公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

4/21 日本・アジア主要株式指数

2017-04-21 18:00:00 | 政治経済問題
外資系証券寄り付き前注文動向 4/21 8:11更新

4月21日

売り 550

買い 600

差引 50万株の買い越し

金額ベース 売り越し

米国系 買い越し
欧州系 売り買い均衡

セクター別

売り・・・化学 小売業 銀行業 その他金融業 不動産業

買い・・・医薬品 電気機器 情報・通信業

売り買い交錯・・・輸送用機器 サービス業



日経平均

現在値 18,620.75↓ (17/04/21 15:15)
前日比 +190.26 (+1.03%)
始値 18,591.82 (09:00) 前日終値 18,430.49 (17/04/20)
高値 18,648.28 (14:59) 年初来高値 19,668.01 (17/03/02)
安値 18,542.42 (09:54) 年初来安値 18,224.68 (17/04/17)


日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 202

日経平均 変わらず銘柄数 5

日経平均 値下がり銘柄数 18


日経平均は190円高と大幅反発、米税制改革期待を背景に一段高、値上がり銘柄数1600超=21日後場/国内市況ニュース/モーニングスター

2017/04/21 15:26

21日の日経平均株価は前日比190円26銭高の1万8620円75銭と大幅反発。前場は、米税制改革への期待を背景にした20日の米国株高や円安・ドル高を好感し、買い優勢で始まった。その後、いったん伸び悩んだが、買い気は根強く、前引けにかけて堅調に推移した。後場は、売り物がちで始まり、上げ幅をやや縮める場面もあったが、その後は持ち直し、株価指数先物にまとまった買い物が入ったことをきっかけに一段高。大引け間際には、この日の高値となる1万8648円28銭(前日比217円79銭高)を付けた。

 東証1部の出来高は18億6244万株、売買代金は2兆2391億円。騰落銘柄数は値上がり1645銘柄、値下がり288銘柄、変わらず83銘柄。

 市場からは「堅調な動きを示し、その背景要因として年金買い観測が根強い。為替はほとんど動いていないが、それが安定化しているととらえることも可能だ。目先は23日の仏大統領選第1回投票、25日の朝鮮人民軍創建85周年というイベントの通過待ちだが、あとは決算にらみで個別対応ということになる」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、旭硝子<5201>、太平洋セメ<5233>などのガラス土石株や、東電力HD<9501>、関西電力<9503>などの電気ガス株が上昇。ブリヂス<5108>、住友ゴム<5110>などのゴム製品株や、商船三井<9104>、郵船<9101>などの海運株も堅調。

 個別では、低価格の新ブランドを18年春に投入すると報じられたレナウン<3606>がストップ高し、連想買いにルック<8029>も上伸。17年3月期の連結利益予想を上方修正して期末配当増額のトーエネック<1946>や、18年3月期は単体営業利益40.8%増を見込み増配予定の小松ウオール<7949>も高い。子会社事業所を長野県中野市に開設して農業事業に参入のアルビス<7475>や、オハラ<5218>、CTS<4345>などの上げも目立った。

 半面、楽天<4755>、リクルートHD<6098>などのサービス株が軟調。

 個別では、保証金規制のenish<3667>が大幅反落(前場は一時ストップ安)。半導体メモリー事業をめぐって提携先の米ウエスタンデジタルが他社への売却を拒否し同社との独占交渉を求めたと報じられた東芝<6502>(監理)や、ゲンキー<2772>、沢藤電機<6901>、北の達人<2930>などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が上昇した。

提供:モーニングスター社



東証業種別ランキング:ガラス土石が上昇率トップ、旭硝子は国内証券の格上げが材料[FISCO] #klugfxnews_366639

配信日時 2017年4月21日(金)19:18:55 掲載日時 2017年4月21日(金)19:28:55

ガラス土石が上昇率トップ。旭硝子は国内証券の格上げが材料視される格好から、4%近い上昇をみせた。その他、電力ガス、ゴム製品、海運、証券、鉄鋼、保険、輸送用機器、機械が上昇。半面、サービスが唯一下落。

