公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

10/20 有力馬動向

2016-10-20 06:07:57 | 競馬
以下はスポニチアネックス。

凱旋門賞に挑戦した今年のダービー馬マカヒキ(牡3=友道)の始動戦が来年の京都記念(2月12日)に決まったことを19日、友道師が明らかにした。ここから来年G1に昇格する大阪杯(4月2日、阪神)か、ドバイ国際競走(3月25日、メイダン)に向かう予定。友道師は「年内には使いません。18日に牧場(福島・ノーザンファーム天栄)で馬の状態を確認してきました。518キロまで体も戻って元気。凱旋門賞のレース自体のダメージはなかったんですが、輸送など、疲れもあったと思います。トレセンには年明けに戻し、京都記念での復帰を予定しています」と話した。ドバイ遠征の場合はシーマクラシック(芝2410メートル)か、ドバイターフ(芝1800メートル)が候補に挙がっている。

秋華賞で初G1制覇を果たしたヴィブロス(牝3=友道)は20日、ノーザンファームしがらきに放牧に出される。エリザベス女王杯(11月13日、京都)には向かわない。友道師は「3戦しっかり走ってくれたので放牧へ。年内に使うかどうかは未定ですが、女王杯には使いません」と話した。

11月5日に米国サンタアニタ競馬場で行われるブリーダーズCフィリー&メアターフに遠征するヌーヴォレコルト(牝5=斎藤誠)が19日午後4時、美浦トレセンの国際厩舎で出国検疫に入った。同日朝にWコースで追い切りを行い、Wコースでいっぱいに追われて6F82秒3。併せたゴットフリートに2馬身先着した。「だいぶピリッとしてきた。(検疫中に)もう1本やって、向こうでは馬場を試す程度にする」と斎藤誠師。26日に出国する。

紫菊賞を制したアダムバローズ(牡=角田)は京都2歳S(11月26日)を視野。

2着ワンダープチュック(牡=河内)、新馬勝ちマテラレックス(牡=森)、エーティーラッセン(牡=木原)は萩S(29日、京都)。

同じくジェニシス(牡=友道)はもちの木賞(11月19日、京都)。

同じくローズプリンスダム(牡=畠山)はベゴニア賞(同27日、東京)を視野。

新潟2歳S7着サンライズソア(牡=河内)は黄菊賞(同13日、京都)。


秋華賞4着ジュエラー(牝3=藤岡)はエリザベス女王杯(11月13日、京都)。

6着クロコスミア(牝3=西浦)、12着のウインファビラス(牝3=畠山)はターコイズS(12月17日、中山)。

15着ダイワドレッサー(牝3=鹿戸)は福島記念(11月13日)を視野。


府中牝馬S7着シングウィズジョイ(牝4=友道)は藤岡康でエリザベス女王杯へ。

南部杯4着アスカノロマン(牡5=川村)は、みやこS(11月6日、京都)を予定。

アイルランドTを制したハギノハイブリッド(牡5=松田国)はアルゼンチン共和国杯(同6日、東京)。
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