公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

7/18 日本・アジア主要株式指数

2017-07-18 21:30:04 | 政治経済問題
日本 株式指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST) 2日

TOPIX 500 INDEX (東証) 1,249.73 -4.32 -0.34% +1.38% +22.16% 15:00

TOPIX 100 INDEX (東証) 1,022.18 -3.06 -0.30% +1.25% +21.28% 15:00

日経平均株価 19,999.91 -118.95 -0.59% +0.28% +21.23% 15:15

日経500平均 1,915.01 -4.29 -0.22% +0.76% +21.83% 15:15

TOPIX (東証株価指数) 1,620.48 -5.00 -0.31% +1.53% +23.03% 15:00

日経300指数 321.04 -1.20 -0.37% +1.20% +20.87% 15:15

東証REIT指数 1,628.10 +7.72 +0.48% -6.40% -11.95% 15:00

JASDAQ インデックス 146.96 -0.40 -0.27% +3.05% +33.18% 15:00

TOPIX CORE 30 IDX (東証) 739.85 -3.77 -0.51% +0.87% +18.84% 15:00

東証マザーズ指数 1,171.37 -1.47 -0.13% +2.04% +23.65% 15:00

TOPIX SMALL INDEX (東証) 2,085.01 +0.21 +0.01% +2.83% +31.02% 15:00

TOPIX MID 400 INDX (東証) 1,866.19 -8.00 -0.43% +1.62% +23.79% 15:00

日経ジャスダック平均 3,287.33 -8.16 -0.25% +2.08% +33.95% 15:00

東証2部 株価指数 6,189.96 +20.63 +0.33% +3.52% +48.42% 15:00

TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 1,610.86 -0.87 -0.05% +1.70% +24.28% 15:00


外資系証券寄り付き前注文動向 7/18 8:23更新

7月18日

売り 630

買い 510

差し引き 120万株の売り越し

金額ベース 小幅買い越し

米国系 売り越し
欧州系 売り越し

セクター別

売り・・・電気機器 陸運業 不動産業

買い・・・建設業 石油石炭製品 精密機器

売り買い交錯・・・医薬品 情報・通信業 銀行業


日経平均

現在値 19,999.91↓ (17/07/18 15:15)
前日比 -118.95 (-0.59%)
始値 20,074.41 (09:00) 前日終値 20,118.86 (17/07/14)
高値 20,081.29 (09:01) 年初来高値 20,318.11 (17/06/20)
安値 19,943.14 (10:39) 年初来安値 18,224.68 (17/04/17)


日経平均は118円安と3日ぶり反落、6日ぶり2万円割れ、円高進行で売り優勢=18日後場/2017/07/18 15:19

18日の日経平均株価は前週末比118円95銭安の1万9999円91銭と3営業日ぶり反落。2万円割れは7日(1万9929円09銭)以来6営業日ぶり。対ドルでの円高進行を受け、売り優勢の展開となった。株価指数先物売りにまとまった売りが出たこともあり、下げ幅を拡大し、一時1万9943円14銭(前週末比175円72銭安)を付ける場面があった。その後、日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに下げ渋ったが、戻りは限定され、引けにかけて上値の重い展開となった。

 東証1部の出来高は18億1725万株、売買代金は2兆1120億円。騰落銘柄数は値上がり793銘柄、値下がり1064銘柄、変わらず166銘柄。

 市場からは「前場は為替の影響を受けたが、後場は日銀のETF買い期待があるようで下げ止まっている感じだ。ただ、6月以降の2万円を挟んでのもみ合いに変わりはなく、日欧の金融イベントや決算待ちの状態だ」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、三井不<8801>、菱地所<8802>、住友不<8830>などの不動産株や、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>などの銀行株が軟調。トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、SUBARU<7270>などの輸送用機器株や、商船三井<9104>、飯野海<9119>などの海運株も売られた。

 個別では、タカタ<7312>(整理)がストップ安配分。18年2月期業績予想が市場コンセンサスを下回ったメディアドゥ<3678>や、Sサイエンス<5721>、ヒトコム<3654>、エンシュウ<6218>などの下げも目立った。

