小倉を乗っ取ったT兄弟だが、結果は芳しくなく・・・
平成21年11月21日
小倉競輪祭の2日目も売り上げは予想の範中を越えた淋しいもの、2日間で43億4千万。3日目に30を突破、最終日に40の大台に達しても、120億には届かない数字。競輪はどう成ってしまうんでしょうね。
「私と弟がいれば、小倉は安泰なんですよ!」
というのが嘘八百だったというわけか?
対して、「乗っ取られた」K庭さんはニンマリ???
私の予想は絶好調、武井大介・木暮安由・村上博幸・坂本亮馬・山賀雅仁・中川誠一郎・佐藤友和・石橋慎太郎の1着は大いに推奨していただけに大満足、久し振りに勝利の余韻に浸ってる次第。この勢いで3日目・4日目もと思ってます。勿論私の解説(予想会)に、弟のテレビも負けじと絶好調、車券の売り上げには微力乍ら、貢献してるものと自負してる次第。
このあたりが、大黒大師匠とは違うね。大師匠は、高配当を的中させても、こんな言い方はしてない。むしろ、
「ご利益大師匠!」
とか言って、「煽っている」のは私のほうだからね。
つまり、普段の当たりは悪いんじゃないのかな?コンドルは。
ところで、山崎芳仁は帰郷だって?
共同通信社杯秋本番当時に見せたあの強さは一体なんだったのか?
このあたりが、今の競輪のよく分からないところ・・・










他の解説者に変えるのが、よろしいかと!
K庭VST一族の争いは、実は先代時代から続いているみたいですが・・・
T兄弟の喋りは?
解説なら、京都○木さん、上手いんじゃないですかね〜(CSのりんりん亭いい味出してたような・・・)
過去の名選手=上手いとはいかないようで・・・
喋りは、又別の才能ですからね・・・。
昨年の西武園・全日本選抜は、126億4766万6900円。
着実に落ちてますね。
但し、今年8月に開催された全日本選抜の110億1367万5700円は何とか上回りました(但し、全日本選抜は土〜火の日程)。
ま、グランプリだけは、競馬や競艇客の流入もありえますので、期待したいところではありますが・・・
但し、兄貴は自画自賛と、選手の裏話だけに終始しそうなので、中継に出るとまずいことになりそうだし、各方面から非難轟々となることでしょう?
ま、独演会ぐらいがいいんじゃないですか?
優勝候補の最右翼だったのに
共同通信社杯の1111は何だったのだろう
一流の選手ですから、とぼける走りを故意にするとは、思えません・・・。
人間だから、いつも同じ体調じゃないですからら・・・。
頑張って、踏んでも車が、伸びなくて・・・情けなくて、悲しい時ってあるんですよね・・・。
精一杯してるのに、はたから見たら、手抜きに見えるんでしょうね。
競輪って、ゴール横並びの団子状態から、ばらばら、ひとりでぶっちぎれのママチャリおばちゃんに抜かれるぐらいの選手がいたりするんですよね・・・。
失格、9着したくないし、千切れてひとりは、なおきついし、終わったら、管理から、怒られるし、金も少ないし、ファンの方の罵声は、きついしつらいし、みんな勝ちたいのですが・・・。
強くなれば、本命を背負うから、ファンに迷惑かけないように、先輩から、ちゃんと練習しろとアドバイスされましたが・・・。
したがって、よく記念を欠場してますが、休まないことには体調が戻らない。しかし、戻れば常時の強さを発揮できる。よって、好調時というパターンが分からない選手であるといえるのかも。
何か、競走馬と似ているような気がしますが、歴代の名選手と呼ばれる選手の中では珍しいパターンだといえます。
生き物同士で、体調ありますから・・・。