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台風18号 午前11時半ごろ、鹿児島県南九州市付近に上陸

2017-09-17 18:43:59 | その他
台風18号 鹿児島 南九州市付近に上陸 | NHKニュース

9月17日 12時27分

大型の台風18号は午前11時半ごろ、鹿児島県南九州市付近に上陸しました。九州や四国では局地的に非常に激しい雨が降り、風も強まっていて、気象庁は土砂災害や川の増水、暴風、高波などに厳重に警戒し、早めの避難を呼びかけています。


気象庁の発表によりますと、大型の台風18号は午前11時半ごろ、鹿児島県南九州市付近に上陸しました。
正午には鹿児島県指宿市付近を1時間に30キロの速さで東北東へ進んでいると見られます。

中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで、中心から半径190キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

台風はこのあと、次第に速度を上げて、17日夜にかけて西日本を通過する見込みです。

今回の台風で厳重な警戒が必要なのが、まず大雨です。最新の雨の状況です。

九州や四国では局地的に非常に激しい雨が降っていて、正午までの1時間には国土交通省が高知県四万十町窪川に設置した雨量計で58ミリ、大分県臼杵市で50ミリのいずれも非常に激しい雨を観測しました。

また、気象庁のレーダーによる解析で、午前9時までの1時間に大分県佐伯市付近では、およそ110ミリの猛烈な雨が降ったと見られ、「記録的短時間大雨情報」が発表されました。宮崎空港では、この48時間の雨量が470ミリを超えていて、平年の9月1か月分の1.4倍以上となっています。

台風や前線による雨で、大分県の佐伯市と豊後大野市、別府市、竹田市、由布市、大分市、臼杵市、津久見市、宮崎県の宮崎市と延岡市、高千穂町、日之影町、熊本県の阿蘇市、産山村、山都町、芦北町、高森町、鹿児島県の甑島、それに伊豆諸島の青ヶ島村に土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されています。

また、大分県臼杵市を流れる熊崎川は、自治体が避難勧告を出す目安となる「氾濫危険水位」を超えています。

台風や前線の影響で18日にかけて、西日本から北日本の広い範囲で、雷を伴って非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

18日昼までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで四国で350ミリ、近畿で300ミリ、九州北部と中国地方で250ミリ、東海と東北、北海道で200ミリ、九州南部と関東甲信、それに北陸で150ミリと予想されています。

次に暴風です。午前11時45分すぎに、鹿児島県の種子島で38.6メートル、午前11時40分すぎに長崎県の雲仙岳で36.2メートルの最大瞬間風速を観測しました。

西日本では17日、猛烈な風が吹く見込みで、最大風速は九州南部と九州北部、四国、中国地方、それに近畿で30メートル、最大瞬間風速は40メートルから45メートルに達すると予想されています。

東日本や東北でも次第に風が強まり、17日の最大風速は北陸と東海で25メートル、関東甲信と東北で20メートル、北海道で18メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルと予想されています。

海上では九州北部と南部、鹿児島県の奄美地方、四国、それに近畿で8メートル、東海で7メートル、中国地方と関東で6メートルと大しけとなる見込みです。
さらに、瀬戸内海や九州、四国の太平洋側などでは、海岸や川の河口付近の低い土地で高潮による浸水のおそれがあります。

台風が近づくと、急に雨や風が強まるおそれがあり、気象庁は土砂災害や川の増水、低い土地の浸水、暴風、高波に厳重に警戒するとともに、高潮にも警戒し、自治体の出す避難勧告などの情報に従い、状況が悪化する前に早めに避難するよう呼びかけています。

