公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

北朝鮮の1回あたりのミサイル発射コストは「わずか3億円」程度

2017-08-08 22:33:29 | 政治経済問題
経済的な観点だけを見れば、北朝鮮は「まだまだ」ミサイルを発射できる。


ミサイル1発3億円…制裁決議をあざ笑う北の低コスト体質 #日刊ゲンダイDIGITAL 2017年8月8日

国際社会の圧力を歯牙にもかけず、核・ミサイル開発を強行する北朝鮮に対し、国連安保理が新たな制裁決議を全会一致で採択した。北朝鮮の主な外貨獲得手段である石炭、鉄・鉄鉱石、鉛、海産物の輸出を全面禁止。追加制裁に消極的だったロシアと中国も折れ、対北包囲網はさらに狭まった。

 流れを主導した米国のトランプ大統領はツイッターで、〈北朝鮮に対する過去最大の経済制裁だ。10億ドル(約1100億円)以上の代償を払うことになる〉と大ハシャギ。年間30億ドル(約3300億円)とされる輸出総額を3分の1に減らす効果があると見積もっているようだが、その効果は限定的だという見方もある。

 亡命先の韓国で暮らす平壌出身の元エリート官僚が言う。

「西側の計算式は北朝鮮には当てはまらない。北朝鮮は事実上、人件費がかからないため、核・ミサイル技術の開発コストは西側の100分の1以下です。核開発部門に勤務する友人の説明では、核実験1回の費用は200万ドル(約2億円)、ミサイル発射は30発で1億ドル(約110億円)程度だといいます。40億ドル(約4400億円)の“革命資金”はまだ底を突きそうにはないですし、表ルートでの輸出が遮断されても、ソマリアなどの紛争地域やイスラム国を相手に武器を売却し、定期的な外貨を得ています」


米国は自国の核武装近代化費用を3500億~4500億ドル(38兆~49兆円)と試算。それと比較すれば、相当なケタ違いだ。

 一方、米国から貿易制裁で揺さぶられ、安保理決議に渋々賛成した格好の中国も独自の動きを見せている。北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の議長を交代。外務省の武大偉朝鮮半島問題特別代表を引退させ、孔鉉佑外務次官補に兼務させた。

 朝鮮半島事情に詳しいジャーナリストの太刀川正樹氏は言う。

「北朝鮮と国境を接する東北3省の黒竜江省出身の孔鉉佑次官補は、中国外務省幹部クラスで唯一の朝鮮族。武大偉議長とともに核問題を扱ってきた経緯もありますし、流暢な朝鮮語を操り、北朝鮮との商取引が盛んな東北3省の事情にも通じている。北朝鮮を締め上げるための人事とされる一方、行動を見せることで米国に対する時間稼ぎともいわれています」

 金正恩朝鮮労働党委員長の高笑いが聞こえてきそうだ。

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8/8 高松・ガールズケイリン 荒牧聖未捲り決め完全優勝!

2017-08-08 22:33:13 | 競輪
【高松競輪場】
本日8月7日の高松競輪(FI)(最終日)は、台風のため、順延となりました。
明日(8月8日)は、本日予定されておりました開催最終日のレースが実施されます。(番組の変更はありません)



西日本カップ&吉田実記念杯 最終日  

全レース成績


第10R A級決勝  15:15 

1 1 谷口 友真 109 大阪
2 2 佐々木 豪 109 愛媛
3 3 赤塚 悠人 97 山形 初8、準1、決1
4 4 中村弘之輔 109 北海
4 5 藤原  浩 87 高知
5 6 高橋 広大 99 埼玉
5 7 高橋 秀吉 88 秋田
6 8 園田 鉄兵 93 熊本
6 9 小松 剛之 79 宮城

1 3 赤塚 悠人 31 山 形 97 A1 11.4 捲り B
2 2 佐々木 豪 21 愛 媛 109 A1 3/4車身 11.5 捲り
3 5 藤原 浩 38 高 知 87 A1 3 車身 11.6
4 6 高橋 広大 30 埼 玉 99 A1 3 車身 11.3
5 7 高橋 秀吉 34 秋 田 88 A2 1/4車輪 11.5
6 4 中村 弘之輔 25 北海道 109 A2 2 車身 12.2 H
7 1 谷口 友真 28 大 阪 109 A2 1/4車輪 11.6
8 8 園田 鉄兵 33 熊 本 93 A1 1 車身 11.6
9 9 小松 剛之 43 宮 城 79 A1 3 車身 12.1

■ 払戻金
2枠複 2=3 740円 (3)
2枠単 3-2 1,790円 (6)
2車複 2=3 790円 (3)
2車単 3-2 1,770円 (6)
3連複 2=3=5 620円 (1)
3連単 3-2-5 5,520円 (15)
ワイド
2=3 260円 (3)
3=5 510円 (6)
2=5 240円 (1)


第11R ガールズ決勝  15:50 

  1 1 門脇真由美 102 大阪 415 
  2 2 奈良岡彩子 104 青森 233
  3 3 太田 美穂 112 三重 357 新人
△ 4 4 大久保花梨 112 福岡 124 新人
◎ 5 5 荒牧 聖未 102 栃木 111
▲ 6 6 梅川 風子 112 東京 532 新人
〇 6 7 石井 貴子 106 千葉 226 

1 5 荒牧 聖未 27 栃 木 102 L1 12.7 捲り
2 6 梅川 風子 26 東 京 112 L1 2 車身 12.9 逃げ HB
3 2 奈良岡 彩子 27 青 森 104 L1 タイヤ差 12.8
4 4 大久保 花梨 19 福 岡 112 L1 1/4車輪 12.6
5 1 門脇 真由美 44 大 阪 102 L1 1/4車輪 12.8
6 7 石井 貴子 27 千 葉 106 L1 3/4車輪 12.9
7 3 太田 美穂 20 三 重 112 L1 1 車身 13.0

2車複 5=6 1,700円 (6)
2車単 5-6 1,490円 (7)
3連複 2=5=6 3,320円 (12)
3連単 5-6-2 9,890円 (32)
ワイド
5=6 440円 (6)
2=5 390円 (3)
2=6 1,630円 (18)


第12R S級決勝  16:30 

1 1 池田 憲昭 90 香川 8/5 初特選 4着 8/6 準決勝 2着 8/7 決 勝 4着
2 2 箱田 優樹 98 青森 8/5 初特選 8着 8/6 準決勝 3着 8/7 決 勝 5着
3 3 芦澤 辰弘 95 茨城 8/5 初特選 1着 8/6 準決勝 2着 8/7 決 勝 2着
4 4 伊藤 裕貴 100 三重 8/5 予 選 4着 8/6 準決勝 3着 8/7 決 勝 3着
4 5 明田 春喜 89 北海 8/5 初特選 9着 8/6 準決勝 2着 8/7 決 勝 7着
5 6 泉  文人 99 福島 8/5 予 選 2着 8/6 準決勝 3着 8/7 決 勝 8着
5 7 金子 幸央 101 栃木 8/5 初特選 2着 8/6 準決勝 1着 8/7 決 勝 1着
6 8 阿部 拓真 107 宮城 8/5 予 選 2着 8/6 準決勝 1着 8/7 決 勝 9着
6 9 高久保雄介 100 京都 8/5 初特選 3着 8/6 準決勝 1着 8/7 決 勝 6着

1 7 金子 幸央 24 栃 木 101 S1 10.8 捲り
2 3 芦澤 辰弘 29 茨 城 95 S1 3/4車身 10.8 マーク
3 4 伊藤 裕貴 25 三 重 100 S2 3 車身 11.7
4 1 池田 憲昭 35 香 川 90 S1 1車身1/2 11.7
5 2 箱田 優樹 26 青 森 98 S1 1 車身 11.9
6 9 高久保 雄介 30 京 都 100 S1 1 車身 11.6
7 5 明田 春喜 36 北海道 89 S1 1車身1/2 11.7
8 6 泉 文人 27 福 島 99 S2 1/2車身 11.8
9 8 阿部 拓真 26 宮 城 107 S2 9 車身 13.2 HB

■ 払戻金
2枠複 3=5 300円 (1)
2枠単 5-3 570円 (1)
2車複 3=7 270円 (1)
2車単 7-3 490円 (1)
3連複 3=4=7 1,840円 (4)
3連単 7-3-4 4,390円 (7)
ワイド
3=7 230円 (1)
4=7 860円 (12)
3=4 1,020円 (15)

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小川榮太郎が安倍昭恵の100万円寄付に関して籠池諄子に電話したらしい

2017-08-08 22:32:27 | 森友学園問題
昭恵が小川に「電話させた」かも?


菅野完氏、週刊現代、やりましたなぁ 「逮捕で幕引き」などとんでもない 爆弾新証言 安倍昭恵は籠池夫妻に100万円を渡した 赤かぶ



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林芳正:加計の獣医学部設置、今月下旬に認可判断へ

2017-08-08 22:04:31 | 加計学園問題
認可、となったら、林の立場が悪くなるかもしれない。

しかしながら、「不認可」にしたら、どうなるんだろうね。


加計の獣医学部設置、今月下旬に認可判断へ 林文科相(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000100-asahi-soci @YahooNewsTopics

8/8(火) 21:32配信 朝日新聞デジタル

 林芳正・文部科学相は8日、朝日新聞などのインタビューで、学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設について、今月下旬にも出される文科省の大学設置・学校法人審議会の答申を尊重して認可の可否を判断する考えを示した。「最終的には審議会の結論を尊重して、判断を行うことに尽きる」と述べた。

 林氏は、加計学園の問題を通じて文科省の信頼が損なわれたとの認識を示し、「行政の信頼を回復する前提に立てば、法律に基づいた手続きに沿って進めていくことが大事だ」と強調。審議会について「静かな環境で、専門的な観点から見ていただきたい」と語った。

 また、文科省の信頼が損なわれた理由として、「総理のご意向」などと書かれた文書の調査で「1度目に見つからなかったものが、2度目に出てきた」と指摘。さらに、前川喜平・前文科事務次官が「行政がゆがめられた」などと証言し、政府内でも文科省と内閣府で主張や認識が食い違った点を挙げた。そのうえで「プロセスをもう一度精査しながら、説明に改善の余地がないのか、詰めていきたい」と話した。

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前原が代表になれば民進党は解党必至

2017-08-08 20:12:59 | 政治経済問題
野党共闘見直し、前原氏が言及 代表選に立候補表明:日本経済新聞

2017/8/8 0:43

 民進党の前原誠司元外相は7日、国会内で記者会見し9月1日の党代表選に立候補すると正式に表明した。「自民、公明両党に代わる受け皿を作らなければいけない。皆が皆で支え合う社会のモデルをしっかり提示する」と語った。

 共産党を含む野党共闘については「他の野党との信頼感を保ちながら新たな体制で是非も含めて見直していきたい」と見直しに言及。次期衆院選で、すべての小選挙区に候補者を擁立する意向を示した。

 前原氏は「中福祉中負担」の社会像を提示するとし、具体策として就学前教育や高等教育の無償化などを挙げた。憲法改正には「憲法改正は最重要の課題だとは思っていない」と語った。

 代表選には枝野幸男前幹事長が出馬する意向を示している。8日に記者会見で正式表明する。



前原は政局の流れが全く分かっていない。

これは党代表を目指す人間としては致命的な欠陥だ。

全ての小選挙区で民進党の候補者を立てたところで、一体、どれだけ当選できると思っているのか?

