 15:00)
前日比 -12.17 (-0.70%)
始値 1,751.00 (09:00) 前日終値 1,746.59 (17/06/08)
高値 1,751.37 (09:02) 年初来高値 1,868.86 (17/01/06)
安値 1,733.65 (14:44) 年初来安値 1,726.89 (17/04/14)


日経平均VI

現在値 13.28↑ (17/06/09 15:20)
前日比 -0.74 (-5.28%)
始値 14.62 (09:00) 前日終値 14.02 (17/06/08)
高値 14.62 (09:00) 年初来高値 24.33 (17/04/13)
安値 12.96 (11:01) 年初来安値 13.60 (17/06/01)


東証2部指数

現在値 5,981.25↓ (17/06/09 15:00)
前日比 -2.13 (-0.04%)
始値 5,974.47 (09:00) 前日終値 5,983.38 (17/06/08)
高値 5,989.02 (12:43) 年初来高値 6,051.09 (17/04/03)
安値 5,970.63 (10:05) 年初来安値 5,230.62 (17/01/18)


日経平均先物

現在値 20,010.00↑ (17/06/09 05:30)
前日比 +80.00 (+0.40%)
高値 20,040.00 (23:01) 始値 19,940.00 (16:30)
安値 19,930.00 (16:30) 前日終値 19,930.00 (17/06/08)


TOPIX先物

現在値 1,596.50↑ (17/06/09 05:30)
前日比 +6.00 (+0.38%)
高値 1,600.00 (23:07) 始値 1,592.00 (16:30)
安値 1,591.50 (17:21) 前日終値 1,590.50 (17/06/08)


JPX日経400先物

現在値 14,225.00↑ (17/06/09 05:30)
前日比 +60.00 (+0.42%)
高値 14,245.00 (23:05) 始値 14,180.00 (16:30)
安値 14,170.00 (17:14) 前日終値 14,165.00 (17/06/08)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,103.00↓ (17/06/09 05:30)
前日比 +3.00 (+0.27%)
高値 1,105.00 (03:04) 始値 1,098.00 (16:30)
安値 1,098.00 (16:30) 前日終値 1,100.00 (17/06/08)


NYダウ先物 円建

現在値 21,148.00↑ (17/06/09 04:16)
前日比 -17.00 (-0.08%)
高値 21,230.00 (01:20) 始値 21,176.00 (16:33)
安値 21,140.00 (04:11) 前日終値 21,165.00 (17/06/08)


CME日経平均先物 円建




SGX日経平均先物

現在値 20,010.00↑ (17/06/09 04:44 SGT)
前日比 +85.00 (+0.43%)
高値 20,040.00 始値 19,925.00
安値 19,920.00 前日終値 19,925.00 (17/06/08)


長期国債先物

現在値 150.520↑ (17/06/09 05:24)
前日比 +0.050 (+0.03%)
高値 150.530 (15:53) 始値 150.510 (15:30)
安値 150.450 (21:17) 前日終値 150.470 (17/06/08)


9日の日本国債市場概況:債券先物は150円60銭で終了[FISCO] #klugfxnews_374448

配信日時 2017年6月9日(金)19:23:23 掲載日時 2017年6月9日(金)19:33:23

<円債市場>長期国債先物2017年6月限

寄付150円55銭
高値150円69銭
安値150円50銭
引け150円60銭
売買高総計48000枚

2年 377回 -0.110%
5年 131回 -0.080%
10年 347回  0.050%
20年 160回  0.560%

債券先物6月限は、150円55銭で取引を開始。150円50銭を安値に、前日急落の反動や、日銀の国債買い入れオペの結果を好感して、買いが優勢になり、150円69銭まで上昇した。現物の取引では、2年債、10年債、20年債が買われ、5年債はもみ合いになった。

<米国債概況>2年債は1.32%、10年債は2.20%、30年債は2.85%近辺で推移。債券利回りはやや上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.26%、英国債は1.01%で推移、オーストラリア10年債は2.40%、NZ10年債は2.74%。(気配値)



