公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

5/17 日本・アジア主要株式指数

2017-05-17 07:19:54 | 政治経済問題
外資系証券寄り付き前注文動向 5/17 8:14更新

5月17日

売り 1,070

買い 1,390

差し引き 320万株の買い越し

金額ベース 買い越し

米国系 買い越し
欧州系 売り買い均衡

セクター別

売り・・・建設業 鉄鋼 陸運業

買い・・・食料品 機械 精密機器 卸売業

売り買い交錯・・・医薬品 電気機器 輸送用機器 情報・通信業 小売業


日経平均

現在値 19,814.88↓ (17/05/17 15:15)
前日比 -104.94 (-0.53%)
始値 19,806.78 (09:00) 前日終値 19,919.82 (17/05/16)
高値 19,842.78 (11:13) 年初来高値 19,998.49 (17/05/16)
安値 19,764.63 (09:09) 年初来安値 18,224.68 (17/04/17)


日経平均は104円安と反落、円高嫌気で広範囲に売られ、値下がり銘柄数1287=17日後場 2017/05/17 15:16

17日の日経平均株価は前日比104円94銭安の1万9814円88銭と反落。前場は、1ドル=112円台後半への円高・ドル安が嫌気され、広範囲に売りが先行した。時間外取引での米株価指数先物安も重しとなり、一時1万9764円63銭(前日比155円19銭安)まで下押す場面があった。売り一巡後は、切り返したが、戻りは限定され、前引けにかけて1万9800円台前半で推移した。後場は、売りが先行した。昼休みの時間帯に1ドル=112円台前半へと円高・ドル安が進み、日経平均先物が再度軟化した流れを受け、下げ幅を広げて始まった。その後は円高一服や日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに底堅い動きとなったが、上値も重かった。

 東証1部の出来高は19億6447万株、売買代金は2兆4927億円。騰落銘柄数は値上がり630銘柄、値下がり1287銘柄、変わらず98銘柄。

 市場からは「円高や、トランプ米大統領によるロシアへの機密情報漏えい報道など海外要因に不透明感はあるが、国内的に悪い材料はない。過熱感はあるが、25日線と75日線が上向きでゴールデンクロスの方向にあり、13週線と26週線はデッドクロス回避の格好となっており、弱気になりにくい面がある」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、出光興産<5019>、JXTG<5020>、コスモエネH<5021>などの石油石炭製品株や、商船三井<9104>、郵船<9101>などの海運株が下落。第一生命HD<8750>、T&DHD<8795>などの保険株も売られた。野村<8604>、大和証G<8601>などの証券商品先物株もさえない。

 個別では、18年3月期は連結営業利益37.2%減を見込み減配予定の旭ダイヤ<6140>が大幅安。18年3月期は連結営業利益9.9%減を見込む住友精化<4008>や、DLE<3686>、ダイコク電<6430>、アルコニクス<3036>などの下げも目立った。

 半面、野村証券が目標株価を引き上げた森永菓<2201>や、味の素<2802>、JT<2914>などの食料品株が上昇。東ガス<9531>、大ガス<9532>などの電気ガス株も堅調となり、任天堂<7974>、ピジョン<7956>などのその他製品株も高い。

 個別では、18年3月期(13カ月11日間の変則決算)の単体業績予想で黒字を見込むジンズメイト<7448>が一時、連日のストップ高。オルトプラス<3672>、エムアップ<3661>、ヨコオ<6800>、エスクロAJ<6093>などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、29業種が下落した。

提供:モーニングスター社



日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 58

日経平均 変わらず銘柄数 3

日経平均 値下がり銘柄数 164


東証業種別ランキング:食料品が上昇率トップ、保険や銀行業が冴えない[FISCO] 配信日時 2017年5月17日(水)16:52:10 掲載日時 2017年5月17日(水)17:02:10

