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菅直人は北条時宗、鈴木貫太郎と並び称される 「日本の三大偉人」!?

2016-12-10 14:09:57 | 政治経済問題
7. 2016年12月06日 16:37:33 : 1zpIRMZmcg : BFzMfoQbMuM[2]

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菅直人元総理は、保安院も安全委員会も頼りにならず、東電からも情報が来ない中で決断をせまられた。何も分からずに決断するわけには行かないし、待っていても情報が来る状況ではないと判断して、自分で現地に行った。

そこで、東電本社とは異なり、現場の吉田らがまだ戦う意思を持っていることを知った。また、現場と本社とがテレビ電話でつながっていることを知った。

それが、撤退は許さないという決意と、東電本社内に政府と一体の対策本部を設置するという知恵につながった。菅直人元総理は、わけも分からずに蛮勇をふるったわけではなく、自分で得た情報をもとに、成算があって決断した。

それが日本を救った。菅直人元総理でなかったら、福島、東海、女川、と次々に爆発して、数千万が寒天に放り出されて餓死凍死していただろう。菅直人元総理の功績は、日本を破滅から救った2人の宰相、北条時宗鈴木貫太郎に匹敵する。

この菅直人元総理の行動が安倍と同じにしか見えない、フーテンのような連中が、原発村のキャンペーンに乗せられて菅直人元総理を追い落とし、安倍政権に道を開いたのである。



ちなみに、フーテンなる人物は以下のように言った。


5日の東京新聞朝刊に「トランプ・安倍氏会談に異議」と題する記事が掲載された。

大統領選挙でトランプ氏の勝利が確実になるや、安倍総理がトランプ氏に会談を申し入れ、

先月17日にニューヨークで会うことになったことで、

米国政府は日本政府に対し「前例のないことはしないでほしい」と「異議」を伝えていたという内容である。

「異議」というより「不快感の表明」とする方が適切だとフーテンは思うが、

安倍総理の「ネギ背負った鴨がひたすら強者にすり寄る外交姿勢」は、

強者にとって都合の良いところは喜ばれるが、

しかしそれはまさに都合の良い部分だけで、

腹の中では「信頼に足る指導者ではない」と判断されていることを証明している。

それを「世界で一番先にトランプ次期大統領と会談できた」とはやし立てるメディアや識者が

この国に存在することがフーテンにとっては不思議である。

「一番先に会ってもらえた」と喜ぶのは強者の足元にひざまずくことしか知らぬ奴隷のセリフで、

それほどこの国のメディアや識者には奴隷根性がこびりついているということだ。

フーテンの見方は、ブログにも書き続けてきたように、

安倍総理がオバマ大統領の懸念する日ロ接近をTPP協定の早期批准によって

帳消しにしてもらうシナリオを描き、ヒラリー・クリントンが当選するとの前提で、

オバマ大統領によるTPP協定批准を側面支援する姿勢を見せていた。

そのシナリオがTPP撤退を選挙公約に掲げたトランプ氏の勝利によって無残にも崩れ去り、

慌ててトランプ氏に会談申し入れを行った。

おそらく藁をも掴みたい心境で「会いたい」と思ったのだろう。

まだ大統領になってもおらず、

しかもフーテンの見方では大統領になるつもりがなかった人物と会ってもほとんど意味はない。

にもかかわらず不安が先に立った。

これは5年前の東日本大震災で周囲の制止も聞かずに発生翌日に現場を訪れて顰蹙を買った

民主党の菅直人元総理を思い起こさせる。

リーダーたるものはしっかり全容を把握してから動くもので、

すぐじたばた動く小人物にリーダーの資質はない。

その意味で安倍総理と菅元総理はコインの裏表のようにフーテンには映っている。


とここまで書いてきたところで安倍総理が年末に真珠湾を訪問するとのニュースが飛び込んできた。

オバマ大統領と共に慰霊をするというのである。

なるほどこれで東京新聞の記事は事実であるか事実に近いことが証明された。



安倍の拙速一辺倒外交と、菅の福島第一原発における処置が、「コインの裏表の関係」なんていう話は、明らかに無理筋な話と言わざるを得ない。
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