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佐々木龍也が引退:水腎症を克服した元S級レーサー

2017-04-06 05:57:00 | 競輪
佐々木龍也ラストラン「後悔はない」 3日京王閣 - 予想王TV@SANSPO.COM

2017.4.3 19:30

通算6回の特別競輪(現在のGI)決勝進出を果たすなどS級で活躍していた競輪の佐々木龍也(51)=神奈川・57期=が3日、京王閣第5R(9着)でラストランを迎えた。

 約31年間の選手生活を振り返り、「1度もタイトルを取れなかったのは残念ですね。でも悔いはあるけど後悔はない」と清々しい表情だった。

 4日から、1997年アジア自転車競技選手権大会ケイリン優勝などの経験を生かし、日本自転車競技連盟(JCF)の選手強化スタッフとして第二の人生を歩む。通算成績は2213戦387勝、2着354回、3着293回。通算獲得賞金は8億80万5433円。



15歳の頃に水腎症を発症したため、それ以降、年に2~3回程度発作が生じ、そのため、1日の練習量が限られるというハンデを背負いながらも、長きに亘ってS級の第一線で活躍した佐々木。

GIタイトルを獲れなかったことを悔いてはいるが、いつ引退してもおかしくない境遇の中、51歳まで現役を続けられるとは、佐々木自身が思ってなかったのではないか。

ジャンル:
自転車
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