公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

5/16 日本・アジア主要株式指数

2017-05-16 07:13:08 | 政治経済問題
外資系証券寄り付き前注文動向 5/16 8:09更新

5月16日

売り 1,200

買い 1,630

差し引き 430万株の買い越し

金額ベース 買い越し

米国系 買い越し
欧州系 買い越し

セクター別

売り・・・繊維製品 鉄鋼 機械 輸送用機器 卸売業 銀行業 その他金融業

買い・・・建設業 医薬品 ゴム製品 精密機器 その他製品 情報・通信業 サービス業

売り買い交錯・・・化学 電気機器 小売業


日経平均

現在値 19,919.82↓ (17/05/16 15:15)
前日比 +49.97 (+0.25%)
始値 19,953.06 (09:00) 前日終値 19,869.85 (17/05/15)
高値 19,998.49 (09:32) 年初来高値 19,989.94 (17/05/11)
安値 19,862.41 (11:28) 年初来安値 18,224.68 (17/04/17)


日経平均は49円高と3日ぶり反発、欧米株高を受け一時2万円接近、その後下げ転換の場面も=16日後場 2017/05/16 15:17

16日の日経平均株価は前日比49円97銭高の1万9919円82銭と3営業日ぶりに反発。前場は、15日の欧米株高を受け、買い優勢で始まり、一時1万9998円49銭(前日比128円64銭高)まで上昇した。その後は、円相場がやや強含んだこともあり、利益確定売りに押され、下げに転じる場面もあった。後場は、買い先行に強含んで始まったが、買い進む動きは鈍く1万9900円を挟んでもみ合いとなった。新規の手掛かり材料に乏しく様子見気分が続いた。

 東証1部の出来高は21億7425万株、売買代金は2兆6603億円。騰落銘柄数は値上がり1130銘柄、値下がり767銘柄、変わらず118銘柄。

 市場からは「日経平均2万円を前に上値が重い。時価総額の大きい自動車、銀行の2大セクターの頭が重く、指数も抑えられている。米長期金利上昇、円安の流れにならないと大台突破に進みにくい」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、王子HD<3861>、日本紙<3863>などのパルプ紙株が堅調。JXTG<5020>、出光興産<5019>などの石油石炭製品株も引き締まり、味の素<2802>、アサヒ<2502>、JT<2914>などの食料品株も買われた。

 個別では、18年3月期は連結営業利益8倍超を見込むクボテック<7709>がストップ高。18年3月期(13カ月11日間の変則決算)の単体業績予想で黒字を見込むジンズメイト<7448>や、第1四半期(17年1-3月)の連結決算で営業利益4.8倍のRSTECH<3445>もストップ高。18年3月期は連結営業利益2倍超を見込むユニデンHD<6815>や、enish<3667>、エラン<6099>などの上げも目立った。

 半面、国際帝石<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株が軟調。住友不<8830>、野村不HD<3231>などの不動産株や、T&DHD<8795>、MS&AD<8725>などの保険株も売られた。

 個別では、17年6月期の連結業績予想を下方修正して一転赤字見通しのDLE<3686>がストップ安。経営再建が厳しい東芝<6502>(監理)や、18年3月期は単体営業利益23.2%減を見込むDVx<3079>も下落。ペガサス<6262>、黒田電<7517>、タカラレベン<8897>などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、22業種が上昇した。

提供:モーニングスター社



日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 127

日経平均 変わらず銘柄数 12

日経平均 値下がり銘柄数 86


東証業種別ランキング:パルプ紙が上昇率トップ、不動産は利食い優勢[FISCO] #klugfxnews_370296

配信日時 2017年5月16日(火)17:38:52 掲載日時 2017年5月16日(火)17:48:52

パルプ紙が上昇率トップ。その他、石油石炭、食料品、倉庫運輸、情報通信、精密機器が堅調。半面、鉱業が下落率トップとなったほか、前日に強い動きとなった不動産も利食い優勢に。


業種名/現在値/前日比(%)