2014年の総選挙では、慌てて、日本維新の会との棲み分けをやったほどだったというのに。

そりゃ、2009年の政権交代時のときのような気運があればともかく、今の民進党にはそんなものなどない。

これじゃ、まるで、かつての日本共産党と一緒だろ。

前原が代表に推挙されることになれば、民進党は本当に「終わる」。

ところで、前原は代表だった頃、連合を「切った」ことがあったよな。

どうして今、それを掲げないのか?

連合は今、ホワイトカラーエグゼンプションの妥協に失敗して、右往左往している。しかも、仕掛けに失敗した神津と逢見がそれぞれ「留任」という無責任体質がはびこり、今後の運営にしこりを残した。

また、組合員の半数以上が自民党支持だし、集票の役に立たないことは明白ではないか。

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8/8 金沢・第35回読売レディス杯 プリンセスバリュー差し切りV!

2017-08-08 17:04:07 | 競馬
2017年8月8日(火) 金 沢 第11競走 ダート 1500m(右)16:55発走 第35回 読売レディス杯 

賞金 1着 3,500,000円 2着 805,000円 3着 420,000円 4着 315,000円 5着 210,000円

1 プリンセスバリュー 牝7 55.0 吉原寛人 1分36秒1 村上頼章 優勝
2 ナリタノヘア 牝5 55.0 西森将司 高橋道雄 5着
3 ナツ 牝4 55.0 瀧川寿希 中川雅之 7着
4 ヤマニンミネルバ 牝5 55.0 上田将司 目迫大輔 3着
5 スターインパルス 牝3 52.0 村上忍 小久保智 2着
6 ミスアバンセ 牝5 55.0 中島龍也 加藤和義 6着
7 タッチデュール 牝8 55.0 筒井勇介 湯前良人 8着
8 アイナ 牝5 55.0 藤田弘治 中川雅之 10着
9 クラルテアンジュ 牝4 55.0 桑野等 田嶋弘幸 9着
10 キタノアドラーブル 牝4 55.0 池田敏樹 栗本陽一 4着
11 タカラブネクイーン 牝4 55.0 吉田晃浩 佐藤茂 11着


1 1 1 プリンセスバリュー 大井 牝7 55.0  吉原寛  村上頼 414(-2) 1:36.1 40.2 4-3-3-2 2
2 5 5 スターインパルス 浦和 牝3 52.0  村上忍  小久智 465(+12) 1:36.6 21/2 41.2 1-1-1-1 1
3 4 4 ヤマニンミネルバ 高知 牝5 55.0  上田将  目迫大 467(±0) 1:36.8 11/2 41.2 2-2-2-3 6
4 8 10 キタノアドラーブル 笠松 牝4 55.0  池田敏  栗本陽 426(+1) 1:37.3 21/2 40.8 5-5-5-5 10
5 2 2 ナリタノヘア 金沢 牝5 55.0  西森将  高橋道 435(+12) 1:37.5 1 39.3 10-10-10-9 11
6 6 6 ミスアバンセ 金沢 牝5 55.0  中島龍  加藤義 482(+2) 1:37.5 アタマ 40.3 6-7-7-6 5
7 6 7 タッチデュール 笠松 牝8 55.0  筒井勇  湯前良 429(+1) 1:37.6 1/2 39.3 11-11-10-8 8
8 3 3 ナツ 金沢 牝4 55.0  瀧川寿  中川雅 446(+12) 1:37.6 アタマ 41.0 6-6-5-4 3
9 7 9 クラルテアンジュ 金沢 牝4 55.0  桑野等  田嶋幸 469(+4) 1:37.7 1/2 39.9 9-9-8-7 9
10 7 8 アイナ 金沢 牝5 55.0  藤田弘  中川雅 453(+11) 1:37.9 1 40.3 8-8-8-9 7
11 8 11 タカラブネクイーン 金沢 牝4 55.0  吉田晃  佐藤茂 457(-1) 1:40.5 大差 44.0 3-4-4-9 4
コーナー通過順
第1コーナー 5, 4, 11, 1, 10, (3, 6), 8, 9, 2, 7
第2コーナー 5, 4, 1, 11, 10, 3, 6, 8, 9, 2, 7
第3コーナー 5, 4, 1, 11, (3, 10), 6, (8, 9), (2, 7)
第4コーナー 5, 1, 4, 3, 10, 6, 9, 7, (8, 11, 2)

単勝 1 280円 2番人気
複勝
1 120円 1番人気
5 140円 2番人気
4 350円 6番人気
枠連 1-5 270円 1番人気
枠単 1-5 330円 1番人気
馬連 1-5 220円 1番人気
馬単 1-5 460円 2番人気
ワイド
1-5 170円 1番人気
1-4 1,040円 17番人気
4-5 850円 14番人気
3連複 1-4-5 2,070円 7番人気
3連単 1-5-4 5,620円 16番人気

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連合は「もう終わり」かも

2017-08-08 09:50:51 | 政治経済問題
ホワイトカラーエグゼンプションの企みに失敗した、神津と逢見の二人が今後も幹部に居座る連合。

つまりは、「無責任体質」っていうこと。

こんな組織に未来はない。


「残業代ゼロ」合意をドタキャンした“政権寄り”連合のこれから(ダイヤモンド・オンライン) 赤かぶ

2017.8.7 ダイヤモンド・オンライン編集部


 労働組合の中央組織である連合は7月27日、札幌市で開いた中央執行委員会で、「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」の創設や裁量労働制の拡大が盛り込まれた労働基準法改正案の修正に関する「政労使合意」を見送ることを決めた。

「高プロは、残業代ゼロを容認し、長時間労働を助長する」と反対してきた連合だったが、一転、容認に回り、この約2週間前の13日には、神津里季生会長自らが官邸を訪れて、安倍首相に改正案の修正を要請したばかり。一体、何があったのか。

唐突に「高プロ」容認に転換
現場が反発、2週間で撤回


「ずるずると引きずってはいけないという認識もあり、判断した」

 中央執行委員会のあと、記者会見した神津会長、逢見直人事務局長の表情はげっそり。

 執行部の全面敗北で終わった2週間のドタバタ劇を象徴するようだった。

 発端となった「高プロ」とは何かといえば、為替ディーラーやアナリストなどの特定の専門職で、一定以上の年収(1075万円を想定)のある人について労働時間の規制を外す制度のことだ。

 労働基準法では、労働時間の上限を1日8時間、週40時間と定め、この法定労働時間を超えて働かせる場合は、割増賃金の支払いを義務付けている。高プロの対象になれば、労働時間の規制がかからず、残業代はもちろん、休日労働、深夜労働にも割増賃金が一切支払われなくなる。

 第一次安倍政権のときに導入が検討され、猛反発を受けて頓挫した「ホワイトカラーエグゼンプション」の一種だ。

 政府は2015年4月に、これを盛り込んだ労基法改正案を国会に提出したが、野党が「長時間労働を助長する」と反発。法案は審議もされないまま、たなざらしになっていた。

 連合も一貫して反対し、法案の閣議決定の時も、「高プロの創設と裁量労働制の拡大を阻止するため、院内外の取り組みを強力に展開する」と“徹底抗戦”する事務局長談話を発表している。この時の事務局長が現会長の神津氏だった。

 だが唐突な形で今年7月、法案修正を政府に働きかける執行部の動きが表面化する。

 7月8日に開かれた三役会の集中審議。会長、事務局長に加え、UAゼンセン、自治労、自動車総連、電機連合、基幹労連など、連合を支える主要な産業別組織のトップが集まる会合で、条件付きで「残業代ゼロ」を容認する執行部の意向が示された。寝耳に水の出席者からは異論が続出したという。

 主要幹部の了解を取った上で、13日に神津会長が官邸を訪れて安倍晋三首相に、働き過ぎを防ぐ対策を手厚くする修正を要請、これを受けて19日には、政府、経団連との「政労使合意」を結ぶ――。執行部が当初、考えていたシナリオだ。

 実際、13日には神津会長が官邸を訪れ、高プロの対象者に年104日の休日を義務づけることなどを首相に要請した。安倍首相も政労使合意を検討することを表明し、事態はシナリオ通りに動くかのように見えた。

 だが8日の三役会以降、執行部の一部の「独走」に組織内や民進党、過労死遺族の団体から反対論が続出。

 地方組織にも動揺が広がり、連合島根は、19日付で連合本部に意見書を提出。「十分な組織的議論と合意形成の努力を行うべきであり、今回の対応は手続きの面で大きな問題がある」と、反発した。

 組織内だけではない。SNS上では連合批判が飛び交い、19日夜には「連合は勝手に労働者を代表するな」「勝手に決めるな」と書かれたプラカードを持った人々が連合本部(東京都千代田区)前でデモをした。インターネットの呼びかけに応じて集まった人々を中心に100人以上が集まった。

 執行部は、19日の「合意」をいったん見送ったが、それでも主要産別などがそろう中央執行委員会で、組織内の了解を得られると踏んでいた。だが10以上の産別や地方組織が反対。結局、合意取り付けに失敗した。

「一強」政権に接近の現実路線
「表も裏も政府寄り」の批判


「こんな大騒ぎになるとは思わなかった。判断が甘かった」と幹部の一人は言う。

 現実路線を進める執行部の一部に対する、現場の不満のマグマは想定以上だった。

 安倍政権が、デフレ脱却を掲げて企業に賃上げを求める「官製春闘」を展開、「働き方改革」では「同一労働同一賃金」などの、“労働者寄り”の政策を打ち出す中で、連合は政府に呼吸を合わせてきた。政府、経団連らとの「政労使会議」や、「働き方改革実現会議」など、官邸主導で作られる舞台に乗って、「実」を取ろうという路線が続いてきた。

 今回の「残業代ゼロ合意」への流れができる時も、政府側から働き掛けがあったという見方がある。3月末から事務局レベルで政府と調整が始まっていたことは、神津会長も認めている。

 そのころ、働き方改革実現会議で、連合が求めた「罰則付きの残業時間規制」が決まり、それを盛り込んだ労働基準法改正案が国会に提出されることになった。

 こうした中で、2年近くたなざらしのままの「高プロ」創設の労基法改正案と、「罰則付き残業規制」を入れた労基法改正案が「一本化」されそうだとの懸念が語られるようになったという。

「法案が一本化されたら対応が難しい。高プロは反対だが、残業時間の上限規制は導入したい。いまの状況では政府が一本化した法案を強行採決しようと思えば、やれる。それなら、高プロの修正を求めて、話し合いで取とれるものは取ろう」

 逢見事務局長を中心に「高プロ容認」の現実路線の考えが強まったという。

 だがもともと、罰則付きで長時間労働を抑えようという制度と、「残業代ゼロ」で長時間労働を助長しかねない制度を一緒に認めようというのは、水と油の話だった。

 しかも国会審議すら始まっていない段階で「条件付き容認」に転じれば、組織内外の強い批判を浴びることは十分、予想できた。

 連合の威信も傷つけることになったドタバタの混乱を招いた原因は、執行部の甘い見通しだった。

「どこかで妥協は必要かもしれないが、政府と、労働者の権利や利益を守る連合とは立場が違う。表で戦うポーズをとって、裏では妥協するならともかく、表も裏も政府寄りになったのでは、労働組合の存在価値がなくなる」と関係者の一人は吐き捨てる。

