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石破茂は再び小沢のもとへ行くのか?

2017-07-15 02:46:33 | 政治経済問題
石破茂はかつて、新進党に在籍していたことがあったな。


2017年07月14日 02時03分19秒 |本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

小沢一郎連合政権樹立をめざし、石破茂前地方創生相、前原誠司元外相らが会食、自民党分裂、民進党解体が始まる


◆〔特別情報1〕

「狂暴宰相」安倍晋三首相が8月3日、内閣改造を断行するのを控えて、自民党は「安倍1強」が崩れて「党分裂」、民進党は「解党」が始まった。

民進党の前原誠司元外相(派閥「凌雲会」会長、17人=衆院議員15人、参院議員2人)が6月、自民党の石破茂前地方創生相(派閥「水月会」会長、19人=衆院議員18人、参院議員 1人)を自由党の小沢一郎代表を引きあわせて以来、政界再編の動向が注目されていたところ、いよいよ石破茂前地方創生担当相が7月14日、民進党の前原誠司元外相ら執行部と距離を置く複数の同党議員と東京都内で会食することになったという。

世界恒久の平和と繁栄は、天皇陛下と小沢一郎代表の託されている「MSA」巨額資金の分配(シェア)よって、いままさに築かれようとしているので、世界各国が、「小沢一郎政権」誕生を熱望している。その最中、東京都議会議員選挙(7月2日投開票)の結果、自民党が歴史的大敗を喫し、安倍晋三内閣の支持率が30%台に急落したため、自民党の「受け皿」となる政治勢力を結集する動きを加速して行く。



あと、一番注目すべき動向は岸田文雄の出方だ。

岸田は今の自民では珍しい、「一応真正ハト派」。

したがって、長らく外務大臣を務めているし、諸外国の受けもいいみたいだ。

そんな岸田が、来月に予定されている内閣改造では、内閣を出るという見方が強まっている。

要するに、次期総裁を狙う、ということに他ならないのだが、一方では、「煮え切らない人物」と見られる岸田がこうした大きな決断を示せるかどうか?

また、仮に総裁の座に就いたところで、タカ派・極右色にどっぷりと浸かり、「なんちゃって神道」の日本会議の『妄想』に蹂躙されている今の自民党をまとめられるのか、という点についても疑問視されている。

ならば、かつてはタカ派だったが、今ではハト寄りに思考をシフトしている小沢一郎と共闘したほうがいいような気がするんだけどねぇ。

もしも、岸田も「出る」ということになると、自民党は解体を余儀なくされる、と思う。

さらに、安倍晋三の「Ⅹデー」が重なれば、日本の国政は、ガラガラポンの大再編、ということになるね。

さすれば、そうした混とんとした状況を一つに束ねられるのは小沢一郎しかいないのかなぁ?
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