 半面、サカタのタネ<1377>などの水産農林株が高く、任天堂<7974>、ピジョン<7956>などのその他製品株も堅調。富士通<6702>、東芝<6502>(監理)、太陽誘電<6976>などの電機株も買われた。

 個別では、第1四半期(17年3-5月)の連結決算で営業利益74.5%増のヨシムラFH<2884>や、第1四半期(17年3-5月)の単体決算で営業利益3.3倍の北の達人<2930>がストップ高。18年5月期は連結営業利益3.78倍を見込む前沢工<6489>や、パソナ<2168>、CTS<4345>、ライク<2462>などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、21業種が下落した。

提供:モーニングスター社



日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 51
 
日経平均 変わらず銘柄数 11

日経平均 値下がり銘柄数 163








TOPIX

現在値 1,620.48↓ (17/07/18 15:00)
前日比 -5.00 (-0.31%)
始値 1,621.21 (09:00) 前日終値 1,625.48 (17/07/14)
高値 1,621.54 (09:01) 年初来高値 1,628.61 (17/07/14)
安値 1,610.79 (10:39) 年初来安値 1,452.15 (17/04/17)


東証業種別ランキング:不動産が下落率トップ、メガバンクや輸送用機器が軟調[FISCO] #klugfxnews_380867

配信日時 2017年7月18日(火)18:10:09 掲載日時 2017年7月18日(火)18:20:09

不動産が下落率トップ。その他、銀行、輸送用機器、海運、医薬品、ガラス土石が軟調。一方で、水産農林、その他製品、電気機器、繊維、鉱業、精密機器が上昇。


業種名/現在値/前日比(%)

1. 水産・農林業 / 535.68 / 0.98
2. その他製品 / 2,660.12 / 0.52
3. 電気機器 / 2,270.60 / 0.50
4. 繊維業 / 727.72 / 0.47
5. 鉱業 / 312.22 / 0.29
6. 精密機器 / 5,341.18 / 0.27
7. 石油・石炭製品 / 1,044.30 / 0.26
8. 電力・ガス業 / 448.96 / 0.21
9. その他金融業 / 644.61 / 0.14
10. 化学工業 / 1,903.10 / 0.14
11. 空運業 / 310.04 / 0.05
12. 鉄鋼 / 576.64 / 0.01
13. 情報・通信業 / 3,459.20 / -0.03
14. パルプ・紙 / 536.87 / -0.07
15. 保険業 / 993.17 / -0.12
16. 証券業 / 403.44 / -0.14
17. ゴム製品 / 3,686.86 / -0.20
18. 非鉄金属 / 1,095.47 / -0.26
19. 金属製品 / 1,384.84 / -0.34
20. 食料品 / 1,941.75 / -0.35
21. 倉庫・運輸関連業 / 1,632.92 / -0.41
22. 小売業 / 1,151.23 / -0.41
23. 建設業 / 1,281.61 / -0.45
24. 卸売業 / 1,342.02 / -0.49
25. 陸運業 / 2,065.49 / -0.55
26. 機械 / 1,810.95 / -0.57
27. サービス業 / 1,809.53 / -0.60
28. ガラス・土石製品 / 1,188.42 / -0.61
29. 医薬品 / 2,619.74 / -0.62
30. 海運業 / 345.34 / -0.99
31. 輸送用機器 / 2,844.24 / -1.05
32. 銀行業 / 185.50 / -1.14
33. 不動産業 / 1,388.35 / -1.37


JPX日経インデックス400

現在値 14,413.49↓ (17/07/18 15:00)
前日比 -58.87 (-0.41%)
始値 14,433.00 (09:00) 前日終値 14,472.36 (17/07/14)
高値 14,437.82 (09:01) 年初来高値 14,501.09 (17/07/14)
安値 14,333.25 (10:39) 年初来安値 13,018.61 (17/04/17)


JASDAQ平均

現在値 3,287.33↓ (17/07/18 15:00)
前日比 -8.16 (-0.25%)
始値 3,299.38 (09:00) 前日終値 3,295.49 (17/07/14)
高値 3,299.58 (09:01) 年初来高値 3,301.90 (17/07/13)
安値 3,285.93 (12:41) 年初来安値 2,750.70 (17/01/04)