1. パルプ・紙 / 519.62 / 1.29
2. 石油・石炭製品 / 1,134.49 / 1.23
3. 食料品 / 1,959.07 / 1.22
4. 倉庫・運輸関連業 / 1,587.49 / 1.09
5. 情報・通信業 / 3,400.18 / 0.96
6. 精密機器 / 5,257.65 / 0.86
7. 空運業 / 284.28 / 0.82
8. 卸売業 / 1,308.13 / 0.72
9. 輸送用機器 / 2,802.20 / 0.63
10. ゴム製品 / 3,620.18 / 0.59
11. 化学工業 / 1,793.09 / 0.52
12. 海運業 / 337.89 / 0.51
13. 鉄鋼 / 527.00 / 0.49
14. その他製品 / 2,395.70 / 0.49
15. 電力・ガス業 / 456.51 / 0.48
16. 水産・農林業 / 530.46 / 0.47
17. 電気機器 / 2,158.36 / 0.29
18. ガラス・土石製品 / 1,132.37 / 0.26
19. サービス業 / 1,803.24 / 0.23
20. 陸運業 / 2,056.99 / 0.18
21. 建設業 / 1,206.27 / 0.16
22. 医薬品 / 2,677.66 / 0.05
23. 金属製品 / 1,364.88 / -0.06
24. 繊維業 / 691.05 / -0.07
25. 機械 / 1,723.15 / -0.08
26. 証券業 / 411.53 / -0.11
27. 非鉄金属 / 1,042.32 / -0.17
28. 小売業 / 1,186.86 / -0.35
29. 銀行業 / 184.49 / -0.39
30. その他金融業 / 605.46 / -0.45
31. 保険業 / 979.58 / -0.75
32. 不動産業 / 1,411.30 / -1.08
33. 鉱業 / 307.24 / -1.79


信用残の推移

信用を読む=売り残が3週連続で増加、1カ月半ぶりに9000億円台乗せ 2017/05/16 17:46

12日申し込み現在の2市場信用取引残高は、金額ベースで売り残が前週比718億円増の9678億円、買い残が同687億円減の2兆3261億円だった。売り残が3週連続で増加し、買い残は5週連続で減少。売り残が9000億円台に乗せるのは、3月24日申込現在以来、1カ月半ぶり。信用倍率は前週の2.6倍から2.4倍に低下した。

 この週(1-12日)の日経平均株価は、12日の終値が4月28日の終値比687円高の1万9883円だった。日本がゴールデンウィークで取引が行われていない間、現地5日には、ナスダックが史上最高値を更新しNYダウは2万1000ドル台を回復。連休明け後は、出遅れ感や対ドルで円安傾向となったこともあり、堅調な展開だった。

 個別銘柄で、売り残増加、買い残増加の上位には、JDI<6740>、IHI<7013>、コシダカHD<2157>が入っている。JDIは10日引け後、18年3月期第1四半期(17年4-6月)の連結業績予想を発表。営業赤字見通しを示し、12日には年初来安値となる201円まで売られる場面がみられた。IHIは、9日の取引時間中に18年3月期の連結業績予想を発表した。大幅な増益見通しに年間6円の復配計画を示し人気化。11日には年初来高値となる436円まで上昇した。コシダカHDは9日引け後、公募増資と自己株の売り出しを発表。短期的な需給バランスの悪化や1株利益の希薄化を嫌気する動きが強まった。

 売り残増加、買い残減少の上位には、東芝<6502>(監理)、東電力HD<9501>、ガンホー<3765>、三菱自<7211>などが入っている。

提供:モーニングスター社



TOPIX

現在値 1,584.23↑ (17/05/16 15:00)
前日比 +4.23 (+0.27%)
始値 1,587.79 (09:00) 前日終値 1,580.00 (17/05/15)
高値 1,590.70 (09:33) 年初来高値 1,588.84 (17/05/11)
安値 1,580.46 (11:27) 年初来安値 1,452.15 (17/04/17)


JPX日経インデックス400

現在値 14,143.97↑ (17/05/16 15:00)
前日比 +30.51 (+0.22%)
始値 14,183.10 (09:00) 前日終値 14,113.46 (17/05/15)
高値 14,209.13 (09:33) 年初来高値 14,182.65 (17/05/08)
安値 14,111.69 (11:28) 年初来安値 13,018.61 (17/04/17)