業種名/現在値/前日比(%)

1. ガラス・土石製品 / 1,083.46 / 2.69
2. 電力・ガス業 / 432.34 / 1.88
3. ゴム製品 / 3,361.25 / 1.85
4. 海運業 / 340.19 / 1.84
5. 証券業 / 397.63 / 1.79
6. 鉄鋼 / 520.79 / 1.78
7. 保険業 / 922.59 / 1.70
8. 輸送用機器 / 2,684.96 / 1.63
9. 機械 / 1,641.58 / 1.56
10. 非鉄金属 / 994.78 / 1.44
11. 医薬品 / 2,564.97 / 1.37
12. 石油・石炭製品 / 1,054.78 / 1.36
13. 卸売業 / 1,233.89 / 1.36
14. 空運業 / 273.78 / 1.29
15. 銀行業 / 176.29 / 1.28
16. 鉱業 / 302.84 / 1.14
17. 金属製品 / 1,297.58 / 1.14
18. 倉庫・運輸関連業 / 1,485.50 / 1.12
19. 食料品 / 1,822.25 / 1.09
20. 不動産業 / 1,328.74 / 1.09
21. 精密機器 / 4,807.21 / 1.09
22. パルプ・紙 / 491.48 / 0.98
23. 水産・農林業 / 497.21 / 0.90
24. 電気機器 / 1,975.36 / 0.88
25. 陸運業 / 1,948.62 / 0.87
26. 化学工業 / 1,668.80 / 0.84
27. その他製品 / 2,168.64 / 0.81
28. 情報・通信業 / 3,150.86 / 0.71
29. 建設業 / 1,103.13 / 0.71
30. 繊維業 / 689.24 / 0.28
31. 小売業 / 1,126.45 / 0.26
32. その他金融業 / 583.35 / 0.03
33. サービス業 / 1,665.23 / -0.19



ETF売買動向=21日大引け、全銘柄の合計売買代金1287億円 #klugfxnews_366585

配信日時 2017年4月21日(金)15:05:17 掲載日時 2017年4月21日(金)15:15:17

 21日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比29.7%増の1287億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同28.0%増の1157億円だった。

 個別では国際のETF VIX中期先物指数<1561>、ETFS 貴金属バスケット上場投資信託<1676>、ETFS 小麦上場投資信託<1695>、NEXT韓国KOSPI・ベア<2034>が新安値。

 そのほか目立った値動きではChinaAMC CSI300 Index ETF<1575>が3.55%高と大幅な上昇。

 一方、ETFS 農産物上場投資信託<1687>は5.83%安、国際のETF VIX短期先物指数<1552>は3.28%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が190円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ<1570>が売買代金823億2400万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金689億7500万円を大幅に上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス<1357>が169億7000万円、日経225連動型上場投資信託<1321>が39億500万円、日経平均ブル2倍上場投信<1579>が38億8800万円、日経平均ベア2倍上場投信<1360>が32億4000万円、楽天ETF−日経レバレッジ指数連動型<1458>が11億9500万円の売買代金となった。



トレーダーズウェブ 4/21 17:01 日経平均は6週ぶりに上昇、波乱含みも戻りを試す展開か

日経平均は6週ぶりに上昇。日本株が4月に入って動きが鈍かったのは、仏大統領選が大混戦ムードで不透明材料としてくすぶっていたところに、地政学リスクが高まり、不安が増幅されやすい地合いであったことが大きいと考える。まだ仏大統領選の結果次第ではガラッと雰囲気が変わる可能性はある。ただし、今週、選挙直前の週を上昇で終えたことや、米国で税制改革期待が改めて浮上したことなどを鑑みると、ワーストシナリオ(反EU派のルペン氏とメランション氏の決選投票進出)さえ避けられれば、その後はいったん持ち直す可能性が高い。

