公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

金正恩が握っている核兵器の多くは、江沢民時代に中国から提供されたものだ

2017-09-13 20:49:42 | 政治経済問題
中国の軍事専門家「北のミサイルは中米連携を促す」[FISCO] #klugfxnews_390439

配信日時 2017年9月12日(火)17:15:31 掲載日時 2017年9月12日(火)17:25:31

 7月4日の米国独立記念日、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験の成功を宣言した。中国の軍事専門家・辛子陵氏は、北朝鮮のミサイル発射は米国と中国の連携を促したと分析している。 韓国の聯合ニュースは、専門家の話として、今回北朝鮮が発射実験を行った大陸間弾道ミサイルが正常な角度で発射された場合、米アラスカまで射程範囲に含めた約6,400km先まで到達する可能性があると報じている。 韓国大統領府高官は、韓国はこれからも最大限の力で北朝鮮に圧力をかけ続けると同時に、対話も模索するという立場を崩さないとしている。一方、トランプ大統領はSNSを通じて習主席に対して「中国は北朝鮮に対し徹底的に制裁を加え、このばかげた行為を徹底的に終わらせるべきだ」と強硬姿勢を示すよう求めた。 中国外交部の報道官は「北朝鮮のミサイル発射に反対し、北朝鮮に国連安保理決議に違反するような行為をしないように促す」と発言している。

■専門家「金政権は来年まで持たない」 中国体制内の軍事専門家で、軍事学院出版社元社長の辛子陵氏は大紀元の取材に応じ、「中米は金正恩にこれ以上好き勝手にさせるわけにはいかない。金政権は長く維持することはできないだろう。私は来年まで持たないとみている」と分析した。 「北朝鮮問題は後回しにできない。米国だけでなく中国もそう思っている。今の中国にとって、厄介なお荷物でしかない。江沢民政権の時代に中国は北朝鮮を、西側勢力を削ぎ米国と交渉するための持ち駒の一つとして利用していた。だがその結果(北朝鮮問題は深刻化して)、中国は自分で自分の首を絞めることになった」。

■ミサイルと核 金正日総書記「中国へ向けたもの」と漏らしたか 辛氏はまた、2009年8月にクリントン元大統領が北朝鮮を訪問した時に、当時の金正日総書記が側近に故意に口を滑らせて米国側に伝えたという北朝鮮の真意を挙げた。「弾道ミサイルや核兵器の開発は、米国に敵対するためではない。西へ向けている」。 北朝鮮の西は中国である。つまり、米国に対し「我々が6カ国協議を離脱したのは中国の束縛から逃れるためで、米国に敵対するためではない。北朝鮮は米国との直接会談を望んでいる。米国が北朝鮮政策を転換させれば、いつでも外交政策を調整できる。米国が北朝鮮へ援助の手を差し伸べてくれれば、北朝鮮は中国に対抗する最強の砦となる」と北朝鮮は暗に示していた。 辛氏は、金正恩が握っている核兵器の多くは、江沢民時代に中国から提供されたものだと認識している。「江沢民派は金正恩を、党の内部闘争を制するための持ち駒に利用しようと考えていた。江沢民は北朝鮮を訪問した際にも、北朝鮮を全力で支持するとの考えを表明している」。 「さらに劉雲山や周永康といった江派高官はいずれも北朝鮮を訪問しているうえ、現職常委の江派の張徳江や張高麗は、金日成総合大学の卒業生だ。そのため、中南海内部で対北朝鮮政策を論議しようとすると、非常に厄介なことになる。なぜなら、彼らが北朝鮮の国益を代弁するからだ。このように、(政権内部は)複雑な形になってしまった」。 辛氏は、この秋に開催予定の19大以降、新たな対北朝鮮政策が浮上するとみている。「習主席はすでに、北朝鮮の核開発を支援するという従来の政策を転換した。そのため、19大で江派の問題を徹底的に解決したら、習主席は新たな北朝鮮政策を打ち出すだろう」。 今回の弾道ミサイル発射実験が行われる前日、トランプ大統領は安倍総理大臣と習近平国家主席とそれぞれ電話で会談し、北朝鮮問題について協議した。(翻訳編集・島津彰浩)【ニュース提供・大紀元】

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9月12日と9月13日の安倍晋三

2017-09-13 20:29:01 | 安倍晋三生命重大危機説
首相動静―9月13日:朝日新聞デジタル

【午前】

9時44分、羽田空港。50分、報道各社のインタビュー。

10時18分、インド訪問のため、昭恵夫人と共に政府専用機で同空港発。

(現地時間13日)午後、インド・グジャラート州アーメダバードのサルダール・バラブバーイー・パテール国際空港着。



首相動静―9月12日:朝日新聞デジタル

【午前】

8時48分、官邸。49分、報道各社のインタビュー。53分、閣議。

9時49分、羽田空港。

10時16分、日本航空143便で同空港発。

11時11分、青森空港着。和食レストラン「和食処 ひば」で森喜朗元首相、細田博之自民党前総務会長と食事。

 【午後】

0時29分、青森県藤崎町役場。54分、同町の「スポーツプラザ藤崎」。自民党の故木村太郎元衆院議員のお別れの会出席。弔辞。献花。森元首相、大島理森衆院議長ら同席。

2時22分、青森空港。54分、下村博文自民党前幹事長代行、松野博一前文部科学相。

3時34分、日本航空146便で同空港発。

4時32分、羽田空港着。

5時17分、官邸。45分、日本経済新聞のインタビュー。

6時33分、東京・元赤坂の迎賓館。世界海上保安機関長官級会合のレセプションに出席し、あいさつ。記念撮影。

7時9分、公邸。

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9/13 防府・S級準決勝 ガールズケイリン2日目

2017-09-13 20:06:36 | 競輪
スポーツ報知杯争奪戦 2日目  

全レース成績

第6R  13:03  ガールズ予選2

△ 1 1 田口 梓乃 102 山口 45
〇 2 2 尾崎  睦 108 神奈 22
  3 3 坂本  咲 110 神奈 77
  4 4 関口 美穂 102 埼玉 63
▲ 5 5 中嶋 里美 110 愛知 34

  6 6 宮安 利紗 106 岡山 56
◎ 6 7 鈴木 美教 112 静岡 11 新人
 
1 7 鈴木 美教 22 静 岡 112 L1 10.1 捲り B
2 2 尾崎 睦 32 神奈川 108 L1 3 車身 10.4 逃げ H
3 4 関口 美穂 35 埼 玉 102 L1 3/4車身 10.3
4 5 中嶋 里美 26 愛 知 110 L1 1/2車身 10.4
5 1 田口 梓乃 25 山 口 102 L1 2 車身 10.3
6 6 宮安 利紗 25 岡 山 106 L1 3/4車輪 10.2
7 3 坂本 咲 20 神奈川 110 L1 2 車身 10.3

■ 払戻金
2枠複 【未発売】
2枠単 【未発売】
2車複 2=7 120円 (1)
2車単 7-2 310円 (2)
3連複 2=4=7 1,630円 (5)
3連単 7-2-4 8,290円 (17)
ワイド
2=7 100円 (1)
4=7 2,190円 (17)
2=4 1,380円 (10)


第7R  13:35  ガールズ予選2

◎ 1 1 高木 真備 106 東京 11
  2 2 吉原 菜那 112 佐賀 76 新人
  3 3 小坂 知子 104 岐阜 65
▲ 4 4 宮地 寧々 110 岐阜 22
  5 5 佐藤 友香 110 青森 43

△ 6 6 増茂るるこ 102 東京 54
〇 6 7 中川 諒子 102 熊本 37
 
1 1 高木 真備 23 東 京 106 L1 10.7 逃げ HB
2 4 宮地 寧々 22 岐 阜 110 L1 1 車身 10.8 マーク
3 5 佐藤 友香 36 青 森 110 L1 3/4車身 10.6
4 6 増茂 るるこ 25 東 京 102 L1 1/4車輪 10.7
5 3 小坂 知子 31 岐 阜 104 L1 1車身1/2 10.8
6 2 吉原 菜那 19 佐 賀 112 L1 タイヤ差 10.5
7 7 中川 諒子 33 熊 本 102 L1 1 車身 10.7

■ 払戻金
2枠複 【未発売】
2枠単 【未発売】
2車複 1=4 770円 (4)
2車単 1-4 760円 (4)
3連複 1=4=5 4,650円 (10)
3連単 1-4-5 8,590円 (21)
ワイド
1=4 420円 (5)
1=5 910円 (9)
4=5 3,300円 (16)


第10R S級準決勝  15:18 

1 1 柳詰 正宏 97 福岡 9/12 初特選 5着
2 2 白戸淳太郎 74 神奈 9/12 予 選 3着
3 3 金子 哲大 95 埼玉 9/12 初特選 9着
4 4 有坂 直樹 64 秋田 9/12 予 選 5着
4 5 不破 将登 94 岐阜 9/12 予 選 1着
5 6 保科 千春 100 宮城 9/12 予 選 3着
5 7 柴崎  淳 91 三重 9/12 初特選 7着 9/13 準決勝 2着
6 8 三上 佳孝 88 千葉 9/12 予 選 1着 9/13 準決勝 3着
6 9 佐藤 幸治 92 長崎 9/12 予 選 1着 9/13 準決勝 1着

1 9 佐藤 幸治 31 長 崎 92 S2 9.4 捲り
2 7 柴崎 淳 30 三 重 91 S1 2 車身 9.6 差し
3 8 三上 佳孝 35 千 葉 88 S2 1/2車輪 9.8
4 2 白戸 淳太郎 44 神奈川 74 S2 3/4車身 9.8
5 3 金子 哲大 28 埼 玉 95 S1 1/4車輪 10.0 HB
6 1 柳詰 正宏 30 福 岡 97 S1 1/2車身 9.6
7 4 有坂 直樹 47 秋 田 64 S1 1車身1/2 9.7
8 5 不破 将登 29 岐 阜 94 S2 3 車身 10.3
9 6 保科 千春 25 宮 城 100 S2 2 車身 9.9


第11R S級準決勝  15:55 

1 1 杉本 正隆 96 茨城 9/12 初特選 8着 9/13 準決勝 1着
2 2 有賀 高士 61 石川 9/12 初特選 6着 9/13 準決勝 2着
3 3 竹内  翼 109 広島 9/12 予 選 3着 9/13 準決勝 3着
4 4 重倉 高史 95 富山 9/12 予 選 4着
4 5 工藤 文彦 97 岡山 9/12 予 選 2着
5 6 堀  政美 65 茨城 9/12 予 選 4着
5 7 伊代野貴照 101 奈良 9/12 予 選 2着
6 8 越智 展孝 88 愛媛 9/12 予 選 3着
6 9 嶋津 拓弥 103 神奈 9/12 初特選 4着

1 1 杉本 正隆 31 茨 城 96 S1 10.2 差し
2 2 有賀 高士 48 石 川 61 S1 3/4車身 10.0 差し
3 3 竹内 翼 26 広 島 109 S2 1/8車輪 10.2
4 9 嶋津 拓弥 31 神奈川 103 S1 1/4車輪 10.5 HB
5 6 堀 政美 48 茨 城 65 S2 3/4車身 10.3
6 4 重倉 高史 31 富 山 95 S2 3/4車輪 10.0
7 7 伊代野 貴照 36 奈 良 101 S2 1/4車輪 10.2
8 8 越智 展孝 36 愛 媛 88 S2 3/4車身 10.2
9 5 工藤 文彦 34 岡 山 97 S2 3/4車身 10.4


第12R S級準決勝  16:35 

1 1 清水 裕友 105 山口 9/12 初特選 1着 9/13 準決勝 1着
2 2 坂本健太郎 86 福岡 9/12 予 選 5着
3 3 堤   洋 75 徳島 9/12 初特選 2着 9/13 準決勝 2着
4 4 梶應 弘樹 57 愛媛 9/12 予 選 4着
4 5 五十嵐 力 87 神奈 9/12 初特選 3着 9/13 準決勝 3着
5 6 齋藤 宗徳 100 千葉 9/12 予 選 4着
5 7 鷲田 佳史 88 福井 9/12 予 選 2着
6 8 角 令央奈 98 兵庫 9/12 予 選 1着
6 9 松本 大地 81 熊本 9/12 予 選 2着

1 1 清水 裕友 22 山 口 105 S1 9.4 捲り B
2 3 堤 洋 41 徳 島 75 S1 1 車輪 9.3 マーク
3 5 五十嵐 力 38 神奈川 87 S1 1 車身 9.4
4 9 松本 大地 40 熊 本 81 S2 1 車身 9.2
5 6 齋藤 宗徳 32 千 葉 100 S2 1 車輪 9.6 H
6 4 梶應 弘樹 51 愛 媛 57 S2 1 車輪 9.0
7 8 角 令央奈 30 兵 庫 98 S2 1/4車輪 9.5
8 2 坂本 健太郎 37 福 岡 86 S2 3/4車身 9.4
9 7 鷲田 佳史 34 福 井 88 S2 2 車身 9.7

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9/13 門別・第3回旭岳賞 オヤコダカ持ったまま大楽勝!石川倭の「無敗」続く・・・

2017-09-13 20:05:57 | 競馬
2017年9月13日(水) 門 別 第11競走 ダート 1600m(内コース・右)20:40発走 第3回 旭岳賞(クリエイター2賞)

賞金 1着 3,000,000円 2着 600,000円 3着 450,000円 4着 300,000円 5着 150,000円

1 テイエムシャンパン 牡5 57.0 水野翔 黒川智貴 4着
2 サクラゴスペル 牡9 57.0 岩橋勇二 田中淳司 6着
3 アイアイヨークン 牡4 57.0 井上俊彦 国信満 8着
4 ユウユウ 牝5 55.0 阿部龍 林和弘 5着
5 リジカーレ 牡7 57.0 山本咲希 小野望 7着
6 トウカイビジョン 牡7 57.0 阪野学 田中正二 3着
7 オヤコダカ 牡5 57.0 石川倭 1分40秒1 米川昇 優勝
8 グレイレジェンド 牡9 57.0 松井伸也 桧森邦夫 2着


1 7 7 オヤコダカ 北海道 牡5 57.0  石川倭  米川昇 560(+18) 1:40.1 39.9 2-2-1-1 1
2 8 8 グレイレジェンド 北海道 牡9 57.0  松井伸  桧森邦 490(+8) 1:41.9 9 40.7 5-5-4-3 6
3 6 6 トウカイビジョン 北海道 牡7 57.0  阪野学  田中正 526(+6) 1:42.6 3 41.2 6-6-5-4 3
4 1 1 テイエムシャンパン 北海道 牡5 57.0  水野翔  黒川智 494(+2) 1:43.0 2 42.4 3-3-3-2 4
5 4 4 ユウユウ 北海道 牝5 55.0  阿部龍  林和弘 496(+4) 1:43.0 アタマ 41.1 7-7-7-6 5
6 2 2 サクラゴスペル 北海道 牡9 57.0  岩橋勇  田中淳 506(+14) 1:44.8 9 44.6 1-1-1-4 2
7 5 5 リジカーレ 北海道 牡7 57.0  山本咲  小野望 482(±0) 1:44.9 クビ 42.4 8-8-8-8 8
8 3 3 アイアイヨークン 北海道 牡4 57.0  井上俊  國信満 500(+8) 1:45.7 4 44.0 4-4-6-7 7
コーナー通過順
1コーナー 2, 7, 1, 3, 8, 6, 4, 5
2コーナー 2, 7, 1, 3, 8, 6, 4, 5
3コーナー (2, 7), 1, 8, 6, 3, 4, 5
4コーナー 7, 1, 8, (2, 6), 4, 3, 5