『責任論』くすぶる中、会長続投
「残業代ゼロ」は労政審で仕切り直し


 一方で混乱があったとはいえ、連合内には土壇場での「決断」を評価する声もある。

 27日の中央執行委員会終了後、連合北海道の会長は記者団に、「組織や現場で率直に意見をぶつけ合って反映する形で引き留めたのは、結果的には良かった」と語った。

「執行部の責任論」がくすぶる中で、8月1日、連合は、神津会長の続投(留任)と、「残業代ゼロ」容認を主導した逢見氏を会長代行にする人事を内定、立て直しを図る構えだ。

 だが今回のドタバタを経て、連合に「芯」が通ったのかどうか。

 札幌で会見があった翌日、塩崎恭久前厚生労働大臣は、高プロの導入と残業時間の上限規制の法案を一本化する方針を正式に表明。一本化や修正の中身は、今後、労働政策審議会で議論される。

 神津会長は労政審での対応について、「(一本化される)法案全体を見て、連合としての考え方をまとめたい」と、賛否の明言を避けている。

 労政審でどのような議論を展開するのか、支持率急降下で求心力に陰りが出始めた安倍政権との距離をどうするのか、連合にとって次の正念場となる。

(ダイヤモンド・オンライン編集部)



ところで、連合の全労連嫌いは相当なもののようだね。

日本共産党は全労連を配下に置いていない(但し、繋がりは深い)にもかかわらず、連合は、全労連を共産党の「しもべ」と見なし、そのため、民進党に対して、「共産党との共闘は断固反対!」などとほざいている。

つまりは、連合が今や、労働組合としての組織というよりも、「正規雇用者同盟団体」に成り下がっているさまがうかがえる。

これでは、本当の意味での、「労使対決」(労働闘争)は望めない。

だから、連合は、安倍にすり寄り、政府側にすり寄ることで、全労連とは一線を画す、ということを示したかったんだろう。

がしかし、連合内部はまだ一枚岩ではなかった。労使対決の激しかったころ、その主導役となっていた団体の流れを汲むところも少なくないからだ。

で、結局は、ホワイトカラーエグゼンプションは「取り下げる」ことになってしまった。

こんな腰砕けなことがあるか?

まさしく、「加藤紘一の乱」の労組版みたいなもんだぜ。

こんな組織はさっさと解体したほうがいい。

さらに言えば、日本の労働者の実質賃金がなかなか上がらないのは、連合のこれまでの腰砕けな姿勢にも原因がある。

日銀の委員の連中が、「物価上昇が思う通りにいかないのは、実質賃金がなかなか上がらないからだ」とぬかしていたが、これは、明らかに連合に向かって放った言葉だ。

大企業の内部留保(=利益剰余金)が、400兆円を超えようかというのに、その一部すら掠め取ることができない。

こんな状況ならば、欧米の労組であれば、それこそ、少なくとも、1週間ぐらいは闘争(ストライキ)に入るぜ。

そして、これまでの、わずかな賃上げに貢献したのは、安倍晋三であって連合ではない。

もはや、連合に存在意義などない。全労連にその役目を禅譲しろ、と言いたいくらいである。

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小野寺五典の言うことなど全く無視の米軍

2017-08-08 09:50:16 | 政治経済問題
オスプレイ飛行、米に懸念伝える 防衛相:日本経済新聞

2017/8/8 0:41

 小野寺五典防衛相は7日、省内で在日米軍のシュローティ副司令官と会談した。米軍新型輸送機オスプレイがオーストラリアで墜落事故後、日本側が自粛要請をしたのにもかかわらず、米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)で飛行が確認されたことに懸念を伝えた。「多くの懸念や心配がある。安全面に最大限配慮してほしい」と伝達した。

 防衛省で記者団に明らかにした。小野寺氏によると、シュローティ氏は「自粛要請は受け止めている。(今回は)安全性を確認した上で判断した。どうしても運用上必要だった」と述べた。

 オーストラリア東部沖で事故を起こしたオスプレイは普天間基地に所属していた。事故を受け日本政府は6日、米国に国内での飛行自粛を要求。ただ7日午前、普天間基地から1機が離陸したことが確認された。



小野寺は豪州での事故を踏まえ、即座に反応したところ、米軍はそんな話など「お構いなし」。

さすれば、「俺を舐めてるのか!」というべき話ではないのか?

中国には強行的な姿勢を取れるのに、どうして米軍には腰砕けなのか?

安全保障云々など、関係ない話だろ。

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8/7 欧米主要株式・為替・商品・債券 各指数

2017-08-08 09:49:59 | 政治経済問題
【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*ダウ30種平均 22118.42  +25.61   +0.12% 22121.15 22081.97   14   16
*ナスダック   6383.77  +32.21   +0.51%  6386.03  6356.23 1155 1197
*S&P500      2480.91   +4.08   +0.16%  2480.95  2475.88  269  231
*SOX指数     1098.25  +18.80   +1.74%
*225先物     20050 大証比 +10  +0.05%

【 為替 】               前日比       高値    安値
*ドル・円     110.75   +0.06   +0.05%   110.92   110.65
*ユーロ・ドル   1.1794 +0.0021   +0.18%   1.1814   1.1766
*ユーロ・円    130.63   +0.32   +0.25%   130.87   130.25
*ドル指数      93.44   -0.10   -0.11%   93.54   93.30

【 債券 】           前日比       高値    安値
* 2年債利回り    1.35   -0.00      1.36    1.35
*10年債利回り    2.25   -0.01      2.28    2.25
*30年債利回り    2.84   -0.00      2.86    2.83
*日米金利差     2.18   -0.08

【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
*原油先物      49.39   -0.19   -0.38%   49.73   48.54
*金先物       1264.7   +0.1   +0.01%   1265.6   1261.3
*銅先物       291.0   +2.5   +0.87%   292.7   287.2
*CRB商品指数   180.97   +0.29   +0.16%   180.97   179.61

【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*英FT100     7531.94  +20.23   +0.27%  7533.74  7511.71   56   44
*独DAX     12257.17  -40.55   -0.33% 12336.00 12225.77   6   24
*仏CAC40     5207.89   +4.45   +0.09%  5220.59  5195.26   17   23



ダウ平均は10日続伸し最高値更新が続く=米国株概況 #klugfxnews_384375

配信日時 2017年8月8日(火)05:38:00 掲載日時 2017年8月8日(火)05:48:00

NY株式7日(NY時間16:21)
ダウ平均   22118.42(+25.61 +0.12%)
S&P500    2480.91(+4.08 +0.16%)
ナスダック   6383.77(+32.21 +0.51%)
CME日経平均先物 20055(大証終比:+15 +0.07%)

 きょうのNY株式市場でダウ平均は小幅に続伸し最高値更新が続いている。きょうで10日続伸。この日は主な指標の発表もなく、先週の強い米雇用統計を受けての先行き期待が株式市場を支えている。決算発表もピークアウトする中、予想を上回る内容も多く概ねポジティブな見方が多い。ただ、既に株価は高値を更新していることもあり次の材料が欲しいところのようだ。

 原油相場が下落していることからエネルギー株が軟調だった一方、IT・ハイテク株がきょうは堅調に推移し相場をサポートした。

 ダウ採用銘柄ではウォルマートやゴールドマン、アップルが上昇。一方、ユナイテッド・テクノロジーズが下落したほか、IBM、ディズニーが軟調。
 
 ユナイテッド・テクノロジーズは航空電子機器メーカーのロックウェル・コリンズの買収を検討と伝わっている。ロックウェルは大幅高。

 ナスダックは続伸。IT・ハイテクは堅調な動きとなっている。今週決算発表予定のエヌビディアが上昇しているほか、フェイスブック、アップルも上昇。アマゾンもきょうは堅調。

 ホテルチェーンのマリオット・インターナショナルが上昇。中国のアリババとの提携を発表した。
 
 食肉卸のタイソンフーズが大幅高。4-6月期の決算を発表しており、利益、売上高とも予想を上回った。


マリオット 106.17(+1.15 +1.10%)
アリババ 158.84(+5.51 +3.59%)
ロックウェル 127.07(+8.07 +6.78%)
タイソン・フーズ 66.90(+3.60 +5.69%)

アルファベット(C) 929.36(+1.40 +0.15%)
フェイスブック 171.98(+2.36 +1.39%)
ツイッター 16.40(+0.11 +0.68%)
テスラ 355.17(-1.74 -0.49%)
アマゾン 992.27(+4.69 +0.47%)
エヌビディア 172.35(+5.14 +3.07%)

ダウ採用銘柄
J&J       132.86(-0.32 -0.24%)
P&G       91.44(+0.77 +0.85%)
デュポン     81.79(-0.22 -0.27%)
ボーイング    240.23(+2.52 +1.06%) 
キャタピラー   114.71(+0.36 +0.31%) 
ユナイテッド   118.52(-2.97 -2.44%) 
ビザ     101.49(+0.60 +0.59%) 
ナイキ        59.79(+0.03 +0.05%)
GE        25.63(-0.15 -0.58%) 
3M        207.44(-0.21 -0.10%) 
エクソンモビル  80.16(-0.05 -0.06%) 
シェブロン    109.78(-0.33 -0.30%) 
コカコーラ    45.64(+0.14 +0.31%) 
ディズニー    106.35(-1.34 -1.24%) 
マクドナルド   154.97(+1.15 +0.75%) 
ウォルマート  81.28(+0.80 +0.99%)
ホームデポ   153.35(+0.60 +0.39%)
JPモルガン   94.02(+0.36 +0.38%)
トラベラーズ     128.80(-0.89 -0.69%)
ゴールドマン     232.92(+3.13 +1.36%)
アメックス    85.85(-0.12 -0.14%) 
Uヘルス     194.78(-0.10 -0.05%)
IBM      143.47(-1.69 -1.16%)
アップル      158.81(+2.42 +1.55%)
ベライゾン   48.86(-0.05 -0.10%)
マイクロソフト  72.40(-0.28 -0.39%)
インテル     36.43(+0.13 +0.36%)
ファイザー   33.31(-0.33 -0.98%)
メルク      62.84(-0.26 -0.41%)
シスコ      31.84(+0.04 +0.13%)


米国株式市場=ダウ9日連続最高値、S&P・ナスダックも上昇

終値 前日比 % 始値 高値 安値
ダウ工業株30種 22118.42 +25.61 +0.12 22100.20 22121.15 22081.97 前営業日終値 22092.81
ナスダック総合 6383.77 +32.21 +0.51 6361.06 6386.03 6356.23 前営業日終値 6351.56
S&P総合500種 2480.91 +4.08 +0.16 2477.14 2480.95 2475.88 前営業日終値 2476.83
ダウ輸送株20種 9284.66 +7.03 +0.08
ダウ公共株15種 733.59 +1.72 +0.23
フィラデルフィア半導体 1098.25 +18.80 +1.74
VIX指数 9.93 -0.10 -1.00
S&P一般消費財 725.68 +1.35 +0.19
S&P素材 342.17 +0.16 +0.05
S&P工業 587.84 -0.56 -0.10
S&P主要消費財 570.24 +4.10 +0.72
S&P金融 420.14 -0.74 -0.17
S&P不動産 201.10 -0.01 0.00
S&Pエネルギー 479.27 -4.17 -0.86
S&Pヘルスケア 920.08 +1.48 +0.16
S&P電気通信サービス 161.15 +0.08 +0.05
S&P情報技術 995.36 +5.79 +0.59
S&P公益事業 273.53 +0.55 +0.20
NYSE出来高 7.44億株
シカゴ日経先物9月限 ドル建て 20055 + 15 大阪比
シカゴ日経先物9月限 円建て 20050 + 10 大阪比

(ロイターデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)


ダウ平均株価

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

ナスダック 運輸株指数 4,520.51 +8.55 +0.19% -4.62% +34.22% 6:16

S&P 小型株600種 854.60 +3.25 +0.38% -0.02% +14.45% 2017/08/05

ラッセル2000種指数 1,414.17 +1.85 +0.13% -0.12% +14.85% 5:30

ナスダック バイオテクノロジー株指数 3,322.90 +16.49 +0.50% +1.63% +6.79% 6:16

NYダウ 工業株30種 22,118.42 +25.61 +0.12% +3.29% +19.28% 5:47

ナスダック 銀行株指数 3,720.60 -22.93 -0.61% -2.13% +27.84% 6:16

ブルームバーグ REIT指数 285.38 -0.12 -0.04% +2.01% -4.09% 5:00

NYSE 総合指数 11,987.77 +2.88 +0.02% +2.00% +11.17% 6:10

ナスダック 100指数 5,934.73 +34.82 +0.59% +4.92% +23.87% 6:16

ナスダック 金融株指数 7,336.26 +6.31 +0.09% +2.18% +23.71% 6:16

ナスダック 保険株指数 8,775.47 -60.04 -0.68% +2.80% +14.98% 6:16

NYダウ 輸送株20種 9,284.66 +7.03 +0.08% -4.23% +18.03% 5:47

ナスダック 通信株指数 304.46 +0.32 +0.11% +2.64% +6.82% 6:16

S&P 500種 2,480.91 +4.08 +0.16% +2.30% +13.65% 5:47

ナスダック 総合指数 6,383.77 +32.21 +0.51% +3.75% +22.27% 6:16

NYダウ 公共株15種 733.59 +1.72 +0.24% +4.49% +6.11% 5:47

KBW銀行株指数 96.94 -0.28 -0.29% -0.19% +38.50% 6:16

ラッセル1000種指数 1,373.85 +2.09 +0.15% +2.24% +13.64% 5:30

ナスダック 金融100指数 4,217.55 -13.41 -0.32% +0.77% +23.92% 6:16

ラッセル3000種指数 1,466.68 +2.20 +0.15% +2.06% +13.73% 5:30

ナスダック コンピューター株指数 3,661.73 +29.30 +0.81% +5.59% +31.14% 6:16

ナスダック 工業株指数 5,167.88 +17.58 +0.34% +3.86% +18.51% 6:16


今日の世界株価指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

アルゼンチン メルバル指数 21,478.44 -225.46 -1.04% -2.49% +39.52% 5:36

ブラジル ボベスパ指数 67,939.66 +1,041.68 +1.56% +9.01% +17.83% 5:22

S&P/BMV IPC指数 51,389.27 +60.98 +0.12% +2.66% +8.89% 5:16


欧州株価指数

FTSE100イギリス
▲0.27%
7,531.94
H:7,533.74
L:7,511.71
+20.23
08/07

DAXドイツ
▼0.33%
12,257.17
H:12,336.00
L:12,225.77
-40.55
00:35

CAC40フランス
▲0.09%
5,207.89
H:5,220.59
L:5,195.26
+4.45
00:40

SMIスイス
▼0.24%
9,155.13
H:9,198.45
L:9,140.91
-21.86
00:35

FTSE MIBイタリア
▲0.43%
22,031.17
H:22,035.54
L:21,942.47
+95.38
00:38

IBEX35スペイン
▲0.17%
10,676.50
H:10,689.80
L:10,643.50
+18.10
00:35

AEXオランダ
▲0.44%
531.41
H:531.41
L:529.31
+2.32
00:40

BEL20ベルギー
▼0.25%
3,960.03
H:3,973.09
L:3,949.19
-9.96
01:05

ATXオーストリア
▲0.58%
3,278.72
H:3,279.35
L:3,255.89
+19.06
08/07

PSI20ポルトガル
▲0.43%
5,275.75
H:5,277.65
L:5,246.78
22.42
08/07

ASEギリシャ
▼0.20%
827.86
H:832.70
L:827.14
-1.64
08/07

OMXS30スウェーデン
▲0.13%
1,575.47
H:1,578.88
L:1,569.43
+2.01
08/07

OBXノルウェー
▲0.68%
670.06
H:670.23
L:665.30
+4.55
08/07

OMXC20デンマーク
▼0.16%
995.92
H:1,000.31
L:995.62
-1.64
08/07

RTSロシア
▲0.58%
1,032.68
H:1,036.51
L:1,026.07
+5.95
00:50

ISE100トルコ
▲1.14%
109,781.13
H:109,947.87
L:109,105.09
+1235.82
00:10

AllShr南アフリカ
▲0.39%
56,163.60
H:56,396.24
L:55,944.83
+218.77
08/07

ユーロ・ストックス50
▼0.05%
3,505.80
H:3,516.78
L:3,497.21
-1.61
08/07

BDI(バルチック)指数
▲0.39%
1,036.00
+4
08/07


欧州市場サマリー

[7日 ロイター] -
<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤
ユーロ/ドル    1.1786 1.1809
ドル/円 110.76 110.78
ユーロ/円 130.55 130.82

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値
STOXX欧州600種 382.01 -0.52 -0.14 382.53
FTSEユーロファースト300種 1502.35 -1.83 -0.12 1504.18
DJユーロSTOXX50種 3505.80 -1.61 -0.05 3507.41
FT100種 7531.94 +20.23 +0.27 7511.71
クセトラDAX 12257.17 -40.55 -0.33 12297.72
CAC40種 5207.89 +4.45 +0.09 5203.44

<金現物> 午後 前営業日 コード
値決め 1258.00 1257.70

<金利・債券>
米東部時間15時5分

*先物 清算値 前日比 前営業日終盤
3カ月物ユーロ 100.33 0.00 100.33
独連邦債2年物 112.10 0.00 112.10
独連邦債5年物 132.44 +0.08 132.36
独連邦債10年物 163.30 +0.17 163.13
独連邦債30年物 165.20 +0.34 164.86

*現物利回り 現在値 前日比 前営業日終盤
独連邦債2年物 -0.681 -0.001 -0.680
独連邦債5年物 -0.328 -0.015 -0.313
独連邦債10年物 0.457 -0.015 0.472
独連邦債30年物 1.202 -0.014 1.216


<為替> 

主要6通貨に対するドル指数が小幅安。ただ、強い雇用統計を受けた前週末4日の上げの大半を維持している。市場はインフレ動向を見極めようと、10日に発表される卸売物価指数(PPI)、11日の消費者物価指数(CPI)に注目している。ドルは対円では0.14%高の110.83円。

<ロンドン株式市場> 

不安定な相場展開の末、続伸して取引を終えた。ポンドの値下がりを受け、海外での事業収益が多い企業の追い風となった。週間ベースでは今年最大
の伸びとなった。

7月の米雇用統計が底堅かったことでドル高ポンド安が進んだ。ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)や世界最大の蒸留酒メーカー、ディアジオなどドルで収益を得る大手企業の株が買われた。

金融株も好調だった。銀行大手ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)は2.0%上昇。上半期利益が市場予想を上回り、業績回復の勢いが増していることを示唆した。同業のHSBCやバークレイズ、ロイズ・バンキング・グループも連れ高となった。

<欧州株式市場> 

反落して取引を終えた。オランダの郵便事業会社ポストNLやブックメーカー(賭け業者)のパディパワー・ベットフェアのほか、ヘルスケア銘柄が売られ全体水準を押し下げた。

ポストNLは5.1%下落した。規制の変更が響き、通期利益が市場予想の下限に迫るとの見通しを示したことが嫌気された。

パディパワー・ベットフェアは4.7%下落。一時は5.2%超の値下がりとなる局面もあった。ブレオン・コーコラン最高経営責任者(CEO)が辞任するとの発表が売り材料となった。同時に後任のCEOも公表した。

<ユーロ圏債券> 

国債利回りが低下した。6月の独鉱工業生産指数が予想外のマイナスとなり、欧州中央銀行(ECB)の緩和解除は緩やかなペースにとどまるとの見方を後押しした。

6月の独鉱工業生産指数は前月比1.1%低下し、予想に反して今年初のマイナスとなった。5月は1.2%上昇していた。

独10年債利回りは1ベーシスポイント(bp)低下の0.46%。前週末4日につけた1カ月ぶり低水準である0.45%に迫った。イタリアIT10YT=TWEB、スペイン、ポルトガル10年債利回りはいずれも2bp低下した。



NY為替・7日=主要通貨は小動き、ZARは買われる

 NYタイムの為替市場は、主要通貨は小動きだった。ドル円は一時110.92円まで上昇し、上値を狙いに行ったものの、111.00円を超えていく勢いはなかった。また米10年債利回りも2.25%近辺まで低下したこともあり、ドル円の上値を抑えた。欧州通貨は先週大きなイベントをクリアしたこともあり、ユーロドルは1.1790ドル前後、ポンドドルは1.30ドル前半を中心とした狭いレンジ内での取引だった。クロス円も方向間がなく、ユーロ円は130円半ば、ポンド円は144円前半を中心に取引された。注目されたハト派の2人のFRB高官の講演は、ブレイナードFRB理事、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁ともにバランスシートの縮小開始に賛成で、市場への影響はほとんど無いと一致していた。またブレイナードFRB理事は現時点での利上げの必要性を否定した。発言には新味がなかったため市場は反応薄だった。

 動きが鈍い為替相場の中で一番動いたのが南ア・ランド(ZAR)だった。明日に行われるズマ大統領の不信任投票が秘密投票になるという発表があり、不人気なズマ大統領が辞めた場合は南アにとってポジティブになるという判断で、ランドが急伸した。ドルZARは発表前の13.37ZAR前後から一時13.18ZARまで、ZAR円も8.30円から8.40円近辺までZARが買われた。

 NZドル/ドルはインフレ見通しの下方修正を受けて0.7348ドルまで弱含み、豪ドルは対NZドルでは上昇したものの、対ドルでは0.7899ドルまで下がった。加ドルは原油価格が1ドルを超えて下がっていたこともあり、ドル加ドルは一時1.2715加ドルまで加ドル売りが進んだが、その後原油価格も戻したため1.26加ドル後半での取引になった。

 6時現在、ドル円は110.75円、ユーロドルは1.1795ドル、ユーロ円は130.63円で推移。



為替市場の四本値(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)

    ドル円  ユーロドル  ユーロ円
始値  110.73  1.1771  130.37
高値  110.92  1.1814  130.87
安値  110.65  1.1766  130.25
終値  110.75  1.1795  130.63

為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)

   ポンド円   豪ドル円  カナダドル円
始値  144.36  87.71  87.53
高値  144.72  88.02  87.72
安値  144.18  87.52  87.20
終値  144.35  87.63  87.35