食料品が上昇率トップ。電力ガス、その他製製品、建設が小じっかり。一方で、石油石炭が下落率トップ。海運、保険、証券、鉱業、卸売、銀行業が冴えない。

業種名/現在値/前日比(%)

1. 食料品 / 1,974.63 / 0.79
2. 電力・ガス業 / 459.55 / 0.67
3. その他製品 / 2,404.28 / 0.36
4. 建設業 / 1,206.34 / 0.01
5. 陸運業 / 2,055.57 / -0.07
6. その他金融業 / 604.85 / -0.10
7. 情報・通信業 / 3,396.19 / -0.12
8. 医薬品 / 2,674.38 / -0.12
9. 小売業 / 1,184.29 / -0.22
10. 化学工業 / 1,789.12 / -0.22
11. 繊維業 / 689.13 / -0.28
12. 精密機器 / 5,240.21 / -0.33
13. サービス業 / 1,796.08 / -0.40
14. 電気機器 / 2,149.51 / -0.41
15. パルプ・紙 / 517.46 / -0.42
16. 空運業 / 283.03 / -0.44
17. 金属製品 / 1,358.66 / -0.46
18. 水産・農林業 / 527.89 / -0.48
19. 機械 / 1,711.92 / -0.65
20. ガラス・土石製品 / 1,124.18 / -0.72
21. 輸送用機器 / 2,780.58 / -0.77
22. 不動産業 / 1,399.94 / -0.80
23. ゴム製品 / 3,587.97 / -0.89
24. 倉庫・運輸関連業 / 1,568.15 / -1.22
25. 鉄鋼 / 519.79 / -1.37
26. 非鉄金属 / 1,026.87 / -1.48
27. 銀行業 / 181.69 / -1.52
28. 卸売業 / 1,288.10 / -1.53
29. 鉱業 / 302.40 / -1.58
30. 証券業 / 404.52 / -1.70
31. 保険業 / 958.65 / -2.14
32. 海運業 / 328.44 / -2.80
33. 石油・石炭製品 / 1,098.75 / -3.15


TOPIX

現在値 1,575.82↓ (17/05/17 15:00)
前日比 -8.41 (-0.53%)
始値 1,575.77 (09:00) 前日終値 1,584.23 (17/05/16)
高値 1,577.65 (11:13) 年初来高値 1,590.70 (17/05/16)
安値 1,572.37 (09:20) 年初来安値 1,452.15 (17/04/17)


JPX日経インデックス400

現在値 14,063.86↓ (17/05/17 15:00)
前日比 -80.11 (-0.57%)
始値 14,064.32 (09:00) 前日終値 14,143.97 (17/05/16)
高値 14,078.46 (09:00) 年初来高値 14,209.13 (17/05/16)
安値 14,030.42 (09:20) 年初来安値 13,018.61 (17/04/17)


JASDAQ平均

現在値 3,088.57↓ (17/05/17 15:00)
前日比 +0.66 (+0.02%)
始値 3,086.22 (09:00) 前日終値 3,087.91 (17/05/16)
高値 3,089.31 (14:44) 年初来高値 3,091.76 (17/05/11)
安値 3,082.04 (09:11) 年初来安値 2,750.70 (17/01/04)


JASDAQ平均は小幅続伸、イデアインターには物色継続[FISCO] 配信日時 2017年5月17日(水)18:56:08 掲載日時 2017年5月17日(水)19:06:08

配信日時 2017年5月17日(水)18:56:08 掲載日時 2017年5月17日(水)19:06:08

[JASDAQ市況]

JASDAQ平均   3088.57   +0.66 /出来高 7659万株/売買代金 681億円

J-Stock Index 2857.82   -4.34  

本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20は続伸、J-Stock Indexは反落となった。値上がり数は279、値下がり数は317、変わらずは104。

為替が円高方向に振れたことが重しとなり、JASDAQ平均は売り先行で取引を開始。トランプ政権運営の先行き不透明感も意識され、終日荒い値動きとなったが、大引けにかけてプラスに転じる展開となった。 

