公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

5/26 有力馬動向

2017-05-26 05:00:29 | 競馬
以下はスポニチアネックス。

13週連続で勝利を重ね、新記録更新中の角居師(53=栗東)は今週2場で7頭を起用。9頭出しの先週は7頭目のゼウスバローズが勝った。今週も白星のバトンリレーを継続させるか注目だ。

大阪杯6着後に放牧中だったサトノクラウン(牡5=堀)は先週末に帰厩。M・デムーロとコンビ継続で宝塚記念(6月25日、阪神)に向かう。「今週から坂路で乗り始めた。徐々にピッチを上げていきたい」と森助手。

また、4月の香港G1クイーンエリザベス2世Cを勝ったネオリアリズム(牡6=同)は、検疫を終えて北海道のノーザンファーム空港で放牧中。同助手は今後について「使えるようなら札幌記念(8月20日)を考えているが、状態次第で秋まで休養させる」と話した。


ダービーを回避した昨年の最優秀2歳牡馬サトノアレス(牡3=藤沢和)は、選択肢の一つだった米国遠征を見送り、米子S(6月18日、阪神)か巴賞(7月2日、函館)に向かう。

今月5日のかしわ記念でG1・9勝目を飾ったコパノリッキー(牡7=村山)は帝王賞(6月28日、大井)に向かうことが25日、明らかになった。前走後は放牧を挟み南部杯(10月9日、盛岡)と両にらみとなっていたが状態をチェックした上で参戦が決定。昨年に続く連覇を狙う。

JRAは25日、上半期を締めくくる「第58回宝塚記念」(6月25日、阪神)のファン投票第1回中間発表を行った。天皇賞・春でG1・5勝目を飾ったキタサンブラックが2万8547票で首位。回避予定のサトノダイヤモンドが2位、天皇賞・春2着シュヴァルグランが3位で続く。ファン投票締め切りは6月4日。

砂の王者アウォーディー(牡7=松永幹)の妹、アムールブリエ(牝6、父スマートストライク)が来春にフランケルと交配プランがあることが分かった。現在は北海道新冠町のノースヒルズにおり、種牡馬キズナと交配して受胎中。その出産は日本ではなく欧州となり、秋に渡欧する。

ドバイターフ1着ヴィブロス(牝4=友道)は府中牝馬S(10月14日、東京)で始動してエリザベス女王杯(11月12日、京都)へ。

オークス10着ミスパンテール(牝=昆)は放牧。平場500万勝ちアンジュデジール(牝=昆)は関東オークス(6月14日、川崎)へ。
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