公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

上西小百合真っ向対峙

2016-10-12 14:02:23 | 政治経済問題
維新が上西小百合を「消そう」と仕掛けたところ、上西も真っ向対峙。

こりゃ、泥仕合必至だわ。


上西小百合衆院議員が会見(全文1)元政策秘書が『週刊文春』に売り込んだ(THE PAGE) - Yahoo!ニュース

THE PAGE 10月11日(火)18時43分配信

上西小百合衆院議員は11日午後2時から、衆院議員会館で今後の活動方針などについて会見をした。上西議員は事実無根の情報をTwitterなどに繰り返し投稿されたとして元政策秘書に名誉毀損罪で刑事告訴されていた。

上西議員は2012年の衆議院選挙で初当選したが、2015年4月に体調不良を理由に衆議院本会議を欠席したことなどが原因で大阪維新の会より除名処分を受けている。その後は無所属で議員活動をしている。

元政策秘書の名誉毀損の訴えが大阪地検に受理された件について

上西:本日はお集まりをいただき、本当にありがとうございます。今日は日本維新の会、足立議員の政策秘書に関連する事柄をお話しさせていただきたいと思います。当該秘書に関しましては過去から現在に至るまで大変な迷惑を被っておりますので、私どもといたしましては本日、皆さま方に事実をはっきりとお知らせをさせていただきたいと、このように思っております。

 それでは今から秘書の笹原のほうからご説明をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

笹原:すいません、上西議員の秘書の笹原と申します。公設秘書です。このたび維新の足立議員の現政策秘書のほうから、名誉毀損という形で大阪地検のほうに刑事告訴され、受理されたという件に関しまして、私どもの見解と事実をお話しさせていただきます。

 告訴受理に関しますと、3月の29日ごろに上西のほうがTwitterでその政策秘書の方の迷惑を掛けるようなことを言ったので名誉毀損だと。具体的な内容に関しましては昨年の4月ですかね。週刊誌に掲載されて、いわゆる上西が国会を病欠した際の理由について週刊誌のほうが仮病を使って旅行に行ったんじゃないかというような疑惑を書かれ、それについて私どもは随時否定をしていたわけですが、その記事を持ち込んだのが足立議員の現政策秘書じゃないかということの部分についてです。

 私どもとしましては、内容については十分な精査をした上でこの内容については間違いがないという確信を得て、発信しております。Twitterというものですから、もっと例えば、もっと警察に相談するとか、いろんなことがあるんじゃないかと言われましたが、そういったことを全て踏まえた上でTwitterで本人が書いたわけですけれども、そこに至るまでには当然理由がありまして、足立議員の秘書のほうは自分の名誉毀損されたと言っていますが、もともとこの3月二十何日以前、昨年の12月の3日に、まず足立議員の政策秘書というふうに、足立議員の政策秘書のほうは自分のFacebookに実名を入れて、上西は国会を休んだっていうことを、私ははっきり仮病だみたいなことをFacebookで書いたと。

 さらに自ら週刊誌にその記事を持ち込み、実名で私はもう上西をこういう国会議員として許せないという形を、自分で実名で売り込み、また各社、その週刊誌に限らず、各社に頻繁にわたって1年半、現在も続いております。1年半にわたって各社に上西のネタをいまだに売り込んでいる。そういう人間ですから私どもとしてはもう許さないということをはっきりと申し上げた上で、この内容を出してきた理由については、おそらく本人からすればもうそろそろ、自分がこういうことをやれば止まるんじゃないかという一種の圧力のかけ方というふうにしか解釈しておりません。内容はまったく取るに足らないものですから、それについては私どもとしては事実か、事実かじゃないかどうかだけは明確に。

 じゃあ、なぜ事実なのかといいますと、持ち込まれた週刊誌の記者の方、複数名、具体的に言いますと3名から私は証言を得ております。さらに在阪の大手新聞社の社会部の記者の方、さらに維新にいらっしゃる現職の代議士の方。それから今の足立議員の政策秘書がその週刊誌に持ち込んだということを明確に聞いた上で、私どもも判断して発信しておりますので、内容については十分自信を持っております。

 で、それについて何か、それについて一応、秘書の政策のそのときの態度とか、あれば。態度。いや、だからまったく自分は疑ってなかったと。

上西:当該秘書に関しましては、私が初当選してからずっと勤務をしてたわけでありまして、何も彼自身がまさか私のことを事実と違うようなことをメディアのほうに持ち込む、そういったことを裏でしているようなそぶりは一切感じられませんでしたので、ずっと信用して雇っていたということであります。