個別では、LCHDが一時ストップ高で上昇率トップ。イデアインターは業績予想の上方修正や株主還元姿勢を好感した買いが継続した。ケアサービスは、日本式介護を官民で輸出との報道も支援材料となったようだ。フジプレアムは本日引け後の決算発表を控えて、サプライズ期待から先回り的な買いが向かったようだ。その他、内外テック、アイケイ、クロスキャットなどが上昇率上位にランクイン。 

一方、下落率トップはアバールデータ。17年3月期の着地は好調だったものの、18年3月期については営業利益で前期比9.0%減の8.25億円との見通しを示し、ネガティブ視した売りがかさんだようだ。EAJは、訪日中国人向けサービスを発表して前日ストップ高となった反動安。その他、太洋物産、北川精機、ウェッジHDなどが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、ポラテクノの下げ目立つ。その他、アイサンテクノ、ウエストHD、セプテーニHD、デジタルガレージなどが軟調。



マザーズ指数

現在値 1,066.88↓ (17/05/17 15:00)
前日比 -3.73 (-0.35%)
始値 1,070.25 (09:00) 前日終値 1,070.61 (17/05/16)
高値 1,073.30 (09:44) 年初来高値 1,097.78 (17/03/13)
安値 1,064.18 (13:53) 年初来安値 949.51 (17/01/04)


マザーズ指数は3日ぶり反落、後場に入り売り強まる、ASJや夢展望はストップ高[FISCO] 配信日時 2017年5月17日(水)17:53:52 掲載日時 2017年5月17日(水)18:03:52

本日のマザーズ市場では、相場全体の軟調地合いを背景に、後場に入り利益確定売りが強まった。ただ、下値では押し目買いが入ったほか、好業績株などが積極的に買われ、指数の下支えとなった。小型の材料株も大きく値を飛ばした。

なお、マザーズ指数は3日ぶり反落、売買代金は概算で1016.45億円。騰落数は、値上がり100銘柄、値下がり132銘柄、変わらず5銘柄となった。 

個別では、マザーズ売買代金トップのソレイジアや、SOSEI、アセンテック、GNIなどが軟調で、ミクシィ、PSS、アカツキは小幅に下げた。また、業績下方修正を受けて前日ストップ安比例配分となっていたVデザインが本日もマザーズ下落率トップとなり、シンシアやIスペースが上位に顔を出した。

一方、ドリコム、グレイス、ITBOOK、ビーグリー、うるるなどが上昇。ソケッツやTKPはリリースを受けて10%超上昇した。また、新技術の論文が材料視されたASJ、新サービスを発表したエディアは後場ストップ高まで買われた。夢展望は連日のストップ高比例配分となった。



東証REIT指数

現在値 1,755.24↓ (17/05/17 15:00)
前日比 +6.42 (+0.37%)
始値 1,751.76 (09:00) 前日終値 1,748.82 (17/05/16)
高値 1,756.13 (14:59) 年初来高値 1,868.86 (17/01/06)
安値 1,749.63 (13:59) 年初来安値 1,726.89 (17/04/14)


日経平均VI

現在値 16.16↑ (17/05/17 15:20)
前日比 +1.24 (+8.31%)
始値 15.10 (09:00) 前日終値 14.92 (17/05/16)
高値 16.16 (15:16) 年初来高値 24.33 (17/04/13)
安値 15.10 (09:00) 年初来安値 14.03 (17/05/11)


東証2部指数

現在値 5,899.38↑ (17/05/17 15:00)
前日比 +1.78 (+0.03%)
始値 5,892.64 (09:00) 前日終値 5,897.60 (17/05/16)
高値 5,903.90 (11:06) 年初来高値 6,051.09 (17/04/03)
安値 5,879.19 (09:27) 年初来安値 5,230.62 (17/01/18)


