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「共喰い」が原因か?香港国際競走売上伸びず

2016-12-13 14:10:15 | 競馬
【香港国際競走】期待外れ!?売上総額は38億円 4レース合計でも凱旋門賞を上回れず - netkeiba.com

[海外] 2016年12月11日(日)19時59分

日本で発売された香港G1の4レース売上総額は38億2070万6800円。過去最多日本馬13頭が参戦、時差もそれほどなく、後半2レースは日本のレース終了後…。好条件がそろい、かなりの売り上げが期待されたものの、海外馬券発売第1弾となった10月の凱旋門賞1レース分の売り上げ41億8599万円をも上回ることができなかった。

 香港ヴァーズ(阪神10R・堺Sとほぼ同時刻の発走)が4億8756万900円、香港スプリント(阪神11R・阪神JFとほぼ同時刻の発走)が5億5326万200円と低調な売り上げに。その後の香港マイルが8億9661万8800円、最も期待された香港Cも18億8326万6900円と伸び悩んだ。

 ファンは目の前の国内レースを優先(阪神JFは115億円弱で前年比97.5%に踏みとどまった)、さらにその後の香港に資金を残す余裕がなかったのかもしれない。



時差もそれほどなく、後半2レースは日本のレース終了後…。好条件がそろい、

これがよくない。

凱旋門賞は、日本では夜の発走だった。つまりは、ミッドナイト競輪と同じ感覚でレースが楽しめたから、売上が急伸したけど、香港国際は阪神、中山、中京と「併売」だし、しかも、4レースもあるので、客の興味も分散化したと考えられる。

「併売はいけません!」って、T社長がよく言ってたけど、その通りの結果になってしまったな。
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