JASDAQ平均は続落、ビーマップがストップ高で上昇率トップ[FISCO] #klugfxnews_380849

配信日時 2017年7月18日(火)16:23:44 掲載日時 2017年7月18日(火)16:33:44

[JASDAQ市況]JASDAQ平均   3287.33   -8.16 /出来高 1億6548万株/売買代金 745億円J-Stock Index 3033.79  -10.29  本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均が続落、J-Stock Indexは反落、JASDAQ-TOP20が続伸となった。

値上がり数は251、値下がり数は390、変わらずは69。

JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。しかし、買いが続かず寄り付き直後を高値に前日終値水準での推移に。その後は、日経平均の下落に伴ってJASDAQ平均も下げ幅を広げ、終日軟調な値動きとなった。 

個別では、ビーマップがストップ高で上昇率トップ。同社(34%出資)、ジェイアール東日本企画(33%)、Y&N Brothers(33%)と共同で新会社MMSマーケティングを7月25日に設立(予定)すると発表し、後場に急騰する展開。買取王国は、18年2月期の第1四半期の営業利益が前年同期比で7.5倍と急拡大し、上期計画を大きく超過したことが好感された。 IGポートは、減益予想から一転しての増益着地がサプライズに。シンワアートは、18年5月期の2桁営業増益計画や連結子会社が7月下旬をめどに海外不動産販売の紹介事業を開始することも支援材料となったようだ。その他、INEST、アイフリーク、サンキャピタル、山加電業などが上昇率上位にランクイン。 

一方、下落率トップは10%安のプラコー。トレイダーズなど仮想通貨関連株の下げも目立った。8月1日にビットコインが複数の陣営に分裂する可能性があることから、引き続き売りが継続。その他、ANAP、Nuts、エスプールなどが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、田中化研の上げ目立つ。一方、夢真HD、ウエストHD、ベクター、ユビキタスなどが軟調な値動きに。



マザーズ指数

現在値 1,171.37↓ (17/07/18 15:00)
前日比 -1.47 (-0.13%)
始値 1,177.41 (09:00) 前日終値 1,172.84 (17/07/14)
高値 1,180.60 (09:23) 年初来高値 1,214.41 (17/06/23)
安値 1,167.26 (12:38) 年初来安値 949.51 (17/01/04)


マザーズ指数は4日続落、引けにかけて売り優勢の流れ、Gunosyが急騰[FISCO] #klugfxnews_380850

配信日時 2017年7月18日(火)16:28:53 掲載日時 2017年7月18日(火)16:38:53

 本日のマザーズ市場は4日続落となった。前週末比小幅高でスタートした直後は、本格化する企業の決算発表を控えて、日経平均など主力処のこう着感が強まるなか、値動きの軽い中小型株物色の流れとなり、マザーズ指数が上昇する場面があった。

一方で、ドル円相場が一時112円台を割り込むなど円高基調になると、相場全体の地合い悪化とともに利食い売り優勢となり、引けまで軟調推移だった。 

なお、マザーズ指数は4日続落、売買代金は概算で1297.62億円。騰落数は、値上がり84銘柄、値下がり146銘柄、変わらず10銘柄となった。 

売買代金上位では、ドリコムやユナイテッド、REMIXが下落した。一方で、直近IPO銘柄のソウルドアウトのほか、Gunosyやメタップスが強い動きをみせた。Gunosyは、前週末発表の好決算に加え、KDDIとの業務提携などが材料視された。

下落率上位では、ASJやサイバーS、メディカルネットなどが大幅に下落した。

一方で上昇率上位には、本日より信用規制解除となったGNIのほか、ベイカレントや日本アクアなどが並んだ。



東証REIT指数

現在値 1,628.10↑ (17/07/18 15:00)
前日比 +7.72 (+0.48%)
始値 1,624.00 (09:00) 前日終値 1,620.38 (17/07/14)
高値 1,628.73 (10:00) 年初来高値 1,868.86 (17/01/06)
安値 1,622.24 (10:40) 年初来安値 1,620.24 (17/07/14)