日経平均先物

現在値 19,830.00↓ (17/05/17 05:30)
前日比 -50.00 (-0.25%)
高値 19,980.00 (23:06) 始値 19,900.00 (16:30)
安値 19,800.00 (03:28) 前日終値 19,880.00 (17/05/16)


TOPIX先物

現在値 1,577.50↓ (17/05/17 05:30)
前日比 -4.50 (-0.28%)
高値 1,589.00 (22:30) 始値 1,583.00 (16:30)
安値 1,575.00 (03:27) 前日終値 1,582.00 (17/05/16)


JPX日経400先物

現在値 14,095.00↓ (17/05/17 05:30)
前日比 -25.00 (-0.18%)
高値 14,180.00 (22:21) 始値 14,130.00 (16:30)
安値 14,055.00 (03:28) 前日終値 14,120.00 (17/05/16)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,062.00↑ (17/05/16 22:14)
前日比 +3.00 (+0.28%)
高値 1,062.00 (22:14) 始値 1,062.00 (22:14)
安値 1,062.00 (22:14) 前日終値 1,059.00 (17/05/16)


NYダウ先物 円建

現在値 20,927.00↓ (17/05/17 04:33)
前日比 +19.00 (+0.09%)
高値 20,971.00 (22:59) 始値 20,947.00 (19:20)
安値 20,915.00 (00:05) 前日終値 20,908.00 (17/05/16)


CME日経平均先物 円建

現在値 19,830.00 (17/05/16 17:01 CST)
前日比 -25.00 (-0.13%)
高値 19,830.00 始値 19,825.00
安値 19,820.00 前日終値 19,855.00 (17/05/16)


SGX日経平均先物

現在値 19,835.00↓ (17/05/17 04:44 SGT)
前日比 -60.00 (-0.30%)
高値 19,975.00 始値 19,890.00
安値 19,805.00 前日終値 19,895.00 (17/05/16)


17日の日本国債市場概況:債券先物は150円61銭で終了[FISCO] 配信日時 2017年5月17日(水)18:56:25 掲載日時 2017年5月17日(水)19:06:25

<円債市場>

長期国債先物2017年6月限

寄付150円66銭
高値150円67銭
安値150円55銭
引け150円61銭
売買高総計18612枚

2年 376回 -0.160%
5年 131回 -0.115%
10年 346回  0.040%
20年 160回  0.590%

債券先物6月限は、150円66銭で取引を開始。米長期金利の低下や株安にも、需給懸念などからの売りが優勢になったとみられ、150円67銭から150円55銭まで下落した。現物の取引では、2年債、5年債、20年債が売られ、10年債はもみ合いになった。

<米国債概況>2年債は1.27%、10年債は2.29%、30年債は2.96%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.42%、英国債は1.11%で推移、オーストラリア10年債は2.53%、NZ10年債は2.87%。(気配値)



長期国債先物

現在値 150.560↑ (17/05/17 05:24)
前日比 -0.050 (-0.03%)
高値 150.630 (15:30) 始値 150.620 (15:30)
安値 150.540 (20:55) 前日終値 150.610 (17/05/16)


日本国債3年

年利回り -0.141 (17/05/17 02:05)
前日比 +0.005


日本国債5年

年利回り -0.112 (17/05/17 02:05)
前日比 +0.002


日本国債10年

年利回り 0.047 (17/05/17 02:05)
前日比 +0.002


中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


17日の中国本土市場概況:上海総合0.3%安と5日ぶり反落、「雄安新区」関連には買い継続[FISCO] 配信日時 2017年5月17日(水)16:57:47 掲載日時 2017年5月17日(水)17:07:47

17日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比8.52ポイント(0.27%)安の3104.44ポイントと5日ぶりに反落した。上海A株指数も下落し、9.00ポイント(0.28%)安の3250.97ポイントで取引を終えている。