 この動き自体は買い戻しにすぎないかもしれないが、今のところ日本株が自国要因で買いを集めるような材料が少ないことも事実。いつまで立っても届かない日経平均2万円を待つよりも、買い戻しなら買い戻しと割り切って、しっかりリバウンドを取りに行くのも有効な戦略。4月に入って21日までの騰落ワースト5セクターは、石油・石炭、海運、水産・農林、非鉄金属、鉱業。また、年初からのワースト5は、輸送用機器、鉱業、不動産、銀行、倉庫・運輸。不動産や銀行などには足元で強含む動きも見られる。来週はこれら売り込まれたセクターに注目したい。

【来週の見通し】 堅調か。週初の24日は仏大統領選第1回投票の結果を東京市場が真っ先に消化するため、波乱の展開も想定される。また、25日の朝鮮人民軍創軍85周年近辺では地政学リスクが意識される可能性もある。ただ、これらの材料を消化した後は、不透明材料の払しょくから買いが入る展開を予想する。国内では決算発表ラッシュとなり、個別の売買活況が全体市場を下支えする可能性が高い。米国でも企業決算が続く上に、3月耐久財受注や住宅関連指標、週末には1-3月期GDPなど注目度の高い指標発表が多く、米国株高や円安への期待が高まると予想する。ECB理事会や安倍首相のロシア訪問などもあり、マクロ、ミクロともに材料は多い。直近で世界的にリスクを強く意識した反動から、リスク・オンムードが高まる可能性もあり、波乱含みながら各種材料が相場を刺激し、強含む展開を予想する。

【今週を振り返る】 堅調な展開となった。地政学リスクがやや沈静化したことから、売り圧力が和らぐ展開。米国株が乱高下しながらも強い動きを見せたことや、ドル円が円安方向に傾いたことなどから、日経平均も下値を切り上げる動きが続いた。翌週に控えた仏大統領選への警戒が上値を抑えながらも、内需や中小型株などに買いが入り、週後半には金融や自動車など、出遅れ感の強いセクターにも買いが入った。さらに米国で税制改革への期待が高まったことから、買い戻しの動きが強まり、週末にかけては一段高となった。日経平均は週間では約285円の上昇となり、週足では6週ぶりに陽線を形成した。



TOPIX

現在値 1,488.58↓ (17/04/21 15:00)
前日比 +15.77 (+1.07%)
始値 1,485.64 (09:00) 前日終値 1,472.81 (17/04/20)
高値 1,491.24 (14:49) 年初来高値 1,578.51 (17/03/13)
安値 1,482.79 (09:54) 年初来安値 1,452.15 (17/04/17)


JPX日経インデックス400

現在値 13,321.58↓ (17/04/21 15:00)
前日比 +141.52 (+1.07%)
始値 13,301.63 (09:00) 前日終値 13,180.06 (17/04/20)
高値 13,346.60 (14:49) 年初来高値 14,128.59 (17/03/13)
安値 13,270.63 (09:54) 年初来安値 13,018.61 (17/04/17)


JASDAQ平均

現在値 2,926.00↓ (17/04/21 15:00)
前日比 +6.41 (+0.22%)
始値 2,928.24 (09:00) 前日終値 2,919.59 (17/04/20)
高値 2,929.87 (09:04) 年初来高値 3,075.22 (17/03/10)
安値 2,923.29 (13:48) 年初来安値 2,750.70 (17/01/04)


JASDAQ平均は続伸、アイケイはレポートが刺激材料に[FISCO] #klugfxnews_366615

配信日時 2017年4月21日(金)16:12:13 掲載日時 2017年4月21日(金)16:22:13

[JASDAQ市況]

JASDAQ平均   2926.00   +6.41 /出来高 4275万株/売買代金 309億円

J-Stock Index 2646.11   +7.11  

本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均は続伸、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは反発となった。値上がり数は337、値下がり数は253、変わらずは82。

主要企業の決算が好感されたほか、ムニューシン米財務長官の発言を受けて、政策期待が高まったことから米国市場ではNYダウが174ドル高となり、ナスダック指数は最高値を更新した。この流れで、日経平均とJASDAQ平均は買い先行で取引を開始。JASDAQ平均については高寄り後、狭いレンジでの推移となったが、終日堅調な値動きとなった。 

