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籠池泰典の三男が21歳のときに自殺していた!

2017-08-23 22:28:20 | 森友学園問題
追い詰められたな、籠池泰典。

どうせなら、安倍夫妻との関係を洗いざらいぶちまけろ!


安倍総理夫妻と親密…「日本会議」幹部の幼稚園に国有地格安払い下げ(週刊新潮) 赤かぶ

「週刊新潮」2017年2月23日号


 不信の目を向けられても仕方がないのではないか。安倍総理夫妻と親密な関係にある「日本会議」幹部を理事長に据えた学校法人が、小学校を今春開校する。ところが、その用地として、国有地を相場の1割という超格安で手に入れていた。そこには一体、なにが……。

 ***

 毎朝の朝礼では、園児たちに君が代と教育勅語を一斉唱和させ、さらに、年に1回は伊勢神宮に泊まりがけでの参拝……。学校法人・森友学園(大阪市)の運営する塚本幼稚園は、“愛国的”な教育方針で知られている。

 その学校法人が今春、「瑞穂の國記念小學院」という小学校を開校すべく、豊中市にある約8770平方メートルの国有地を取得。しかし、それが破格の値段だったために、疑惑の目が向けられることになったのだ。

 この問題を追及する、山本一徳豊中市議(共産党)によれば、

「もともと、その土地は大阪国際空港による騒音被害で、国が宅地を買い上げ、更地にしていた場所でした。ですが、現在、飛行機の性能がアップし、騒音もあまり出なくなり、周辺では開発が進むようになっていた。2012年、森友学園とは別の学校法人が、土地を管轄する大阪航空局に7億から8億円という金額で、取得を打診した。ところが、安過ぎるという理由で撥ねられました」

 その後、13年になって、大阪航空局から処分依頼を受けた財務省近畿財務局が公募を行った。

 国有地払い下げの場合、なんでもかんでも競争入札にかけて高く売ればいいというものではないという。

 まずは、地方自治体や公益法人、学校法人などが売り先あるいは貸し先として優先され、公的利用の要望を募ることから始められる。

 要は、一般個人が家を建てたいからといって、手に入れられるものではないのである。

「公募の結果、森友学園が小学校用地として取得の意向を示し、随意契約を結ぶことになりました。ただ、当初は、校舎建設などに多額の費用がかかって購入資金の手当てができないからと10年間の定期借地契約でした。でも、最終的に、森友学園が買い取り方針に変更し、1億3400万円という超格安で売却されたのです」(同)

 7年前、隣接する9492平方メートルの国有地を豊中市が公園用地として買い取ったときの金額は、14億2300万円だった。

「つまり、森友学園はほぼ同規模の土地を10分の1の金額で手に入れたことになるわけです。近畿財務局は、地下のごみ処理費用の負担分8億1900万円を差し引いたからその金額になったと説明している。でも、以前に撥ねられた学校法人の試算では、負担分は約2億5000万円に過ぎなかった。なぜ、このようなことが起こるのか。もしかしたら、財務省に顔の利く政治家でも噛んでいるのではないか、と疑いたくもなります」(同)

■家庭でも厳しい父親
 むろん、疑惑解明に直接繋がるわけではないが、実は、森友学園の籠池泰典理事長(64)と安倍総理夫妻とは親密な間柄だった。

 社会部記者が解説する。

「籠池さんは、日本会議の大阪支部で代表・運営委員を務めている。日本会議といえば、憲法改正や総理の靖国参拝、男系皇統の安定的継続などを求める保守系団体です。国会では、その活動に賛同する超党派の議員連盟も立ち上がり、安倍総理は特別顧問の立場にあります」

 事実、籠池理事長は、安倍総理が来阪すると、定宿の「リーガロイヤルホテル」に駆け付けることもあったという。

「さらに、昭恵さんとは、PTAの父兄の紹介で知り合ったそうです。それ以降、昭恵さんは頻繁に幼稚園を訪れるようになった。2年前には、籠池さんが、“安倍首相ってどんな人ですか?”と園児に問いかけ、“日本を守ってくれる人”と答えると、昭恵さんが“ありがとう。ちゃんと、(安倍総理に)伝えます”と涙を浮かべて言葉を詰まらせた、という話が産経新聞に載っていました」(同)

 若干芝居じみているエピソードと言えなくもないが、瑞穂の國記念小學院の名誉校長に就いたのは、昭恵夫人その人だった。


 果たして、どんな小学校が開校することになるのか。

 社会部記者が続ける。

「校内に神社を造り、日本で唯一、神道系の小学校であることをウリにしています。教育理念は、日本の文化や伝統、歴史を学ぶことを通じ、愛国心を育もうというもの。籠池さんは、児童が教師にため口を利くような、“なあなあの関係”に疑問を持ち、小学校を設立したので、スパルタ教育を実践するのは間違いありません」

 しかも、籠池理事長が厳格すぎる教育方針を取っていたのは、教育現場ばかりではなかった。

 籠池理事長の次男(29)が明かす。

「父は、自分と異なる意見には耳を傾けず、気に入らない人はすぐに切り捨てようとする。だから、園児の保護者から反発を買うことも少なくないのですが、実の子に対しても同じです。例えば、長男の場合、結婚相手が気に入らず、顔も見ないで玄関先から追い返し、当然、結婚式にも出なかった。挙げ句、長男は最初の妻とは離婚し、現在、再婚相手との間に4歳になる男の子をもうけたのですが、父親は“幼稚園にぎょうさん子どもはおるから孫は要らん”と言い放ちました」

 さらに悲惨だったのは、三男だという。

「厳しく育てられることに抵抗しようとしたのか、三男は高校卒業後、髪の毛を金髪に染めしばらく仕事もしていませんでした。両親からは白い目で見られ、家にも入れてもらえなくなった。不憫に思った祖母が面倒を見ていたのですが、7年前、21歳のときに首吊り自殺をしたのです」(同)

 遺書には、“両親には頭が上がりません。もう居場所が見つからない”などと書かれていたという。

「ところが、両親は神社への研修に園児を連れて行っていて、警察からの連絡に対応せず、弟は遺体安置所に長時間放置されていた。僕は18歳から23歳まで、幼稚園のラグビースクールの講師をしていましたが、父とソリが合わなくなって辞め、以来5年間、口を利いていない。両親のもとには、長女と次女しか寄りついていません」(同)

 さて、籠池理事長はなんと言うか。国有地格安取得の問題については、

「あくまで近畿財務局がごみ処理費用を算出し、売却金額を提示してきたので、取得に至ったものです」

 次男が疑義を唱える家庭内教育を巡っては、

「特に厳しく接したと思いませんが、成長過程で親が指し示す方向性から外れた子どもも出てしまったということかもしれません」

 我が子に背を向けられた教育者が疑惑の格安国有地で始める小学校は、教育の場として相応しいものとなるのだろうか。

特集「安倍総理夫妻と親密! 『日本会議』幹部の幼稚園に国有地格安払い下げ」より
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