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加計学園問題を週刊朝日が取り上げた:安倍晋三は断崖絶壁に立たされた

2017-03-28 09:58:49 | 加計学園問題
「殿様記者」が名のある週刊誌や夕刊誌に流して「カネに換える」情報で、安倍晋三首相は、断崖絶壁に立たされる

2017年03月08日 03時23分25秒 | 本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

◆〔特別情報1〕

 大阪市の「森友学園」(籠池泰典理事長)が豊中市に建設中の「瑞穂の國記念小學院」(安倍晋三記念小学校)用地(国有財産)取得をめぐる疑惑は、「第2の森友学園」疑惑に飛び火して、安倍晋三首相と妻の昭恵夫人を悩まし、安倍晋三政権の命運を危うくしている。

「第2の森友学園」とは、岡山理科大学などを運営する学校法人加計学園(加計孝太郎理事長=岡山市)が2018年4月、国家戦略特区の今治市に開学する「獣医学部」建設用地(今治新都市第2地区の高等教育施設用地36億7500万円)を無償で取得したという疑惑だ。

安倍晋三首相が、内閣記者会所属の記者団(いわゆる「殿様記者」)を東京・赤坂の中華料理店に集めて懇談し、このなかで厳重に「口止め」をするほど発覚するのを最も恐れていた疑惑である。

しかし、国家権力は、「殿様記者」を抑えることができても、「殿様記者」は、新聞・放送媒体に出せない事実を名のある週刊誌やタブロイド版夕刊誌に流して「カネに換える」のが通例だ。週刊朝日(3月17日号)が、ついに「第2の森友学園」疑惑をトップ記事として大々的に取り上げた。これを嚆矢として各誌がどんどん後追いをすることになるので、安倍晋三首相は、いよいよ断崖絶壁に立たされる。



森友問題の幕引きを講じようとしなければ、当然のことながら「本丸」(加計問題)にも飛び火することは必至。
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