個別では、アイケイが一時ストップ高で上昇率トップ。いちよし経済研究所のレポートにおいて、17年5月期は過去最高益を更新する見込みとの予想が示されたことがはやされたようだ。東洋合成は、構造接着に利用できる樹脂硬化・促進剤「TGC-ure」を開発したと一部専門紙で報じられたことが刺激材料となったもよう。アーバネットは、17年6月期利益予想の上方修正と増配が好感された。アクシーズは、本日発表した17年6月期の第3四半期決算が前年同期比26.3%増の大幅営業増益での着地となったことが材料視された。その他、夢の街創造委員会、ラクオリア創薬、精工技研などが上昇率上位にランクイン。 

一方、下落率トップは9%安のオービス。前日に反発となったものの、戻りが鈍く手仕舞いの流れとなったようだ。カーディナルは、前場に一時プラスに切り返すも、連日の急騰に対する利食いが優勢となった。その他、ネットマーケティング、IGポート、SE H&Iなどが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、インフォコムなどが堅調だった一方、マクドナルド、ハーモニックなどが軟調な値動きとなった。



マザーズ指数

現在値 1,008.64↓ (17/04/21 15:00)
前日比 -7.57 (-0.74%)
始値 1,022.04 (09:00) 前日終値 1,016.21 (17/04/20)
高値 1,023.57 (09:14) 年初来高値 1,097.78 (17/03/13)
安値 1,008.17 (13:37) 年初来安値 949.51 (17/01/04)


マザーズ指数は反落、フランス大統領選を控えた週末を迎えて手仕舞い売りが優勢に[FISCO] #klugfxnews_366640

配信日時 2017年4月21日(金)19:33:42 掲載日時 2017年4月21日(金)19:43:42

 本日のマザーズ市場は、外部環境の改善に伴って買い先行でスタートしたものの、買い一巡後は週末要因もあって手仕舞い売りに押される格好となった。23日にはフランス大統領選挙を控えており、個人投資家ではポジション整理の利益確定売りを先行させたとみられる。

なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1457.24億円。騰落数は、値上がり105銘柄、値下がり125銘柄、変わらず7銘柄となった。 

個別では、GNIが過熱警戒感から利食い売りが優勢となる。メドレックも本日からの信用規制実施が重しとなり大幅安。売買代金トップのソレイジアは前日急伸の反動安となる。ドリコム、エルテス、ユーザーローカル、ITBOOK、オロなども同様に短期資金の利食い売りに押された。ミクシィ、トレンダーズ、イグニスなども軟調。

一方、UMNファーマが急伸、一部メディア記事を受けて思惑が広がる形になった。旅工房、テモナなどの直近IPO銘柄も大幅高となる。DDSは生体認証システム構築支援パッケージを5月より提供と伝わったことが材料視される。モバイルファクトリー、レノバ、アカツキなども強い動きとなる。



東証REIT指数

現在値 1,749.19↓ (17/04/21 15:00)
前日比 -12.39 (-0.70%)
始値 1,761.11 (09:00) 前日終値 1,761.58 (17/04/20)
高値 1,764.80 (09:26) 年初来高値 1,868.86 (17/01/06)
安値 1,749.19 (15:00) 年初来安値 1,726.89 (17/04/14)


日経平均VI

現在値 20.22↑ (17/04/21 15:20)
前日比 -0.69 (-3.30%)
始値 20.92 (09:00) 前日終値 20.91 (17/04/20)
高値 20.96 (09:56) 年初来高値 24.33 (17/04/13)
安値 20.16 (14:49) 年初来安値 14.11 (17/03/07)


東証2部指数

現在値 5,702.30↓ (17/04/21 15:00)
前日比 +46.45 (+0.82%)
始値 5,687.62 (09:00) 前日終値 5,655.85 (17/04/20)
高値 5,706.87 (14:25) 年初来高値 6,051.09 (17/04/03)
安値 5,660.18 (09:38) 年初来安値 5,230.62 (17/01/18)


