公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

10/15 有力馬動向 & ダンスパートナー死亡

2016-10-15 18:25:24 | 競馬
95年オークス馬のダンスパートナーが蹄葉炎で死ぬ(東スポWeb) - Yahoo!ニュース

東スポWeb 10月15日(土)15時10分配信

JRAは15日、第56回優駿牝馬(オークス、1995年)、第21回エリザベス女王杯(96年)とGIを2勝したダンスパートナー(24歳=牝馬)が14日に蹄葉炎のため死んだと発表した。

 通算成績は25戦4勝(海外3戦0勝)、獲得賞金は6億527万4000円。現役引退後は社台ファーム(北海道千歳市)で繁殖牝馬として共用され、繁殖引退後も同牧場で余生を送った。産駒には重賞2勝のフェデラリストなどがいる。

 社台ファーム・池田充氏の話「オークス(GI)を勝ったことはもちろんですが、フランス遠征で敗れはしたもののヴェルメイユ賞(GI)で一番人気に推されたことが、驚きとともにとても嬉しかったことを覚えています。母としても重賞勝ち馬のフェデラリストを輩出するなど、20歳を超えるまでよく頑張ってくれました。この血統をこれからも大切に育てていきたいと思います」



以下はスポニチアネックス。

キーンランドCを制し、スプリンターズS11着のブランボヌール(牝3=中竹)が年内休養の運びとなった。「繁殖のこともあるし、先々を考えてレースを使っていきたい」と中竹師。

なお、同厩舎で新潟記念16着のダコール(牡8)はマイルCS(11月20日、京都)、

セントウルS4着アースソニック(牡7)は京阪杯(同27日、同)へ向かう。


IFHA(国際競馬統括機関連盟)が「ロンジンワールドベストレースホースランキング」(1月1日~10月9日までの世界主要レースが対象)を発表。

エイシンヒカリ(牡5=坂口)は、129ポンドで引き続き2位タイ。

133ポンドの米国馬カリフォルニアクローム(牡5)が1位を守った。

7位タイにモーリス(牡5=堀)、

23位タイにマカヒキ(牡3=友道)、

33位タイにサトノダイヤモンド(牡3=池江)がランクイン。

凱旋門賞を制したファウンド(牝4=仏)は1ポンド上がって10位タイ。


90年の朝日杯3歳Sを制したリンドシェーバー(牡28)が14日朝、老衰のためけい養先の十勝軽種馬農業協同組合種馬所(北海道中川郡幕別町)で死んだ。90年の最優秀3歳牡馬に選ばれるなど早くから活躍したが、翌年の91年に引退。主な産駒はサイコーキララ(00年4歳牝馬特別)など。通算6戦4勝。

14年青葉賞を制したショウナンラグーン(牡5=国枝)が14日付で競走馬登録を抹消した。通算15戦2勝。今後は茨城県ひたちなか市のセント乗馬クラブで乗馬になる予定。
『競馬』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 10/16 びわこ周年2日目 | トップ | 10月15日の新潟競馬4R 11歳... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む