日経平均VI

現在値 13.47↓ (17/07/18 15:20)
前日比 +0.72 (+5.65%)
始値 13.25 (09:00) 前日終値 12.75 (17/07/14)
高値 13.85 (10:38) 年初来高値 24.33 (17/04/13)
安値 13.07 (09:03) 年初来安値 12.51 (17/07/14)


東証2部指数

現在値 6,189.96↑ (17/07/18 15:00)
前日比 +20.63 (+0.33%)
始値 6,187.27 (09:00) 前日終値 6,169.33 (17/07/14)
高値 6,205.66 (09:46) 年初来高値 6,204.24 (17/07/12)
安値 6,176.65 (09:06) 年初来安値 5,230.62 (17/01/18)


日経平均先物

現在値 20,020.00↓ (17/07/15 05:30)
前日比 -90.00 (-0.45%)
高値 20,110.00 (16:44) 始値 20,090.00 (16:30)
安値 20,010.00 (21:55) 前日終値 20,110.00 (17/07/14)


TOPIX先物

現在値 1,616.50↓ (17/07/15 05:30)
前日比 -8.00 (-0.49%)
高値 1,625.00 (16:36) 始値 1,623.50 (16:30)
安値 1,615.50 (00:20) 前日終値 1,624.50 (17/07/14)


JPX日経400先物

現在値 14,395.00↑ (17/07/15 05:30)
前日比 -75.00 (-0.52%)
高値 14,465.00 (16:36) 始値 14,460.00 (16:30)
安値 14,385.00 (00:20) 前日終値 14,470.00 (17/07/14)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,147.00↑ (17/07/15 04:31)
前日比 -7.00 (-0.61%)
高値 1,151.00 (17:36) 始値 1,148.00 (16:30)
安値 1,143.00 (23:10) 前日終値 1,154.00 (17/07/14)


NYダウ先物 円建

現在値 21,544.00↓ (17/07/15 05:17)
前日比 +86.00 (+0.40%)
高値 21,570.00 (04:39) 始値 21,455.00 (16:51)
安値 21,440.00 (22:23) 前日終値 21,458.00 (17/07/14)


CME日経平均先物 円建

現在値 20,025.00↑ (17/07/14 16:38 CST)
前日比 -90.00 (-0.45%)
高値 20,140.00 始値 20,115.00
安値 20,015.00 前日終値 20,115.00 (17/07/13)


SGX日経平均先物

現在値 20,020.00↓ (17/07/15 04:44 SGT)
前日比 -70.00 (-0.35%)
高値 20,110.00 始値 20,090.00
安値 20,015.00 前日終値 20,090.00 (17/07/14)


長期国債先物

現在値 150.040↓ (17/07/15 05:23)
前日比 +0.010 (+0.01%)
高値 150.130 (21:54) 始値 150.040 (15:30)
安値 150.030 (15:31) 前日終値 150.030 (17/07/14)


18日の日本国債市場概況:債券先物は150円17銭で終了[FISCO] #klugfxnews_380872

配信日時 2017年7月18日(火)18:27:15 掲載日時 2017年7月18日(火)18:37:15

<円債市場>

長期国債先物2017年9月限

寄付150円09銭
高値150円19銭
安値150円09銭
引け150円17銭
売買高総計15371枚

2年 378回 -0.110%
5年 132回 -0.055%
10年 347回  0.065%20年 161回  0.580%

債券先物9月限は、150円09銭で取引を開始。前日の米長期金利が低下したことや、本日の円高進行(一時112円割れ)、株安(2万円割れで終了)を受けて買いが優勢になり、150円19銭まで上昇した。現物の取引では、2年債が売られ、5年債、10年債、20年債は買われた。

<米国債概況>2年債は1.36%、10年債は2.30%、30年債は2.89%近辺で推移。債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.56%、英国債は1.23%で推移、オーストラリア10年債は2.74%、NZ10年債は2.94%。(気配値)