日経平均先物

現在値 18,590.00↑ (17/04/21 05:30)
前日比 +120.00 (+0.65%)
高値 18,610.00 (02:47) 始値 18,470.00 (16:30)
安値 18,470.00 (16:30) 前日終値 18,470.00 (17/04/20)


TOPIX先物

現在値 1,485.50↓ (17/04/21 05:30)
前日比 +9.50 (+0.64%)
高値 1,487.50 (02:47) 始値 1,477.00 (16:30)
安値 1,476.00 (19:55) 前日終値 1,476.00 (17/04/20)


JPX日経400先物

現在値 13,305.00↑ (17/04/21 05:30)
前日比 +85.00 (+0.64%)
高値 13,315.00 (02:56) 始値 13,230.00 (16:30)
安値 13,210.00 (20:14) 前日終値 13,220.00 (17/04/20)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,004.00↓ (17/04/21 04:19)
前日比 +2.00 (+0.20%)
高値 1,009.00 (02:59) 始値 999.00 (18:40)
安値 999.00 (18:40) 前日終値 1,002.00 (17/04/20)


NYダウ先物 円建

現在値 20,518.00↓ (17/04/21 04:57)
前日比 +169.00 (+0.83%)
高値 20,541.00 (03:03) 始値 20,377.00 (18:01)
安値 20,369.00 (19:07) 前日終値 20,349.00 (17/04/20)


CME日経平均先物 円建

現在値 18,575.00↓ (17/04/20 16:15 CST)
前日比 +185.00 (+1.01%)
高値 18,615.00 始値 18,375.00
安値 18,370.00 前日終値 18,390.00 (17/04/19)


SGX日経平均先物

現在値 18,575.00↓ (17/04/21 04:44 SGT)
前日比 +125.00 (+0.68%)
高値 18,610.00 始値 18,440.00
安値 18,425.00 前日終値 18,450.00 (17/04/20)


21日の日本国債市場概況:債券先物は151円08銭で終了[FISCO] #klugfxnews_366632

配信日時 2017年4月21日(金)18:54:18 掲載日時 2017年4月21日(金)19:04:18

<円債市場>

長期国債先物2017年6月限

寄付151円07銭
高値151円14銭
安値151円02銭
引け151円08銭
売買高総計20195枚

2年 375回 -0.225%
5年 131回 -0.175%
10年346回  0.010%
20年160回  0.545%

債券先物6月限は、151円07銭で取引を開始。円安、株高傾向により売りが先行して、151円02銭まで下落。その後、日銀の国債買いオペの結果を好感して買いが優勢になり、151円14銭まで上昇した。現物の取引では、2年債はもみ合い、5年債と10年債が売られ、20年債が買われた。

<米国債概況>2年債は1.19%、10年債は2.24%、30年債は2.90%近辺で推移。債券利回りはやや上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.24%、英国債は1.05%、オーストラリア10年債は2.53%、NZ10年債は2.95%で推移。(気配値)



長期国債先物

現在値 151.080↑ (17/04/21 05:30)
前日比 -0.030 (-0.02%)
高値 151.140 (15:30) 始値 151.130 (15:30)
安値 151.010 (17:13) 前日終値 151.110 (17/04/20)


日本国債3年

年利回り -0.197 (17/04/21 02:05)
前日比 +0.005


日本国債5年

年利回り -0.169 (17/04/21 02:05)
前日比 +0.002


日本国債10年

年利回り 0.017 (17/04/21 02:05)
前日比 +0.002


アジア株 総じて堅調も、中国、香港などが冴えない #klugfxnews_366626

配信日時 2017年4月21日(金)18:20:00 掲載日時 2017年4月21日(金)18:30:00

東京時間18:15現在
香港ハンセン指数   24042.02(-14.96 -0.06%)
中国上海総合指数  3173.15(+1.05 +0.03%)
台湾加権指数     9717.41(+84.72 +0.88%)
韓国総合株価指数  2165.04(+15.89 +0.74%)
豪ASX200指数    5854.14(+32.75 +0.56%)
インドSENSEX30種  29314.33(-108.06 -0.37%)