世界各国通貨に対する円

                  現在値    前日比       %   前日終値
*ドル・円           110.76円   +0.07円    +0.06%   110.69円
*ユーロ・円         130.63円   +0.32円    +0.25%   130.31円
*ポンド・円         144.34円   +0.00円    +0.00%   144.34円
*スイス・円         113.78円   +0.01円    +0.01%   113.77円
*豪ドル・円          87.63円   -0.13円    -0.14%   87.75円
*NZドル・円         81.53円   -0.46円    -0.56%   81.99円
*カナダ・円          87.36円   -0.17円    -0.20%   87.53円
*南アランド・円        8.37円   +0.14円    +1.67%    8.23円
*メキシコペソ・円       6.18円   -0.01円    -0.14%    6.19円
*トルコリラ・円       31.35円   -0.03円    -0.09%   31.38円
*韓国ウォン・円        9.83円   +0.02円    +0.20%    9.81円
*台湾ドル・円         3.67円   -0.00円    -0.03%    3.67円
*シンガポールドル・円   81.26円   -0.08円    -0.10%   81.34円
*香港ドル・円         14.16円   -0.03円    -0.18%   14.19円
*ロシアルーブル・円     1.85円   -0.00円    -0.02%    1.85円
*ブラジルレアル・円     35.43円   +0.08円    +0.23%   35.34円
*タイバーツ・円        3.33円   +0.00円    +0.08%    3.32円
              年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円            -5.30%   118.66円   99.54円   116.96円
*ユーロ・円           +6.23%   131.40円   112.09円   122.97円
*ポンド・円           -0.11%   148.46円   121.61円   144.50円
*スイス・円           -0.87%   118.61円   102.89円   114.77円
*豪ドル・円           +4.05%   89.43円   75.97円   84.22円
*NZドル・円         +0.67%   83.91円   72.23円   80.98円
*カナダ・円           +0.40%   89.73円   74.83円   87.01円
*南アランド・円        -1.85%    8.98円    6.99円    8.53円
*メキシコペソ・円       +9.52%    6.43円    4.97円    5.64円
*トルコリラ・円        -6.30%   35.30円   28.62円   33.46円
*韓国ウォン・円        +1.42%   10.20円    8.75円    9.69円
*台湾ドル・円         +1.38%    3.78円    3.15円    3.62円
*シンガポールドル・円    +0.51%   82.67円   72.70円   80.85円
*香港ドル・円         -6.09%   15.29円   12.84円   15.08円
*ロシアルーブル・円     -2.72%    2.02円    1.54円    1.90円
*ブラジルレアル・円     -1.43%   37.45円   30.44円   35.94円
*タイバーツ・円        +1.87%    3.36円    2.88円    3.27円


金は小反発、米CPI待ちで小動き=NY金概況 #klugfxnews_384373

配信日時 2017年8月8日(火)05:21:00 掲載日時 2017年8月8日(火)05:31:00

NY金先物12 月限(COMEX)(終値)
1オンス=1264.70(+0.10 +0.01%)

金12月限は、小反発。7月の米雇用統計が強い内容となったが、週明けは11日に発表される米消費者物価指数などでインフレ動向を見極めたい向きが多いなか、小幅高となった。



小反落、協調減産の強化は期待薄=NY原油概況 #klugfxnews_384374

配信日時 2017年8月8日(火)05:22:00 掲載日時 2017年8月8日(火)05:32:00

NY原油先物9月限(WTI)(終値)
1バレル=49.39(-0.19 -0.38%)
ブレント先物10月限(ICE) 52.37(-0.05 -0.10%)

 ニューヨーク原油の期近は小反落。終値の前営業日比は、期近2限月が0.19~0.16ドル安。リビアの生産量が回復していることから、石油輸出国機構(OPEC)を中心とした協調減産の効果が削がれると警戒されている。今週7~8日にかけてOPEC加盟国と非加盟国の専門家会合がアブダビ首長国で行われているものの、減産遵守率の向上が目的の会合で、追加的な施策にはつながらない見通し。

 9月限は時間外取引の段階から売りが優勢で、通常取引開始後には48.54ドルまで下げ幅を拡大。ただ、先週から48ドル半ばが短期的な支持帯となっており、下値が支えられると、49ドル半ばまで安値から1ドル近く切り返す場面があった。



NY他市場 4時台 米10年債利回りは2.25% #klugfxnews_384371

各国10年債
ドイツ  0.459(-0.009)
英 国  1.139(-0.037)
カナダ  1.921(-0.001)
豪 州  2.620(0.000)
日 本  0.072(+0.007)

ビットコイン(ドル)(NY時間15:21)
1ビットコイン=3348.51(+516.52 +18.24%)
ビットコイン(円建・参考値)(NY時間15:21)
1ビットコイン=370781(+57194 +18.25%)
※円はドル円相場からの計算値



米10年債利回りは横ばい 年内利上げについては見方が分かれる=NY債券概況 #klugfxnews_384378

配信日時 2017年8月8日(火)05:53:00 掲載日時 2017年8月8日(火)06:03:00

米国債利回り(NY時間16:52)
2年債   1.351(0.000)
10年債  2.253(-0.009)
30年債  2.834(-0.008)
期待インフレ率  1.807(+0.010)
※期待インフレ率は10年債で算出

 きょうのNY債券市場で10年債利回りは横ばい。この日は主な指標の発表もなく手掛かり材料に乏しい展開となった。先週発表の米雇用統計が予想を上回る内容となったことから9月FOMCでのバランスシート縮小開始についてはより可能性を高めている。

 しかし、市場が注目している年内利上げについては、市場の見方が半々に分かれている状況。まだまだ年内利上げに対する信頼感はなく、今週発表の米消費者物価(CPI)など物価統計を確認したい意向が強い。

 10年債利回りは2.25%、30年債も2.83%で推移。

 2-10年債の利回り格差は90(前日91)。


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特区WGが議事要旨を「改竄」か?

2017-08-08 09:49:37 | 加計学園問題
素直に、「改竄しました」って言えよ!


加計同席WG、発言と議事要旨に食い違い 事後に調整(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000013-asahi-soci @YahooNewsTopics

8/8(火) 5:14配信

獣医学部新設をめぐる政府の国家戦略特区ワーキンググループ(WG)のヒアリングに学校法人・加計(かけ)学園の幹部らが同席していた問題で、公表された議事要旨の内容に、実際のやりとりと異なる部分があることが7日、内閣府などの説明で明らかになった。安倍晋三首相は、特区WGの議論が「すべてオープンになっている」としているが、その根拠が揺らいでいる。

 この日の民進党調査チームの会合で焦点になったのは、愛媛県と同県今治市が獣医学部の新設提案を説明するため2015年6月に開催され、今年3月に公表されたヒアリングの「議事要旨」のやりとりだ。

 議事要旨には、内閣府の藤原豊・地方創生推進室次長(当時)が冒頭、「資料その他、議事内容は公開の扱いでよろしゅうございますでしょうか」と問いかけ、愛媛県の山下一行・地域振興局長(当時)が「はい」と了承したやりとりが載っている。

 WGの八田達夫座長は6日、愛媛県・今治市側は当初、非公開を希望していたと説明。今年1月、同学園が今治市に獣医学部をつくることが決まったのを受けて、「できる限りオープンに」との八田氏の判断で議事要旨を公表したという。

 調査チームの会合では、公開・非公開をめぐるやりとりについて民進党の議員から「改ざんされているのではないか。山下局長は本当に『はい』と言ったのか」(山井和則氏)などと批判の声が上がったが、内閣府の塩見英之参事官は否定。「非公開を希望したことはあえて書かず、公表用に、そこは公表を希望しているとも読める議事要旨を作った」などと述べた。

 塩見氏は「非公開を希望したという内容のまま議事要旨という形で外に出ると、非公開を希望しても公開されると誤解され、新しい提案をされる方が萎縮する恐れがある」とした。

 この日、WGの八田氏と原英史委員も記者会見を開いた。原氏の説明ではヒアリングの冒頭、(1)内閣府から議事内容の公開の可否を質問(2)愛媛県が非公開を希望(3)内閣府が獣医学部の新設提案自体の公表の可否を質問(4)県が了承――というやりとりがあったという。

 議事要旨では(2)と(3)のやりとりを削除したため、愛媛県が議事内容の公表を了承したとするやりとりになっている。原氏は「公開にあたって内容を調整した」と説明した。

 一方、ヒアリングに同席した加計学園幹部の発言については「公式な発言ではない」(原氏)として、議事要旨にも、今後公開される議事録にも載らないという。


 八田氏はこれまで、議事内容の公表を根拠に「一点の曇りもない」と繰り返し説明してきた。会見で現在の認識を問われた八田氏は「(議事要旨の)冒頭のところは変えたが、正式な発言はすべて公開している」と強調した。

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野田聖子に「巨額の贈与税逃れ」の疑いあり

2017-08-08 09:48:49 | 政治経済問題
現行ルールでは脱税には「ならない」だろうね。

もっとも、「ちょっとルールを変える」だけで、脱税になりうるものであるが。


野田聖子・総務相 8000万円父親献金に贈与税逃れ疑惑(週刊ポスト) 赤かぶ

週刊ポスト2017年8月18・25日号


 8月3日に安倍改造内閣が発足した。その目玉大臣はなんといっても安倍晋三・首相が“脱お友達人事”のシンボルとして入閣させた野田聖子・総務相だ。

 野田氏は前回の自民党総裁選(2015年)で、「総理大臣を無投票で決めることは国民を馬鹿にしている」と安倍氏の対抗馬として出馬をめざすも、安倍陣営の切り崩しで「涙の出馬断念」に追い込まれた。だが、その後も安保法制を批判し、東京都知事選でも小池百合子・都知事を応援するなど安倍政権に敵対行動を取ってきた。

 当選8回で3回目の入閣。自民党総務会長を経験しており、「押しも押されもしない女性総理候補の最右翼」(同党女性議員)の呼び声が高い。

 安倍首相にすれば、野田氏を閣内に取り込むことで「挙党態勢」を演出し、政権浮揚につなげたいという狙いは明らかだろう。だが、この人事が大きな躓きになりかねない。

 野田氏の実父・島稔氏から娘に対する巨額政治献金に重大な疑義が浮上した。野田氏の系図は少し複雑だ。

 父の島氏は建設大臣や経済企画庁長官を務めた岐阜県の実力政治家・野田夘一氏の長男だが、「天才相場師」と呼ばれた曽祖父・島徳蔵氏(大阪株式取引所理事長などを務めた)の養子となり島姓を名乗った。娘の聖子氏が長じて祖父・夘一氏の養女となって野田姓に戻り、地盤を継いでいる。

 その父は娘が田園調布雙葉高校を中退して米国に留学中に家を出た。

 野田氏は残された母・弘子さんを支え、一方の弘子さんは野田氏が選挙に出ると、〈野田聖子 母〉の名刺を持って選挙区を回り、娘の選挙活動を支え続けたことで知られるが、実は、家を出た父もひそかに娘の政治活動を支えていた。

 野田氏の政治資金収支報告書を辿るとそのことがわかる。確認できるだけでも、稔氏は2000年から14年間にわたって野田氏の資金管理団体『二十一世紀の会』に毎年個人献金の上限150万円を寄附し続けた。

 さらに10年ほど前から献金の質が大きく変わった。『二十一世紀の会』の毎年150万円、『野田聖子後援会連合会』にも毎年150万円、さらに野田氏の『自民党岐阜県第一選挙区支部』を加えた3団体に献金がなされ、寄附金額がハネ上がったのだ。1つの政治団体への個人献金の上限は150万円だが、政党や支部への献金は年間2000万円まで認められる。