金融当局の監督管理強化などを警戒。中国保険監督管理委員会はこのほど、高利回りの保険商品「万能険(ユニバーサル保険)」の販売に対する規制を一段と強化した。阿里巴巴集団(アリババ・グループ・ホールディング:BABA/NYSE)系の企業が提供する世界最大のマネー・マーケット・ファンド(MMF)「余額宝」に対し、中国人民銀行(中央銀行)が個人投資家の投資枠引き下げを求めた——とも伝えられている。今年4月の経済指標が総じて下振れるなか、国内景気の先行き不安もくすぶる状況だ。

業種別では、保険株が軒並み安。中国人寿保険(601628/SH)が2.9%、中国平安保険(601318/SH)が1.6%ずつ下落した。時価総額上位の銀行株や石油株も売られている。空運株やバイオ医薬関連株、不動産株の一角もさえない。前日に上げの目立った消費関連株の一角も下げた。半面、河北省での「雄安新区」設立に絡み同地や北京、天津などに事業拠点を置く銘柄群の一角には買いが継続。インフラ・公共設備運営の北京首創(600008/SH)が4.2%、送配電機器の保定天威保変電気(600550/SH)が2.2%、建築材料の北京金隅(601992/SH)が1.6%ずつ値を上げた。鉄鋼や非鉄の素材株、建機株などもしっかり。自動車株やITハイテク関連株も物色された。

一方、外貨建てB株相場は続伸。上海B株指数が1.24ポイント(0.38%)高の326.51ポイント、深センB株指数が1.56ポイント(0.14%)高の1099.77ポイントで終了した。



上海総合指数 中国
▼0.27%
3,104.44
H:3,119.58
L:3,101.30
-8.52
05/17

CSI300指数 中国
▼0.54%
3,409.97
H:3,433.97
L:3,408.15
-18.68
16:01

上海B株 中国
▲0.38%
326.51
H:327.70
L:325.30
+1.24
05/17

深センB株 中国
▲0.14%
1,099.77
H:1,102.17
L:1,097.20
+1.56
05/17

上海A株 中国
▼0.28%
3,250.97
H:3,266.84
L:3,247.67
-9.00
05/17

深センA株 中国
▲0.13%
1,953.59
H:1,965.19
L:1,948.44
+2.53
05/17


17日の香港市場概況:ハンセン0.2%安と続落、マカオ・カジノ株さえない[FISCO] 配信日時 2017年5月17日(水)18:32:48 掲載日時 2017年5月17日(水)18:42:48

17日の香港市場は値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比42.31ポイント(0.17%)安の25293.63ポイント、本土企業株で構成されるH株指数が50.55ポイント(0.48%)安の10383.14ポイントとそろって続落した。売買代金は695億9600香港ドルにやや縮小している(16日は780億4300万香港ドル)。

米中の景気懸念がくすぶる。直近で公表された景気指標では、景気足踏みを示唆する内容が多い。米国で昨夜発表された今年4月の住宅着工件数は、予想に反し前月比で減少した。中国でも同月の経済指標が総じて下振れている。ハンセン指数は依然として約1年10カ月ぶりの高値水準で推移していることもあり、利益確定の売りに押された。

ハンセン指数の構成銘柄では、マカオカジノ株がさえない。銀河娯楽集団(ギャラクシー・エンターテインメント:27/HK)が2.3%安、金沙中国(サンズ・チャイナ:1928/HK)が0.9%安で引けた。マカオで16日にアジア最大規模のカジノ見本市が開幕したものの、特段の買い材料とはなっていない。会期は18日まで。カジノ関係者からは、日本進出に意欲を示す声が多く聞かれた。香港拠点の不動産株や金融株も売られる。恒基兆業地産(ヘンダーソンランド:12/HK)が1.5%安、東亜銀行(23/HK)が1.4%下げた。H株保険セクターの一角も安い。新華人寿保険(1336/HK)が2.2%、中国人寿保険(チャイナライフ:2628/HK)が1.4%、中国太平洋保険集団(2601/HK)が1.2%ずつ下落した。引き締めの動きを警戒。中国保険監督管理委員会はこのほど、高利回りの保険商品「万能険(ユニバーサル保険)」の販売に対する規制を一段と強化した。