 21日のアジア株は、総じて堅調。前日のNY株式市場が大きく上昇。日経平均が前日比+190円超の上げとなるなど、リスク動向の改善が背景。そのなかでは、中国株や香港株は伸びを欠いた。

 上海総合指数は小幅高。中国工商銀行、中国農業銀行などがプラス圏。前日値を落としていた石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)の買戻しも、全体を押し上げた。一方、酒造大手の貴州芽壷酒などが軟調。
   
 香港ハンセン指数は小幅安。前日買いが目立った通信サービスのテンセント・ホールディングスが反落。同じく前日は上昇していた携帯電話サービスのチャイナ・モバイルも軟調。ネットワークサービスのAACテクノロジーズや、保険大手のAIAグループなどが買われた。
    
 豪ASX200指数は0.56%高。鉱物大手リオ・ティントなどがしっかり。独立系通信サービスのボーカスグループや飲料大手コカコーラアマティルなどが軟調。



中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート

21日の中国本土市場概況:上海総合0.03%高と続伸、金融株がしっかり[FISCO] #klugfxnews_366623

配信日時 2017年4月21日(金)17:12:23 掲載日時 2017年4月21日(金)17:22:23

21日の中国本土市場は小幅に値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比1.05ポイント(0.03%)高の3173.15ポイントと続伸した。上海A株指数も上昇し、1.10ポイント(0.03%)高の3322.80ポイントで取引を終えている。

資金流出の懸念がやや和らぐ。国家外貨管理局の最新統計によれば、銀行を介した資本取引は今年1~3月も流出超過が続いているものの、その規模は前年同期と比べて大幅に縮小している。中国人民銀行(中央銀行)の資金供給もプラス。人民銀は今週、リバースリポを通じ計3600億人民元の資金を市中に供給した。期日到来分との差し引きでは1700億人民元の供給超。週間の供給超は2週連続となり、規模は約3カ月ぶりの大きさだった。ただ、上値は限定的。直近で上げの目立っていた銘柄群が下落し、相場の重しとなった。

業種別では、銀行株や保険株がしっかり。招商銀行(600036/SH)が2.2%高、中国工商銀行(601398/SH)が1.7%高、中国人寿保険(601628/SH)が1.3%高で引けた。セメント株も上げが目立つ。業界大手の安徽海螺セメント(600585/SH)が1.6%上昇した。これまでに発表されたセメント各社の第1四半期決算が概ね改善していることを受け、通年での業績期待も高まっている。石油や石炭のエネルギー株、発電株、バイオ医薬関連株なども物色された。

半面、消費関連株がさえない。白酒(中国の蒸留酒)メーカー大手の貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)が3.6%安と5日ぶりに反落している。同社株は昨日まで連日で上場来高値を更新していた。新たな経済特区「雄安新区」関連のゼネコン株、河北省拠点の銘柄なども下落している。朝鮮半島リスクなどを囃し買われていた軍需関連株も値下がりした。一方、外貨建てB株相場はまちまち。上海B株指数が0.18ポイント(0.05%)高の337.17ポイント、深センB株指数が0.24ポイント(0.02%)安の1139.17ポイントで終了した。



上海総合指数 中国
▲0.03%
3,173.15
H:3,180.79
L:3,158.63
+1.05
16:05

CSI300指数 中国
0.15%
3,466.79
H:3,475.56
L:3,449.54
5.24
16:05

上海B株 中国
▲0.05%
337.17
H:338.01
L:336.50
+0.18
16:00

深センB株 中国
▼0.02%
1,139.17
H:1,143.34
L:1,137.60
-0.24
16:36

上海A株 中国
▲0.03%
3,322.80
H:3,330.82
L:3,307.56
+1.10
16:00

深センA株 中国
▼0.44%
2,008.50
H:2,025.34
L:2,006.53
-8.98
16:36

21日の香港市場概況:ハンセン0.1%安と小反落、不動産セクターさえない[FISCO] #klugfxnews_366631

配信日時 2017年4月21日(金)18:23:07 掲載日時 2017年4月21日(金)18:33:07

21日の香港市場は小幅に値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比14.96ポイント(0.06%)安の24042.02ポイント、本土企業株で構成されるH株指数が6.15ポイント(0.06%)安の10050.02ポイントとそろって反落した。売買代金は611億2600万香港ドルに縮小している(20日は677億3000万香港ドル)。