単勝 7 110円 1番人気
複勝
7 100円 1番人気
8 360円 6番人気
6 200円 3番人気
枠連 発売なし
馬連 7-8 1,090円 4番人気
馬単 7-8 1,140円 5番人気
ワイド
7-8 430円 6番人気
6-7 220円 2番人気
6-8 1,400円 13番人気
3連複 6-7-8 1,230円 5番人気
3連単 7-8-6 3,700円 14番人気

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それは、コメの価格が高いからだ

2017-09-13 11:13:59 | 政治経済問題
日本の「食糧自給率」、実はそんなに深刻ではなかった 日本が輸入に頼るのにはワケがある ドクターZ(週刊現代) 赤かぶ

2017.09.11 ドクターZ 週刊現代  :現代ビジネス


■実はそれほど低くない

日本の食料自給率が、23年ぶりの低水準に落ち込んでいる。

農林水産省が発表したところによると、'16年度の食料自給率は38%だった。'15年度まで6年連続で39%にとどまっていたが、冷害で37%に落ち込んだ'93年度に近づく数値を叩き出した。一方で政府は、'25年までに食料自給率を45%まで高める目標を掲げている。

アメリカがTPP(環太平洋パートナーシップ協定)離脱を表明して以降、食料の輸出入に関する報道がどことなく下火になっていたが、このような現状をどのように捉えればいいのだろうか。

まず、農水省が重要視している食料自給率は「カロリーベース」と呼ばれるもので、国内で生産され、1人1日当たりに供給される熱量(913キロカロリー)を、国民が1人1日当たりに消費する熱量(2429キロカロリー)で割って38%となっている。

これとは別に「生産額ベース」で食料自給率を求める方法がある。食料の国内生産額(10・9兆円)を、国内で消費された金額(16・0兆円)で割るが、この計算だと'16年度の食料自給率は68%となる。

農水省が強調するのは、カロリーベースの数字である。農水省は独自の計算で他国のカロリーベースを割り出し、それらと比較して日本の自給率は低いと主張する。ちなみに農水省が公表している'13年の数値でカナダ264%、オーストラリア223%、アメリカ130%、フランス127%、ドイツ95%、イギリス63%となっている。

これを'09年の生産額ベースで見てみる。カナダ121%、オーストラリア128%、アメリカ92%、フランス83%、ドイツ70%、イギリス58%となっている。単純比較はできないにしても、68%の日本はそれほど低くないことがわかるはずだ。

■食糧自給率よりも深刻な問題

実は、この食料自給率という数字は、国際社会ではあまり使われない。食料自給率を公表している国は、日本のほかには、イギリス、スイス、ノルウェー、韓国と台湾くらい。先に見てきた数字は、農水省がわざわざ独自に計算しているほどだ。

このことを考えると、国際社会では食料自給率という指標がさほど重要視されていないことがわかる。国内でも、食料自給率にはこれまで多くの批判が上がった。たとえば、近代農業では、農耕機やビニールハウスなどでガソリンやガスなどのエネルギーが不可欠だ。

そのエネルギーの自給率は、日本では6%程度と圧倒的に低く、食料自給率だけをとやかく言うことに意味がないといった具合だ。仮に戦争などの有事を考えても、輸入が制限されるのは食料よりエネルギーが先で、そちらを先に何とかするべきだとする向きも多い。

そもそも食料の輸入が増えているのは、政府が自由貿易の枠組みを拡げようとしているからだ。にもかかわらず、食料自給率の上昇を掲げているのは矛盾している。政府が農業協同組合の顔色を窺っているからだろうか。

農水省がカロリーベースで食料自給率を発表するのは「第二次世界大戦後の飢餓を忘れないため」と言われることがある。たしかにそれは大事だが、悪く言えば国民を「だましやすい」数値であり、農水省としても予算獲得の方便として使っている可能性は否定できない。

『週刊現代』2017年9月9日号より



アメリカやフランスあたりの農産物輸出国が、カロリーベースを取り上げても意味がない。だから、データを出していないだけの話だろ。

対して、日本の他、イギリス、スイス、ノルウェー、韓国と台湾、といった国・地域は、農産物の競争力が弱い。

言い換えると、世界の中で、農業の弱い国というのは、日本を含めて、「数えるほどしかない」ということだ。

反面、日本の生産額ベース自給率が68%となる、ということだが、これはひとえに、コメの値段が「高い」ことに尽きる。


但し、コメの事情というのは特殊で、そう簡単に価格が下がるものではない、と考えられる。


日本のコメは本当に高いか 縮まる内外価格差:日本経済新聞

2010/11/7付

 関税を撤廃すれば国内のコメ農業は壊滅する。値段が安い輸入米が流れ込めば、価格競争で歯がたたない国産米は駆逐される――と農林族議員や農業団体はいう。

 本当にそうだろうか。実際にはコメには大きく2種類ある。日本人が主食とするのは短粒種(ジャポニカ米)。海外での生産地は、米国のカリフォルニア州や中国の東北地方などに限られる。

 もう一つは、タイ米に代表される長粒種(インディカ米)で、東南アジアや米国、南米などで広く生産される。世界のコメ生産量の80%以上が長粒種だ。

 市場開放で国産と競合する可能性があるのは、世界の少数派である短粒種だろう。コシヒカリやあきたこまちなど国産の上級品にはかなわないが、カリフォルニア米の品質には定評がある。

 その外国産の短粒種の価格が上昇している。中国産の精米の輸入価格は現在60キログラム(1俵)が約1万円強。10年前の1999年産と比べると3.5倍に上る。一方、国産の米価は下落が続き、現在の卸売価格は約1万3千円。この10年間で25%下がった。

 輸入価格はSBS(売買同時契約)と呼ばれる貿易制度に基づいて農林水産省が実施する入札の結果が目安になる。関税適用の枠外にある特例的な制度だ。輸入商社と需要家が連名で入札し、輸入価格と売り渡し価格の差額を関税の代わりに政府に納入する。

 この制度を使って外食産業向けに輸入米を売る卸売業者は、「国内で受け入れられるかなり高い品質の短粒種は、安値で買いつけたくても難しくなった」と語る。内外の価格が急速に接近しているのがコメ市場の現実だ。

 環太平洋経済連携協定(TPP)をめぐる国内の政治論争から世界の食糧事情に目を転じれば、穀物価格の異様な上昇に危機感を抱く。世界的な人口増加に、農業生産が追いつけていない。

 コメの関税率は778%(従価税換算)。数字の大きさから、内外の農業に途方もない実力差があると錯覚してはならない。実際には生産性の改革で手が届くほどの距離だ。(編集委員 太田泰彦)



日本で消費されているコメの多くは、短粒種であり、この品種は、世界の中ではわずかの国しか消費されていない。

また、短粒種が生産できる国・地域も限られている。

よって、日本のコメは例え関税を下げたところで、売り先は限られるし、結果、それなりの価格が維持できることになる。

但し、カリフォルニア米など、日本で生産されるコメの品種とほとんど変わらないものが出回るようになると、一気に生産者米価は下がることになるだろう。

仮に、アメリカを含めたTPPが合意されていたならば、このことが実現する可能性があった。

さすれば、日本の農産物の金額ベースも下落、それよりも問題なのは、日本の農業が壊滅する恐れがあった、ということ。


よって、生産額ベースという観点も鵜呑みにはできない。

さすれば、まだ、カロリーベースのほうが、日本のような農業弱小国にとっては有用なデータになるのではないか。

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「ディーゼル車販売・石化燃料自動車離れ」進むとプラチナ市場に大打撃!

2017-09-13 11:12:04 | 政治経済問題
今でも、プラチナは金よりも市場価格が安いという、「逆転現象」が常態化している。


ディーゼル車販売、石化燃料自動車離れが、長期的に白金市場の重しに サンワード貿易の松永氏(三井智映子)[FISCO] #klugfxnews_390458

配信日時 2017年9月12日(火)19:18:39 掲載日時 2017年9月12日(火)19:28:39

こんにちは、フィスコマーケットレポーター三井智映子の「気になるレポート」です。自動車の影響を受ける商品といえば石油が代表的ですが、実はプラチナも大きな影響を受けています。自動車から排出される有害物質を除去するための触媒に利用されているのがプラチナなのです。

レポートでは、『フォルクス・ワーゲン(VW)が昨日発表しました8月のVWブランドの世界自動車販売台数は、前年比9.3%増の49万5200台となり、西欧を除く地域で伸びました。しかし、西欧販売は4.4%減となり、ディーゼル車販売が大きく落ち込みました』と独フォルクスワーゲンの販売動向を伝えています。『ディーゼル車の割合が高い西欧でディーゼル車の販売台数が大きく落ち込んだことは、白金市場の圧迫要因となります』と分析しています。

宝飾品としての印象が強いプラチナですが、需要のおよそ4割ほどが自動車触媒として排ガス浄化に使用されています。ディーゼル車は使用量が多いこともさらなる圧迫要因となりそうです。また、レポートによると、『中国工業情報省は昨日、中国がガソリンや灯油などの石化燃料自動車の生産・販売を禁止する検討に入ったことを公表しました。英国やフランスでは、2040年までに石化燃料自動車の販売を禁止する方針を決定しております。そうした欧州諸国の流れに中国も賛同するようです』と伝えています。ガソリンをはじめとした石化燃料自動車の販売が禁止となれば、白金の需要減につながりますよね。

レポートでは『世界的な石化燃料自動車離れの動きや、ディーゼル自動車の販売不振が白金市場の重しとなっているようです。これからEV自動車が本格普及することにより、白金の触媒需要も減少の一途を辿ることになりそうです』との見解を伝えています。長期的には白金の売りポジションを検討してみてもよいかもしれません。上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の9月12日付「白金市場」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

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トランプ、11月初旬に来日へ

2017-09-13 11:08:10 | 政治経済問題
米大統領、11月初旬訪日で調整/主要/社会総合/デイリースポーツ online

2017.9.13

 【ワシントン共同】トランプ米大統領が11月初旬にも日本を訪問することで日米両政府が調整していることが12日までに分かった。11月にフィリピンやベトナムで開かれる国際会議に出席する前に訪日し、安倍晋三首相と会談する意向。トランプ氏は大統領就任後、初のアジア歴訪となり、中国も訪れて習近平国家主席と会談する方向で検討している。ワシントンの外交筋が明らかにした。
 
日中両国とは6回目の核実験を強行した北朝鮮への対応など外交・安全保障問題や、米国が抱える貿易赤字の是正など経済が中心的な議題となる見通し。同時期に韓国を訪問するかどうかについては調整が続いている。

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北朝鮮はロシアと中国にとって、米国勢力の拡大を防ぐ「緩衝地帯」となっている。

2017-09-13 08:14:23 | 政治経済問題
レッドラインを超えた北朝鮮の水爆実験、今後米中ロがどう動くのか[FISCO] #klugfxnews_390437

配信日時 2017年9月12日(火)17:15:11 掲載日時 2017年9月12日(火)17:25:11

 9月3日、北朝鮮が6回となる核実験を実施した。北朝鮮が核弾頭を搭載した大陸間弾道ミサイル(ICBM)の実戦配備が、現実味を帯びてきた。軍事手段を辞さない構えを見せているアメリカ、制裁の強化に抵抗するロシア、アメリカに協力の姿勢を示しつつも、強力な制裁行為には足踏みする中国。米中ロと北朝鮮の動きに半島情勢が左右される。19大前、神経をとがらせる中国 国際社会が、北朝鮮問題の解決に中心的役割を果たすと期待されている中国。いっぽう、国内では、10月中旬の重要な党大会(19大)を控え、最高指導部の人事刷新をめぐって党内で権力闘争が繰り広げられている。 

北朝鮮問題に関して、中国共産党政権はこれまで「金政権の安定」の維持を最優先にしてきた。同じ共産主義国家として、中国はこれまで北朝鮮を重要な盟友と見なし、経済的に援助してきた。 中国当局は従来、対北制裁に反対する姿勢を取ってきた。北朝鮮の挑発行為が度を越した時、中国は国連安保理の制裁決議に賛成する場合もあったが、実際、決議案の通りに制裁を行っているかどうかは不明瞭だ。 

習近平政権に変わってから、中国は北朝鮮と距離を置くようになった。その腹いせか、北朝鮮は、昨年9月の杭州で開催された20カ国・地域首脳会議(G20)や、今年5月の「一帯一路」経済圏構想国際会合、そして今月3日の新興5カ国(BRICs)首脳会議などのタイミングでミサイル・核実験を強行し、中国当局のメンツを踏み潰した。 

目下、中国当局にとって最大の関心事は10月中旬の党大会が滞りなく開催されることであり、外交や国家安全問題に問題が起こらないように神経を尖らせている。 一部の専門家は、長い目で見ると中国当局は「北朝鮮を核保有国として黙認するか」、または「非核化のため、金正恩政権の崩壊を認めるか」との究極の選択を迫られているとみている。現時点では、金正恩政権の崩壊は、中国当局にとって最も避けたい事態だ。連鎖反応で中国の共産政権も道連れにされかねないからだ。 

在米中国問題専門家の楊光氏は大紀元に対して、「中国は顔に泥を塗られても、対北制裁に踏み切れないのが現状だ」とした。楊氏は以前の論文で、「金政権が崩壊しないかぎり、北朝鮮問題の解決はない。これはどの政府も分かっていることだが、誰もあえて口にしようとしない」と述べた。 

大紀元コメンテーターの夏小強氏は、「習近平氏が共産政権の崩壊を危惧していることは金正恩氏に見透かされている。習近平氏が党の存命を優先すれば、北朝鮮政権の崩壊はない」との見方を示した。アメリカ、軍事行動も選択肢 中国に圧力 現在、アメリカ国内に「制裁強化」と「北朝鮮の核保有を容認」の二つの意見がある。 

前オバマ政権で国家安全保障担当補佐官を務めたスーザン・ライス氏は8月米紙・ニューヨークタイムズに寄稿し、北朝鮮の核保有を容認しながら、その使用を防ぐには「伝統的な抑止力を使うことができる」とした。 いっぽう、強硬派は、北朝鮮が核兵器の実戦配備を止めなければ、軍事行動を主張する。 

ドナルド・トランプ大統領は7日、ホワイトハウスでの記者会見において、北朝鮮問題で「すべての選択肢がテーブルにある」と改めて強調した。また、「われわれが軍事力を行使すれば、北朝鮮にとって悲惨な日になる」と述べた。 国際社会が、挑発行為を続けてきた北朝鮮に対して、米国が軍事行動に踏み切るかどうかに注目している。 米国メディアの報道によると、米軍はすでに武力行使を想定し、10通りの作戦計画を作成してホワイトハウスに提出した。しかし、対北朝鮮の軍事行動はあくまで最終手段で、緊急事態の対応措置になる。軍人出身のマティス国防長官に近い情報筋は米メディアに対して、「長官は戦争の残酷さを知っているため、軍事攻撃には非常に慎重だ」とした。 