日本国債3年

年利回り -0.101 (17/06/09 02:05)
前日比 -0.005


日本国債5年

年利回り -0.072 (17/06/09 02:05)
前日比 -0.010


日本国債10年

年利回り 0.069 (17/06/09 02:05)
前日比 -0.002


中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


9日の中国本土市場概況:上海総合0.3%高と4日続伸、保険セクターに買い[FISCO] #klugfxnews_374436

配信日時 2017年6月9日(金)17:37:00 掲載日時 2017年6月9日(金)17:47:00

9日の中国本土市場は小幅に値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比8.07ポイント(0.26%)高の3158.40ポイントと4日続伸した。上海A株指数も上昇し、8.43ポイント(0.26%)高の3307.72ポイントで取引を終えている。

上海総合指数は約1カ月半ぶりの高値水準を切り上げた。海外投資家の資金流入期待で買われる展開。本土・香港間の相互株取引では、深センと上海ともに買い越しが続いている。人民元相場の安定傾向も買い安心感を誘った。中国人民銀行(中央銀行)は朝方、人民元の対米ドル基準値を前日に続き元安方向に設定したが、人民元レートは依然として約7カ月ぶりの元高水準で推移している。

業種別では、保険株の上げが目立つ。中国太平洋保険(601601/SH)が2.8%高、中国平安保険(601318/SH)が1.1%高で引けた。ゼネコン株も高い。中国建築(601668/SH)が2.8%上昇した。円高メリットのある空運株も物色が続いている。自動車株や消費関連株などもしっかり。白酒(中国の蒸留酒)メーカー最大手の貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)は連日で上場来高値を更新した。0.3%高の465.74人民元で終了している。ザラバ高値は470.80人民元。

外貨建てB株相場も値上がり。上海B株指数が1.43ポイント(0.44%)高の324.96ポイント、深センB株指数が1.18ポイント(0.11%)高の1110.60ポイントで終了した。



上海総合指数 中国
▲0.26%
3,158.40
H:3,165.92
L:3,146.11
+8.07
06/09

CSI300指数 中国
0.43%
3,576.17
H:3,590.89
L:3,560.63
15.19
16:01

上海B株 中国
▲0.44%
324.96
H:325.51
L:323.05
+1.43
06/09

深センB株 中国
▲0.11%
1,110.60
H:1,111.25
L:1,106.50
+1.18
06/09

上海A株 中国
▲0.26%
3,307.72
H:3,315.61
L:3,294.83
+8.43
06/09

深センA株 中国
▲0.23%
1,942.48
H:1,943.03
L:1,929.59
+4.52
06/09


9日の香港市場概況:ハンセン0.1%安と反落、本土系金融セクターさえない[FISCO] #klugfxnews_374449

配信日時 2017年6月9日(金)19:45:32 掲載日時 2017年6月9日(金)19:55:32

9日の香港市場は値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比32.77ポイント(0.13%)安の26030.29ポイントと反落し、本土企業株で構成されるH株指数は57.73ポイント(0.54%)安の10592.17ポイントと4日ぶりに反落した。売買代金は1169億5500万香港ドルに拡大している(8日の売買代金は793億1300万香港ドル)。商いは7営業日ぶりに大台の1000億香港ドルを回復した。

中国指標の下振れが不安視される。朝方公表された今年5月の物価統計では、企業活動の目安となる生産者物価指数(PPI)が前年同月比で5.5%上昇にとどまり、市場予想(5.6%)と前月実績(6.4)を下回った。PPI上昇率は3カ月連続で前月から減速し、昨年12月の水準に低迷している。ハンセン指数の構成銘柄では、電力事業の華潤電力HD(836/HK)が3.6%安、港湾大手の招商局国際(144/HK)が2.5%安と下げが目立った。H株金融セクターも下落。海通証券(6837/HK)と中国銀河証券(6881/HK)がそろって1.8%安、中国工商銀行(1398/HK)が1.5%安、中国農業銀行(1288/HK)が1.4%安、中国信達資産管理(1359/HK)が1.3%安と値を下げた。