中国金融当局の規制強化スタンスが懸念された。銀行や保険、証券の各監督機関はこのところ、影の銀行(シャドーバンキング)が抱えるリスクを抑制するスタンス。「理財商品」(高利回りの投資商品)の規模拡大を防ぐための施策を矢継ぎ早に打ち出した。住宅価格の上昇に歯止めがかからないなか、不動産規制の広がりも不安視されている。

ハンセン指数の構成銘柄では、不動産株の下げが目立つ。本土系の華潤置地(1109/HK)と中国海外発展(688/HK)がそれぞれ2.5%安、0.7%安、香港系の信和置業(サイノランド:83/HK)が1.7%安で引けている。本土系の保険株も値下がりした。中国自動車セクターの一角もさえない。東風汽車集団(489/HK)が1.7%安、吉利汽車(175/HK)が0.7%安とそろって反落している。前日の相場では、19日に開幕した「上海モーターショー」を材料に買いが目立っていた。半面、他の個別株動向では、半導体パッケージング・テスティング機器最大手のASMパシフィック・テクノロジー(522/HK)が5.4%高と急伸。今年1~3月期の450%増益が材料視された。石炭大手のエン州煤業(1171/HK)も0.7%高としっかり。1~3月期の石炭販売量が25.3%拡大し、前年通期の16.4%減からプラス成長を回復したことがポジティブ材料だ。

アップル向けに部品供給する銘柄群も上げが目立つ。小型電子部品メーカー大手の瑞声科技HD(AACテクノロジーズ・ホールディングス:2018/HK)が3.6%高、光学部品メーカーの舜宇光学科技(2382/HK)が0.8%高と続伸した。そろって上場来高値を連日で更新している。米アップルが今秋投入する「iPhone(アイフォーン)」の新機種について、機能やディテールが全面刷新されるとの観測が引き続き刺激材料となった。本土市場は小幅続伸。主要指標の上海総合指数は、前日比0.03%高の3173.15ポイントで取引を終えた。銀行株や保険株がしっかり。セメント株も買われた。半面、消費関連株やゼネコン株、軍需関連株などは値下がりしている。【亜州IR】


HangSeng 香港
▼0.06%
24,042.02
H:24,190.14
L:23,991.87
-14.96
16:59

H株指数 香港
▼0.06%
10,050.02
H:10,125.08
L:10,032.94
-6.15
17:09

レッドチップ指数 香港
▼0.19%
3,925.97
H:3,956.30
L:3,912.36
-7.31
17:09

AORD オーストラリア
▲0.56%
5,854.14
H:5,870.40
L:5,821.40
+32.75
16:35

KOSPI 韓国
▲0.74%
2,165.04
H:2,169.46
L:2,156.64
+15.89
18:03

STI シンガポール
▲0.06%
3,139.83
H:3,156.03
L:3,138.93
+1.95
18:10

加権 台湾
▲0.88%
9,717.41
H:9,718.82
L:9,657.05
+84.72
14:31

KLSE マレーシア
▲0.83%
1,756.05
H:1,756.05
L:1,742.23
+14.44
17:59

PSEi フィリピン
▲0.19%
7,578.16
H:7,609.65
L:7,575.34
+14.71
16:20

JKSE インドネシア
▲1.24%
5,664.48
H:5,664.48
L:5,599.50
+69.17
18:10

VN ベトナム
▼0.04%
712.41
H:715.08
L:711.08
-0.25
04/21

SET タイ
▲0.24%
1,570.02
H:1,573.39
L:1,567.55
+3.74
04/21

Sensex インド
▼0.19%
29,365.30
H:29,584.34
L:29,259.42
-57.09
19:10

Nifty インド
▼0.19%
9,119.40
H:9,183.65
L:9,088.75
-17.00
19:01
ジャンル:
経済
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