米国は今後、石油禁輸など最大級の経済制裁の実施と、北朝鮮への圧力強化に中国当局とロシアに引き続き働きかけていくとみられる。特に、北朝鮮の後ろ盾で、最大の影響力を持つ中国当局に対して、貿易問題を切り札に圧力をかけていく可能性が高い。ロシア 中国と歩調を合わせるか 中国とロシアはこれまで、国連安全保障理事会(安保理)で北朝鮮に対する制裁決議採択に反対し続けてきた。北朝鮮当局が3日に「水爆実験が成功した」と伝えられると、ロシア政府も中国当局と同様に、強い口調で非難した。 

しかし、4日の国連安保理緊急会合で提案された北朝鮮への石油禁輸を含む制裁強化に、中国とロシアは一貫して反対し、対話による解決を強調した。中ロは、制裁強化と軍事行動で金政権が崩壊し、朝鮮半島と周辺国の情勢が混乱に陥ると危惧している。 

北朝鮮と、ロシアの前身であるソ連との間で1961年に「ソ朝友好協力相互援助条約」を結び、軍事同盟を締結した。1991年にソ連が崩壊した後、ロシアは96年に同条約を破棄したが、ロシアと北朝鮮は「ロ朝友好善隣協力条約」を2000年に正式調印した。軍事同盟関係がないものの、友好関係を維持した。 ロシアは、極東国境が北朝鮮と隣接するため、北朝鮮政権が崩壊し米国と韓国の主導で朝鮮半島が統一すれば、アメリカなどの軍事的影響がロシアまで及ぶことを警戒している。北朝鮮はロシアと中国にとって、米国勢力の拡大を防ぐ「緩衝地帯」となっている。
 


「日本経済新聞」中国語電子版(4日付)によると、ロシアの軍事専門家ワシリー・カーシン(VasilyKashin)氏は、「中国が北朝鮮への圧力を強めれば、ロシアも追加制裁に賛同するようになる」と指摘した。同氏は、ロシアは国際社会での孤立を避けるため、中国に歩調を合わせるだろうとの見方を示した。北朝鮮の狙うものは? 今年に入ってから、北朝鮮がすでに13回ものミサイル実験を行った。日本の防衛省によると、3日の水爆実験の爆発威力は広島原爆の10倍以上だ。 

北朝鮮が頻繁に核・ミサイル実験を行う理由について、多くの専門家は北朝鮮が半島情勢を緊迫させることで、アメリカとの駆け引きで多くの利益を手に入れたいとみている。 米メディアによると、東アジア問題専門家のダグラス・パール(DouglasPaal)氏は、北朝鮮が、6カ国協議より、米国のみの対話にこだわる理由は「非核化のプロセスで最大限の利益を狙う」とした。6カ国協議では、各国が北朝鮮への注文が多く、手に入る利益も少ないからだ。 在米中国時事評論家の朱明氏は、「北朝鮮の根本的な目的は、各国から援助を獲得し、労働党と金政権を維持することにある。その挑発行為や威嚇は、中米日韓からより多くの援助をゆするためだ」とした。 

「しかしこの挑発行為が過激化すると、逆に米日韓の反発を一段と強め、中ロを米側に追いやってしまう可能性がある」。 金正恩氏は、核・ミサイル実験を行いつつ各国の反応を探っていくとみられる。
(翻訳編集・張哲)【ニュース提供・大紀元】

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9/12 欧米主要株式・為替・商品・債券 各指数

2017-09-13 07:59:04 | 政治経済問題
【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*ダウ30種平均 22118.86  +61.49   +0.28% 22134.57 22087.09   21   9
*ナスダック   6454.28  +22.02   +0.34%  6455.02  6429.54 1471  852
*S&P500      2496.48   +8.37   +0.34%  2496.77  2490.37  328  175
*SOX指数     1120.20   +4.74   +0.42%
*225先物     19730 大証比 +100   +0.51%

【 為替 】               前日比       高値    安値
*ドル・円     110.17   +0.78   +0.71%   110.25   109.24
*ユーロ・ドル   1.1966 +0.0013   +0.11%   1.1978   1.1926
*ユーロ・円    131.82   +1.06   +0.81%   131.90   130.68
*ドル指数      91.92   +0.04   +0.04%   92.08   91.77

【 債券 】           前日比       高値    安値
* 2年債利回り    1.33   +0.01      1.34    1.31
*10年債利回り    2.17   +0.04      2.18    2.12
*30年債利回り    2.77   +0.03      2.78    2.74
*日米金利差     2.15   +0.02

【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
*原油先物      48.23   +0.16   +0.33%   48.44   47.73
*金先物       1332.7   -3.0   -0.22%   1336.3   1326.7
*銅先物       303.9   -2.7   -0.90%   307.5   301.9
*CRB商品指数   181.41   -0.25   -0.14%   182.21   180.92

【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*英FT100     7400.69  -12.90   -0.17%  7435.84  7386.98   36   62
*独DAX     12524.77  +49.53   +0.40% 12558.03 12512.59   21   9
*仏CAC40     5209.01  +32.30   +0.62%  5219.08  5184.47   29   11



ダウ平均は終値ベースの最高値に並ぶ アップルとマクドナルド軟調=米国株概況 #klugfxnews_390517

配信日時 2017年9月13日(水)05:37:00 掲載日時 2017年9月13日(水)05:47:00

NY株式12日(NY時間16:25)
ダウ平均   22118.86(+61.49 +0.28%)
S&P500    2496.48(+8.37 +0.34%)
ナスダック   6454.28(+22.02 +0.34%)
CME日経平均先物 19765(大証終比:+135 +0.68%)

 きょうのNY株式市場でダウ平均は続伸し、終値ベースでの最高値に並んだ。ハリケーンや北朝鮮問題への警戒感が後退する中、投資家のリスク許容度が改善し再び上値追いの動きを見せている。

 ハリケーン「イルマ」の勢力が弱まり、市場は米経済への影響を分析しようとしているが、第3四半期こそ見通しを下方修正する必要があるものの、復興需要もあり第4四半期にはその効果が相殺するとの見方も出始めている。当初よりは楽観的ではある。

 米国債利回りがきょうも上昇しており、銀行株が上昇しているほか、住宅建設やホームセンター株も堅調。また、ディスカウントストアなど小売り株も買われている。一方、ヘルスケアが軟調。

 ダウ採用銘柄ではファイザーが上昇したほか、ゴールドマン、JPモルガンも上昇。また、ダウ・デュポン、キャタピラーも上昇している。一方、マクドナルドの下げが目立ち、ジョンソン&ジョンソン、P&G、ユナイテッド・ヘルスが安い。

 ダウ・デュポンは事業分割を計画しているが、著名投資家のペルツ氏率いるトライアンや、ロブ氏が率いるサードポイントからの要請に応じ、自動車用接着剤と水システム部門などの事業の振り分け先の構成を見直したことを発表した。
 
 マクドナルドは改めてハリケーンの影響を心配する声も一部から出ており、市場予想を下回る可能性を指摘した分析も出ていた。

 ナスダックも反発。午後になってアップルの新製品発表イベントが行われており、クックCEOが披露していた。アップルウォッチに始まり、アップルTV、アイフォーン8、アイフォーン8プラスと来て、最後に注目のアイフォーンXが披露されている。アップルウォッチは好評で、アナリストからは2倍、もしくは3倍の売れ行きになる可能性も指摘されている。

 この状況を見てアップル株は買いが優勢になった。しかし、最注目のアイフォーンXが公表されると戻り売りも出て伸び悩みマイナスに転じている。アイフォーンXの最低購入価格は999ドルとなっており、11月3日から発売を開始するという。

 そのほか、フェイスブック、マイクロソフト、テスラが安い。一方、エヌビディアやアルファベットが序盤の下げから上昇に転じたほか、アマゾンも上昇

 ギャップが上昇。アナリストが投資判断を「買い」に据え置き、目標株価を従来の35ドルから39ドルに引き上げた。


ギャップ 27.61(+1.67 +6.44%)

アルファベット(C) 932.07(+2.99 +0.32%)
フェイスブック 172.96(-0.55 -0.32%)
ツイッター 18.17(+0.51 +2.89%)
テスラ 362.75(-0.94 -0.26%)
アマゾン 982.58(+4.62 +0.47%)
エヌビディア 169.61(+0.61 +0.36%)

ダウ採用銘柄
J&J       132.63(-0.58 -0.44%)
P&G       93.51(-0.48 -0.51%)
ダウ・デュポン     68.52(+1.67 +2.50%)
ボーイング    240.58(-0.01 0.00%) 
キャタピラー   120.94(+2.07 +1.74%) 
ユナイテッド   109.86(+0.22 +0.20%) 
ビザ     106.21(+0.06 +0.06%) 
ナイキ        53.40(+0.37 +0.70%)
GE        23.91(+0.19 +0.80%) 
3M        209.64(+0.08 +0.04%) 
エクソンモビル  79.50(+0.25 +0.32%) 
シェブロン    112.49(-0.03 -0.03%) 
コカコーラ    46.72(+0.20 +0.43%) 
ディズニー    97.89(+0.80 +0.82%) 
マクドナルド   156.33(-5.20 -3.22%) 
ウォルマート  79.61(+0.53 +0.67%)
ホームデポ   159.91(+1.54 +0.97%)
JPモルガン   90.89(+1.10 +1.23%)
トラベラーズ     122.48(-0.08 -0.07%)
ゴールドマン     225.95(+4.89 +2.21%)
アメックス    86.55(+0.86 +1.00%) 
Uヘルス     197.47(-2.11 -1.06%)
IBM      145.76(+0.90 +0.62%)
アップル      160.86(-0.64 -0.40%)
ベライゾン   46.79(+0.49 +1.06%)
マイクロソフト  74.68(-0.08 -0.11%)
インテル     36.09(+0.32 +0.89%)
ファイザー   35.37(+1.05 +3.06%)
メルク      65.46(+0.33 +0.51%)
シスコ      32.41(+0.22 +0.68%)


米国株式はS&Pが連日の最高値、アップルは軟調

[12日 ロイター] - 米国株式市場は続伸。金融株が上げを主導し、S&P総合500種は前日に続き終値での過去最高値を更新した。スマートフォン(スマホ)「iPhone」の新モデルを発表したアップルは軟調だったが、それでもナスダックは終値での最高値を付けた。

米朝間の緊張やハリケーン「イルマ」による経済損失を巡る懸念が後退し、リスク選好の動きが強まった。

米国債利回りが上昇したことで銀行株が買われ、金融セクターがS&P500.SPXの上げを主導した。一方、公益株や不動産株は軟調だった。

アップル(AAPL.O)は不安定な展開となり、一時は163.96ドルまで上昇する場面もあったが、結局0.4%安で引けた。この日発表した新型スマホ「iPhoneX」の発売日は11月3日と、一部投資家の予想より遅い時期となった。供給不足を懸念する声が聞かれる一方、利食い売りとの見方もあった。

ソラリス・アセット・マネジメントの最高投資責任者(CIO)、ティム・グリスキー氏は「アップルの製品への取り組みはどれもかなり良いが、大きなサプライズはなかった」と話した。

金融セクターは、米財務省が実施した10年債入札後に米10年債利回りUS10YT=RRが3週間ぶりの水準に上昇したことを受け、銀行株を中心に買いが入った。

ゴールドマン・サックス(GS.N)は2.2%高。成長プランを公表し、年間収入を最大50億ドル押し上げる可能性があるとの見方を示した。

マクドナルド(MCD.N)は3.2%下落。調査会社が第3・四半期決算について慎重な見方を示したことが重しとなった。

騰落銘柄数は、ニューヨーク証券取引所では上げ銘柄が下げ銘柄を上回り、比率は1.71対1だった。ナスダックでも1.70対1で上げが下げを上回った。

米取引所の合算出来高は約58億9000万株で、直近20営業日平均の57億9000株を上回った。



終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工業株30種 22118.86 +61.49 +0.28 22090.56 22134.57 22087.09 .DJI 前営業日終値 22057.37

ナスダック総合 6454.28 +22.02 +0.34 6448.81 6455.03 6429.54 .IXIC 前営業日終値 6432.26

S&P総合500種 2496.48 +8.37 +0.34 2491.94 2496.77 2490.37 .SPX 前営業日終値 2488.11

ダウ輸送株20種 9544.55 +60.86 +0.64 .DJT

ダウ公共株15種 742.12 -12.68 -1.68 .DJU

フィラデルフィア半導体 1120.20 +4.74 +0.42 .SOX

VIX指数 10.58 -0.15 -1.40 .VIX

S&P一般消費財 714.66 +3.10 +0.44 .SPLRCD

S&P素材 350.64 +2.84 +0.82 .SPLRCM

S&P工業 587.53 +3.02 +0.52 .SPLRCI

S&P主要消費財 569.22 +0.78 +0.14 .SPLRCS

S&P金融 410.41 +4.91 +1.21 .SPSY

S&P不動産 203.50 -2.43 -1.18 <.SPLRCREC>

S&Pエネルギー 478.70 +2.47 +0.52 .SPNY

S&Pヘルスケア 961.72 +2.06 +0.21 .SPXHC

S&P電気通信サービス 152.43 +2.06 +1.37 .SPLRCL

S&P情報技術 1017.29 +1.35 +0.13 .SPLRCT

S&P公益事業 276.69 -4.93 -1.75 .SPLRCU

NYSE出来高 7.67億株 .AD.N

シカゴ日経先物12月限 ドル建て 19765 + 135 大阪比 <0#NK:>

シカゴ日経先物12月限 円建て 19725 + 95 大阪比 <0#NIY:>


ダウ平均株価

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

ナスダック 運輸株指数
4,646.22 +18.57 +0.40% +4.15% +35.22% 6:16

S&P 小型株600種
853.91 +6.18 +0.73% +2.76% +13.31% 5:38

ラッセル2000種指数
1,423.46 +8.64 +0.61% +3.58% +17.42% 5:30

ナスダック バイオテクノロジー株指数
3,510.47 +10.53 +0.30% +9.32% +16.76% 6:16

NYダウ 工業株30種
22,118.86 +61.49 +0.28% +1.19% +20.70% 5:38

ナスダック 銀行株指数
3,629.57 +66.39 +1.86% +1.69% +20.70% 6:16

ブルームバーグ REIT指数
288.07 -3.02 -1.04% +2.93% +0.56% 5:00

NYSE 総合指数
12,057.13 +46.86 +0.39% +2.50% +12.25% 7:06

ナスダック 100指数
5,995.64 +15.11 +0.25% +2.81% +25.84% 6:16

ナスダック 金融株指数
7,410.54 +36.06 +0.49% +3.12% +23.76% 6:16

ナスダック 保険株指数
8,523.38 +39.43 +0.46% -0.68% +8.44% 6:16

NYダウ 輸送株20種
9,544.55 +60.86 +0.64% +3.76% +20.42% 5:38

ナスダック 通信株指数
303.69 +1.40 +0.46% +1.64% +6.57% 6:16

S&P 500種
2,496.48 +8.37 +0.34% +2.26% +15.63% 5:38

ナスダック 総合指数
6,454.28 +22.02 +0.34% +3.16% +23.84% 6:16

NYダウ 公共株15種
742.12 -12.68 -1.68% +1.60% +11.18% 5:38

KBW銀行株指数
93.51 +1.51 +1.64% -0.27% +29.44% 6:16

ラッセル1000種指数
1,383.25 +4.88 +0.35% +2.36% +15.58% 5:30

ナスダック 金融100指数
4,192.34 +45.43 +1.10% +2.21% +20.60% 6:16

ラッセル3000種指数
1,476.68 +5.49 +0.37% +2.45% +17.36% 5:30

ナスダック コンピューター株指数
3,721.71 +4.80 +0.13% +3.32% +32.74% 6:16

ナスダック 工業株指数
5,126.12 +23.90 +0.47% +1.08% +18.30% 6:16

今日の世界株価指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

アルゼンチン メルバル指数
23,529.22 -537.27 -2.23% +8.77% +46.52% 5:36

ブラジル ボベスパ指数
74,538.55 +219.33 +0.30% +10.66% +27.23% 5:21

S&P/BMV IPC指数
50,480.96 +121.64 +0.24% -0.32% +8.05% 5:16

S&P トロント総合指数
15,143.41 +103.11 +0.69% +0.73% +3.74% 5:38


欧州株価指数


ロンドン株12日 反落 12.90ポイント安で終了:日本経済新聞

2017/9/13 1:17

【NQNロンドン】12日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は反落した。前日終値に比べ12.90ポイント安の7400.69で引けた。構成銘柄の約6割が下落した。軟調な金価格を受けて関連株が下げたほか、不動産関連株、たばこ株が売られ指数を押し下げた。一方で金融株が買われたことで指数の下げ幅は限定的だった。