笹原:本人は事実じゃないというふうにメディアの質問にも答えているようですが、実はすいません、私は芸能事務所を経営しておりまして、私のほうに本人の代理人を名乗る方から、その政策秘書と和解してくれないかというのは昨年から再三にわたって、書類も含め、来ております。その理由につきましては、今、その政策秘書が、もっと言うと私どもの事務所にいたころからもそうなんですが、中国人の入国審査についていろいろ便宜を図ってもらっているので、今、彼に辞められると困るので、悪いけど笹原さん和解していただけないかというような書面もあります。ですから彼が本当に無実だと言うのであれば、一切、これは事実じゃないと言うんであればなぜ和解を、しかも私の経営、当時代表を勤めていた芸能事務所に、某大手芸能プロダクションの会長さんの名前を使って和解してくれないかというような書類を送ってきているのか。

 本人が事実だというふうに分かっているからこそ仲介者を入れて取り下げてくれないかっていう。ていうのは取り下げというのは、麹町警察署に私どもとしては被害の相談に昨年から行っております。その被害の相談をやめてくれないかということでしたので、それについては本人もさらに自分が麹町警察署から取り調べを受けたっていうことも、なんかFacebookに書き込んだりして、その警察署の方々には自分はさも論破したかのようなものを書いてましたが、事実はまったく違いますので。

 日本維新の会、もしくは足立議員っていうのはそういった現状を踏まえて、分かってらっしゃるのかどうか。例えば昨日の足立議員のTwitterを見ますと、私はすべて事後報告だったという、ただ私は秘書の考えを尊重したいということでしたから、そうであれば足立議員を含めて私どもとしては今後、戦っていかなければならないなというふうには思っております。

 この段階で何か質問ございましたら。質問形式のほうがたぶん分かりやすい、答えやすいっていうのもあるんですが。はい、マイクある、大丈夫ですか。


『週刊文春』に元政策秘書が売り込んだ情報の件について

フジテレビ:フジテレビの『とくダネ!』の岸本と申します、よろしくお願いします。起訴状を今、見ているんですけども、この起訴事実の中で、この元政策秘書は私を陥れようとして、私の公設第一秘書が彼女と旅行に行ったものを、さも私と行ったかのようにうそをついて、『週刊文春』に売り込んだというのは有名な話。途中、飛ばします。元政策秘書が『週刊文春』に売り込んだ事実ははっきりと分かったと。はっきりと分かった根拠をもう少し詳しくお願いします。

笹原:まず、もう出ましたんで『週刊文春』さんっていう具体的な名前を使わせていただきますが、『週刊文春』さんの記者、まず一番最初に聞きましたのは、在阪の大手新聞社の社会部の記者からです。その方から私はまず別件で、私はちょっとメディアの仕事もしているものですから、別件でお話をしているときに、こうこうこういうことが足立議員の政策秘書から私のほうにきたと。自慢げだったと。やってやったんだ、ざまあみろという、酔っ払いながらという形で。さらにそれを社会部の記者も裏を取りにいったわけじゃないですけれども、維新の別の、親しい代議士の方に聞いたら、いや俺も本人から聞いたと。

 これは、ここは私は事実かどうかは判断できないんですが、週刊文春の女性記者と俺は仲がいいから、それはある意味、男女関係のことまで本人は言っていたそうです。ただ私はそこは全然裏を取っていませんので、男が勝手に言うってことは多々ありますから、そこは僕は全然関係ないです。ただ、その話を聞きまして週刊文春の記者さん3名に個別に、私もいろんなルートありますので聞きました。そんな簡単にメディアが言うのかっていう部分もあるとは思うんですが、当時、『週刊文春』の編集長さんがいろいろなことがあって、一時的に、結果的にお休みになった時期があったので、そのお休みになった時期を見計らってというと語弊はあるんですが、『週刊文春』さんと私どもっていうのはあまりいい関係ではなかったので、やっぱり関係を修復したい部分もありまして、いろいろコミュニケーションを取っている中で事実を確認していきましたら、今、現職の方もいらっしゃるので固有名詞は言えないんですが、現職の方2名、今、また別の記者の方、1名いらっしゃるんですけども、その方からまったく同じ内容の話を私は聞きましたので、それを全て報告を入れて。