半面、ITネット関連セクターの一角には買いが継続する。インターネットサービス中国最大手の騰訊HD(テンセント・ホールディングス:700/HK)は1.5%高の277.40香港ドル。ザラバでは283.40ドルに上昇し、2週間ぶりに上場来高値を更新した。米上場ネット企業株の急伸が刺激材料。8日のNY株式市場では、中国Eコマース大手の阿里巴巴集団(アリババ・グループ・ホールディング:BABA/NYSE)が前日比13.29%高の142.34ドルと急騰し、上場来高値を更新して取引を終えた。売上高見通しの上方修正などが好感されている。空売りファンドの標的になっていた瑞声科技HD(AACテクノロジーズ:2018/HK)も3.4%高と続伸。小型電子部品メーカーの同社は7日引け後、自社株買い実施を発表した。本土市場は小幅ながら4日続伸。

主要指標の上海総合指数は、前日比0.26%高の3158.40ポイントで取引を終えた。保険株の上げが目立っている。ゼネコン株や空運株、消費関連株も物色された。



HangSeng 香港
▼0.13%
26,030.29
H:26,090.33
L:25,922.68
-32.77
06/09

H株指数 香港
▼0.54%
10,592.17
H:10,665.28
L:10,538.08
-57.73
06/09

レッドチップ指数 香港
▼1.17%
4,065.82
H:4,115.91
L:4,032.49
-48.19
06/09

AORD オーストラリア
▲0.02%
5,677.80
H:5,691.80
L:5,649.70
+1.21
06/09

KOSPI 韓国
▲0.77%
2,381.69
H:2,385.15
L:2,367.81
+18.12
06/09

STI シンガポール
▲0.53%
3,254.19
H:3,260.01
L:3,239.98
+17.14
18:10

加権 台湾
▼0.26%
10,199.65
H:10,268.37
L:10,198.80
-26.13
06/09

KLSE マレーシア
▲0.19%
1,788.89
H:1,790.64
L:1,781.23
+3.32
06/09

PSEi フィリピン
▲0.40%
7,990.24
H:8,026.33
L:7,956.71
+31.61
06/09

JKSE インドネシア
▼0.48%
5,675.52
H:5,704.86
L:5,669.87
-27.40
06/09

VN ベトナム
▼0.05%
749.72
H:752.01
L:749.04
-0.41
06/09

SET タイ
▼0.23%
1,566.65
H:1,571.70
L:1,564.53
-3.63
06/09

Sensex インド
▲0.16%
31,262.06
H:31,289.99
L:31,087.28
+48.70
06/09

Nifty インド
▲0.22%
9,668.25
H:9,676.25
L:9,608.15
+21.00
06/09

為替 ドル元
▼0.05%
6.7969
H:6.8030
L:6.7944
-0.0033
06/09


アジア株 高安まちまち、イベント後の方向性を探る動き #klugfxnews_374439

配信日時 2017年6月9日(金)18:42:00 掲載日時 2017年6月9日(金)18:52:00

東京時間18:40現在
香港ハンセン指数   26030.29(-32.77 -0.13%)
中国上海総合指数  3158.40(+8.07 +0.26%)
台湾加権指数     10199.65(-26.13 -0.26%)
韓国総合株価指数  2381.69(+18.12 +0.77%)
豪ASX200指数    5677.80(+1.21 +0.02%)
インドSENSEX30種  31213.35(-0.01 0.00%)

 9日のアジア株は、高安まちまち。英総選挙、欧州中央銀行(ECB)理事会、FBIのコミー前長官の議会証言などの重要イベントを通過して、次の方向性を探る動きとなっている。
   
 上海総合指数は小幅続伸。もみ合い後にプラス圏で引けた。建設会社の中国建築、保険大手の中国平安保険、機器メーカーの国電南端科技が買われる一方で、不動産会社の保利房地産集団、電力会社の中国長江電力が売られた。
   
 香港ハンセン指数は小幅安。マイナス圏中心にもみ合い。携帯電話サービスのチャイナ・モバイル、銀行大手の中国工商銀行、都市ガス会社のホンコン&チャイナ・ガス、不動産開発・投資会社のザ・ワーフ・ホールディングス、電力会社のパワー・アセッツ・ホールディングスが売られた。
   
 豪ASX200指数はほぼ変わらず。素材、資本財・サービスが上昇、エネルギー、電気通信サービスが下落した。鉱山会社のBHPビリトン、鉄鋼メーカーのブルースコープ・スチール、航空会社のカンタス航空が買われる一方で、石油・ガス会社のウッドサイド・ペトロリアム、通信会社のテルストラ・コーポレーションが売られた。

ジャンル:
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