 金鉱のランドゴールド・リソーシズとフレスニージョが下げを主導した。鉱業のアントファガスタは利益確定の売りで下落。前日上昇した石油株も売られた。

 英不動産市況の先行き不透明感が意識され、パーシモンをはじめ住宅建設株が全面安となった。不動産投資信託(REIT)のハマーソンも売られた。

 ブリティッシュ・アメリカン・タバコの下げが目立った。インペリアル・ブランズも連れ安した。航空株も売りに押された。インターナショナル・エアラインズ・グループはアナリストが目標株価を引き下げたことも響いた。食品・日用品のユニリーバや欧州有料テレビ大手のスカイも安かった。

 半面、建機・産業機器レンタルのアシュテッド・グループが大幅上昇した。四半期の税引き前利益が増加を発表したほか、米南部のハリケーンによる船団の需要増加が利益を押し上げるとの期待感から買われた。

 バークレイズやロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)など銀行株が買われた。朝方発表になった8月の英消費者物価指数(CPI)の上昇を受けて金利の先高観を意識した買いが入った。資産運用株や前日に引き続き保険株も上げた。

 梱包材メーカーのスマーフィット・カッパ・グループが上昇した。



FTSE100イギリス
▼0.17%
7,400.69
H:7,435.84
L:7,386.98
-12.90
09/12


ドイツ株12日 6日続伸、DAX49ポイント高の12524 約2カ月ぶり高値:日本経済新聞

2017/9/13 1:26

【NQNロンドン】12日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は6日続伸。終値は前日比49.53ポイント(0.4%)高の12524.77となり、7月中旬以来約2カ月ぶりの高値水準で引けた。投資家のリスク回避ムードが和らぐ中、欧州株は軒並み上昇した。

 欧州の長期金利上昇などを背景にドイツ銀行とコメルツ銀行が大幅高で引けた。フォルクスワーゲンをはじめ自動車株も上昇した。ルフトハンザも上げた。一方で電力株が安くなった。消費財のヘンケルも下落。



DAXドイツ
▲0.40%
12,524.77
H:12,558.03
L:12,512.59
+49.53
00:35

CAC40フランス
▲0.62%
5,209.01
H:5,219.08
L:5,184.47
+32.30
00:40

SMIスイス
▲0.79%
9,053.62
H:9,053.95
L:9,007.44
+71.39
00:35

FTSE MIBイタリア
▲0.45%
22,233.40
H:22,308.46
L:22,157.31
+99.29
00:38

IBEX35スペイン
▲0.13%
10,336.20
H:10,372.50
L:10,324.70
+13.60
00:35

AEXオランダ
▲0.50%
526.58
H:527.38
L:525.18
+2.62
00:40

BEL20ベルギー
▲0.44%
3,995.20
H:4,007.03
L:3,983.99
+17.66
01:05

ATXオーストリア
▲0.69%
3,282.95
H:3,289.71
L:3,251.98
+22.41
09/12

PSI20ポルトガル
▲0.61%
5,138.27
H:5,160.33
L:5,123.84
31.06
09/12

ASEギリシャ
▲0.40%
809.31
H:811.76
L:806.47
+3.25
09/12

OMXS30スウェーデン
▲0.51%
1,580.13
H:1,581.13
L:1,572.13
+7.97
09/12

OBXノルウェー
▲0.61%
686.62
H:687.10
L:682.46
+4.15
09/12

OMXC20デンマーク
▼0.02%
1,022.82
H:1,029.95
L:1,018.63
-0.24
09/12

RTSロシア
▼0.22%
1,124.23
H:1,130.35
L:1,120.87
-2.51
00:50

ISE100トルコ
▼0.30%
109,129.65
H:109,735.43
L:108,691.06
-328.36
00:10

AllShr南アフリカ
▲0.64%
56,366.16
H:56,484.73
L:56,008.77
+357.39
09/12

ユーロ・ストックス50
▲0.50%
3,512.56
H:3,520.82
L:3,498.32
+17.37
09/12

BDI(バルチック)指数
▼0.81%
1,344.00
-11
09/12


欧州市場サマリー

[12日 ロイター] -
<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤 コード
ユーロ/ドル    1.1966 1.1974
ドル/円 110.00 109.53
ユーロ/円 131.65 131.15

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値 コード
STOXX欧州600種 381.42 +1.99 +0.52 379.43
FTSEユーロファースト300種 1499.27 +8.08 +0.54 1491.19
DJユーロSTOXX50種 3512.56 +17.37 +0.50 3495.19
FT100種 7400.69 -12.90 -0.17 7413.59
クセトラDAX 12524.77 +49.53 +0.40 12475.24
CAC40種 5209.01 +32.30 +0.62 5176.71

<金現物> 午後 前営業日 コード
値決め 1326.50 1334.20

<金利・債券>
米東部時間14時45分
*先物 清算値 前日比 前営業日終盤 コード
3カ月物ユーロ 100.33 -0.01 100.34
独連邦債2年物 112.20 -0.06 112.26
独連邦債5年物 131.47 -0.32 131.79
独連邦債10年物 161.87 -0.90 162.77
独連邦債30年物 164.48 -2.28 166.76
*現物利回り 現在値 前日比 前営業日終盤 コード
独連邦債2年物 -0.725 +0.028 -0.753
独連邦債5年物 -0.319 +0.052 -0.371
独連邦債10年物 0.403 +0.071 0.332
独連邦債30年物 1.213 +0.083 1.130

<為替> 

ドルが対円で上昇し110円台前半での取引。米国債利回りの上昇などに反応している。主要6通貨に対するドル指数は横ばいで推移。

<ロンドン株式市場> 

反落して取引を終えた。住宅建設株が売られたほか、8月の英消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回ったことを受けたポンド高も相場の重しとなった。

ポンドはドルに対して約1年ぶりの高値をつけ、ドル建てで収益をあげる企業の株が値を下げた。

中型株の建設会社レッドロウは8.3%下落した。会長兼創設者のスティーブ・モルガン氏と、同氏のチャリティ財団がレッドロウの保有株2590万株を売却したことが嫌気された。

英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を巡る国民投票以降最も打撃を受けている住宅建設部門に対する不安が漂い、テイラー・ウィンペイとバラット・デベロップメンツ、パーシモンは1.4%から2.0%の連れ安となった。

一方、建機レンタルのアシュテッドは4.5%上昇した。第1・四半期決算で利益が市場予想を上回ったほか、米市場でリース収入が上がったことが好感された。同社はハリケーン「ハービー」と「イルマ」で建機需要が増えるとの見方を示した。

中型株ではスポーツウエアのJDスポーツ・ファッションは9.0%上昇し、4年近くぶりの大幅プラスとなった。上半期利益が過去最大となったことが好感された。

<欧州株式市場> 

続伸して取引を終えた。ハリケーン「イルマ」の被害コストや北朝鮮を巡る懸念が和らぎ買い安心感が広がった前日から投資家の買い意欲が続いている。

STOXX欧州600種指数は5週間ぶりの高水準をつけた。ただ現在の水準がどの程度続くのか疑問視する投資家もいる。

銀行株指数と金融サービス株指数は1.65%と1.02%それぞれ上昇した。

前日に約2%上昇し相場の押し上げ要因となった保険株指数はこの日も0.78%のプラスとなった。

ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は2.0%上昇した。電気自動車(EV)を含めた無公害車(ゼロエミッションカー)分野に200億ユーロ投資するとの発表が好感された。フランスの同業PSAグループも3.8%の連れ高となった。


<ユーロ圏債券> 

世界的に債券が売られるなか、独10年債利回りが大きく上昇した。

ユーロ圏ではオーストリアが100年債を発行したほか、オランダとドイツも新発債を発行するなど、国債の発行が相次いでいることも売りが加速する要因になっている。なかでも安全資産とされる独連邦債は北朝鮮情勢を巡る緊張が緩和したことで圧迫を受けた。

このほか前週8日にロイターが関係筋の話として、欧州中央銀行(ECB)が今月の理事会で資産買い入れ縮小で幅広く合意し、10月26日の次回理事会で決定を行う公算が大きいと報じたことも市場に引き続き影響を及ぼしている。

ユーロ圏国債利回りは3─7ベーシスポイント(bp)上昇。独10年債利回りは0.40%と約7bp上昇し、約1週間半ぶりの高水準を付けた。1日の上昇としては7月初旬以来の大きさとなる見通し。

ユーロ圏外でも国債利回りは上昇し、米長期債利回りが約2週間ぶりの高水準を付けたほか、英10年債利回りは1.145%と、10bp上昇した。


NY為替・12日=ドル円110円台復帰、ポンドは一段高

NY為替市場では、投資家のリスクオフ姿勢の後退による円安の流れが継続。米株が続伸し、米長期債利回りが大幅に上昇する中、ドル円は1日以来の110円大台復帰を果たし、110.25円まで買われた。クロス円もしっかり。ユーロ円は2016年2月以来の高値となる131.90円まで上値を伸ばし、豪ドル円は88.48円、NZドル円は80.37円まで高値を更新した。

 市場予想を上回った英8月消費者物価指数の結果を受けて買われたポンドは一段高。ポンドドルは1.3298ドルまで上値を伸ばし、2016年9月以来の1.33ドル大台復帰に迫ったほか、ポンド円は146.54円まで上昇した。今週14日の英中銀の政策会合では金融政策の据え置きが見込まれている。

 ユーロドルは1.19ドル半ばで動きが鈍く、豪ドル/ドルは0.80ドル前半、NZドル/ドルは0.73ドル近辺で小動き。原油相場は底堅い動きとなったが、カナダ中銀(BOC)による予想外の利上げを受けて堅調地合いが続いていた加ドルに調整が入り、ドル/加ドルは1.2190加ドルまでドル高・加ドル安となった。

 米国が譲歩し、当初伝わった案に比べてソフトな内容となった国連の安全保障理事会が採決した北朝鮮追加制裁に対し、北朝鮮は決議を拒否すると表明し、米国は間もなく「最大の苦痛」に直面すると主張した。また、ムニューシン米財務長官は中国が対北朝鮮制裁違反なら対中制裁も検討すると述べた。

 6時現在、ドル円は110.17円、ユーロドルは1.1967ドル、ユーロ円は131.84円で推移。



為替市場の四本値(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)

    ドル円  ユーロドル  ユーロ円
始値  109.39  1.1953  130.76
高値  110.25  1.1978  131.90
安値  109.24  1.1926  130.68
終値  110.17  1.1967  131.84

為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)

   ポンド円   豪ドル円  カナダドル円
始値  144.00  87.83  90.34
高値  146.54  88.48  90.67
安値  143.91  87.49  90.21
終値  146.34  88.35  90.41

世界各国通貨に対する円

                  現在値    前日比       %   前日終値
*ドル・円           110.15円   +0.76円    +0.69%   109.39円
*ユーロ・円         131.81円   +1.05円    +0.80%   130.76円
*ポンド・円         146.32円   +2.32円    +1.61%   144.00円
*スイス・円         114.72円   +0.32円    +0.28%   114.39円
*豪ドル・円          88.34円   +0.51円    +0.58%   87.83円
*NZドル・円         80.31円   +0.96円    +1.21%   79.35円
*カナダ・円          90.43円   +0.09円    +0.10%   90.34円
*南アランド・円        8.47円   +0.04円    +0.47%    8.43円
*メキシコペソ・円       6.21円   +0.02円    +0.38%    6.19円
*トルコリラ・円       32.08円   -0.02円    -0.08%   32.10円
*韓国ウォン・円        9.76円   +0.08円    +0.82%    9.68円
*台湾ドル・円         3.67円   +0.02円    +0.69%    3.65円
*シンガポールドル・円   81.75円   +0.53円    +0.65%   81.22円
*香港ドル・円         14.10円   +0.10円    +0.68%   14.01円
*ロシアルーブル・円     1.91円   -0.00円    -0.09%    1.91円
*ブラジルレアル・円     35.23円   -0.03円    -0.08%   35.26円
*タイバーツ・円        3.32円   +0.02円    +0.64%    3.30円
              年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円            -5.82%   118.66円   100.09円   116.96円
*ユーロ・円           +7.19%   131.90円   112.09円   122.97円
*ポンド・円           +1.26%   148.46円   121.61円   144.50円
*スイス・円           -0.05%   118.61円   102.89円   114.77円
*豪ドル・円           +4.89%   89.43円   75.97円   84.22円
*NZドル・円         -0.83%   83.91円   72.66円   80.98円
*カナダ・円           +3.93%   90.67円   74.83円   87.01円
*南アランド・円        -0.72%    8.98円    7.09円    8.53円
*メキシコペソ・円      +10.14%    6.43円    4.97円    5.64円
*トルコリラ・円        -4.12%   34.70円   28.62円   33.46円
*韓国ウォン・円        +0.71%   10.20円    8.75円    9.69円
*台湾ドル・円         +1.41%    3.78円    3.17円    3.62円
*シンガポールドル・円    +1.11%   82.67円   72.70円   80.85円
*香港ドル・円         -6.50%   15.29円   12.91円   15.08円
*ロシアルーブル・円     +0.70%    2.02円    1.56円    1.90円
*ブラジルレアル・円     -1.97%   37.45円   30.44円   35.94円
*タイバーツ・円        +1.80%    3.36円    2.88円    3.27円


続落、ドル高・株高が圧迫=NY金概況 #klugfxnews_390513

配信日時 2017年9月13日(水)05:08:00 掲載日時 2017年9月13日(水)05:18:00

NY金先物12 月限(COMEX)(終値)
1オンス=1332.70(-3.00 -0.22%)

金12月限は、続落。国連安保理で北朝鮮の制裁決議が全会一致で採択されたが、北朝鮮の軍事的挑発が見られなかったことを受けてドル高に振れ、金の圧迫要因になった。ただ北朝鮮が米国は間もなく「最大の苦痛」に直面するとしたことから、金は下げ一服となった。



続伸、OPECやEIAの月報が手がかり=NY原油概況 #klugfxnews_390515

配信日時 2017年9月13日(水)05:27:00 掲載日時 2017年9月13日(水)05:37:00

NY原油先物10月限(WTI)(終値)
1バレル=48.23(+0.16 +0.33%)
ブレント先物11月限(ICE) 54.27(+0.43 +0.80%)

