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ルメールがびっくりポンの記録づくし!

2016-11-07 16:35:08 | 競馬
以下はスポニチアネックス。

ルメールが3つの快記録!騎乗機会10連続連対&一日8勝9連対 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬

まさにマジック!クリストフ・ルメール(37)が6日、3つのJRA記録を樹立した。日曜東京で8勝、2着1回の大暴れ。土曜東京10Rからの騎乗機会10連続連対はJRA新記録、一日8勝と一日9連対は同タイ記録となる“ルメール・デー”。騎手リーディングでも首位の戸崎に1勝差まで接近した。

 最後は馬券を買ったファンもそうでない人もそろってルメールを祝福した。12Rのペプチドウォヘッドで差し切りVを飾り、この日8勝目。02年武豊に並ぶ一日最多勝記録達成に、スタンドからは自然と拍手が湧き起こった。「素晴らしい一日。こういう日は人生で一回だけ」。この一日だけで9410万円の賞金を稼ぎ出す活躍に、ルメール自身も目を丸くした。

 東京で10鞍に騎乗。2Rから3連勝を飾ると、5Rの2着を挟んで7Rから今度は4連勝。前日10Rから騎乗機会10連続連対となり、02年武豊らの9連続を更新した。

 モンドインテロで臨んだアルゼンチン共和国杯こそ4着に終わったものの、「これも競馬です」と切り替え、最終レースできっちり人気に応えた。一日9連対もタイ記録。この日騎乗した10頭は全て1、2番人気だったが、人気馬で結果を出すことの難しさはよく分かっている。「いい馬に乗ったけど、運も必要。スタートが悪かったり、直線でスペースがなかったりすることもあるけど、今日は全てが完璧だった。馬の状態が良くて、自分はいい仕事をした」。すがすがしい笑顔で最良の一日を振り返った。

 土日10勝の固め打ちで今年156勝。リーディングを独走していた戸崎に1勝差まで詰め寄った。「今週は自分が完璧な週だったけど、来週は戸崎さんが5勝か6勝するよ。最後まで毎レース頑張るだけ」と謙遜するが、10月以降だけで28勝を量産。菊花賞のサトノダイヤモンドでは待望のクラシック初制覇を果たすなど乗りに乗っている。「今は(古傷の)膝の痛みもなく自分のコンディションもいい」と絶好調宣言。トップギアに入った名手から、いよいよ目が離せない。



BCクラシック(9頭立て)は最終4角で2番手に進出したスミス騎乗のアロゲート(牡3=バファート厩舎)が、逃げ込みを図る6連勝中で現在世界ランク1位のカリフォルニアクローム(牡5=シャーマン厩舎)を残り50メートル地点で抜き去り、半馬身差でV。勝ち時計は2分00秒11。今年4月にデビューしたばかりで米3冠ロードには間に合わず、前走・トラヴァーズSで2着に13馬身半差の衝撃的なG1初Vを飾った“砂の新怪物”。絶対王者に世代交代を告げた。管理するバファート師は14年バイエルン、昨年アメリカンファラオに続き、BCクラシック3連覇を飾った。


BCターフ(12頭立て)は大外12番枠から大逃げを打ったヘファナン騎乗の3番人気ハイランドリール(牡4=オブライエン厩舎)が逃げ切り勝ち。前走・凱旋門賞2着の雪辱を果たし、G1・4勝目を飾った。勝ち時計2分23秒00。1番人気フリントシャーが1馬身3/4差2着。ハイランドリールを管理するオブライエン師は「次走はジャパンCか香港国際競走(12月11日、シャティン)の選択肢がある」と話し、動向が注目される。今年の凱旋門賞馬でBCターフ連覇を狙ったファウンドは3着。同馬はこのレースで引退することになった。


友道師がG1馬2頭の今後の方針を明かした。

秋華賞を制したヴィブロスは年内休養。友道師は「オーナーは、来春ドバイも視野に入れています」と海外遠征プランを明かした。

凱旋門賞に挑んだ今年のダービー馬マカヒキは既に決まっている通り、来年の京都記念(2月12日)で始動。「その後は大阪杯(4月2日、阪神)か、ドバイへ」と2頭そろってのドバイ遠征も視野に入れている。



東京11Rをシュヴァルグランで制した友道康夫師(53)はJRA通算400勝を達成。2956戦目での到達。現役46人目。重賞は30勝(うちG1・7勝)。


藤田菜七子(19)は6日、福島競馬場で7鞍に騎乗した。9Rは5月にコンビで勝利を挙げたネイチャーポイント(牡3=根本)で4着。これがこの日の最高着順。今週末の菜七子は13日、国際女性騎手招待競走「レディースワールドチャンピオンシップ」第15戦ファイナルに騎乗するため、UAEのアブダビに遠征する。


菊花賞4着の皐月賞馬ディーマジェスティ(牡3=二ノ宮)はジャパンC(27日、東京)に登録する。


交流G2・浦和記念&兵庫ジュニアGPの中央出走予定馬が発表 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬

交流G2・2レースの中央出走予定馬が6日、JRAから発表された。

 ▽第37回浦和記念(22日、浦和2000メートル)…アポロケンタッキー(牡4=山内)、クリソライト(牡6=音無)、ケイティブレイブ(牡3=目野)、リッカルド(セン5=黒岩)。補欠1位はストロングサウザー(牡5=久保田)。

 ▽第18回兵庫ジュニアグランプリ(23日、園田1400メートル、2歳)…アズールムーン(牝=斎藤誠)、ゲキリン(牡=吉村)、ネコワールド(牡=堀井)、ハングリーベン(牡=武井)、リンクスゼロ(牡=森)。補欠1位はエッシャー(牡=中竹)。

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