 稔氏は野田氏の3度目の入閣の晴れ姿を見ることができずに2015年7月に83歳で亡くなったが、娘への献金総額は3団体で8050万円に達し、そのうち4750万円が党支部に集中的(7年間)に献金されていた。とくに2011年は政党支部だけで上限に近い1950万円が一度に寄附された。税法が専門の浦野広明・立正大学法学部客員教授がこう疑問を呈する。

「政治献金は寄附する側に所得税の税額控除が認められ、大きな節税ができる。しかも親から子に献金する場合、それに加えて受け取る側も贈与税がかからない。そもそも贈与税は、相続税を補完する税金という性格を持つ。生前贈与で相続税が払われないのを防ぐために課税するものですが、そこに政治団体や政党支部への寄附を絡ませることでこの贈与税を逃れることができる。

 高齢になった父から亡くなる前の数年間に政治団体などを受け皿として巨額の献金を受けた野田氏は、一般の国民と同じように相続した場合に比べてかなりの額の課税逃れができた可能性があります」


◆この手法に手厳しい見方も

 自民党岐阜県第一選挙区支部の政治資金収支報告書によると、父・稔氏が亡くなる前年の2014年12月の総選挙前後、同支部から野田氏個人に3回に分けて1200万円が寄附されている。ざっと8000万円にのぼる父親献金の一部が本人の財布に還流された形とも言える。

 政治献金を利用した所得税や相続税の“政治的節税”はかつて政界で横行し、安倍首相も新人時代、父が残した政治団体を貯えた資金ごと引き継ぐ方法で相続税を逃れたのではないかと指摘されたことがある。野田氏は党支部から直接、自分に寄附するというより露骨な方法で「父親献金」を還流させた疑いがある。前出の浦野客員教授は手厳しい。

「野田氏のケースは表向きは父からの政治献金で、法的にも適正に処理し、法令違反はないと考えているかもしれない。しかし、税法では『法的実質主義』の原則がある。形式がどうあれ、実質的に贈与と見なされれば適正な課税を行なうべきという考え方です。政治団体は公益法人扱いで国税も介入するのは控えているが、政治献金の形式をとっていても相続税や贈与税対策の意図で行なわれたのであれば、課税されるべきだと考えます」

 野田氏の事務所に問い合わせたが、期日までに回答は得られなかった。

 総務大臣は政治資金の監視役である。巨額の父親献金を“節税”に使った疑惑を持たれること自体、大臣の資格が厳しく問われるべきなのだ。

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8/6 川崎・アーバンナイトカーニバル 深谷知広捲り追い込んでV!

2017-08-08 06:01:24 | 競輪
画像ソースはデイリースポーツ



【競輪】川崎ナイターG3は深谷知広がV(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00000139-dal-horse @YahooNewsTopics

8/6(日) 22:04配信

「G3・アーバンナイトカーニバル」(6日・川崎競輪」

 深谷知広(27)=愛知・96期・S1=が、3角6番手から豪快にまくり追い込みで優勝。4月高知以来となる15回目のG3制覇を決めた。2着に伊勢崎彰大、3着には脇本雄太が入った。

 先頭でゴールを駆け抜けた深谷は、勝利を確信すると右手で力強くガッツポーズをつくった。カクテル光線の中、3角6番手から一気のまくり追い込み。ゴール前で伊勢崎をきっちりとかわして、15回目のG3制覇を決めた。上がりタイムは10秒6。前日に原田研太朗がマークしたバンクレコードと同タイムをたたき出す会心の勝利となった。

 「道中はきつかった。1コーナーでは自分の中ではいっぱいだったが、そこからうまく切り替えることができた。優勝できてうれしい」と喜びをかみしめた。

 次走はいよいよG1・オールスター競輪(11~15日・平)に参戦。このG3制覇は大きな弾みとなるはずだ。「いい感じでオールスターに臨むことができる。気合を入れて頑張りたい」ときっぱり。ビッグ制覇へ、まっしぐらに突き進むつもりだ。



第12R S級決勝  20:35 


予想情報


◎ 1 1 深谷 知広 96 愛知 8/3 初特選 1着 8/4 優 秀 1着 8/5 準決勝 2着 8/6 決 勝 1着
▲ 2 2 脇本 雄太 94 福井 8/3 初特選 1着 8/4 優 秀 4着 8/5 準決勝 1着 8/6 決 勝 3着
X 3 3 園田  匠 87 福岡 8/3 初特選 4着 8/4 二予A 3着 8/5 準決勝 3着 8/6 決 勝 9着
  4 4 新山 響平 107 青森 8/3 初特選 6着 8/4 二予A 1着 8/5 準決勝 2着 8/6 決 勝 6着
〇 4 5 原田研太朗 98 徳島 8/3 初特選 3着 8/4 優 秀 2着 8/5 準決勝 1着 8/6 決 勝 8着
  5 6 佐藤 康紀 73 青森 8/3 初特選 5着 8/4 二予A 2着 8/5 準決勝 3着 8/6 決 勝 7着
  5 7 伊勢崎彰大 81 千葉 8/3 初特選 3着 8/4 優 秀 6着 8/5 準決勝 1着 8/6 決 勝 2着
★ 6 8 伊藤 正樹 71 愛知 8/3 初特選 9着 8/4 二予B 2着 8/5 準決勝 2着 8/6 決 勝 5着
△ 6 9 山崎 芳仁 88 福島 8/3 初特選 2着 8/4 優 秀 5着 8/5 準決勝 3着 8/6 決 勝 4着

1 1 深谷 知広 27 愛 知 96 S1 10.6 差し
2 7 伊勢崎 彰大 38 千 葉 81 S1 3/4車輪 11.3 差し
3 2 脇本 雄太 28 福 井 94 S1 1/2車身 11.5 HB
4 9 山崎 芳仁 38 福 島 88 S1 1/2車輪 11.1
5 8 伊藤 正樹 44 愛 知 71 S1 1/2車身 10.7
6 4 新山 響平 23 青 森 107 S1 1/2車身 11.3
7 6 佐藤 康紀 42 青 森 73 S1 1/8車輪 11.1
8 5 原田 研太朗 26 徳 島 98 S1 1/2車輪 10.7
9 3 園田 匠 35 福 岡 87 S1 3/4車輪 10.6

■ 払戻金
2枠複 1=5 1,770円 (8)
2枠単 1-5 2,330円 (12)
2車複 1=7 1,990円 (10)
2車単 1-7 2,790円 (15)
3連複 1=2=7 1,560円 (3)
3連単 1-7-2 8,210円 (21)
ワイド
1=7 500円 (6)
1=2 410円 (4)
2=7 590円 (9)



平成29年8月5日

川﨑記念ナイター2弾目は見事に失敗(売り上げ)しましたが、決勝戦は凄いメンバーの対決に成りました。昼間は高松FIの西日本カップ、昼も夜も全力で頑張ってます。明日これに小倉ナイターFIの前検日なので、朝一の便で帰る事にしてますが、心配は台風5号、飛行機が無事飛んでくれる事を祈るのみ。小倉ナイターの昼間は名古屋FIをやっつけて平のオールスターと成ってます。お付き合いの程よろしくお願いします。



山健(山口健治)は、「成功だった」と言ってたけど。


アーバンナイトカーニバル 最終日  

全レース成績



【6日川崎12R】本紙の見解&選手コメント - サンスポZBAT!競馬

《12R・決勝》深谷のパワーを信頼する。準決勝(12R)では小泉の奇襲先行もあり、伊勢崎の強襲に屈したものの、初日、2日目の圧巻の動きから仕上がりは問題なさそう。東北勢が主導権を奪うが、最後は豪快なまくりで仕留める。マーク伊藤は離れるケースも。新山を利す山崎との車連単〔1〕⇔〔9〕を本線に、バンクレコードを更新した原田への〔1〕⇔〔5〕も。

◆深谷「何とか追いついたけど、最後は止まってしまった。いつも通り自力で」
◆脇本「2日目からの新車のセッティングが出ていない。調整します。自力で」
◆園田「しのげた。内容は悪いけど、気持ちでカバーできた。原田君に任せる」
◆新山「力を出し切ってまくられたのは悔しい。末の粘りが課題。先行勝負で」
◆原田「踏み出しに比べると伸びは足りない。でも、余裕はありました。自力」
◆佐藤「前に付いていけたし、ダッシュ練習の成果は出ている。北の3番手で」
◆伊勢崎「想定通りの展開になった。思った以上に調子はいい。初の脇本君へ」
◆伊藤「記念の決勝は久しぶり。体調は万全ではないが、深谷君に付いていく」
◆山崎「最後は内しか考えていなかった。調子自体は悪くない。新山君に任す」



第9R S級ブロックセブン  18:51 


予想情報


▲ 1 1 佐藤 龍二 94 神奈 5
〇 2 2 吉本 卓仁 89 福岡 2
  3 3 山田 敦也 88 北海 3
△ 4 4 不破 将登 94 岐阜 7
  5 5 吉永 好宏 80 広島 4
  6 6 高間 悠平 95 福井 6
◎ 6 7 阿部 大樹 94 埼玉 優勝

1 7 阿部 大樹 28 埼 玉 94 S2 11.2 捲り
2 2 吉本 卓仁 33 福 岡 89 S1 3/4車身 11.8 逃げ HB
3 3 山田 敦也 34 北海道 88 S1 1/4車輪 11.2
4 5 吉永 好宏 42 広 島 80 S2 1/2車輪 11.6
5 1 佐藤 龍二 29 神奈川 94 S1 1/2車身 11.6
6 6 高間 悠平 29 福 井 95 S2 1/2車輪 11.5
7 4 不破 将登 28 岐 阜 94 S2 3 車身 11.9

2車複 2=7 570円 (2)
2車単 7-2 770円 (3)
3連複 2=3=7 740円 (3)
3連単 7-2-3 2,560円 (6)
ワイド
2=7 250円 (4)
3=7 200円 (2)
2=3 500円 (8)

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8/8 日本・アジア主要株式指数

2017-08-08 06:00:38 | 政治経済問題
日本 株式指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証) 1,259.24 -3.25 -0.26% +1.53% +24.07% 15:00

TOPIX 100 INDEX (東証) 1,031.56 -2.55 -0.25% +1.39% +22.70% 15:00

日経平均株価 19,996.01 -59.88 -0.30% +0.34% +20.09% 15:15

日経500平均 1,941.56 -5.10 -0.26% +2.61% +24.97% 15:15

TOPIX (東証株価指数) 1,635.32 -3.95 -0.24% +1.76% +25.26% 15:00

日経300指数 323.03 -0.79 -0.24% +1.25% +22.80% 15:15

東証REIT指数 1,693.85 +6.86 +0.41% +1.90% -7.66% 15:00

JASDAQ インデックス 149.35 -0.14 -0.09% +2.66% +36.80% 15:00

TOPIX CORE 30 IDX (東証) 744.36 -1.99 -0.27% +0.86% +17.94% 15:00

東証マザーズ指数 1,117.72 +7.83 +0.71% -3.71% +25.70% 15:00

TOPIX SMALL INDEX (東証) 2,131.47 -2.05 -0.10% +3.67% +36.19% 15:00

TOPIX MID 400 INDX (東証) 1,875.12 -5.20 -0.28% +1.80% +26.69% 15:00

日経ジャスダック平均 3,345.10 +8.34 +0.25% +2.47% +36.43% 15:00

東証2部 株価指数 6,420.97 +41.83 +0.66% +4.49% +53.89% 15:00

TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 1,631.54 -3.66 -0.22% +2.02% +28.74% 15:00