日本国債3年

年利回り -0.073 (17/07/15 02:05)
前日比 +0.005


日本国債5年

年利回り -0.046 (17/07/15 02:05)
前日比 -0.001


日本国債10年

年利回り 0.078 (17/07/15 02:05)
前日比 -0.001


中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


18日の中国本土市場概況:上海総合0.4%高と反発、政府系銘柄の上げ目立つ[FISCO] #klugfxnews_380851

上海総合指数 中国
▲0.35%
3,187.57
H:3,187.67
L:3,150.13
+11.10
07/18

CSI300指数 中国
0.10%
3,667.18
H:3,667.54
L:3,622.04
3.62
16:01

上海B株 中国
▲0.87%
324.44
H:324.60
L:321.26
+2.80
07/18

深センB株 中国
▲0.84%
1,153.22
H:1,153.22
L:1,142.13
+9.62
07/18

上海A株 中国
▲0.35%
3,338.38
H:3,338.48
L:3,299.12
+11.57
07/18

深センA株 中国
▲0.60%
1,894.09
H:1,894.09
L:1,865.92
+11.26
07/18

配信日時 2017年7月18日(火)16:52:35 掲載日時 2017年7月18日(火)17:02:35

18日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比11.10ポイント(0.35%)高の3187.57ポイントと反発した。上海A株指数も上昇し、11.57ポイント(0.35%)高の3338.38ポイントで取引を終えている。

新興株指数の反発で投資家心理が改善する流れ。17日に5.1%下落した深セン・創業板指数は、0.7%の上昇で引けた。

創業板指数の急落が17日相場の地合いを悪化させたにだけに、買い安心感が広がっている。中国の政策期待も根強いなか、関連銘柄の押し目を拾う動きもみられた。中央企業(中央政府に直属する国有企業)傘下の銘柄群が高い。ゼネコンの中国建築(601668/SH)と中国交通建設(601800/SH)がそれぞれ4.9%、4.6%、石炭の中国中煤能源(601898/SH)が3.3%、旅行グループの中国国旅(601888/SH)が2.0%ずつ上昇した。国有企業改革の思惑が再浮上している。鉄鋼や非鉄など素材関連株も上げが目立つ。馬鞍山鋼鉄(600808/SH)が8.0%高、江西銅業(600362/SH)が4.1%高で引けた。当局が過剰生産能力の削減に注力していることを受け、商品価格の先高が意識されている。不動産株や発電株、海運株などもしっかり。

前日に急落したITハイテク関連株も一角に買い戻しが入った。一方、このところ上昇が続いた大型優良株の一部は逆行安。上海50A株指数(上海市場の代表的な50銘柄で構成される)の構成銘柄では、上海汽車集団(600104/SH)が1.9%安、上海浦東発展銀行(600000/SH)が1.5%安、中国人寿保険(601628/SH)が1.0%安とそろって反落した。外貨建てB株相場は値上がり。上海B株指数が2.80ポイント(0.87%)高の324.44ポイント、深センB株指数が9.62ポイント(0.84%)高の1153.22ポイントで終了した。



18日の香港市場概況:ハンセン0.2%高と7日続伸、資源・素材セクターに買い[FISCO] #klugfxnews_380868


HangSeng 香港
▲0.21%
26,524.94
H:26,540.17
L:26,381.14
+54.36
16:59

H株指数 香港
▼0.26%
10,755.28
H:10,822.33
L:10,712.24
-27.91
07/18

レッドチップ指数 香港
▼0.14%
4,166.61
H:4,184.57
L:4,140.91
-5.85
07/18


配信日時 2017年7月18日(火)18:11:02 掲載日時 2017年7月18日(火)18:21:02

18日の香港市場はまちまち。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比54.36ポイント(0.21%)高の26524.94ポイントと7日続伸する半面、本土企業株で構成されるH株指数は27.91ポイント(0.26%)安の10755.28ポイントと6日ぶりに反落した。売買代金は828億1900万香港ドルに縮小している(17日の売買代金は932億1800万香港ドル)。