 ニューヨーク原油の期近は続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が0.13~0.16ドル高。石油輸出国機構(OPEC)が2017年や2018年の需要見通しを引き上げ、7月の経済協力開発機構(OECD)加盟国の石油在庫が一段と減少したと発表したことが手がかり。米エネルギー情報局(EIA)が米原油生産見通しを下方修正したほか、年内のOECDの石油在庫水準を引き下げたことも押し上げ要因となった。

 時間外取引で10月限は47.73ドルまで軟化したものの、通常取引開始を控えて下げ幅を消した。通常取引開始後はマイナス転換する場面をはさみつつも下値を切り上げた。ただ、高値は48.44ドルまでと限定的。



リスク許容度が改善し利回り上昇=NY債券概況  #klugfxnews_390520

配信日時 2017年9月13日(水)05:53:00 掲載日時 2017年9月13日(水)06:03:00

米国債利回り(NY時間16:50)
2年債   1.335(+0.016)
10年債  2.166(+0.035)
30年債  2.772(+0.029)
期待インフレ率  1.845(+0.009)
※期待インフレ率は10年債で算出

 きょうのNY債券市場で10年債利回りは上昇。ハリケーンや北朝鮮問題への警戒感が後退する中、投資家のリスク許容度が改善し利回りは上昇した。

 10年債利回りは2.17%まで上昇し、2年債も1.34%まで一時上昇している。

 きょうは10年債入札が実施され、最高落札利回りは発行日前利回りを上回った。結果発表後に利回りは上げ幅を拡大する動きも見られている。

 2-10年債の利回り格差は83(前日81)に拡大。

米10年債入札結果
最高落札利回り 2.180%(WI:2.169%)
応札倍率    2.28倍(前回2.23倍)



各国10年債
ドイツ  0.401(+0.065)
英 国  1.135(+0.090)
カナダ  2.050(+0.025)
豪 州  2.640(+0.036)
日 本  0.020(+0.010)

NY原油・金 時間外取引

NY原油先物10月限(WTI)(NY時間15:06)
1バレル=48.18(+0.11 +0.23%)

NY金先物12月限(COMEX)(NY時間14:56)
1オンス=1334.80(-0.90 -0.07%)

ビットコイン(ドル)(NY時間15:06)
1ビットコイン=4120.04(-72.43 -1.73%)

ビットコイン(円建・参考値)(NY時間15:06)
1ビットコイン=453657(-7975 -1.74%)

※円はドル円相場からの計算値

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麻生太郎、佐川宣寿の二人を即刻証人喚問しろ!

2017-09-13 02:50:20 | 森友学園問題
関連記事:これは内部告発か?:近畿財務局の池田靖 前国有財産統括官の音声データが公表された


関連記事:森友問題:「8億円値引きするということは最初から決まっていた」



自公も応じろ!

安倍晋三は、「自民党総裁」として、


『真相解明のため、党として証人喚問を承諾する!』


と言うべきだよな。


森友問題に決定的新証拠! 財務省が国有地値引きのための“ストーリー”を籠池側に提示し口裏合わせする音源が(リテラ) 赤かぶ

2017.09.11 財務省と森友、口裏合わせの新証拠音源 リテラ


 本日、森友学園元理事長の籠池泰典氏と妻・諄子氏が大阪府と市から補助金を騙し取ったなどとして詐欺と詐欺未遂の罪で追起訴された。しかし、一方できょうは、森友学園問題の“核心”に迫るスクープが飛び出した。

 なんと国側が、森友学園との土地取引にかんして「値引き」をおこなうためのストーリーを提示していたことを示す音声データをFNNが独占入手、公表したのだ。

 その音声データは、FNNによると「去年3月下旬」におこなわれた国側と森友側の打ち合わせ時に録音されたものだという。出席者は、近畿財務局の池田靖・国有財産統括官(当時)と「国側の職員」と見られる人物に、籠池夫妻と森友学園の代理人弁護士、そして「工事関係者」と見られる人物の計6名だ。

 そして、今回公開された音声のなかで、「国側の職員」と見られる人物は、こう話している。

「3メートルまで掘っていますと。そのあとで、土壌改良というのをやって、その下からごみが出てきたというふうに理解してるんですね。その下にあるごみっていうのは、国が知らなかった事実なんで、そこはきっちりやる必要があるでしょうという、そういうストーリーはイメージしてるんです」

 ごみの撤去費用が8億1900万円と算出された理由について、国はこれまで地中9.9メートルのところまでごみがあることを確認できるとしたためと説明してきた。しかし、2016年4月8日の時点で設計業者が弁護士に対し「約3メートル以深には廃棄物がないことを証明している」とメールで送っていたことが発覚するなど、値引きの根拠に疑惑の目が向けられてきた。

 だが、今回明らかになった音声を聞くかぎり、国側が3メートルより下からごみが出てきてそれを国が対処するという「ストーリー」を描き、森友サイドと共有していた、ということになる。これは国側が土地の値引きを前提に話を進めていたことの、揺るがぬ証拠だ。

 しかも、この「国側の職員」の発言につづいて、「工事関係者」は、「そういうふうに認識を統一した方がいいのであれば、我々は合わさせていただきますけれども、でも、その(3メートルより)下から出てきたかどうかっていうのは、わたしのほうから、あるいは工事した側のほうから、確定した情報として伝えていない」と発言。すると、近畿財務局の池田国有財産統括官は、こう述べるのだ。

「資料を調整するなかで、どういう整理をするのがいいのかということで、ご協議、協議させていただけるなら、そういう方向でお話し合いをさせていただければありがたいです」

■国が“ストーリー”を描いていたことを裏付ける証拠の数々

 地中3メートルより下からごみが出てくるという前提で「お話し合いをさせていただければありがたい」──。土地の不当な値引きを国が主導し、口裏を合わせていた。これはそういうことではないか。

 事実、今回の音声データを裏付ける証拠は、すでに出ている。8月3日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日)では、同年3月30日に籠池夫妻と森友学園の弁護士、設計会社、施工会社の4社で打ち合わせをおこなった際のメモをスクープ。このメモでは、すでに近畿財務局が国有地を森友学園がなるべく安い価格で手に入れられるようにと動いていたことが記されていた。

〈できる限り低い金額で買い取りたい→航空局も同意〉
〈航空局・財務局→彼らのストーリー
調査ではわからなかった内容で瑕疵を見つけていくことで価値を下げていきたい〉
〈9mの深さまで何か出てくるという報告を(するよう)、財務局から学園サイドに言われている〉

 また、国側はこのやりとりのすぐあととなる同年4月1日、森友側に2014年におこなわれた地盤調査の記録の提出を求め、その際に〈廃棄物層、軟弱地盤関係等を評価に反映させ、価格提示を行いたい〉とメールで説明。大阪航空局も7日に「(地盤資料が)少しでも早くほしい」と迫り、設計業者に対して「プラスになる資料と考えています」と発言したという(毎日新聞8月24日付)。いかにして土地の売却価格を安くするか、国側は積極的に動いてきたのだ。そして、大阪航空局は4月14日に「新たなごみの撤去費用」を8億1900万円と算出している。

 ここであらためて思い出したいのが、やはりFNNが先月にスクープした、2016年5月下旬のものとされる音声データだ。

 この音声では、安倍昭恵夫人の秘書だった谷査恵子氏が財務省にかけ合った末、同年4月に財務省が森友側に支払った1回目のゴミ撤去などにかかった費用1億3176万円と土地売却価格をめぐって、こんなやりとりが籠池理事長と池田国有財産統括官のあいだで交わされていた。

 まず、池田国有財産統括官は「私ども以前から申し上げているのは、『有益費』の1億3000万円という数字を国費として払っているので、その分の金額ぐらいは少なくとも売り払い価格は出てくると、そこは何とかご理解いただきたい」と提示。対する籠池理事長は「1億3000万円がうんぬんというよりも、ぐーんと下げていかなあかんよ」と詰め寄るが、その後、池田国有財産統括官はこう返答している。

「理事長がおっしゃる0円に近い金額まで、私はできるだけ努力する作業を、いま、やっています。だけど1億3000万円を下回る金額にはなりません」

■佐川前理財局長、麻生財務相の虚偽答弁が決定的に

 土地価格は国がすでに森友学園に支払っている1億3176万円を下回ることはできないが、0円にできるだけ近づけるよう努力している──。実際、このやりとりの後に不動産鑑定士は土地評価額を9億5600万円と算出。ごみ撤去費用を値引きし、土地売却価格は1億3400万円となった。池田国有財産統括官が明言した通りになっているのだ。

 いや、それだけではない。今回のFNNのスクープでは、音声データだけではなく、工事関係者が「8億円値引きするということは最初から決まっていた」と証言。さらには“近畿財務局で40年以上国有地の売却などに携わっていた”という元職員も、「ほんとうにまずい処理だったというのは、複数のやっぱり(現役)職員から声が出てますね」と述べているのだ。

 国側が不正な土地取引をおこなっていたことは、もうこれではっきりとしただろう。すでに7月にNHKが報じたように、近畿財務局は今回発覚した音声データの前後と思われる同年3月24日に、森友側の弁護士との協議のなかで〈いくらまでなら支払えるのか購入できる金額の上限を尋ね、学園の弁護士は当時の財務状況を基におよそ1億6000万円と答えた〉ことがわかっている。国側は森友学園に異常ともいえる配慮を繰り返し見せ、値引きのためのシナリオを実行に移したのだ。

 他方、麻生太郎財務相は「適正な手続き、価格で処理された」と何度も言い切ってきたが、これはやはり真っ赤な嘘だったわけだ。さらに見過ごせないのは、佐川宣寿・財務省前理財局長(現・国税庁長官)の答弁だろう。佐川前理財局長は、3月15日の衆院財務金融委員会でこう答弁している。

「大阪航空局に埋設物の撤去・処分費用を依頼いたしまして、それを見積もって、それを前提にして、私どもは不動産鑑定にかけてございます。それを受けましたのが5月の末でございますが、いずれにしても、そういう価格につきまして、こちらから提示したこともございませんし、先方(森友学園側)からいくらで買いたいといった希望があったこともございません」

 複数の音声データをはじめとする新証拠が発覚したいま、この答弁を振り返ると、よくもいけしゃあしゃあと口からでまかせを言ったものだとあらためて呆れはてる。だが、問題はここからだろう。今月末には臨時国会の召集がおこなわれる予定だからだ。

 いくら北朝鮮問題で掻き消そうとしても、森友・加計問題はまったくの別問題。音声データによってあきらかになった土地の不当な値引きに国が積極的に関与していたことや、佐川前理財局長の嘘答弁など、あらゆる疑惑を追及しなければなるまい。臨時国会での徹底追及の再開が待たれる。

(編集部)


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9/12 和歌山・S級準決勝 ガールズケイリン2日目

2017-09-13 02:49:51 | 競輪
わかちゃん杯争奪戦 2日目  

全レース成績

第6R  13:07  ガールズ予選2

◎ 1 1 梶田  舞 104 栃木 11
  2 2 岡村 育子 102 埼玉 77
〇 3 3 戸田みよ子 102 広島 22
▲ 4 4 門脇真由美 102 大阪 46
  5 5 高橋 知里 112 兵庫 33 新人
  6 6 梅田 夕貴 108 福井 65
△ 6 7 板根 茜弥 110 東京 54
 
1 1 梶田 舞 30 栃 木 104 L1 12.2 捲り B
2 3 戸田 みよ子 28 広 島 102 L1 1 車身 12.1 マーク
3 5 高橋 知里 37 兵 庫 112 L1 6 車身 12.6
4 7 板根 茜弥 28 東 京 110 L1 1/2車輪 12.8 H
5 6 梅田 夕貴 30 福 井 108 L1 3/4車輪 12.5
6 4 門脇 真由美 44 大 阪 102 L1 3/4車身 12.5
7 2 岡村 育子 40 埼 玉 102 L1 1 車身 12.7

■ 払戻金
2枠複 【未発売】
2枠単 【未発売】
2車複 1=3 180円 (1)
2車単 1-3 180円 (1)
3連複 1=3=5 1,330円 (5)
3連単 1-3-5 2,000円 (6)
ワイド
1=3 150円 (1)
1=5 640円 (8)
3=5 1,220円 (18)


第7R  13:37  ガールズ予選2

  1 1 中野  咲 110 愛知 23
  2 2 田畑茉利名 102 千葉 77
  3 3 佐々木恵理 110 愛知 66
〇 4 4 石井 貴子 104 東京 15
△ 5 5 小林 彩乃 112 群馬 54 新人
▲ 6 6 篠崎 新純 102 千葉 42
◎ 6 7 児玉 碧衣 108 福岡 31

 
1 7 児玉 碧衣 22 福 岡 108 L1 12.0 捲り
2 6 篠崎 新純 32 千 葉 102 L1 1 車身 12.0 マーク
3 1 中野 咲 20 愛 知 110 L1 1 車身 11.9
4 5 小林 彩乃 19 群 馬 112 L1 2 車身 12.0
5 4 石井 貴子 29 東 京 104 L1 1 車身 12.6 HB
6 3 佐々木 恵理 27 愛 知 110 L1 3 車身 12.4
7 2 田畑 茉利名 29 千 葉 102 L1 2 車身 12.5

■ 払戻金
2枠複 【未発売】
2枠単 【未発売】
2車複 6=7 140円 (1)
2車単 7-6 180円 (1)
3連複 1=6=7 1,180円 (4)
3連単 7-6-1 1,510円 (4)
ワイド
6=7 120円 (1)
1=7 340円 (5)
1=6 1,130円 (15)


第10R S級準決勝  15:17 

1 1 高橋 陽介 89 青森 9/11 初特選 2着 9/12 準決勝 1着
2 2 江守  昇 73 千葉 9/11 初特選 8着 9/12 準決勝 3着

3 3 神田  龍 105 三重 9/11 予 選 3着
4 4 吉田 裕全 90 埼玉 9/11 予 選 5着
4 5 小原 太樹 95 神奈 9/11 初特選 3着
5 6 阿部 秀樹 89 青森 9/11 予 選 2着
5 7 石川 裕二 99 茨城 9/11 予 選 2着 9/12 準決勝 2着
6 8 八谷 誠賢 77 福岡 9/11 予 選 2着
6 9 岡本  総 105 愛知 9/11 予 選 3着

1 1 高橋 陽介 35 青 森 89 S1 11.2 捲り
2 7 石川 裕二 33 茨 城 99 S2 3 車身 11.1 差し
3 2 江守 昇 42 千 葉 73 S1 1/8車輪 11.4
4 5 小原 太樹 29 神奈川 95 S1 3/4車輪 11.6 HB
5 4 吉田 裕全 32 埼 玉 90 S2 3/4車輪 11.3
6 9 岡本 総 30 愛 知 105 S2 3/4車身 11.2
7 3 神田 龍 28 三 重 105 S2 3/4車輪 11.3
8 8 八谷 誠賢 42 福 岡 77 S2 1 車身 11.4
9 6 阿部 秀樹 37 青 森 89 S2 3/4車輪 11.6

■ 払戻金
2枠複 1=5 570円 (2)
2枠単 1-5 690円 (1)
2車複 1=7 2,900円 (12)
2車単 1-7 4,120円 (16)
3連複 1=2=7 5,410円 (23)
3連単 1-7-2 24,790円 (84)
ワイド
1=7 1,150円 (16)
1=2 380円 (4)
2=7 2,240円 (27)


