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安倍晋三にとって、外遊はゴルフと同様の「息抜き」の手段でしかない

2017-04-24 14:58:23 | 政治経済問題
それは、以下の話による。


収束みえぬ森友問題に顔むくみ 安倍首相にまた体調悪化説 #日刊ゲンダイDIGITAL

2017年3月16日

「また体調を崩しているようだ」――。「潰瘍性大腸炎」という難病を抱えている安倍首相に再び“体調悪化説”が浮上している。近くで見ると顔はむくみ、極端に顔色が悪いという。

「安倍首相はストレスがかかるとすぐに具合が悪くなる。野党から攻撃されることがよほどストレスなのか、国会会期末の6月になると必ずと言っていいほど体調を崩してしまう。今年はまだ3月ですが、早くも調子が悪そう。国民の目があるところでは元気に見せていますが、身内の会合などでは背もたれに首を乗せてつらそうにしている。野党の質問にすぐキレるのも体調が悪く、ガマンが利かないからでしょう」(自民党関係者)

 体調悪化の原因は「森友問題」を連日、国会で追及されていることだ。周囲が懸念していることは、安倍首相の場合、ストレスを発散できないと持病の「潰瘍性大腸炎」を再発しやすいことだ。子どもの頃からテストがあると持病が再発したと本人が語っている。症状が悪化すると血便と下痢が続き、1日に10~20回もトイレに駆け込むことになる。

■薬の副作用の可能性も

「総理がイライラを強めているのは、昭恵夫人に足を引っ張られたという思いがあるからのようです。野党からは“アッキード事件だ”と攻められている。閣僚のスキャンダルには慣れっこですが、身内が原因になったことをストレスに感じているのでしょう。家に帰っても、母親の洋子さんから昭恵さんへの愚痴をこぼされ、気が休まらない。いつ森友問題が収束するのかみえないこともストレスになっているようです」(官邸事情通)

 深刻なのは、クスリが効かなくなったのではないかとみられていることだ。難病指定されている「潰瘍性大腸炎」は、完治することはなく、安倍首相は特効薬「アサコール」を服用して症状を抑えている。処方箋には「平常時」は1回2錠服用となっているが、1回3錠服用することもあるという。さらに、最近はステロイドも服用している、といわれている。ステロイドは強い副作用があるだけに、それが体調を悪化させている可能性もある。

「安倍首相は大好きなゴルフをやり、外遊するとストレスが発散されて元気になる。安倍官邸は、どんなに批判されても、外遊日程とゴルフ日程を確保するつもりです」(政界関係者)

 あと一つスキャンダルが発覚したら、持病が悪化して政権を放り投げた第1次政権の時の再現もあるのではないか。




しかるに、安倍晋三に危機管理能力が「ない」ことは明白ではないか。



2017年04月24日 01時36分44秒 本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

安倍晋三首相は「東アジア」で外交能力なく、北朝鮮からの「一旦緩急」時に「ロシア、英国訪問」しても、拉致奪還はムリ


◆〔特別情報1〕
 天皇陛下の親書によって安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相が、世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」(中心的存在は、小沢一郎代表、キッシンジャー博士)の信頼をすっかり失っているのに、安倍晋三首相は、ロシア、英国訪問(27日に出発し、30日に帰国)を予定通り行うという。

教育勅語が示している「一旦緩急」の事態が起こるかもしれない緊迫した情勢下、一国の最高指導者であり陸海空3自衛隊の最高指揮官が、国を留守にするということは凡そあり得ない。

中国の習近平国家主席、李克強首相に嫌われ、金正恩党委員長にも相手にされておらず、「東アジア」で外交能力がない安倍晋三首相は、「ロシア、英国訪問」によって、北朝鮮の拉致被害者奪還はムリ。北朝鮮からミサイルが発射されたら、わずか「7分」で首相官邸に着弾すると言われている。

もし、日本海側にある原発(新潟県柏崎刈羽原発、石川県志賀原発、福井県高浜原発、大飯原発、美浜原発)に撃ち込まれたら、大参事になる。安倍晋三首相は、「事件感覚」がまったく欠如しているのか?

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