JASDAQ平均

現在値 3,087.91↓ (17/05/16 15:00)
前日比 +9.66 (+0.31%)
始値 3,083.69 (09:00) 前日終値 3,078.25 (17/05/15)
高値 3,089.19 (13:36) 年初来高値 3,091.76 (17/05/11)
安値 3,083.22 (09:06) 年初来安値 2,750.70 (17/01/04)


JASDAQ平均は続伸、イデアインターが上昇率トップ[FISCO] #klugfxnews_370305

配信日時 2017年5月16日(火)18:55:56 掲載日時 2017年5月16日(火)19:05:56

[JASDAQ市況]

JASDAQ平均   3087.91   +9.66 /出来高 9286万株/売買代金 628億円

J-Stock Index 2862.16  +14.10  

本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは揃って続伸となった。値上がり数は312、値下がり数は314、変わらずは83。

原油高などを背景とした米株高や為替相場が円安方向に振れていたことから、JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。その後も決算を中心とした物色が継続し、終日堅調な値動きとなった。 

個別では、イデアインターナショナルがストップ高で上昇率トップ。17年6月期業績予想の上方修正、株式分割の実施、配当や株主優待制度といった株主還元の積極化もあわせて発表したことで物色が向かった。アズジェントは、17年3月期の経常損益が3.3億円の黒字(前期は2.6億円の赤字)に転換したことが好感された。EAJは、日本生命グループの中国保険法人が、がん治療に際し日本での治療を希望する中国人に対して、治療に伴う諸費用の保障を目的として開発した新商品及び付帯サービスのサポートを提供すると発表したことで業績期待が高まった。セグエは、引き続き17年12月期の第1四半期業績の高進捗がはやされ連日のストップ高。その他、LCHD、ジシステム、常磐開発などが上昇率上位にランクイン。 

一方、下落率トップはストップ安のジェイHD。17年12月期の第1四半期の営業損益が若干ながら赤字(前期は0.1億円の黒字)となったことが嫌気された。ソルガムは、17年3月期の営業損益が赤字着地となったことが売り材料視された。その他、ケアサービス、ヒューマンHD、北川精機などが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、フェローテックの上げ目立つ。その他、平田機工、エン・ジャパンなどが堅調な値動きとなった。一方、田中化研やデジタルガレージなどが軟調。



マザーズ指数

現在値 1,070.61↓ (17/05/16 15:00)
前日比 +6.71 (+0.63%)
始値 1,064.59 (09:00) 前日終値 1,063.90 (17/05/15)
高値 1,072.15 (09:51) 年初来高値 1,097.78 (17/03/13)
安値 1,063.82 (09:06) 年初来安値 949.51 (17/01/04)


マザーズ指数は続伸、引き続き好決算銘柄に買い、PSSやIIFがストップ高[FISCO] #klugfxnews_370304

配信日時 2017年5月16日(火)18:43:24 掲載日時 2017年5月16日(火)18:53:24

 本日のマザーズ市場では、主力株を中心に堅調に推移したほか、決算等が材料視されて株価が急伸する銘柄も多く見られた。また、これまでに決算を受けて大きく下げていた銘柄への反発狙いの買いや、好業績銘柄を再評価する動きなども見られた。

なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1170.97億円。騰落数は、値上がり114銘柄、値下がり117銘柄、変わらず6銘柄となった。 

個別では、マザーズ売買代金トップのソレイジアやエンバイオHDが10%を超える上昇となり、PSS、シンシア、IIFはストップ高で本日の取引を終えた。PSSは日立ハイテクとの資本業務提携が材料視され、シンシアやIIFは決算が好感された。ビーグリーやクロスマーケも決算を受けて大きく買われる場面があった。夢展望は今期黒字化見通しなど好材料が重なり、ストップ高比例配分となった。その他、ミクシィ、ドリコム、SOSEI、うるる、サイバーダインなどが上昇した。