第11R S級準決勝  15:52 

1 1 池田 憲昭 90 香川 9/11 初特選 5着
2 2 松岡 健介 87 兵庫 9/11 初特選 1着 9/12 準決勝 3着
3 3 江連 和洋 76 栃木 9/11 初特選 7着 9/12 準決勝 2着

4 4 窓場千加頼 100 京都 9/11 予 選 3着
4 5 宿口 陽一 91 埼玉 9/11 予 選 1着
5 6 佐藤 佑一 92 岩手 9/11 予 選 4着
5 7 伊藤  信 92 大阪 9/11 予 選 1着 9/12 準決勝 1着
6 8 大西  祐 91 香川 9/11 予 選 4着
6 9 佐藤 一伸 94 福島 9/11 予 選 1着

1 7 伊藤 信 33 大 阪 92 S2 11.8 差し
2 3 江連 和洋 45 栃 木 76 S1 1/4車輪 11.9 差し
3 2 松岡 健介 39 兵 庫 87 S1 1/8車輪 11.6
4 9 佐藤 一伸 30 福 島 94 S2 1/4車輪 11.5
5 6 佐藤 佑一 33 岩 手 92 S2 1/2車身 11.4
6 5 宿口 陽一 33 埼 玉 91 S2 タイヤ差 12.1 B
7 8 大西 祐 30 香 川 91 S2 3 車身 11.6
8 1 池田 憲昭 35 香 川 90 S1 3 車身 11.8
9 4 窓場 千加頼 25 京 都 100 S2 大差 16.2 H

■ 払戻金
2枠複 3=5 2,370円 (14)
2枠単 5-3 4,830円 (24)
2車複 3=7 3,610円 (15)
2車単 7-3 4,730円 (18)
3連複 2=3=7 930円 (3)
3連単 7-3-2 13,520円 (39)
ワイド
3=7 580円 (9)
2=7 170円 (1)
2=3 500円 (7)


第12R S級準決勝  16:30 

1 1 藤田 勝也 94 和歌 9/11 予 選 1着
2 2 新田 康仁 74 静岡 9/11 初特選 4着
3 3 三宅  伸 64 岡山 9/11 初特選 9着 9/12 準決勝 1着
4 4 松尾信太郎 92 福岡 9/11 予 選 4着
4 5 吉永 和生 80 広島 9/11 予 選 4着
5 6 山田 和巧 87 神奈 9/11 予 選 2着
5 7 西岡 正一 84 和歌 9/11 初特選 6着 9/12 準決勝 2着
6 8 守谷 陽介 87 岡山 9/11 予 選 5着
6 9 鈴木  誠 55 千葉 9/11 予 選 3着 9/12 準決勝 3着

1 3 三宅 伸 48 岡 山 64 S1 11.9 差し
2 7 西岡 正一 40 和歌山 84 S1 1/2車輪 11.7 差し
3 9 鈴木 誠 52 千 葉 55 S2 1/2車身 11.6
4 8 守谷 陽介 37 岡 山 87 S2 1 車輪 12.2 HB
5 5 吉永 和生 41 広 島 80 S2 3/4車輪 11.9
6 4 松尾 信太郎 34 福 岡 92 S2 1/4車輪 11.7
7 6 山田 和巧 39 神奈川 87 S2 1/2車輪 11.5
 2 新田 康仁 43 静 岡 74 S1 失格 押圧
 1 藤田 勝也 29 和歌山 94 S2 落車棄権

■ 払戻金
2枠複 3=5 870円 (2)
2枠単 3-5 3,030円 (13)
2車複 3=7 940円 (2)
2車単 3-7 2,820円 (9)
3連複 3=7=9 3,140円 (9)
3連単 3-7-9 21,910円 (57)
ワイド
3=7 330円 (3)
3=9 680円 (7)
7=9 610円 (6)

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「敗北」・安倍晋三が8兆円もの買い物をさせられた!

2017-09-13 02:49:20 | 安倍晋三生命重大危機説
2017年09月12日 06時36分21秒 本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」 安倍晋三首相の「北朝鮮への圧力路線」が敗北・破綻、トランプ大統領と金正恩党委員長=元帥にまんまとしてやられた。

◆〔特別情報1〕

 安倍晋三首相の「北朝鮮への制裁路線」が、敗北・破綻した。国連安保理事会は9月12日午前2時(日本時間、現地時間11日午後)、北朝鮮に対する追加制裁案を大幅修正して後退させたからである。この結果、北朝鮮を「核保有国」として認めるキッシンジャー博士、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席、投資家ジョージ・ソロスの「チーム」が勝利した。安倍晋三首相は「蚊帳の外」で、米国製イージス・アショアなどの高価な武器(8兆円)を押し売りさながらに買わされることになり、トランプ大統領と金正恩党委員長=元帥にまんまとしてやられた。



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連合の「生き残り策」でもある

2017-09-13 02:22:40 | 政治経済問題
東京都議選で民進党東京都連を解体させた連合が、今度は「民進党解体=野党再編」に乗り出した、野党共闘の解体は民進党の解体に 赤かぶ

2017.09.12 広原盛明(都市計画・まちづくり研究者) リベラル21


 民進党の「花」、山尾志桜里氏がW不倫疑惑で離党表明をした9月7日、前原代表は新執行部を引き連れて東京・神田の連合本部を訪れ、来る総選挙の支援要請をした。どんな話が行われたかはつまびらかではないが、前原氏は「働く者の立場で政治を行い、自民党に代わる選択肢をしっかり示すのでよろしくお願いします」と述べ、連合の神津会長は「前原代表には大変に期待している。連携の度を高めていきたい」と応じたという(朝日、9月8日)

連合といえば、今年7月の東京都議選では民進党を脱党して小池氏が率いる「都民ファーストの会」に走った候補を支援し、民進党東京都連の解体に手を貸したことで知られる存在だ。それが今度は前原新代表と手を組んで野党共闘を解消し、小池新党との連携を促進しようとするのだからただ事ではない。前原氏が山尾問題で右往左往するなかで取りも直さず連合本部に駆け付けたのは、それだけ連合の影響力が増している証拠だろう。

民進党の最大の支持団体である連合は、安倍政権の政策を実質的に推進する(労働団体の皮を被った)政治団体でもある。国の重要政策では、連合と安倍政権との間にはほとんど相違が見られない。原発政策に関しては電力業界のエージェントとして原発再稼働を強力に推進し、原発反対運動に対しては地元首長選挙などを通して身体を張って阻止する。連合出身の国会議員を多数民進党に送り込み、党内右派として野党共闘分断に奔走する。憲法改定の協議を始めることに賛成し、党内右派を激励する...などなど、自民党そこのけの活躍ぶりなのだ。

挙句の果ては、反対が強くて国会で2年以上も棚曝しされていた「高度プロフェッショナル制度=残業代ゼロ法案」を安倍政権との密室取引で成立を図ろうとして、傘下の産別組織や地方組織の猛烈な反対に遭うなど、表向きにも裏向きにも「働く者の立場」とは真逆の行動をとり続けている。高プロ制度をめぐる密室行動については、傘下組織から「連合はいったい誰を代表しているのか」と質されたが、もはやその実体は「経団連の下部組織=財界の別動隊」としか言いようがない。

そんな極め付きの連合が、蓮舫時代にはギクシャクしていた民進党に急接近しているのはなぜか。朝日新聞は「連合が民進との関係修復に動いた背景には、共産と距離を置いた上で、小池氏らを巻き込んだ野党再編を視野に入れている前原氏の姿勢がある」と分析しているが、まさにその通りだろう。連合の神津会長は、前原氏も同席した9月6日の広島市内の集会で「(民進党を)離党しても連合は応援してくれると勘違いしている人がいるが冗談ではない」と強調し、先月離党した細野衆院議員に支援打ち切りを伝えるなど、一転して前原体制を支える姿勢を鮮明にしたという(朝日、9月8日)。

これまで連合は、東京都議選の延長線上に野党再編の構図を描いていたと思われる。つまり、共産党を含む野党共闘に反対の民進党右派議員を離党させ、小池新党と合流させて強力な「保守補完勢力=第2自民党」をつくる政治シナリオが検討されていたのである。長島衆院議員や細野衆院議員がその先鋒隊として離党し、その後若狭氏らと新党結成についての協議を重ねているのはそのためだ。ところが、前原氏が民進党の新代表に選出されるや事態は一変したのである。わざわざ右派議員を離党させなくても、民進党全体を野党再編の方向へ引っ張っていける可能性が生まれたからだ。

可哀そうなのは、ハシゴを外された細野氏らだろう。日経新聞9月7日によれば、「5日に連合本部を訪れた細野氏は離党した理由について、党の前執行部が進めた共産党を含む野党共闘に不満があったなどと説明し、今後の支援継続を求めた」という。ところが予想に反して、神津会長は「推薦は取り消さざるを得ない」と拒否し、また党を除名された長島氏にも同様の対応を取ることを明らかにしたという。

東京都議選では連合東京が民進党離党者を支援し、国政選挙では連合本部が離党者は支援しないというのだから、これは矛盾そのものでありご都合主義もいいところだ。しかし、これを連合の野党再編の立場に立って考えるとキッチリと辻褄が合うのだから面白い。要するに、連合が民進党を支援するのは「保守補完勢力」を作るのに役立つか役立たないかであって、都議選では「都民ファーストの会」がその突破口になると睨んだので、民進党東京都連を解体してまで都民ファーストに入れ込んだのである。

一方、連合が細野氏をはじめとする「離党予備軍」に対して支援打ち切りを言い渡したのは、前原氏の方が民進党全体を野党再編の方向へ引っ張っていけると踏んだからだ。前原体制を支えることが野党再編の力になると睨んだので、「離党先鋒隊」を容赦なく切ることで「離党予備軍」を牽制し、前原体制を支えることを表明したのである。

先日、前原氏の動静に詳しい京都のジャーナリストと意見交換をした。彼は、目前に迫った衆院3補選で野党(民進党)が全敗すれば前原体制は失速する。だから、野党再編の方向に直ちに踏み切ることはない。当面は「部分的野党共闘」を維持しながら、党内体制が整い次第共産党とは手を切ることになるだろうと言った。

常識的に考えればそうかもしれない。しかし私は、神津会長の意気込みからして、すでに連合と前原氏の間には野党再編の方向について何らかの約束が交わされているのではないかと推測している。そうなると、前原氏の命運を握る連合との約束をそう簡単に破ることはできないだろう。山尾氏の不倫疑惑によって前原体制は出だしから大打撃を受けた。だがこれを逆手にとって、衆院3補選での敗北は山尾疑惑の所為だとすり替え、野党共闘を拒否して再編への舵を切るという裏技も考えられる。

野党共闘の破棄は民進党の解体に通じる、と私は思う。自公与党と変わらない政策を国民に押し付けるなど不可能なことだ。野党共闘が民進党を消滅させるのではなく、野党再編がその幕を引くのである。



連合そのものの組織力も低下の一途を辿っているからね。

何せ、労組加入率は今や2割にも満たない。

おまけに連合は、「労働者」の4割にも及ぶ、非正規労働者の加入を受け付けていない。

対して、マスコミ等ではなぜかほとんど取り上げられないが、連合と並ぶ労組団体の全労連は、一つ一つの組織力は非常に小さいながらも、非正規労働者や、組合組織のない会社の従業員を受け入れるなどしており、意外と敷居の低い団体でもある。

もちろん、650万人もの加入数の連合に対して、全労連のそれは55万人程度に過ぎないが、「産別色」の濃い連合とは違い、比較的、簡単に組織を作ることができる。

また、特定の支持政党を持たないものの、共産党との結びつきが深い。志位和夫は頻繁に全労連の会合に来賓として出席している。

よって、野党共闘なんかされたら、共産党の力が強まり、ひいては、全労連の発言力も大きくなってしまう。

だから、安倍政権にすり寄ったり、民進党をけん制したりしている。

かつて、前原誠司は、連合と袂を分かった。ところが今、連合の支持を受けて再び代表に復帰した。

で、連合と「結託」しているとするならば、果たして何の目算があってのことなのか?

そして、野党共闘の行方はどうなるのか?

今後の展開は間違いなく、波乱を呼ぶことになろう。

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9/13終値 国内主要商品指数

2017-09-13 01:00:41 | 政治経済問題
2017年9月13日 05時35分 現在

取引日:2017年9月13日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 4,654 4,662 4,706 4,662 4,706 +52 9
2017/12 4,650 4,659 4,700 4,659 4,700 +50 23
2018/02 4,647 4,655 4,695 4,655 4,695 +48 52
2018/04 4,646 4,652 4,694 4,652 4,694 +48 166
2018/06 4,645 4,652 4,693 4,651 4,681 +36 4,450
2018/08 4,647 4,656 4,699 4,655 4,693 +46 20,245


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

4,655 4,663 4,703 4,659 4,690 +35 8,143




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 63.0
2017/12 62.7
2018/02 61.9
2018/04 62.3 62.5 62.7 62.5 62.7 +0.4 3
2018/06 62.2
2018/08 62.2 62.8 63.0 62.8 62.9 +0.7 16

白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 3,480 3,491 3,500 3,491 3,500 +20 28
2017/12 3,477 3,475 3,475 3,475 3,475 -2 3
2018/02 3,471 3,486 3,487 3,470 3,480 +9 167
2018/04 3,474 3,485 3,495 3,477 3,495 +21 72
2018/06 3,470 3,479 3,496 3,465 3,496 +26 416
2018/08 3,474 3,483 3,500 3,463 3,496 +22 3,072


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

3,481 3,499 3,521 3,484 3,516 +35 4,074


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 3,300
2017/12 3,260
2018/02 3,283
2018/04 3,241 3,299 3,301 3,299 3,301 +60 3
2018/06 3,217 3,239 3,283 3,239 3,283 +66 8
2018/08 3,205 3,220 3,275 3,216 3,275 +70 26

バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 50,540 50,590 50,600 50,590 50,600 +60 5
2017/11 50,330 50,460 50,460 50,460 50,460 +130 3
2017/12 50,010 49,990 50,300 49,990 50,260 +250 6
2018/01 49,640 49,550 49,950 49,550 49,950 +310 12
2018/02 49,300 49,440 49,640 49,440 49,620 +320 129
2018/03 49,820 49,770 50,190 49,720 50,060 +240 1,073


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 49,390 49,540 49,540 49,540 49,540 +150 2
2017/11 50,120 50,450 50,450 50,450 50,450 +330 2
2017/12 50,400 50,560 50,560 50,550 50,550 +150 2
2018/01 50,360 50,520 50,630 50,520 50,630 +270 3
2018/02 50,170 50,210 50,520 50,210 50,380 +210 13
2018/03 49,850 49,920 50,200 49,920 50,200 +350 26

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/09 35,880 36,080 36,080 36,080 36,080 +200 1
2017/10 35,790 35,890 36,320 35,890 36,260 +470 43
2017/11 35,700 35,750 36,200 35,750 36,200 +500 32
2017/12 35,600 35,630 36,100 35,600 36,050 +450 169
2018/01 35,550 35,540 36,050 35,460 35,990 +440 5,958
2018/02 35,530 35,510 36,020 35,420 35,890 +360 9,247