フジテレビ:現職の記者を含めて3人の『週刊文春』の記者から、元政策秘書が自分たちに売り込んできたという発言をしたということですか。

笹原:はっきりと言いました。それは当時、「文春」に限らず、ほかの週刊誌にも持って行ったんですが、その経緯を申しますと、もともとは彼女が昨年の3月13日に国会を休んだ、いわゆる当時は仮病とかいろいろ言われましたが、休んだ日というのは、もともと国会の中では、なんで休んだんだというのは、かなり有名な話だったんです。それについて在阪のテレビ局が、上西事務所に取材を申し込みました。それを受けたのが、その当時の、今の、この当該政策秘書です。その政策秘書がその話を聞いて、それを『週刊文春』の自分が親しいと言っている記者のところに持ち込んで、あの記事ができたと。そうするとその在阪のテレビ局は怒ります。私は当初、その在阪のテレビ局のやり方について、1局がムービーを何台も回し、囲み30分っていうのは非常にメディアとしてどうなのかと。彼女もそうですし、今も公設の第一秘書の家城もそうですが、私もメディアとしてあるまじき行為なんじゃないかと当時思ってはいたんですが、内容を聞きましたら、まあ、そういうことだったと。

 私も、そのプロデューサーというかディレクターのところに聞きに行きました。そういった内容で、それはそうですよね、本人が取材を進めていく上で休んだという以上のことが出てこなかった。出てこなかったから寝かしておいた。寝かしておいた記事を今度、別の週刊誌に持ち込まれたということになれば、それはやっぱりメディアの人間とすれば怒ると思います。私はそのディレクターに1つだけっていうことを最後に言って。それは局の意思なのか自分の意思なのかっていうことを聞きましたら、私個人の意思ですと、はっきりと言われたので、そうであれば私は心情として分かったので、そういうことだと思いますと。私は事実さえ分かればいいと思っておりましたので。

 そういうことがあった上での持ち込みですし、しかも内容を非常に変えている。内容を変えているってどこかっていうと、当時、私どもの最大のミスは橋下徹、当時の大阪市長、代表と、彼女と。家城の記者会見を2時間半にわたってやったときの初動を間違っているんですね。あのときに明確に旅行に行っていないっていう言葉が伝えきれなかった。その初動のミスというのは、それは決定的なものなので、今日に至って約1年半もたっていますが、まだこんな話が出てくるというのは、やはり初動をミスするということは、それが全ての理由です。


上西議員の元政策秘書による事務所の什器窃盗について

フジテレビ:上西議員のほうから話を聞きたいんですけれども、足立議員は、これはTwitterで書いているんですけれども、昨年末、上西が足立議員の秘書を相手取り、上西事務所の什器、いわゆる日常で使用する家具とか道具を盗んだとして被害届を提出しようとした。しかし受理されなかったというふうに書いているんですけれども、これに関してちょっと説明してもらっていいですか。

上西:はい。前政策秘書、これは今、足立議員のところにいる秘書が私に紹介した人間なんですけれども、その人間をどうも調査をしていくうちに足立議員の政策秘書とつるんで私のところにいながら陥れようということを継続しているなというふうに感じましたので、もう解雇させていただきたいというふうに伝えたんですね。

 そうしたら、じゃあ1週間ぐらい片付けをする猶予をくれというふうに言われまして、そうするとその1週間の間に結構遅い時間ですね。夜の10時だとか、そういう時間に議員会館の中に入り込んで、例えば備品であったり、あるいは書類ですね。おそらく自分たちにとって不利になるような書類を全部、本当にもう、会館の議員室の中っていうのは大きな棚があるんですけれども、その棚がもう空になるくらい全ての物を持ち出していったという状況がありまして、私も朝、出勤したときに、なんだこれはというふうにびっくりしたものですから、すぐに警察署のほうにご連絡をしまして、こういう被害があったということを届け出ました。

フジテレビ:何が盗まれたんですか。

笹原:私のほうからのほうが分かりやすいと思います。今、言ったことについて入退室記録を当時、全部取ってあるんですが、私どもがいない時間帯ですよね。深夜ですとか、そういうところに集中的に入っておりますので、これはもし、後ほど開示もしますので。

フジテレビ:上西さんに聞きますけど、日常で使用する家具とか道具を意味する什器っていう、足立議員がTwitterに書いているんですけども、なんですか、それ。書類じゃないですよね。

