公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

6/2・3 有力馬動向

2017-06-02 06:58:00 | 競馬






ジャングルスマイルが引退/金沢競馬 - netkeiba.com[地方] 2017年06月02日(金)05時59分 1日、金沢競馬年度代表馬に4回選ばれたジャングルスマイル(牡11、金沢・金田一昌厩舎)が引退することがわかった。


岩手のベンテンコゾウが2冠達成!/北海優駿・門別 - netkeiba.com

[地方] 2017年06月01日(木)21時07分

1日、門別競馬場で行われた第45回北海優駿(3歳・ダ2000m・1着賞金500万円)は、2番手でレースを進めた村上忍騎手騎乗の1番人気ベンテンコゾウ(牡3、岩手・菅原勲厩舎)が、直線で逃げ粘る8番人気スカイロックゲート(牡3、北海道・田中淳司厩舎)を捕らえ、これに2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分7秒0(不良)。

 さらに4馬身差の3着に3番人気モンサンルリアン(牡3、北海道・松本隆宏厩舎)が入った。なお、2番人気ストーンリバー(牡3、北海道・堂山芳則厩舎)は5着に終わった。

 勝ったベンテンコゾウは、父サウスヴィグラス、母スタートウショウ、その父スキャターザゴールドという血統。岩手所属の身で北斗盃に続く2冠を達成した。なお、王冠賞も勝って3歳3冠を達成した場合は「3歳三冠賞」として2,000万円のボーナスが与えられる(北海道地区所属馬以外も対象)。

【勝ち馬プロフィール】
◆ベンテンコゾウ(牡3)
騎手:村上忍
厩舎:岩手・菅原勲
父:サウスヴィグラス
母:スタートウショウ
母父:スキャターザゴールド
馬主:大久保和夫
生産者:土田和男
通算成績:8戦7勝(重賞5勝)



【安田記念】グレーター出走決定!5連勝中で侮れない存在― スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

安田記念の出否を保留していたグレーターロンドンの出走が1日、決まった。31日に福永が駆けつけて追い切りを実施。中間に爪に不安が出たこともあり、追い切り後の状態を慎重に見極めて判断した。大竹師は「4日間馬場入りを控えたことでタイトなスケジュールで強い負荷をかけた。そのダメージがなければと思っていたがクリアしてくれた」と話した。抜群の切れ味を武器に目下5連勝中。G1初挑戦でも侮れない存在になりそうだ。

菜七子 レディースWCS出場「楽しみ」スウェーデン出発へ― スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

6日にスウェーデン・ストックホルムで行われる「レディースワールドチャンピオンシップ第8戦」に出場する藤田菜七子(19)が2日、日本から旅立つ。今週、国内での騎乗はない。菜七子の海外遠征は英国(パドックでの放馬で騎乗せず)、UAE、マカオに続き4カ国目。

 師匠の根本師によると「スウェーデンで日本人が乗るのは初めて」と全く未知の世界に飛び込むことになる。菜七子は「現地のことを知っている人がいないので、分からないことが多いけど、凄く楽しみ。向こうに行っていろいろ研究したい。行くからには勝ちたい!!」と目を輝かせた。

 ◆海外渡航届 藤田菜七子(19)が2〜8日まで。渡航先はスウェーデン。


JRAは愛チャンピオンS(G1、9月9日、レパーズタウン競馬場)にキタサンブラック(牡5=清水久)が登録したと発表。

00年中山大障害を制したランドパワーが5月20日未明、心臓発作で繋養(けいよう)先のアイズスタッド(北海道日高町)で死んだ。22歳。同スタッド代表の松岡佑宣氏は「毎年合いにきてくださる方が何人もいるほど愛されていた馬でした。病気やケガもせず、ずっと元気に過ごしていただけに残念です」とコメントした。

ダービーを制したレイデオロ(牡3=藤沢和)が1日、ノーザンファーム天栄(福島)にリフレッシュ放牧に出た。

先週の目黒記念4着クリプトグラム(牡5=藤原英)は右前浅屈腱炎を発症したため引退が決定。所有するキャロットクラブのホームページで発表された。通算10戦5勝、昨年の目黒記念で重賞勝ち。

ダート転向後、5連勝で平安Sを勝ったグレイトパール(牡4=中内田)に右第1指骨剥離骨折が判明した。「残念ですが、秋以降の復帰を目指していきます」と中内田師。症状は軽度で今後は経過観察される。

オークス5着リスグラシュー(牝=矢作)はローズS(9月17日、阪神)から秋華賞(10月15日、京都)へ。

同18着ヤマカツグレース(牝=池添兼)はTVh賞(7月29日、札幌)かクイーンS(7月30日、札幌)を視野に。

白百合S1着サトノクロニクル(牡=池江)はラジオNIKKEI賞(7月2日、福島)へ。

昇竜S8着レヴァンテライオン(牡=矢作)は函館スプリントS(18日)へ向かう。


天皇賞・春13着タマモベストプレイ(牡7=南井)は函館記念(7月16日)。

メイS1着タイセイサミット(牡4=矢作)は戸崎でエプソムC(11日、東京)。

賢島特別1着アースライズ(牝5=矢作)は中谷でマーメイドS(11日、阪神)。

平安S7着リーゼントロック(牡6=矢作)は大沼S(24日、函館)。

同15着ドリームキラリ(牡5=矢作)と新潟大賞典16着モズライジン(牡5=矢作)はアハルテケS(10日、東京)。

欅S11着メイショウオセアン(牡6=池添兼)はマリーンS(7月9日、函館)、12着キタサンサジン(牡5=梅田)は天保山S(17日、阪神)へ向かう。



デビュー9年目で400勝“天才肌”中野、視線は既に海外へ― スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

【地方競馬です!!】5月30日の浦和競馬7Rでエドノマツカゼ(セン7)が勝ち、調教師と騎手がそろって区切りの勝利を挙げた。宇野木博徳師(43=浦和)は開業5年目で通算100勝目。「同期に比べれば早い方だから頑張った方かな。癖の悪い馬だがうまく乗ってくれた」と騎手を称えた。手綱を取った中野省吾(25=船橋)はデビュー9年目で同400勝を達成。「レース前に先生が100勝のことを話してきたので、僕は400勝が懸かっているんですよと。僕を愛してくれている先生なんで一緒に達成できて良かったです」と笑顔がはじけた。

 中野は昨年159勝を挙げブレーク。南関東リーディング4位へと躍進した。今年も43勝(5月31日現在)を挙げ、同10位につけている。13年に笠松、ホッカイドウ競馬で期間限定騎乗。その後、14年29勝、15年82勝と上昇気流に乗った。「以前は人と自信を持って話せなかった。3年前から成績が上がって、人を見ることも馬を見ることもできるようになった」と振り返った。

 「馬に乗るのはプレッシャーがなければ、とんでもなく楽しいだろうな」と瞳を輝かせながら語る中野。現在、海外での長期騎乗を念頭に入れ英会話を勉強中。天才肌の行く末が楽しみだ。(鈴木 智憲)

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