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稲田朋美のクビを取ったら「分からなくなる」かも?

2016-10-08 21:09:58 | 政治経済問題
野党共闘で47選挙区逆転=自公、3分の2割れ―前回衆院選で試算(時事通信) - Yahoo!ニュース

時事通信 10月8日(土)4時34分配信

 2014年衆院選の小選挙区(計295)で、旧民主、共産、生活、社民4党の得票数を合算すると、自民、公明両党が勝利した232選挙区のうち、47選挙区で逆転することが分かった。

 比例代表を含めた試算では、自公両党が法案の衆院再可決や憲法改正発議に必要な衆院の3分の2の議席を割ることになり、次期衆院選に向けて野党共闘の行方に関心が集まりそうだ。

 前回14年衆院選の小選挙区で、自民党は223議席を獲得。公明党9議席と合わせ、自公両党が8割弱の議席を占めた。これに対し4野党の議席は、民主党38、共産党1、生活の党2、社民党1にとどまった。

 一方、小選挙区ごとに4野党候補の得票数を単純に足すと、北海道、宮城、福島、東京、新潟、石川、長野、静岡、京都、兵庫、福岡など24都道府県の計47選挙区で与党候補を上回った。現職閣僚の一部も落選する計算だ。さらに別の9選挙区では得票差が3000票以内に縮まる。維新の党(当時)は得票数の合算から除外した。

 与党は比例代表と合わせ計326議席を獲得していたが、47選挙区で逆転を許すと、全体で279議席まで後退し、3分の2(317議席)を割る。改憲に前向きな今の日本維新の会(15議席)を合わせても3分の2に達しない。



ま、机上の計算ではそうなるだろうが、2年前とは情勢が異なるので、これは鵜呑みにはできない。

よって、与党に打撃を与える「何か」が欲しいところ。

民進党が狙いを定めているのは稲田朋美の「クビ」。

白紙領収書の件で、「慣習的にそうしている」などとぬかしたけど、これは禁句だ。

つまりは、稲田は今、相当に参っている様子がうかがえる。

菅(すが)の白紙領収書のほうが金額が桁違いに多いが、菅(すが)はそう簡単には退くまい。

できたら、臨時国会の最中に稲田のクビを取っておくと、いざ解散、となった場合に有利となろう。
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