上西:一度、以前にもうすでにニュースで報道されて。ニュースかな? 報道されたことがあると思うんですけれども、まず一番最初に気付いたのは大きい物、電子レンジがなくなっていました。そのあといろいろな引き出しであったりだとか、使っている、本当になんでこんなものが必要なのかなというような筆立てであったりドアストッパーであったり、おそらく次の事務所で使おうかなと思ったのか、なんなのかは知りませんけれども。

フジテレビ:その電子レンジは誰がどういう経緯で買ったものなんですか。

上西:これは私の事務所にボランティアで来てくれていた方が、私が2期目に当選したときに、お祝いだということで私にくれたんですね。で、それをおそらく足立議員の政策秘書と私の元政策秘書が、それは自分たちで買ったものだというふうに主張しているようなんですけど、それは私のほうでいただいた人から、それは間違いなく当選祝いで私にあげたというふうな証拠を取っております。

フジテレビ:その方はボランティアの方なんですか。

上西:はい。

フジテレビ:どういう証拠を取っているんですか。

上西:それはですね、もう警察に。

笹原:届けました。録音テープです。

上西:提出してあります。

笹原:要は、当時、物がなくなったので、すぐその政策秘書に連絡を入れたんです。で、さらに警察署に連絡入れたときに、いや、その電子レンジという言葉を使うのが、物事を矮小化させるために、足立議員が電子レンジに絞ってるだけで、実際は書類がメインだったんですが、その電子レンジもなくなってるしって言ったら、いや、それはもう足立事務所にありますと絶叫したんですね。で、そのときにすぐ確認を取って、それは僕らのものだ、みたいなことを言ったので、すぐ本人がそのボランティアの方に確認を取って、日付も言って、名前も言ってもらって、私が上西議員に当選祝いで渡したものです、プレゼントしたものですっていう録音テープがあります。

フジテレビ:録音テープがある。

上西:はい。

笹原:あります。

フジテレビ:上西議員にお伺いします。これ、被害届を提出しようとしたんですか。

上西:これは取りあえず、麹町警察が来ていただきまして、今相談をさせていただいたという状況だと。

フジテレビ:で、これは提出して、受理されなかったという認識でよろしいんでしょうか。

上西:提出はしてないんですね。で、提出はしていないんですけれども、警察のほうで、何度か当該秘書を、秘書含め3名ですね。お呼びになって、取り調べをされたというふうに聞いております。

上西:分かりました。もう1つなんですが、上西議員のTwitterで10月9日ですね、書かれているのが、維新、足立議員の現在の政策秘書とその関連スタッフが麹町警察署で取り調べを受けている内容ですが、窃盗と公文書偽造についてですと。で、公文書偽造についてはマスコミに対し、事件として認識していると答えていいとのことです、という話なんですが、まず2つ聞きたいんですけど、窃盗は誰が何を盗んだものなのか。で、公文書偽造に関しては、誰が何を盗んだものに対して、誰が事件と言っていいと言ってるのか教えてもらっていいですか。

上西:これは全部、言ってもいいですか。

笹原:名前というか、別に言える範囲の中で。いえいえ、具体の、固有名詞は。

上西:窃盗に関しまして、今、足立議員のところにいる政策秘書が、当時、私が解雇した政策秘書に命じて、命じてというか、取ってきなよという形で、備品だとか、書類だとか、そういうものを運び出したというのが、これが窃盗です。そして公文書偽造に関しましては私が解雇した秘書、これが私のところに面接に来て私が採用しました。それが6月の11日なんですけれども、で、6月11日に採用しましたので、秘書というのは採用したときに議員課に届けるんですね。6月11日から採用ですということで届けるので、私はその書類の自分のところにサインをして、その解雇した秘書に、じゃあ、これを提出しておきなさいという形で渡したんですね。そうすると秘書は、提出をしていなかったんですね。それはなぜかというと、あとで調べましたら、その秘書は私の事務所で9月1日から勤務したことになっているんですね。要するに、6月11日から、8月。

笹原:31。

上西:31日の間は私の事務所で、もうさも私の秘書のような形で出入りをし、仕事をしているにもかかわらず、ほかの事務所の秘書としての登録でお給料をもらっていたということですね。

笹原:それが6月11日から8月31日までの間は、当然、上西は書類を議員課というところに提出するんですが、その書類を渡して、議員課に提出しろと。そしたら、分かりましたと。ところが提出していなかった。で、9月の1日に提出した。理由は後ほど申し上げます。