本土市場は5日ぶり反落。主要指標の上海総合指数は、前日比0.27%安の3104.44ポイントで取引を終えた。保険株が軒並み安。銀行株や石油株なども下げた。半面、河北省での「雄安新区」設立に絡み同地や北京、天津などに事業拠点を置く銘柄群の一角には買いが継続している。



HangSeng 香港
▼0.17%
25,293.63
H:25,374.95
L:25,245.44
-42.31
16:59

H株指数 香港
▼0.48%
10,383.14
H:10,412.65
L:10,351.38
-50.55
05/17

レッドチップ指数 香港
▼0.05%
3,977.47
H:3,988.51
L:3,966.05
-1.91
05/17

AORD オーストラリア
▼1.10%
5,786.03
H:5,850.50
L:5,784.50
-64.49
16:40

KOSPI 韓国
▼0.10%
2,293.08
H:2,295.87
L:2,283.01
-2.25
18:01

STI シンガポール
▼0.11%
3,224.10
H:3,227.26
L:3,207.48
-3.61
18:10

加権 台湾
▼0.18%
10,013.67
H:10,029.62
L:9,967.97
-17.82
14:33

KLSE マレーシア
▼0.14%
1,775.65
H:1,779.94
L:1,770.22
-2.50
05/17

PSEi フィリピン
▲0.46%
7,826.53
H:7,842.21
L:7,803.09
+35.46
05/17

JKSE インドネシア
▼0.56%
5,615.49
H:5,664.32
L:5,608.80
-31.51
18:00

VN ベトナム
▲0.30%
727.20
H:728.01
L:722.81
+2.17
05/17

SET タイ
▲0.13%
1,548.29
H:1,552.55
L:1,545.17
+1.94
05/17

Sensex インド
▲0.25%
30,658.77
H:30,692.45
L:30,519.14
+76.17
05/17

Nifty インド
▲0.14%
9,525.75
H:9,532.60
L:9,486.10
+13.50
05/17


アジア株 総じて下落、上海株は小幅安 配信日時 2017年5月17日(水)18:34:00 掲載日時 2017年5月17日(水)18:44:00

東京時間18:32現在

香港ハンセン指数   25293.63(-42.31 -0.17%)
中国上海総合指数  3104.44(-8.52 -0.27%)
台湾加権指数     10013.67(-17.82 -0.18%)
韓国総合株価指数  2293.08(-2.25 -0.10%)
豪ASX200指数    5786.03(-64.49 -1.10%)
インドSENSEX30種  30632.85(+50.25 +0.16%)

 17日のアジア株は、総じて下落。トランプ米大統領によるロシアへの機密漏えい疑惑で、米国の政治的不透明感が高まっていることから、米国株価指数先物の時間外取引でNYダウが100ドル前後の下げとなっていることや原油の時間外取引での下げを受けて、アジア株はおおむね売り優勢で推移している。上海株は小幅安。

 上海総合指数は小反落。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、保険大手の中国人寿保険、中国平安保険、酒造会社の貴州茅臺酒、石炭エネルギー会社のチャイナ・シェンファ・エナジー、鉄道会社の大秦鉄路が売られた。
   
 香港ハンセン指数は小幅続落。保険会社のAIAグループ、銀行大手の中国建設銀行、世界的金融グループのHSBCホールディングス、ホテル・娯楽施設運営のギャラクシー・エンターテインメント、不動産開発のヘンダーソン・ランド・ディベロップメントが売られた。
   
 豪ASX200指数は反落。金融、情報技術、生活必需品の下げが目立つ。銀行大手のウエストパック銀行、投資銀行のマッコーリー・グループ、ソフトウェア会社のエイコネックス、ソフトウェアサービスのコンピュータシェア、小売大手のウールワースが売られた。
ジャンル:
経済
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