東商取原油先物ドル換算価格および世界の原油先物価格

米ドル/バレル

限月 始値 高値 安値 現在値 前日比

2017/09 52.23 52.23 52.23 52.23 +0.29
2017/10 52.02 52.49 52.02 52.32 +0.68
2017/11 51.81 52.32 51.81 52.23 +0.72
2017/12 51.72 52.17 51.67 52.06 +0.65
2018/01 51.59 52.10 51.40 51.95 +0.63
2018/02 51.54 52.06 51.35 51.84 +0.55


ゴム

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/09 222.9 222.7 222.7 221.5 222.1 -0.8 4
2017/10 224.0 224.9 225.3 224.7 224.7 +0.7 3
2017/11 223.9 225.3 225.9 225.3 225.4 +1.5 10
2017/12 224.7 226.3 226.9 226.3 226.9 +2.2 92
2018/01 226.7 227.4 228.2 227.4 227.6 +0.9 214
2018/02 228.8 229.7 230.2 229.3 229.3 +0.5 731


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/11 20,480
2018/01 20,680 20,680 20,680 20,500 20,500 -180 4
2018/03 20,710 20,710 20,710 20,590 20,590 -120 2
2018/05 21,050 21,050 21,050 20,950 20,950 -100 3
2018/07 21,070 21,080 21,130 20,900 20,960 -110 27
2018/09 20,990 20,990 21,050 20,800 20,900 -90 276


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/10 45,500
2017/12 48,070 48,060 48,060 48,060 48,060 -10 1
2018/02 46,010 46,010 46,010 46,010 46,010 +0 1
2018/04 46,330 46,330 46,330 46,330 46,330 +0 1
2018/06 46,240 46,240 46,240 46,240 46,240 +0 1
2018/08 46,300 46,300 46,300 46,110 46,110 -190 6

小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/09 12,410
2017/10 12,410 12,410 12,410 12,410 12,410 +0 1
2017/11 12,720 12,720 12,720 12,720 12,720 +0 1
2017/12 12,960 12,930 12,930 12,660 12,660 -300 4
2018/01 12,910 12,910 12,910 12,910 12,910 +0 1
2018/02 12,810 12,810 12,870 12,650 12,800 -10 17


問屋仲間相場・鉄鋼(特記なき限り円/トン)




















2017年9月13日 16時3分 現在

取引日:2017年9月13日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/10 4,654 4,710 4,712 4,703 4,703 +49 240 4,703
2017/12 4,650 4,705 4,706 4,697 4,700 +50 124 4,700
2018/02 4,647 4,704 4,704 4,694 4,697 +50 226 4,697
2018/04 4,646 4,700 4,701 4,691 4,691 +45 504 4,691
2018/06 4,645 4,698 4,699 4,688 4,689 +44 3,731 4,689
2018/08 4,647 4,703 4,703 4,692 4,693 +46 14,790 4,693


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

4,655 4,705 4,708 4,697 4,698 +49 11,523 4,704




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/10 63.0  -  -  -  -  +0.0  -  63.0
2017/12 62.7  -  -  -  -  +0.0  -  62.7
2018/02 61.9 62.8 62.9 62.7 62.7 +0.8 13 62.7
2018/04 62.3 62.6 63.0 62.6 63.0 +0.7 9 63.0
2018/06 62.2 63.0 63.1 62.9 63.1 +0.9 20 63.1
2018/08 62.2 63.0 63.3 63.0 63.3 +1.1 55 63.3

白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/10 3,480 3,507 3,507 3,494 3,494 +14 21 3,494
2017/12 3,477 3,501 3,502 3,493 3,493 +16 57 3,493
2018/02 3,471 3,498 3,499 3,483 3,484 +13 133 3,484
2018/04 3,474 3,491 3,496 3,478 3,478 +4 118 3,478
2018/06 3,470 3,494 3,495 3,476 3,479 +9 577 3,479
2018/08 3,474 3,495 3,498 3,481 3,481 +7 3,346 3,481


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

3,481 3,520 3,520 3,498 3,498 +15 5,117 3,496


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/10 3,300  -  -  -  -  +0.0  -  3,300
2017/12 3,260  -  -  -  -  +0.0  -  3,260
2018/02 3,283 3,341 3,341 3,340 3,340 +57 3 3,340
2018/04 3,241 3,311 3,319 3,311 3,319 +78 2 3,319
2018/06 3,217 3,290 3,295 3,278 3,278 +61 9 3,278
2018/08 3,205 3,275 3,277 3,256 3,259 +54 23 3,259

バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/10 50,540 50,790 50,970 50,400 50,970 +430 57 50,970
2017/11 50,330 50,630 50,760 50,630 50,760 +430 24 50,760
2017/12 50,010 50,290 50,440 50,290 50,440 +430 21 50,440
2018/01 49,640 49,920 50,040 49,880 50,040 +400 43 50,040
2018/02 49,300 49,590 49,660 49,510 49,640 +340 152 49,640
2018/03 49,820 50,120 50,180 50,030 50,120 +300 493 50,120


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/10 49,390 49,700 49,900 49,700 49,900 +510 38 49,900
2017/11 50,120 50,600 50,710 50,520 50,520 +400 38 50,520
2017/12 50,400 50,720 50,880 50,720 50,810 +410 44 50,810
2018/01 50,360 50,700 50,800 50,650 50,780 +420 86 50,780
2018/02 50,170 50,600 50,720 50,600 50,650 +480 46 50,650
2018/03 49,850 50,200 50,360 50,150 50,360 +510 185 50,360

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/09 35,880 36,150 36,200 36,110 36,160 +280 30 36,160
2017/10 35,790 36,250 36,330 36,200 36,250 +460 101 36,250
2017/11 35,700 36,170 36,180 36,090 36,150 +450 78 36,150
2017/12 35,600 36,110 36,110 35,950 35,970 +370 251 35,970
2018/01 35,550 36,010 36,010 35,870 35,910 +360 15,885 35,910
2018/02 35,530 35,970 35,970 35,810 35,880 +350 18,851 35,880


ゴム

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/09 222.9 223.0 224.0 223.0 224.0 +1.1 20 224.0
2017/10 224.0 225.7 226.4 225.0 225.7 +1.7 27 225.7
2017/11 223.9 226.1 227.2 225.7 226.3 +2.4 98 226.3
2017/12 224.7 227.5 228.5 226.9 227.4 +2.7 310 227.4
2018/01 226.7 227.5 230.0 227.5 229.6 +2.9 893 229.6
2018/02 228.8 229.5 232.5 229.5 231.0 +2.2 3,219 231.0


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/11 20,480 20,480 20,480 20,400 20,400 -80 8 20,400
2018/01 20,680 20,650 20,650 20,620 20,620 -60 2 20,620
2018/03 20,710 20,510 20,640 20,510 20,640 -70 5 20,640
2018/05 21,050 20,930 21,080 20,920 21,030 -20 8 21,030
2018/07 21,070 20,950 21,080 20,950 21,040 -30 44 21,040
2018/09 20,990 20,900 20,990 20,890 20,980 -10 261 20,980


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/10 45,500  -  -  -  -  +0.0  -  45,500
2017/12 48,070  -  -  -  -  -10  -  48,060
2018/02 46,010 46,000 46,000 46,000 46,000 -10 1 46,000
2018/04 46,330  -  -  -  -  +0.0  - 46,330 
2018/06 46,240 46,010 46,010 45,640 45,950 -290 9 45,950
2018/08 46,300 46,080 46,190 46,000 46,000 -300 12 46,000

小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/09 12,410  -  -  -  -  +0.0  - 12,410 
2017/10 12,410  -  -  -  -  +0.0  -  12,410
2017/11 12,720  -  -  -  -  +0.0  -  12,720
2017/12 12,960  -  -  -  -  -300  -  12,660
2018/01 12,910  -  -  -  -  +0.0  -  12,910
2018/02 12,810 12,850 12,860 12,830 12,830 +20 3 12,830


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9/13 日本・アジア主要株式指数

2017-09-13 01:00:28 | 政治経済問題
日本・中国株式指数

・日本

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証)
1,258.94 +7.31 +0.58% +1.11% +22.37% 2017/09/13

TOPIX 100 INDEX (東証)
1,027.38 +6.13 +0.60% +0.76% +20.68% 2017/09/13

日経平均株価
19,865.82 +89.20 +0.45% +1.68% +19.57% 2017/09/13

日経500平均
1,975.45 +8.90 +0.45% +3.74% +27.86% 2017/09/13

TOPIX (東証株価指数)
1,637.33 +9.88 +0.61% +2.39% +24.54% 2017/09/13

日経300指数
321.66 +1.72 +0.54% +1.87% +21.24% 2017/09/13

東証REIT指数
1,662.91 +7.89 +0.48% -0.49% -8.54% 2017/09/13

JASDAQ インデックス
156.51 +0.97 +0.62% +5.61% +40.42% 2017/09/13

TOPIX CORE 30 IDX (東証)
740.47 +5.53 +0.75% +2.02% +17.70% 2017/09/13

東証マザーズ指数
1,053.48 +2.05 +0.19% -1.30% +14.61% 2017/09/13

TOPIX SMALL INDEX (東証)
2,160.09 +17.05 +0.80% +2.32% +36.59% 2017/09/13

TOPIX MID 400 INDX (東証)
1,887.61 +10.43 +0.56% +1.76% +25.55% 2017/09/13

日経ジャスダック平均
3,477.77 +17.73 +0.51% +5.85% +40.58% 2017/09/13

東証2部 株価指数
6,694.82 +31.63 +0.47% +4.96% +54.20% 2017/09/13

TOPIX LARGE 70 IDX (東証)
1,627.18 +6.81 +0.42% +1.87% +26.27% 2017/09/13

・中国

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

中国 上海総合指数
3,384.15 +4.66 +0.14% +4.53% +12.70% 2017/09/13

中国 上海A株指数
3,543.78 +4.84 +0.14% +4.53% +12.74% 2017/09/13

中国 深センA株指数
2,086.70 +9.16 +0.44% +6.15% +0.75% 2017/09/13

中国 深セン成分指数
11,091.49 +47.88 +0.43% +7.77% +5.49% 2017/09/13

中国 上海B株指数
359.53 +1.62 +0.45% +7.35% +2.00% 2017/09/13

中国 深センB株指数
1,177.96 +7.04 +0.60% +0.60% +0.06% 2017/09/13

中国 上海50A株指数
2,687.67 -4.87 -0.18% +4.57% +22.55% 2017/09/13

中国 上海180A株指数
8,357.93 -5.02 -0.06% +3.79% +20.11% 2017/09/13

中国 上海新総合指数(G株)
2,857.34 +3.87 +0.14% +4.52% +12.74% 2017/09/13

中国 創業板指数
1,888.43 +3.95 +0.21% +8.40% -12.00% 2017/09/13

上海/シンセン CSI300指数
3,842.61 +4.68 +0.12% +4.00% +18.65% 2017/09/13

中国 深セン総合指数
1,994.98 +8.77 +0.44% +6.13% +0.74% 2017/09/13


外資系証券寄り付き前注文動向 9/13 8:17更新

9月13日

売り 850

買い 840

差し引き 10万株の売り越し

金額ベース 小幅買い越し

米国系 買い越し
欧州系 売り越し

セクター別

売り・・・化学 保険業 サービス業

買い・・・石油石炭製品 機械 電気機器 情報・通信業 銀行業

売り買い交錯・・・


日経平均

現在値 19,865.82↑ (17/09/13 15:15)
前日比 +89.20 (+0.45%)
始値 19,873.69 (09:00) 前日終値 19,776.62 (17/09/12)
高値 19,888.84 (13:28) 年初来高値 20,318.11 (17/06/20)
安値 19,845.02 (09:45) 年初来安値 18,224.68 (17/04/17)


日経平均は89円高と3日続伸、米国株高や円安で買い優勢、TOPIXは年初来高値に接近=13日後場/2017/09/13 15:21

13日の日経平均株価は前日比89円20銭高の1万9865円82銭と3日続伸。12日の米国株式の最高値更新や1ドル=110円台前半への円安・ドル高を受け、買い優勢の展開となった。日経平均は徐々に上げ幅を広げ、一時1万9888円84銭(前日比112円22銭高)を付ける場面があった。その後は上げ一服となったが、大引けにかけて高値圏で推移した。一方、TOPIX(東証株価指数)は同9.88ポイント高の1637.33ポイントとなり、8月7日の年初来高値1639.27ポイントに接近した。

 東証1部の出来高は16億511万株、売買代金は2兆498億円。騰落銘柄数は値上がり1314銘柄、値下がり594銘柄、変わらず118銘柄。

 市場からは「日経平均は『三空』(3日連続のマド空け)で上昇し、リバウンド一巡の水準か。商いがたまったゾーンに差し掛かり、上値では戻り売りが警戒される。一方、9月中間配当取りの動きや、直近の円安で輸出企業の業績改善期待もあり、支えになっている」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、野村<8604>、大和証G<8601>などの証券商品先物株が上昇。菱地所<8802>、住友不<8830>などの不動産株も買われ、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>などの銀行株も高い。日精工<6471>、クボタ<6326>などの機械株も堅調。

 半面、ANA<9202>、JAL<9201>などの空運株や、王子HD<3861>、レンゴー<3941>などのパルプ紙株がさえない。オリックス<8591>、JPX<8697>などのその他金融株も安い。

 個別では、白金を使わない燃料電池用の触媒の実用化に世界で初めて成功したと報じられた日清紡HD<3105>がストップ高配分。同社が10月2日付で完全子会社化する日無線<6751>もストップ高配分。株式新聞が電池関連株として取り上げたカーリットH<4275>や、モリテック<5986>もストップ高配分。東洋糖<2107>、クレオス<8101>、化工機<6331>などの上げも目立った。

 半面、17年4月期は連結営業赤字6億5000万円を見込むザッパラス<3770>や、公募増資および株式売り出しのゲンキー<2772>が大幅安。神戸物産<3038>、サニックス<4651>、安永<7271>などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、26業種が上昇した。

提供:モーニングスター社



日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 156

日経平均 変わらず銘柄数 8

日経平均 値下がり銘柄数 61








TOPIX

現在値 1,637.33↓ (17/09/13 15:00)
前日比 +9.88 (+0.61%)
始値 1,636.23 (09:00) 前日終値 1,627.45 (17/09/12)
高値 1,639.54 (13:26) 年初来高値 1,642.34 (17/08/07)
安値 1,634.58 (09:12) 年初来安値 1,452.15 (17/04/17)


東証業種別ランキング:証券が上昇率トップ、野村が2.3%の上昇[FISCO] #klugfxnews_390674

配信日時 2017年9月13日(水)16:30:59 掲載日時 2017年9月13日(水)16:40:59

証券が上昇率トップ。野村が2.3%の上昇となるなど、証券株は全般堅調だった。12日の米国市場で米長期金利の上昇を受けて金融株が買われた流れを引き継いだ格好。不動産、銀行、機械、電気機器、石油石炭、輸送用機器がしっかり。一方で、空運、パルプ紙、その他金融、精密機器、水産農林が小安い。


業種名/現在値/前日比(%)