フジテレビ:関連スタッフということですね。

笹原:そうです。はい。

上西:この公文書偽造については、マスコミに対し事件として認識していると答えていいとのことですっていう。これ、誰がいいと。

上西:これは麹町警察の担当の。

笹原:記者の名前は言わなくていい。一応、警察、広報部もありますので、本部の広報課のほうに問い合わせていただければ。

フジテレビ:今回、その刑事告訴のほうの話に戻しますが、刑事告訴に話戻しますけど、まず刑事告訴を受けたまず上西議員の心境といいますか。

上西:これは一応、内容を確認させていただきましたけれども正直、皆さん方も同じような感想をお持ちではないかなというふうに思うんですけれども、私にとっては当然、事実に基づいてツイートをしているわけですから、取るに足らない内容だなというふうに思っておりますが、こういった人間を履歴書を見てそれだけで採用し、議員会館で採用をしたということは私のミスだなと思います。

フジテレビ:今、振り返ると、なんでじゃあ採用して、なぜ解雇した。解雇の原因を教えてもらっていいですか。

上西:一番最初に来てる秘書は、あの騒動後に足立議員の事務所で移籍というんですかね、転職というか、足立議員の事務所で雇ってもらうことになったので辞めたいというふうに言ってきました。で、そのあとに私が解雇した政策秘書を連れ来たんですね。この者は真面目でいいからといいうことで連れ来ました。


国会を無断欠席して旅行に行ったという疑惑について

フジテレビ:そもそもの発端が国会を、要するにサボって秘書と旅行に行ったんではないかという疑いがいろいろ出て。あらためてお伺いしますけれども、あれは本当はどうなんですか。

上西:あれはもうずっとこの1年半、テレビでも新聞でも掲載をさせていただいておりますけれども、あれは私は体調の管理不行き届きで本会議をお休みさせていただきました。ただ、秘書は私とはまったく関係ない、別の女性と旅行に行っているわけですから。

笹原:そこは家城さん、ちょっと入って説明していただいたほうがいいと。

上西:そういうことは関係ありませんね。

笹原:みっともない話だと思うんだけど、ご自分の口でちゃんと説明していただいたほうがいいと思う。当時、今も、行ったという疑惑の、はい。

家城:家城と申します。公設秘書をやっております。当時、どこから言えばいいですかね。本人と。

フジテレビ:お2人で行ったと。

家城:って言われたんですが、当時は私、個人的に付き合っている、一般の方なんですけど、付き合ってる方と旅行に行ったということだったんですけども、それをさも代議士と行ったというようなことを言われて、ずっと、いつも同じことを繰り返し言うてるんですけども、なかなか浸透しなくて。

男性:マイクのスイッチ、入れてお願いします。

笹原:あ、マイクのスイッチ。入ってる。じゃあ、じゃあ。

家城:うん。ていうところで、まったく代議士と旅行に行ったっていう事実はありません。

笹原:で、混乱してるのがあると思うんです。3月の13日に国会を休んだ日に、家城はその当時の彼女と旅行に行ってる。それは別にオフの日ですから問題はありません。ただ、その2日後の15日の日に宮津に、それは家城の実家があるところなんですね。与謝野町の町長さんとの会等がありまして、その宮津に行ったっていうことと、その家城が前々日に旅行に行ったっていうこと2つを1つに合わされてる部分があって、それは分かりづらい話だからしょうがないんですけれども、要はその、さっきの初動を間違ったってまさにそこで、そのときに13、14へ私は京丹後の温泉に旅行に行ったと、オフなのでと。15日の日は吹田市で公務を10時から終えたあと、1時からその宮津のほうに行き、与謝野町の町長との会談、会合を持ったと。で、さらにそのあとに、橋下さんが言った一言は結構痛烈で、でも、秘書の実家に泊まったんだから、そんなの付き合ってるともらって当たり前でしょと、橋下さんおっしゃったんですね。でも、実際問題、私も全部その辺の関係者でもありません。

