公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

久冨久貴ついに引退?

2017-01-05 07:12:30 | 競輪
平成29年1月4日

元旦初日の豊橋FⅡを走っていた久冨久貴(50期56歳)が最終日に前の煽りを受けて中バンクに叩き付けられました。

映像でもこれは酷いと心配していたら、夜に成り本人から電話があり、右肩鎖脱臼・骨折の重傷、打撲擦過傷もかなりなのに気丈にも新幹線で帰郷してる最中の悪い報せ。即入院するそうです。

前期は70点に僅かに届かず現在は3期目。チャレンジに公傷は無いので再起が危ぶまれますが、これ迄幾多の大試練を乗り越えて来た炎のレーサーなので2ヶ月後にはバンクに登場してると思いますが、毎日時間があれば練習してた事を考えたらこのまゝ引退に追い込まれる可能性も。

やるだけの事はやった競輪選手人生、悔いばかりだったかも知れませんが、こゝ迄頑張り、2人のお子さんも結婚されて孫も居り、しっかりした奥様とゆっくりされても良い頃なのかも。

厳しくて苦しい年のスタートに成ったのは間違いありません。頑張って下さい。私や弟達だけでなく家族・会社全員を奮い立たせてくれた恩人、「この男」とは生涯付き合って貰いたいので、1日でも長くバンクに立ち、最後迄ファンのハートを熱くさせるプレーを貫いて下さい。



久冨久貴引退。

ついでにコンドル出版社長も引退。

それでよし?
ジャンル:
自転車
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