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元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

島川将貴は12日開幕の富山、太田竜馬は18日開幕の別府で特進だ!?

2016-11-08 09:09:51 | 競輪
今月、新人2人がS級特進か?


平成28年11月7日

先日、福井FⅠで名レーサー(誠氏)を父に持つ嶋田誠也が強烈捲りを決めて、チャレンジを9連勝3連覇で特別昇班、根性のルーキーは強烈ダッシュが武器。

109期は徳島では太田竜馬の影に隠れてた島川将貴がチャレンジを4場所で通過、それも1着17回、2着1回、着外無しの素晴らしい成績。昇班第1戦の小松島を3連勝、続く広島は吉本哲郎の先き捲りを9番手捲りで捉え、無傷の6連勝。12日からの富山が特進シリーズ。

高校迄は、競輪選手に成るために野球に打ち込んだ根性で、超真面目な男は控え目だけど、師匠の室井健一が認めて鍛えただけあって努力はいとわず、師匠の奨めで現在は奈良へ武者修行に行ってるとの事。

富山と同じ、3・3で練習してるなら、109期の先陣を切ってS級を決める勢い。

特進を目前にした和歌山は、不覚の体調不良で失敗して、次も優勝出来なかった太田竜馬は、高知・福井を圧倒的パワーで6連勝、18日からの別府FⅠが特進シリーズ。チャレンジで一度走ってるバンクなので、間違いなく決めてくれると期待してるし、このシリーズは外国人(ドミトリエフ・ペルビス)が参加するS級戦も豪華版。

これを最後に約11ヶ月を掛けてクラブハウスの新築に入る別府競輪場。今年最後の3日間を太田竜馬が盛り上げます。

そして極め付けは、記念(防府)を久し振りに制した北津留翼で、前検日は直前街道練習中に道路で油でも浮いていたのか、滑って転び、左手首を痛め、欠場を考えていたのに、それで余計な力が入らず良かったのか、4日間前々に攻め、決勝は最終赤板で村上義弘の後に成り、村上が単騎で来た吉田拓矢の赤板発進に切り替え、竹内雄作の捲りに合わせ、番手から出たのを追い掛け、4角では本能の赴くまゝ内へ斬り込み、一気に引き離しての優勝。

2着に村上義、3着は何もしなかった原田研太朗で、2年連続で誘導として参加した地元競輪祭の来年は特選シードで帰って来ます。

復興競輪は、中川誠一郎がやるレースを絶好調の小倉竜二がやり、捲りを決めての優勝。

秋も深まり、競輪が面白く成りました。

今回の武雄FⅠに連動して開催される熊本FⅠ(久留米)・武雄記念から目が離せません。

取材にも力が入るし、予想は正確且つ大胆にやる事をお約束します。
ジャンル:
自転車
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