本土株高が追い風。根強い政策期待などを追い風に、上海総合指数は引けにかけてプラスに転じた。香港の各指数も買いが優勢となっている(ハンセン指数はプラス、H株指数は下げ幅縮小)。ハンセン指数の構成銘柄では、スマホ向け光学部品メーカーの舜宇光学科技(2382/HK)が16.9%高と急騰。今年6月中間期の増益率について、同社は120%を超過するとの見通しを明らかにした。スマホ向けレンズなどの出荷が拡大している。業種別では、資源・素材セクターの上げが目立つ。過剰生産能力の整理が進んでいることを手がかりに、エン州煤業(1171/HK)が2.1%高、中国中煤能源(1898/HK)が1.5%高と上昇した。中国全体の削減量は、今年上半期に年間目標の74%を消化している。

非鉄や鉄鋼、建材など過剰生産問題を抱える銘柄群も物色された。江西銅業(358/HK)が4.2%高、中国アルミ(チャルコ:2600/HK)が3.3%高、馬鞍山鋼鉄(323/HK)が6.1%高、鞍鋼(347/HK)が1.5%高、安徽海螺水泥(安徽コンチセメント:914/HK)が2.2%高、中国建材(3323/HK)が1.4%高と値を上げている。一方、本土系不動産セクターはさえない。恒大地産集団(3333/HK)が2.6%、広州富力地産(2777/HK)が2.3%、碧桂園HD(カントリー・ガーデン・ホールディングス:2007/HK)が1.4%ずつ下落した。

他の不動産株動向では、大連万達集団傘下で住宅やホテルなどを開発する万達酒店発展(ワンダ・ホテル・ディベロップメント:169/HK)が6.3%安。銀行当局は大手行に対し、中国民営コングロマリットの大連万達集団が計画する複数の海外M&A案件向けの融資を停止するよう求めた——と伝えられたことが嫌気された。「大連万達集団の保有するテーマパークなどの観光資産を約630億人民元(約1兆円)で買収する」と発表していた不動産デベロッパーの融創中国HD(SUNACチャイナ・ホールディングス:1918/HK)も7.3%下落した。

本土市場は反発。主要指標の上海総合指数は、前日比0.35%高の3187.57ポイントで取引を終えた。中央企業(中央政府に直属する国有企業)傘下の銘柄群が高い。鉄鋼や非鉄など素材関連株も買われた。



AORD オーストラリア
▼1.18%
5,687.39
H:5,761.60
L:5,678.70
-68.08
16:34

KOSPI 韓国
▲0.04%
2,426.04
H:2,426.16
L:2,419.17
+0.94
18:03

STI シンガポール
▲0.24%
3,306.08
H:3,308.27
L:3,289.45
+7.84
18:10

加権 台湾
▲0.23%
10,481.26
H:10,481.26
L:10,429.85
+23.72
14:31

KLSE マレーシア
▼0.02%
1,754.92
H:1,758.14
L:1,752.57
-0.27
07/18

PSEi フィリピン
Y!
▲0.23%
7,952.92
H:7,967.81
L:7,941.37
+18.42
07/18

JKSE インドネシア
▼0.32%
5,822.35
H:5,831.69
L:5,806.60
-18.93
18:00

VN ベトナム
▼0.18%
767.49
H:770.37
L:762.68
-1.42
07/18

SET タイ
▼0.16%
1,571.52
H:1,577.02
L:1,569.16
-2.57
07/18


インド株:7カ月ぶり大幅安-ITCなどたばこ銘柄が下げる

2017年7月18日 20:50 JST

18日のインド株式相場は7カ月ぶりの大幅安となった。ITCを中心にたばこ銘柄が下げた。
  
指標のS&P・BSEセンセックスは前日比1.1%安の31710.99で終了。力強い経済成長と企業業績の改善期待から、センセックスは今年に入ってから前日も含めこれまでの最高値を何度も更新してきた。
  
ITCは12%安と、1992年以来の大幅下落。政府がたばこ製品の税率を引き上げたことが嫌気された。競合企業のゴドフリー・フィリップス・インディアは5.7%、VSTインダストリーズは8.2%それぞれ下げた。



Sensex インド
▼1.13%
31,710.99
H:31,911.61
L:31,626.44
-363.79
07/18

Nifty インド
▼0.90%
9,827.15
H:9,885.35
L:9,792.05
-88.80
07/18
ジャンル:
経済
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