1. 証券業 / 378.52 / 1.69
2. 不動産業 / 1,339.29 / 1.51
3. 銀行業 / 176.83 / 1.29
4. 機械 / 1,866.24 / 1.04
5. 電気機器 / 2,345.15 / 0.91
6. 石油・石炭製品 / 1,143.59 / 0.85
7. 輸送用機器 / 2,910.57 / 0.78
8. サービス業 / 1,903.09 / 0.77
9. 非鉄金属 / 1,178.90 / 0.76
10. 鉄鋼 / 589.11 / 0.76
11. 倉庫・運輸関連業 / 1,682.42 / 0.75
12. その他製品 / 2,687.22 / 0.73
13. 保険業 / 918.29 / 0.71
14. 鉱業 / 309.22 / 0.68
15. 小売業 / 1,196.81 / 0.68
16. 化学工業 / 1,960.97 / 0.64
17. 海運業 / 349.35 / 0.61
18. 金属製品 / 1,375.50 / 0.53
19. ゴム製品 / 3,679.20 / 0.50
20. 卸売業 / 1,402.59 / 0.50
21. ガラス・土石製品 / 1,148.69 / 0.36
22. 情報・通信業 / 3,402.77 / 0.17
23. 陸運業 / 2,070.30 / 0.12
24. 電力・ガス業 / 451.49 / 0.11
25. 繊維業 / 759.53 / 0.07
26. 建設業 / 1,294.62 / 0.06
27. 食料品 / 1,938.98 / -
28. 医薬品 / 2,671.28 / -0.07
29. 水産・農林業 / 533.23 / -0.09
30. 精密機器 / 5,366.68 / -0.14
31. その他金融業 / 620.67 / -0.15
32. パルプ・紙 / 521.98 / -0.36
33. 空運業 / 329.13 / -0.45


JPX日経インデックス400

現在値 14,503.72↓ (17/09/13 15:00)
前日比 +81.53 (+0.57%)
始値 14,500.37 (09:00) 前日終値 14,422.19 (17/09/12)
高値 14,525.43 (13:26) 年初来高値 14,603.56 (17/08/07)
安値 14,484.92 (09:45) 年初来安値 13,018.61 (17/04/17)


JASDAQ平均

現在値 3,477.77↓ (17/09/13 15:00)
前日比 +17.73 (+0.51%)
始値 3,469.74 (09:00) 前日終値 3,460.04 (17/09/12)
高値 3,481.29 (14:40) 年初来高値 3,460.04 (17/09/12)
安値 3,468.20 (09:22) 年初来安値 2,750.70 (17/01/04)


JASDAQ平均は連日の年初来高値更新、ソフトフロンがストップ高[FISCO] #klugfxnews_390673

配信日時 2017年9月13日(水)16:29:48 掲載日時 2017年9月13日(水)16:39:48

[JASDAQ市況]

JASDAQ平均   3477.77 +17.73 /出来高 1億4623万株/売買代金 893億円J-Stock Index 3237.16 +30.16  

本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexが揃って続伸となった。値上がり数は378、値下がり数は238、変わらずは71。

JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。寄り付き後は終日狭いレンジ内での推移となったが、JASDAQ平均は連日で年初来高値を更新している。 

個別では、ソフトフロンがストップ高で上昇率トップ。光通信と合弁会社を9月13日(予定)に設立し、電力等の媒介販売事業を開始すると発表。営業力強化による業績好転への期待感が先行する格好に。トミタ電機や小田原エンジニアリングはEV関連として、IMVや菊水電子などはリチウムイオン電池関連として連日物色対象になっている。 MICS化学はストップ高。第1四半期決算の大幅増益着地がポジティブサプライズに。ハピネス&Dは、業績予想の上方修正が好感された。なお、17年8月期の営業利益予想を従来の4.21億円から5.30億円へと引き上げている。その他、タカギセイコー、細谷火工、五洋インテックス、Mipoxなどが上昇率上位にランクイン。 

一方、下落率トップは7%安のクロスフォー。決算と同時に今期見通しを発表したものの、市場期待に達しなかったもよう。田中化研は利食いの動きが優勢に。その他、日本ライトン、ケイブ、nmsなどが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、ベクターの上げが目立った他、エン・ジャパンは後場一段高に。その他、セプテーニHD、フェローテクなどが堅調な値動きとなった。



マザーズ指数

現在値 1,053.48↓ (17/09/13 15:00)
前日比 +2.05 (+0.19%)
始値 1,056.95 (09:00) 前日終値 1,051.43 (17/09/12)
高値 1,057.25 (13:06) 年初来高値 1,214.41 (17/06/23)
安値 1,051.06 (09:43) 年初来安値 949.51 (17/01/04)


マザーズ指数は小幅続伸、全体に物色が向かう展開とはならず、ソーシャルワイヤーは一時ストップ高[FISCO] #klugfxnews_390685

配信日時 2017年9月13日(水)17:59:43 掲載日時 2017年9月13日(水)18:09:43

 本日のマザーズ市場では、材料株やテーマ株への物色が目立ったものの、全体に物色が向かう展開とはならず、指数は終日小動きとなった。なお、マザーズ指数は小幅続伸、売買代金は概算で736.21億円。騰落数は、値上がり110銘柄、値下がり116銘柄、変わらず12銘柄となった。 

個別では、マザーズ売買代金トップのアスカネットが8%超高。空中ディスプレイ製品の量産に向けた試作品が完成したと発表し、前日にストップ高比例配分となっていた。総医研は、岩井コスモ証券が、同社株の目標株価を350円から600円に引き上げたことが材料視されたようだ(投資判断は「B+」継続)。いちよし証券の「18年3月期業績は会社計画上振れの可能性が高いと予想」とするレポート公表が手がかり材料となり、ソーシャルワイヤーが16%高で上昇率トップ。大泉製は引き続き電気自動車(EV)関連として物色が向かい、ストップ高まで買われた。その他、中村超硬、ユナイテッド、アセンテック、トランザスなどが上昇した。

一方、売買代金上位ではメタップス、インフォテリアが下落した。また、前日に決算と今期見通しを発表したはてなが15%の下げで、下落率トップにランクイン。その他、ドリコム、サイバーステップ、Aimingなどのゲーム株が下落した。



東証REIT指数

現在値 1,662.91↑ (17/09/13 15:00)
前日比 +7.89 (+0.48%)
始値 1,655.13 (09:00) 前日終値 1,655.02 (17/09/12)
高値 1,662.91 (15:00) 年初来高値 1,868.86 (17/01/06)
安値 1,650.23 (10:30) 年初来安値 1,620.24 (17/07/14)


日経平均VI

現在値 13.56↑ (17/09/13 15:20)
前日比 -0.11 (-0.80%)
始値 13.44 (09:00) 前日終値 13.67 (17/09/12)
高値 13.70 (09:35) 年初来高値 24.33 (17/04/13)
安値 13.21 (12:44) 年初来安値 11.82 (17/07/27)


東証2部指数

現在値 6,694.82↓ (17/09/13 15:00)
前日比 +31.63 (+0.47%)
始値 6,682.66 (09:00) 前日終値 6,663.19 (17/09/12)
高値 6,724.22 (14:33) 年初来高値 6,673.78 (17/09/12)
安値 6,657.13 (09:30) 年初来安値 5,230.62 (17/01/18)


日経平均先物

現在値 19,730.00↑ (17/09/13 05:30)
前日比 +100.00 (+0.51%)
高値 19,730.00 (20:43) 始値 19,650.00 (16:30)
安値 19,640.00 (16:33) 前日終値 19,630.00 (17/09/12)


TOPIX先物

現在値 1,624.50↑ (17/09/13 05:30)
前日比 +8.50 (+0.53%)
高値 1,624.50 (20:59) 始値 1,617.00 (16:30)
安値 1,616.50 (16:59) 前日終値 1,616.00 (17/09/12)


JPX日経400先物

現在値 14,385.00↓ (17/09/13 05:30)
前日比 +65.00 (+0.45%)
高値 14,390.00 (20:45) 始値 14,325.00 (16:30)
安値 14,325.00 (16:30) 前日終値 14,320.00 (17/09/12)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,030.00↓ (17/09/13 05:30)
前日比 +2.00 (+0.19%)
高値 1,034.00 (17:20) 始値 1,029.00 (16:30)
安値 1,028.00 (16:30) 前日終値 1,028.00 (17/09/12)


NYダウ先物 円建

現在値 22,110.00↑ (17/09/13 05:10)
前日比 +41.00 (+0.19%)
高値 22,126.00 (22:36) 始値 22,079.00 (16:40)
安値 22,079.00 (16:40) 前日終値 22,069.00 (17/09/12)


CME日経平均先物 円建

現在値 19,760.00↓ (17/09/12 17:31 CST)
前日比 +35.00 (+0.18%)
高値 19,765.00 始値 19,765.00
安値 19,755.00 前日終値 19,725.00 (17/09/12)


SGX日経平均先物

現在値 19,725.00↓ (17/09/13 04:44 SGT)
前日比 +100.00 (+0.51%)
高値 19,735.00 始値 19,650.00
安値 19,635.00 前日終値 19,625.00 (17/09/12)


長期国債先物

現在値 150.880↑ (17/09/13 05:03)
前日比 -0.100 (-0.07%)
高値 150.980 (15:30) 始値 150.980 (15:30)
安値 150.860 (23:37) 前日終値 150.980 (17/09/12)


13日の日本国債市場概況:債券先物は150円94銭で終了[FISCO] #klugfxnews_390697

配信日時 2017年9月13日(水)18:57:22 掲載日時 2017年9月13日(水)19:07:22

<円債市場>

長期国債先物2017年12月限寄付150円82銭 高値150円98銭 安値150円79銭 引け150円94銭売買高総計34807枚

2年 380回 -0.145%5年 133回 -0.115%10年 348回  0.015%20年 161回  0.550%

債券先物12月限は、151円82銭で取引を開始。前日のNY市場でリスク回避後退から米国債が下落した流れを受けて売りが先行し、150円84銭まで下げた。その後、日銀が実施した国債買い入れオペが強い結果になったことで買いが優勢になり、150円98銭まで上昇した。現物の取引では、全年限で買いが優勢になった。

<米国債概況>2年債は1.33%、10年債は2.16%、30年債は2.76%近辺で推移。債券利回りは横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.39%、英国債は1.11%で推移、オーストラリア10年債は2.67%、NZ10年債は2.83%。(気配値)



日本国債3年

年利回り -0.130 (17/09/13 02:05)
前日比 +0.006


日本国債5年

年利回り -0.105 (17/09/13 02:05)
前日比 +0.002


日本国債10年

年利回り 0.021 (17/09/13 02:05)
前日比 -0.002


中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


13日の中国本土市場概況:上海総合0.1%高と3日続伸、セメント株に買い[FISCO] #klugfxnews_390677

配信日時 2017年9月13日(水)16:54:37 掲載日時 2017年9月13日(水)17:04:37

13日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比4.66ポイント(0.14%)高の3384.15ポイントと3日続伸した。上海A株指数も上昇し、4.84ポイント(0.14%)高の3543.78ポイントで取引を終えている。景気期待が改めて強まった。連休の多い例年9~10月は「金九銀十」と呼ばれ、各種高額商品の販売が伸びる傾向にある。元高一服や高値警戒感などで指数は小安く推移する場面がみられたものの、終盤に入り買いの勢いが増した。上海総合指数は今月6日に付けた年初来高値(終値で3385.39ポイント)に接近して取引を終えている(終値は3384.15ポイント)。

業種別では、セメント株が高い。華新水泥(600801/SH)が3.8%、安徽海螺セメント(600585/SH)が3.1%ずつ上昇した。例年9~10月はセメントの需要期となっている。冬季の大気汚染抑止のため、京津冀(北京・天津・河北省)地域でセメントや鉄鋼などの減産計画が打ち出されていることもあり、製品価格の先高観も強まった。非鉄株や鉄鋼株、不動産株もしっかり。ゼネコンや建機のインフラ関連株も買われる。中国中鉄(601390/SH)が1.1%高、三一重工(600031/SH)が2.0%高で引けた。食品株、石炭株、医薬バイオ関連株、半導体株なども物色されている。外貨建てB株相場も値上がり。上海B株指数が1.62ポイント(0.45%)高の359.53ポイント、深センB株指数が7.04ポイント(0.60%)高の1177.96ポイントで終了した。



上海総合指数 中国
▲0.14%
3,384.15
H:3,387.14
L:3,366.54
+4.66
09/13

CSI300指数 中国
0.12%
3,842.61
H:3,847.78
L:3,822.94
4.67
16:01

上海B株 中国
▲0.45%
359.53
H:358.64
L:357.23
+1.62
09/13

深センB株 中国
▲0.60%
1,177.96
H:1,177.96
L:1,170.83
+7.04
09/13

上海A株 中国
▲0.14%
3,543.78
H:3,542.79
L:3,525.35
+4.84
09/13

深センA株 中国
▲0.44%
2,086.70
H:2,086.70
L:2,071.89
+9.16
09/13


13日の香港市場概況:ハンセン0.3%安と4日ぶり反落[FISCO] #klugfxnews_390686

配信日時 2017年9月13日(水)18:00:00 掲載日時 2017年9月13日(水)18:10:00

13日の香港市場は4日ぶり反落。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比78.16ポイント(0.28%)安の27894.08ポイント、本土企業株で構成されるH株指数が54.99ポイント(0.49%)安の11187.07ポイントとそろって4日ぶりに反落した。売買代金は894億8900万香港ドルとなっている(12日の売買代金は899億1700万香港ドル)。ハンセン指数の構成銘柄では、香港系不動産株の下げが目立つ。恒隆地産(ハンルン・プロパティーズ:101/HK)が2.0%安、信和置業(サイノランド:83/HK)が1.4%安で引けた。昨夜の米10年債利回りが連日で上昇し、約2週ぶりの高い水準に達したこともマイナス。香港は金利動向が米国に追随しやすいため、域内金利の上昇も不安視されている。時価総額上位の本土系銀行株や石油株なども売られた。



HangSeng 香港
▼0.28%
27,894.08
H:27,984.27
L:27,751.28
-78.16
09/13

H株指数 香港
▼0.49%
11,187.07
H:11,237.45
L:11,126.63
-54.99
09/13

レッドチップ指数 香港
▼0.09%
4,345.63
H:4,355.47
L:4,325.47
-3.98
09/13

AORD オーストラリア
▼0.04%
5,744.26
H:5,777.70
L:5,744.26
-2.19
09/13

KOSPI 韓国
▼0.22%
2,360.18
H:2,373.61
L:2,360.17
-5.29
09/13

STI シンガポール
▼0.16%
3,230.36
H:3,237.19
L:3,221.10
-5.33
18:10

加権 台湾
▼0.73%
10,532.88
H:10,620.31
L:10,532.88
-77.47
09/13

KLSE マレーシア
▼0.21%
1,786.07
H:1,793.22
L:1,785.50
-3.79
09/13

PSEi フィリピン
▲0.06%
8,053.88
H:8,103.68
L:8,047.04
+4.57
09/13

JKSE インドネシア
▼0.45%
5,845.73
H:5,881.69
L:5,840.92
-26.64
09/13

VN ベトナム
▲0.36%
802.78
H:804.35
L:800.39
+2.84
09/13

SET タイ
▼0.04%
1,642.94
H:1,652.51
L:1,640.94
-0.61
09/13

Sensex インド
▲0.09%
32,186.41
H:32,348.30
L:32,126.77
+27.75
09/13

Nifty インド
▼0.14%
10,079.30
H:10,131.95
L:10,063.15
-13.75
09/13

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