一方、マイネット、TKP、エルテス、アライドアーキ、アスカネットなどが下落。また、業績予想を下方修正したVデザインがストップ安比例配分となったほか、フォーライフやGNIがマザーズ下落率上位に顔を出した。



東証REIT指数

現在値 1,748.82↓ (17/05/16 15:00)
前日比 -9.42 (-0.54%)
始値 1,758.40 (09:00) 前日終値 1,758.24 (17/05/15)
高値 1,759.00 (09:02) 年初来高値 1,868.86 (17/01/06)
安値 1,747.41 (12:59) 年初来安値 1,726.89 (17/04/14)


日経平均VI

現在値 14.92↑ (17/05/16 15:20)
前日比 +0.42 (+2.90%)
始値 14.34 (09:00) 前日終値 14.50 (17/05/15)
高値 14.94 (12:15) 年初来高値 24.33 (17/04/13)
安値 14.26 (09:02) 年初来安値 14.03 (17/05/11)


東証2部指数

現在値 5,897.60↓ (17/05/16 15:00)
前日比 +7.28 (+0.12%)
始値 5,895.23 (09:00) 前日終値 5,890.32 (17/05/15)
高値 5,910.07 (09:05) 年初来高値 6,051.09 (17/04/03)
安値 5,887.47 (10:55) 年初来安値 5,230.62 (17/01/18)


日経平均先物

現在値 19,970.00↑ (17/05/16 05:30)
前日比 +80.00 (+0.40%)
高値 19,970.00 (05:30) 始値 19,910.00 (16:30)
安値 19,850.00 (18:27) 前日終値 19,890.00 (17/05/15)


TOPIX先物

現在値 1,588.00↑ (17/05/16 05:30)
前日比 +5.50 (+0.35%)
高値 1,588.00 (02:31) 始値 1,584.00 (16:30)
安値 1,579.50 (18:25) 前日終値 1,582.50 (17/05/15)


JPX日経400先物

現在値 14,195.00↑ (17/05/16 05:30)
前日比 +55.00 (+0.39%)
高値 14,195.00 (05:30) 始値 14,145.00 (16:30)
安値 14,110.00 (18:33) 前日終値 14,140.00 (17/05/15)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,057.00↑ (17/05/15 23:41)
前日比 +6.00 (+0.57%)
高値 1,057.00 (23:41) 始値 1,055.00 (16:30)
安値 1,055.00 (16:30) 前日終値 1,051.00 (17/05/15)


NYダウ先物 円建

現在値 20,913.00↓ (17/05/16 03:38)
前日比 +82.00 (+0.39%)
高値 20,940.00 (02:15) 始値 20,900.00 (16:45)
安値 20,878.00 (21:35) 前日終値 20,831.00 (17/05/15)


CME日経平均先物 円建

現在値 19,945.00↑ (17/05/15 17:01 CST)
前日比 0.00 (0.00%)
高値 19,960.00 始値 19,960.00
安値 19,940.00 前日終値 19,945.00 (17/05/15)


SGX日経平均先物

現在値 19,960.00↓ (17/05/16 04:44 SGT)
前日比 +75.00 (+0.38%)
高値 19,965.00 始値 19,890.00
安値 19,855.00 前日終値 19,885.00 (17/05/15)


16日の日本国債市場概況:債券先物は150円61銭で終了[FISCO] #klugfxnews_370306

配信日時 2017年5月16日(火)18:56:04 掲載日時 2017年5月16日(火)19:06:04

<円債市場>

長期国債先物2017年6月限

寄付150円64銭
高値150円64銭
安値150円55銭
引け150円61銭
売買高総計20855枚

2年 376回 -0.170%
5年 131回 -0.120%
10年 346回  0.040%
20年 160回  0.595%

債券先物6月限は、150円64銭で取引を開始。米長期金利の上昇や株高を受けて売りが先行し、150円55銭まで下げた。その後、5年債入札が無事通過したとして買いが優勢になり、150円63銭まで上昇した。現物の取引では、全年限で売りが優勢になった。