 要は、家城は当日、車で運転して行っております。当然、仕事ですからやはり飲酒、酒を飲んでしまったので、もうこうなったら今日は泊まっていこうってことになりまして、で、ただ地元にホテルがあるような、これ、行っていただければ分かると、本当、おそらく取材に行った方皆さん分かると思うんですが、ホテルのあるようなとこではないです。悩みまして、家城は久しぶりに友達と会ったので、もうだったら友達んちで泊まればいいじゃん。で、じゃあ、上西さんはうちの実家に母とかがいるから泊まればいいじゃないかっていう、普通に考えればどうってことない話ですね。翌日はちゃんと公務に出席しておりますし、だから、そこの部分を橋下さんの、いわゆる橋下節でああいう形で一刀両断にされてしまうと、当時はやはり維新の党の人間ですから、もっと言うと家城も含めてスタッフですから、そこに対して明確に、いや、そんなことないですよ、とかっていうのもまあ。まあ、そういう話をあんまり記者会見のあの場で、まして大阪都構想をやるって言ってるときにそこまで言う必要があるのかなと思った2人の素人の考えですとか、例えば、私たちは付き合ってませんと、仮に付き合ってるとしてもお互い独身だから不倫じゃないんですよとかいうことをあとで言うと。
 でも、そうすると、あとでばれたときに、付き合ってましたけど不倫じゃないですよって言い訳してるように聞こえるじゃないですか。そこを、そういうことを気を付けていただきたいというふうに私どもはお話ししています。付き合ってないなら付き合ってないの一言でいいわけですから。

フジテレビ:上西議員の主張としてはうそを週刊誌に流されて、付き合ってもないのに付き合っていると書かれて、旅行にも行ったと書かれた。そのお2人が、まさに今、私の目の前にいらっしゃるお2人なんですけども、書かれたのが。元政策秘書に関して、お2人に伺いますけれども、取りあえずお答えください。元政策秘書に対して上西議員、今、何を一番言いたいでしょうか。

上西:何を言いたいと言いますか、特に何を言うっていうこともないんですけども、とにかく先ほども申し上げたように、そういった人間を議員会館に入れてしまったということは私のミスだと思いますし、またそのとき、彼がうちの事務所を辞めてから現在に至るまで本当に多大な迷惑を被っていますので、それに関しては私どもとしては許すことができない、はっきり申し上げるとそういった人間が議員会館の中で仕事をするということ自体も許しがたいというふうに思っています。

フジテレビ:家城秘書、いかがですか。

家城:はい、すいません。当該政策秘書の件につきましては、なぜこんなことになったかっていうようなことになりますけれども、やっぱり私、地元・大阪のほうで秘書をやっておりまして、東京の政策のほうとはなかなか密にそういうお話とか、私が東京に出向いてどうする、こうするというような話ができなかった。これについてはやっぱり事務所としてミスだったかなとは思います。当該秘書が今後どうするとか、彼のことどう思うかっていうのは僕のほうから言うことじゃないと思いますけれども、本人が考えてもらったらいいと思います。

フジテレビ:今後何か、法的な手段をまた取るとか、今後の何か対応とかって考えていますか。上西議員。

上西:私は議員という立場ですから、やはり公職についている以上、誰かを訴えるということは特に考えていません。そして私の場合、ありがたいこと、ありがたいと言っていいのかよく分かりませんけれども、存在感と発信力というものを得ることができましたので、それを武器にやはりこの1年半、私はこういうことは事実ではないんですよということを発信させ続けていただいていますから、これからもそういうことをやっていく。自分の口で説明するということをし続けていきたいというふうに思っております。

フジテレビ:じゃあ一生懸命、あれは事実とは違うということを言い続けていくということですよね。

上西:はい。

フジテレビ:あと話、ずれますけど、上西議員、議員になって達成したことと、まだ達成できてないことを、1つずつ教えてください。

上西:はい、1つずつですか。結構、国会議員の仕事はなんなのかっていうふうに聞くとおそらく答えれる人っていうのはほとんどいないと思うんですね。国会議員が何をしているか。どんな人がいて、何をしているかっていうことはほとんどの方はご存じないと思うんですけれども私も4年、約4年ですね、国会議員させていただいておりますので、これまでにいろいろなことをしてきましたし、これからも法務委員として、しなければならないということはたくさんございます。

 そしてその中であえて1つ挙げさせていただくとしましたら、大阪でタクシーなんですけれど、ワンコインタクシーというのがありまして、そのタクシー業界の規制緩和を進めさせていただいたということ。そして今、法務委員でありますから、Twitterで何度か指摘をしているんですが、大渕愛子弁護士による法テラスの悪用っていうことがありましたから、法務省管轄の法テラスが弱者救済のためになっていないという現状がありますので、その辺をしっかりと整備を見直していくべきではないかということを。そしてそういうふうな弱者救済の施設が悪用されないように、いうふうに努めていきたいなというふうに思っております。

笹原:はい。


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