また、雨が強まってから屋外で作業したり、田畑の様子を見に行ったりするのは危険です。増水した川や用水路には絶対に近づかないでください。

台風はその後、18日にかけて、東日本や北日本の日本海側を速度を上げて北東へ進む見込みで、北海道や東北などでは広い範囲で暴風となり、雨も強まるおそれがあります。

18日朝から19日朝までの24時間に降る雨の量は、北海道で100ミリから150ミリ、東北で50ミリから100ミリに達する見込みです。

気象庁は台風から離れた地域でも17日の日中の明るいうちに、自分が住む地域でどのような災害が起こりやすいか事前に確認し、早めに備えを進めるよう呼びかけています。






台風18号 九州の一部暴風域に 昼前にかけ上陸のおそれ NHK9月17日 3時13分

大型で強い台風18号は、九州の西の海上を東寄りに進んでいて、さきほど九州南部の一部が暴風域に入りました。台風はこれから九州にかなり接近し、17日の朝から昼前にかけて上陸するおそれがあり、気象庁は土砂災害や川の増水、暴風、高波、高潮などに厳重に警戒し、状況が悪化する前に早めに避難するよう呼びかけています。

気象庁の発表によりますと、大型で強い台風18号は、午前3時には鹿児島県の屋久島の西160キロの海上を1時間に25キロとやや速度を上げて東北東へ進んでいると見られます。

中心の気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで、中心から半径190キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

さきほど、九州南部の一部が台風の暴風域に入りました。


台風は、強い勢力を維持したままこのあと九州にかなり接近し、17日の朝から昼前にかけて上陸するおそれがあります。その後、次第に速度を上げながら17日の夜にかけて日本海へ進む見込みです。

今回の台風で厳重な警戒が必要なのが、まず大雨です。

最新の雨の状況です。台風の接近に伴って九州南部で雨が強まり、午前2時までの1時間には、宮崎県が美郷町に設置した雨量計で51ミリの非常に激しい雨を観測しました。

台風や前線の影響で、九州など西日本と東日本では17日は雷を伴って非常に激しい雨が降り局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

17日の夜遅くまでの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、四国と近畿で400ミリ、九州北部で350ミリ、九州南部と東海で300ミリ、中国地方と関東甲信で200ミリ、北陸で150ミリ、東北と鹿児島県の奄美地方で100ミリと予想されています。

その後も雨量は増え、17日の夜遅くから18日の夜遅くまでの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、中国地方と東北、北海道で100ミリから200ミリ、東海と北陸で100ミリから150ミリ、近畿と関東甲信で50ミリから100ミリと予想されています。

次に暴風です。

午前1時前には、鹿児島県の十島村中之島で30.7メートル、鹿児島県奄美市笠利で29.8メートルの最大瞬間風速を観測しました。

西日本では17日、急激に風が強まり、猛烈な風が吹く見込みで、最大風速は、九州南部と奄美地方で35メートル、九州北部と四国・中国地方、それに近畿で30メートル、最大瞬間風速は45メートルから50メートルに達すると予想されています。

また、東日本や東北でも次第に風が強まり、17日の最大風速は、北陸で25メートル、東海と関東甲信で20メートル、東北で18メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルと予想されています。

海上では、九州南部と北部、奄美地方で9メートルの猛烈なしけとなるほか、四国や近畿、東海、中国地方、北陸でも大しけとなる見込みです。
さらに、瀬戸内海や九州、四国の太平洋側などでは海岸や川の河口付近の低い土地で高潮による浸水のおそれがあります。

台風が近づくと、急に雨や風が強まるおそれがあり、気象庁は土砂災害や川の増水、低い土地の浸水、暴風、高波、それに高潮に厳重に警戒するとともに、自治体の出す避難勧告などの情報に注意し、状況が悪化する前に早めに避難するよう呼びかけています。
また、雨が強まってから、屋外で作業したり、田畑の様子を見に行ったりするのは危険です。増水した川や用水路には絶対に近づかないでください。

台風はその後、18日にかけて東日本や北日本の日本海側を速度を上げて北東へ進む見込みで、次第に温帯低気圧に変化しながら再び発達すると予想され、北海道や東北などでは広い範囲で暴風となり雨も強まるおそれがあります。

気象庁は、台風から離れた地域でも17日の日中の明るいうちに、自分が住む地域でどのような災害が起こりやすいか事前に確認し、早めに備えを進めるよう呼びかけています。
ジャンル:
災害
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