<米国債概況>2年債は1.30%、10年債は2.34%、30年債は3.01%近辺で推移。債券利回りは横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.43%、英国債は1.15%で推移、オーストラリア10年債は2.58%、NZ10年債は2.91%。(気配値)



長期国債先物

現在値 150.650↑ (17/05/16 05:24)
前日比 -0.030 (-0.02%)
高値 150.670 (15:30) 始値 150.670 (15:30)
安値 150.610 (03:07) 前日終値 150.680 (17/05/15)


日本国債3年

年利回り -0.148 (17/05/16 02:05)
前日比 +0.002


日本国債5年

年利回り -0.119 (17/05/16 02:05)
前日比 +0.004


日本国債10年

年利回り 0.041 (17/05/16 02:05)
前日比 0.000


中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


16日の中国本土市場概況:上海総合0.7%高と4日続伸、貴州マオタイ上場来高値更新[FISCO] #klugfxnews_370297

配信日時 2017年5月16日(火)17:58:52 掲載日時 2017年5月16日(火)18:08:52

16日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比22.74ポイント(0.74%)高の3112.96ポイントと4日続伸した。上海A株指数も上昇し、23.77ポイント(0.73%)高の3259.96ポイントで取引を終えている。

「人気銘柄」の上昇で投資家のセンチメントが改善。貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)をはじめとする消費関連株が物色される。白酒(中国の蒸留酒)メーカー最大手の同社は、2.5%高の430.12人民元に続伸し、約3週ぶりに上場来高値を更新。年初来の上昇率は28%に拡大した。ブローカー各社は同社株に対し、軒並み強気なレーティングを付与している。このほかスーパーチェーンの永輝超市(601933/SH)が3.5%高、家電大手の海信電器(600060/SH)が2.9%高で引けた。中国が掲げるシルクロード経済圏構想「一帯一路」に関する初の国際会議が15日に閉幕するなか、いったん好材料の出尽くし感が意識され売り先行したものの、指数は後場に入り買いの勢いが増した。河北省での「雄安新区」設立に絡み同地や北京、天津などに事業拠点を置く銘柄群も高い。

インフラ・公共設備運営の北京首創(600008/SH)が値幅制限いっぱいまで上昇し、建築材料の北京金隅(601992/SH)が8.6%、送配電機器の保定天威保変電気(600550/SH)が5.9%、下水処理の天津創業環保集団(600874/SH)が1.7%ずつ値を上げた。証券株や保険株、運輸関連株、自動車株なども上げが目立つ。発電やガスの公益株、不動産株、ITハイテク関連株、バイオ医薬関連株なども値上がりした。外貨建てB株相場も値上がり。上海B株指数が3.57ポイント(1.11%)高の325.27ポイント、深センB株指数が7.60ポイント(0.70%)高の1098.21ポイントで終了した。



上海総合指数 中国
▲0.74%
3,112.96
H:3,113.51
L:3,060.53
+22.74
05/16

CSI300指数 中国
0.87%
3,428.65
H:3,428.85
L:3,373.55
29.46
16:01

上海B株 中国
▲1.11%
325.27
H:325.38
L:319.04
+3.57
05/16

深センB株 中国
▲0.70%
1,098.21
H:1,098.30
L:1,085.71
+7.60
05/16

上海A株 中国
▲0.73%
3,259.96
H:3,260.54
L:3,205.07
+23.77
05/16

深センA株 中国
▲2.10%
1,951.07
H:1,951.07
L:1,895.82
+40.10
05/16


16日の香港市場概況:ハンセン0.1%安と7日ぶり小反落、中国発電セクターは急伸[FISCO] #klugfxnews_370311

配信日時 2017年5月16日(火)19:39:21 掲載日時 2017年5月16日(火)19:49:21

16日の香港市場は小幅に値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比35.65ポイント(0.14%)安の25335.94ポイント、本土企業株で構成されるH株指数が16.66ポイント(0.16%)安の10433.69ポイントとそろって7日ぶりに反落した。売買代金は780億4300万香港ドルと小幅ながら縮小している(15日は812億6900万香港ドル)。

