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住之江区の開成幼稚園幼児教育学園が閉園に追い込まれた「危ない理由」

2017-07-13 15:06:18 | 森友学園問題
関連記事:「籠池学園理事長・籠池靖憲」名義で幼稚園運営に失敗していた籠池泰典


籠池夫妻経営の別の幼稚園 休園に追い込まれた危ない理由 #日刊ゲンダイDIGITAL

2017年3月5日

傘下の幼稚園や保育園での保護者とのトラブルや園児「虐待」疑惑が次々と発覚。森友学園の籠池泰典理事長夫妻は、教育者としての資質にも疑問符がつく。実際、3年前には塚本幼稚園とは別の幼稚園がトラブル続きで休園に追い込まれていた。驚くことに、きっかけは妻・諄子夫人と小学生との間のトラブルだったという。

 2014年4月に休園したのは理事長夫妻が運営していた「南港さくら幼稚園」(大阪市)だ。同年12月、問題の小学校認可を巡る大阪府の私立学校審議会の議事録には、〈(森友学園は)2園やっておられたのですが、その1園は現在休園状態。永続的に小学校を運営されることには疑問を持ちます〉との記載がある。

 休園のいきさつについて、塚本幼稚園に子どもを預けていた女性はこう証言する。

「諄子副園長は塚本と南港の2つの幼稚園を掛け持ちしていました。2010年末に副園長が2週間ほど、塚本幼稚園に一度も現れなかったことがありました。私が不在だった理由を聞くと、副園長から次のような説明があったと記憶しています」


その説明をまとめると、南港幼稚園の近隣の小学校に通う顔なじみの生徒が幼稚園の前を通った。「おはよう」と声をかけても無視したので注意したら、逆に歯向かってきた。もう頭にきて……。

「その後、小学生の親がこのトラブルを表沙汰にし、その対応に追われたそうです。『こちらはしつけでやっているのにアホな親や』とも言っていました。小学生の家族は“被害”を訴えているのに、副園長には悪びれた様子はなく、正しいことをしたという言い方でした」(前出の女性)

 このトラブルを機に、入園希望者が激減。休園に至ったというのだ。
諄子夫人宛てに事実関係を書面で問い合わせたが、期限までに回答はなかった。

 休園に追い込まれたのは、籠池夫妻が鴻池参院議員に接触した時期と重なる。休園による学校法人の財政悪化に苦しむ中、政治家に頼らざるを得なかったのか。



そもそも、籠池諄子夫人(旧姓:森友)の父親が作った幼稚園だろ。

なのに、娘が幼稚園を一つぶっ壊したんだから、「恥さらし」もいいところだ。

で、自分の失敗を帳消しにしたいから、政界に接触したというわけか。

もう、この夫婦に幼児教育を運営する資格はない。

塚本幼稚園も手放し、「小學院」も断念しろ。
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