本土株プラス転換で下げ渋る流れ。重要会議終了による材料出尽くし感で売られたものの、上海総合指数の上昇につれ下げ幅を引けにかけて縮小させている。中国が掲げるシルクロード経済圏構想「一帯一路」に関する初の国際会議は15日に閉幕した。ハンセン指数は15日まで6日続伸し、1年10カ月ぶりの高値を連日で切り上げていただけに、利食い売り圧力も意識されている。

ハンセン指数の構成銘柄では、小型電子部品メーカー大手の瑞声科技HD(AACテクノロジーズ・ホールディングス:2018/HK)が2.3%安、香港航空大手の国泰航空(キャセイ航空:293/HK)が1.9%安と下げが目立った。瑞声科技に関しては、空売り投資ファンドのゴッサム・シティ・リサーチがネガティブレポートを発表したことが引き続き重し。国泰航空は指数銘柄からの除外を売り材料視した。株価指数を算出するモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)は日本時間16日、「グローバル・スタンダード・インデックス」シリーズの定例見直し結果を公表。香港指数から同銘柄を除外する方針を決めた。

業種別では、インフラ関連セクターがさえない。ゼネコンの中国鉄建(1186/HK)が2.0%、セメントの中国建材(3323/HK)が5.2%、非鉄の中国アルミ(チャルコ:2600/HK)が1.1%、建機の中聯重科(1157/HK)が2.2%ずつ値を下げた。半面、中国の発電セクターは逆行高。大唐国際発電(991/HK)が8.3%、華電国際電力(1071/HK)が5.7%、華潤電力HD(836/HK)が3.5%、華能国際電力(902/HK)が2.4%ずつ上昇した。電力業界の国有企業再編に期待感。これまでの報道によると、「国有電力グループ8社が3社に統合される見通し」などと伝えられている。クレディ・スイスは最新リポートで、国有企業の再編計画が中国電力業界にとってプラスになるとの見方を示した。大型エネルギー企業の誕生によって市場シェアが集約され、電力市場の開放が進む」と予測。電力価格の決定メカニズムに関しても、再編によってより理性的なものに発展すると分析した。

本土市場は4日続伸。主要指標の上海総合指数は、前日比0.74%高の3112.96ポイントで取引を終えた。白酒(中国の蒸留酒)メーカー最大手の貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)が約3週ぶりの上場来高値を更新。他の消費関連株や金融株の一角、河北省の「雄安新区」関連銘柄などが買われた。



HangSeng 香港
▼0.14%
25,335.94
H:25,413.35
L:25,228.46
-35.65
16:59

H株指数 香港
▼0.16%
10,433.69
H:10,488.93
L:10,362.72
-16.66
05/16

レッドチップ指数 香港
▲0.88%
3,979.38
H:3,981.83
L:3,954.99
+34.55
05/16

AORD オーストラリア
▲0.21%
5,850.52
H:5,871.60
L:5,835.70
+12.12
16:35

KOSPI 韓国
▲0.20%
2,295.33
H:2,309.00
L:2,283.84
+4.68
18:03

STI シンガポール
▼1.12%
3,227.71
H:3,259.66
L:3,224.74
-36.50
18:10

加権 台湾
▼0.05%
10,031.49
H:10,058.59
L:9,991.08
-5.33
14:33

KLSE マレーシア
▼0.03%
1,778.15
H:1,787.54
L:1,773.09
-0.50
05/16

PSEi フィリピン
▲0.23%
7,791.07
H:7,840.68
L:7,789.13
+18.14
05/16

JKSE インドネシア
▼0.74%
5,647.00
H:5,696.62
L:5,647.00
-41.87
18:05

VN ベトナム
▼0.04%
725.03
H:727.86
L:725.03
-0.32
05/16

SET タイ
▲0.58%
1,546.35
H:1,548.35
L:1,536.48
+8.93
05/16

Sensex インド
▲0.86%
30,582.60
H:30,591.55
L:30,363.37
+260.48
05/16

Nifty インド
▲0.71%
9,512.25
H:9,517.20
L:9,456.35
+66.85
05/16
ジャンル:
経済
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