外資系証券寄り付き前注文動向 8/8 8:22更新

8月8日

売り 600

買い 590

差し引き 10万株の売り越し

金額ベース 買い越し

米国系 買い越し
欧州系 売り越し

セクター別

売り・・・建設業 機械 精密機器 卸売業 その他金融業 サービス業

買い・・・食料品 石油石炭製品 ガラス・土石製品 電気機器 情報・通信業 小売業

売り買い交錯・・・医薬品 輸送用機器 不動産業


日経平均

現在値 19,996.01↑ (17/08/08 15:15)
前日比 -59.88 (-0.30%)
始値 20,062.65 (09:00) 前日終値 20,055.89 (17/08/07)
高値 20,076.80 (09:06) 年初来高値 20,318.11 (17/06/20)
安値 19,970.57 (10:50) 年初来安値 18,224.68 (17/04/17)


日経平均は59円安と反落、利益確定売りに再び2万円割れ、値下がり銘柄数1000超=8日後場/2017/08/08 15:17

8日の日経平均株価は前日比59円88銭安の1万9996円01銭と反落。2万円割れは2日ぶり。朝方は、7日の米国株高を支えに買いが先行し、2万76円80銭(前日比20円91銭高)まで強含んだ。買い一巡後は、円相場が小動きで買い進む動きは鈍く、次第に利益確定売りに傾き、下げに転じた。円がやや強含み、株価指数先物にまとまった売り物が出たこともあり、一時1万9970円57銭(同85円32銭安)まで下押す場面があった。その後の戻りは鈍く、大引けにかけて2万円割れ水準で停滞した。新規の手掛かり材料に乏しく手控え気分が強まった。

 東証1部の出来高は16億5236万株、売買代金は2兆1292億円。騰落銘柄数は値上がり866銘柄、値下がり1023銘柄、変わらず133銘柄。

 市場からは「日経平均2万円超えは売られ、2万円割れでは買いが入るといった格好だ。決算絡みの個別株物色が中心だが、今月下旬(24-26日)に米国で開催される経済シンポジウム『ジャクソンホール』まではもみ合いが続く可能性がある」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、第1四半期(17年4-6月)の連結決算で営業利益13.8%減の島津製<7701>や、オリンパス<7733>などの精密株が下落。大林組<1802>、鹿島<1812>などの建設株や、三井不<8801>、住友不<8830>などの不動産株も売られた。第2四半期(17年1-6月)の連結決算(IFRS基準)で営業利益39.8%減の大塚HD<4578>や、第一三共<4568>などの医薬品株も軟調。半面、第1四半期(17年4-6月)の連結決算で純利益30.2%増のマルハニチロ<1333>や、日水<1332>などの水産農林株が上昇。新日鉄住金<5401>、JFE<5411>などの鉄鋼株や、国際帝石<1605>などの鉱業株も高い。

 個別では、17年6月期の単体決算で営業利益46.5%減、18年6月期業績予想は非開示のウェルネット<2428>が大幅安。第2四半期(17年1-6月)の連結決算が下ブレ着地の日機装<6376>や、船井電機<6839>、デンヨー<6517>、トラスコ中山<9830>などの下げも目立った。半面、17年12月期の連結業績予想を上方修正したルック<8029>がストップ高。第2四半期(17年1-6月)の連結利益予想を上方修正した日製鋼<5631>や、KLab<3656>、ニチバン<4218>、ジャスト<4686>などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、23業種が下落した。

提供:モーニングスター社



信用を読む=買い残が9週ぶりに減少、売り残は3週連続で減少/2017/08/08 17:56

4日申し込み現在の2市場信用取引残高は、売り残が前週比19億円減の9417億円、買い残が同270億円減の2兆6368億円だった。売り残が3週連続で減少、買い残は9週ぶりに減少した。信用倍率は前週の2.8倍から横ばい。

 この週(7月31日-8月4日)の日経平均株価は、4日の終値が7月28日の終値比7円安の1万9952円だった。手掛かり材料難のなか、同指数は1万9900円から2万100円のボックス圏内での動きとなった。

 個別銘柄で、売り残増加、買い残増加の上位には、神鋼線<5660>、ルック<8029>、アドヴァン<7463>、みずほ<8411>が入った。日経平均株価が2万円前後でのもみ合いとなり、こう着感が強まるなか、神鋼線やルックは値動きの軽い小型株として物色の矛先が向かい急騰、残高が積み上がった。アドヴァンは7月28日に、公募による608万7000株の自社株処分とオーバアロットメントによる売り出し91万3000株を実施すると発表。需給関係の悪化を警戒し急落したことから、短期的な思惑が高まったようだ。みずほは、8月4日に直近安値となる193.5円まで調整し、リバウンド狙いの買いが入ったとみられる。

 売り残減少、買い残増加の上位には、ADワークス<3250>、丸紅<8002>、ユニチカ<3103>、川重<7012>などが入っている。

提供:モーニングスター社



日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 85

日経平均 変わらず銘柄数 7

日経平均 値下がり銘柄数 133







TOPIX

現在値 1,635.32↑ (17/08/08 15:00)
前日比 -3.95 (-0.24%)
始値 1,640.56 (09:00) 前日終値 1,639.27 (17/08/07)
高値 1,641.75 (09:04) 年初来高値 1,642.34 (17/08/07)
安値 1,631.61 (10:50) 年初来安値 1,452.15 (17/04/17)


東証業種別ランキング:水産農林が上昇率トップ、マルハニチロが決算受け上昇[FISCO] #klugfxnews_384512

配信日時 2017年8月8日(火)16:11:03 掲載日時 2017年8月8日(火)16:21:03
水産農林が上昇率トップ。マルハニチロは、1Q業績を受けて2%を超える上昇となった。その他、日水、サカタのタネが小じっかり。その他、鉄鋼、鉱業、ゴム製品、空運、サービス、その他製品がしっかり。一方で、精密機器、建設、不動産、医薬品、海運が軟調。


業種名/現在値/前日比(%)

1. 水産・農林業 / 531.65 / 1.48
2. 鉄鋼 / 599.52 / 0.65
3. 鉱業 / 310.33 / 0.61
4. ゴム製品 / 3,592.16 / 0.34
5. 空運業 / 325.17 / 0.34
6. サービス業 / 1,834.52 / 0.20
7. その他製品 / 2,697.82 / 0.20
8. 倉庫・運輸関連業 / 1,656.31 / 0.14
9. 食料品 / 1,949.74 / 0.09
10. 小売業 / 1,190.84 / 0.07
11. 石油・石炭製品 / 1,051.27 / -0.02
12. 機械 / 1,827.59 / -0.04
13. 陸運業 / 2,071.97 / -0.12
14. パルプ・紙 / 517.92 / -0.12
15. 電気機器 / 2,299.24 / -0.13
16. 輸送用機器 / 2,874.09 / -0.14
17. 繊維業 / 749.12 / -0.15
18. 銀行業 / 184.82 / -0.17
19. 非鉄金属 / 1,134.36 / -0.21
20. 電力・ガス業 / 458.84 / -0.21
21. 証券業 / 398.54 / -0.22
22. 情報・通信業 / 3,474.92 / -0.38
23. 化学工業 / 1,902.92 / -0.47
24. 保険業 / 976.04 / -0.50
25. 卸売業 / 1,379.37 / -0.50
26. その他金融業 / 656.29 / -0.56
27. ガラス・土石製品 / 1,146.97 / -0.57
28. 金属製品 / 1,405.53 / -0.63
29. 海運業 / 336.06 / -0.81
30. 医薬品 / 2,622.21 / -0.82
31. 不動産業 / 1,381.82 / -0.82
32. 建設業 / 1,321.88 / -0.83
33. 精密機器 / 5,459.85 / -0.98


JPX日経インデックス400

現在値 14,526.88↑ (17/08/08 15:00)
前日比 -43.74 (-0.30%)
始値 14,581.42 (09:00) 前日終値 14,570.62 (17/08/07)
高値 14,589.02 (09:04) 年初来高値 14,603.56 (17/08/07)
安値 14,493.90 (10:50) 年初来安値 13,018.61 (17/04/17)


JASDAQ平均

現在値 3,345.10↑ (17/08/08 15:00)
前日比 +8.34 (+0.25%)
始値 3,339.64 (09:00) 前日終値 3,336.76 (17/08/07)
高値 3,347.29 (10:20) 年初来高値 3,373.42 (17/07/27)
安値 3,338.55 (09:05) 年初来安値 2,750.70 (17/01/04)


JASDAQ平均は続伸、Gテイストが急騰[FISCO] #klugfxnews_384544

配信日時 2017年8月8日(火)19:15:10 掲載日時 2017年8月8日(火)19:25:10

[JASDAQ市況]JASDAQ平均   3345.10   +8.34 /出来高 1億889万株/売買代金 635億円J-Stock Index 3119.06  -14.41  

本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均が続伸、J-Stock Indexが続落、JASDAQ-TOP20が反発となった。値上がり数は336、値下がり数は266、変わらずは89。JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。日経平均もマイナス圏で推移するなか、その後はJASDAQ平均も終日狭いレンジ内での推移となった。 

個別では、Gテイストが急騰し上昇率トップ。フライングガーデンは、ストップ高で年初来高値を更新。18年3月期第1四半期の営業利益は前年同期比2.9倍の1.38億円で着地したことが好感された。nmsもストップ高。18年3月期第1四半期の決算発表とともに、18年3月期の上期業績予想を上方修正。上期営業利益見通しを従来の4.00億円から6.30億円へと引き上げたことが買い材料視された。 買取王国は、既存店売上高が前年同月比3.6%増と堅調な7月の月次業績を好感する向きもあったようだ。ビーマップは、東証が本日売買分から信用取引に関する臨時措置を解除している。また、日証金も同日から増担保金徴収措置を解除したこともあり、物色が向かったもよう。その他、夢の街創造委員会、ぱど、SEMITEC、パスポートなどが上昇率上位にランクイン。 

一方、下落率トップは13%安のアトミクス。足元の上昇に対する利食いの流れに。オリコンの第1四半期決算は、営業利益が前年同期比25.8%増と大幅営業増益で着地したものの、本日は短期的な出尽くし感が優勢に。その他、高見澤、アイナボHD、クリムゾンなどが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、マクドナルドが大引けにかけて売られる。一方、田中化研は強い値動き。その他、フェローテクなども堅調。



マザーズ指数

現在値 1,117.72↓ (17/08/08 15:00)
前日比 +7.83 (+0.71%)
始値 1,112.89 (09:00) 前日終値 1,109.89 (17/08/07)
高値 1,121.94 (10:26) 年初来高値 1,214.41 (17/06/23)
安値 1,110.46 (11:26) 年初来安値 949.51 (17/01/04)


マザーズ指数は反発、レンジ内で自律反発の流れ、タイセイなどストップ高[FISCO] #klugfxnews_384516

配信日時 2017年8月8日(火)16:47:52 掲載日時 2017年8月8日(火)16:57:52

 本日のマザーズ市場では、前日の下落に対する自律反発の流れとなった。好業績株や材料株の一角では比較的物色も活発だった。しかし、上値では利益確定売りが出やすく、マザーズ指数は伸び悩む場面も見られた、個人投資家のマザーズ銘柄に対する警戒感はなお根強いようだ。

なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で798.95億円。騰落数は、値上がり112銘柄、値下がり107銘柄、変わらず18銘柄となった。マザーズ指数は1100pt台前半の狭いレンジでのもみ合いが続いている。 

個別では、マザーズ売買代金トップのGNIやアカツキ、アクセルマーク、ミクシィ、Gunosyなどが上昇。業績予想の上方修正を発表したタイセイや、インターネット動画で注目を集めたとみられるAppBankがストップ高で本日の取引を終えた。RIZAP−Gグループの夢展望、利益見通しを上方修正したJESHD、機関投資家による変更報告書提出が観測されたグレイスも上げが目立った。

一方、サイバーS、ASJ、SOSEI、アンジェス、ドリコムなどが下落。また、メドピア、日本アクア、Vデザインがマザーズ下落率上位となった。



東証REIT指数

現在値 1,693.85↓ (17/08/08 15:00)
前日比 +6.86 (+0.41%)
始値 1,687.81 (09:00) 前日終値 1,686.99 (17/08/07)
高値 1,696.22 (10:44) 年初来高値 1,868.86 (17/01/06)
安値 1,681.67 (09:05) 年初来安値 1,620.24 (17/07/14)


日経平均VI

現在値 12.88↓ (17/08/08 15:20)
前日比 +0.37 (+2.96%)
始値 12.47 (09:00) 前日終値 12.51 (17/08/07)
高値 13.04 (14:57) 年初来高値 24.33 (17/04/13)
安値 12.28 (09:31) 年初来安値 11.82 (17/07/27)


東証2部指数

現在値 6,420.97↓ (17/08/08 15:00)
前日比 +41.83 (+0.66%)
始値 6,397.13 (09:00) 前日終値 6,379.14 (17/08/07)
高値 6,441.20 (14:43) 年初来高値 6,420.38 (17/08/07)
安値 6,375.12 (09:09) 年初来安値 5,230.62 (17/01/18)


日経平均先物

現在値 20,050.00↑ (17/08/08 05:30)
前日比 +10.00 (+0.05%)
高値 20,050.00 (16:30) 始値 20,040.00 (16:30)
安値 20,020.00 (20:21) 前日終値 20,040.00 (17/08/07)


TOPIX先物

現在値 1,640.50↓ (17/08/08 05:30)
前日比 +2.00 (+0.12%)
高値 1,641.00 (18:36) 始値 1,640.00 (16:30)
安値 1,637.50 (21:24) 前日終値 1,638.50 (17/08/07)


JPX日経400先物

現在値 14,580.00↑ (17/08/08 05:30)
前日比 +15.00 (+0.10%)
高値 14,580.00 (05:30) 始値 14,570.00 (16:30)
安値 14,555.00 (21:23) 前日終値 14,565.00 (17/08/07)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,096.00↑ (17/08/08 04:06)
前日比 +5.00 (+0.46%)
高値 1,096.00 (20:20) 始値 1,091.00 (16:38)
安値 1,091.00 (16:38) 前日終値 1,091.00 (17/08/07)


NYダウ先物 円建

現在値 22,022.00↓ (17/08/08 02:38)
前日比 -8.00 (-0.04%)
高値 22,027.00 (17:17) 始値 22,025.00 (16:57)
安値 21,998.00 (23:31) 前日終値 22,030.00 (17/08/07)


CME日経平均先物 円建

現在値 20,045.00 (17/08/07 17:12 CST)
前日比 -5.00 (-0.02%)
高値 20,045.00 始値 20,045.00
安値 20,045.00 前日終値 20,050.00 (17/08/07)


SGX日経平均先物

現在値 20,050.00↓ (17/08/08 04:44 SGT)
前日比 +20.00 (+0.10%)
高値 20,055.00 始値 20,035.00
安値 20,020.00 前日終値 20,030.00 (17/08/07)


長期国債先物

現在値 150.260↓ (17/08/08 05:24)
前日比 +0.020 (+0.01%)
高値 150.270 (05:23) 始値 150.240 (15:30)
安値 150.220 (16:55) 前日終値 150.240 (17/08/07)


8日の日本国債市場概況:債券先物は150円22銭で終了[FISCO] #klugfxnews_384536

<円債市場>

長期国債先物2017年9月限

寄付150円25銭
高値150円25銭
安値150円19銭
引け150円22銭
売買高総計14010枚

2年 379回 -0.105%
5年 132回 -0.060%
10年 347回  0.065%
20年 161回  0.575%

債券先物9月限は、150円25銭で取引を開始。この日実施された30年債入札は無難な結果との見方はあったが、超長期債に荷もたれ感も指摘されて売りが優勢なり、150円19銭まで下落した。現物の取引では、2年債が売られ、5年債と10年債が買われ、20年債はもみ合いになった。

<米国債概況>2年債は1.35%、10年債は2.26%、30年債は2.84%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.45%、英国債は1.14%で推移、オーストラリア10年債は2.62%、NZ10年債は2.83%。(気配値)



日本国債3年

年利回り -0.079 (17/08/08 02:05)
前日比 -0.001

日本国債5年

年利回り -0.054 (17/08/08 02:05)
前日比 0.000


日本国債10年

年利回り 0.068 (17/08/08 02:05)
前日比 +0.001


中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート

8日の中国本土市場概況:上海総合0.1%高と小幅続伸、金融株しっかり[FISCO] #klugfxnews_384517

配信日時 2017年8月8日(火)16:59:35 掲載日時 2017年8月8日(火)17:09:35

8日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比2.42ポイント(0.07%)高の3281.87ポイントと小幅ながら続伸した。上海A株指数も上昇し、2.53ポイント(0.07%)高の3437.12ポイントで取引を終えている。人民元高の進行が支え。この日の上海外国為替市場では、人民元買い(米ドル売り)の動きが加速し、約10カ月ぶりの元高水準に達した。

今年7月の中国輸出入統計が下振れたことなどを嫌気し安く推移していたが、指数は終盤に入り買いの勢いを増している。金融株が相場をけん引。新華人寿保険(601336/SH)が2.9%高、中国銀行(601988/SH)が1.5%高、東方証券(600958/SH)が1.1%高で引けた。ITハイテク関連株やバイオ医薬関連株、海運株、自動車株の一角などもしっかり。

半面、鉄鋼株はさえない。宝山鋼鉄(600019/SH)が後場からマイナスに転じ、2.0%安で引けた。同社株は昨日、鉄鋼相場の先高観が強まるなかで6.7%高と大幅続伸している。大気汚染の進行を抑止するため、主産地の河北省が製鉄業の冬季5割減産計画を打ち出したことなどがポジティブ材料視されていた。石炭株やグラファイト株なども安い。外貨建てB株相場は値上がり。上海B株指数が0.22ポイント(0.07%)高の334.76ポイント、深センB株指数が1.54ポイント(0.13%)高の1179.08ポイントで終了した。



上海総合指数 中国
▲0.07%
3,281.87
H:3,285.48
L:3,269.66
+2.42
08/08

CSI300指数 中国
0.15%
3,732.21
H:3,737.33
L:3,718.81
5.42
16:01

上海B株 中国
▲0.07%
334.76
H:335.05
L:334.10
+0.22
08/08

深センB株 中国
▲0.13%
1,179.08
H:1,179.08
L:1,175.82
+1.54
08/08

上海A株 中国
▲0.07%
3,437.12
H:3,440.92
L:3,424.29
+2.53
08/08

深センA株 中国
▲0.37%
1,965.14
H:1,967.80
L:1,953.39
+7.21
08/08


8日の香港市場概況:ハンセン0.6%高と3日続伸、吉利汽車は6.0%上昇[FISCO] #klugfxnews_384526

配信日時 2017年8月8日(火)18:02:50 掲載日時 2017年8月8日(火)18:12:50

8日の香港市場は値上がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数は前日比164.55ポイント(0.59%)高の27854.91ポイント、本土企業株で構成されるH株指数が25.38ポイント(0.23%)高の11079.79ポイントとそろって3日続伸した。ハンセン指数は約2年2カ月ぶりの高値水準を切り上げている。売買代金は971億8000万香港ドルに拡大した(7日の売買代金は802億3100万香港ドル)。米株高などが買い安心感を誘う。昨夜の米株市場では、主要指標のNYダウが9日続けて史上最高値を更新した。人民元高の進行もプラス。

この日の上海外国為替市場では、人民元買い(米ドル売り)の動きが加速し、約10カ月ぶりの元高水準に達した。安く推移していた本土株が続伸で取引を終えるなか、香港の各指数も引けにかけて上げ幅を広げた。なお、取引時間中に発表された今年7月の貿易統計は、輸出と輸入の伸びがそろって予想を下回ったものの、嫌気する売りは限定的となっている。ハンセン指数の構成銘柄では、民間自動車メーカーの吉利汽車HD(175/HK)が6.0%高と上げが目立つ。同社が7日公表した7月の新車販売台数によると、前年同月比で88%増と高成長が持続した。

ハンセン銘柄以外の自動車株も軒並み上昇している。ITハイテク関連株もしっかり。インターネットサービス中国最大手の騰訊HD(テンセント・ホールディングス:700/HK)が2.5%高の328.60香港ドルと続伸し、連日で上場来高値を更新。小型電子部品メーカー大手の瑞声科技HD(AACテクノロジーズ・ホールディングス:2018/HK)が1.6%高で引けている。昨夜の米株市場で、アップルや阿里巴巴集団(アリババ・グループ・ホールディング)などハイテク関連株が上昇した流れを継いだ。半導体セクターも買われる。ICパッケージング・テスティング機器最大手のASMパシフィック・テクノロジー(522/HK)が4.8%高、香港ファブレスICメーカーの晶門科技(ソロモン・システック:2878/HK)が4.4%高、ICファウンドリー中国大手の中芯国際集成電路製造(SMIC:981/HK)が3.6%高、ICファウンドリー中国大手の華虹半導体(ファホンセミコンダクター:1347/HK)が1.3%高と値を上げた。

中国の不動産セクターも高い。広州富力地産(2777/HK)が6.4%、中国恒大集団(3333/HK)が4.3%、雅居楽集団HD(3383/HK)が2.0%、碧桂園HD(2007/HK)が1.9%、中国海外発展(688/HK)が1.5%ずつ上昇した。本土市場は小幅に続伸。主要指標の上海総合指数は、前日比0.07%高の3281.87ポイントで取引を終えた。金融株が相場をけん引。ITハイテク関連株やバイオ医薬関連株、海運株なども買われた。



HangSeng 香港
▲0.59%
27,854.91
H:27,867.56
L:27,626.19
+164.55
17:00

H株指数 香港
▲0.23%
11,079.79
H:11,109.07
L:10,983.70
+25.38
08/08

レッドチップ指数 香港
▲0.11%
4,318.65
H:4,333.17
L:4,310.15
+4.84
08/08

AORD オーストラリア
▼0.52%
5,743.75
H:5,792.00
L:5,722.10
-29.80
16:34

KOSPI 韓国
▼0.17%
2,394.73
H:2,410.22
L:2,383.94
-4.02
18:03

STI シンガポール
▼0.08%
3,318.08
H:3,330.75
L:3,307.64
-2.59
18:10

加権 台湾
▼0.10%
10,568.97
H:10,619.42
L:10,533.72
-10.41
14:31

KLSE マレーシア
▲0.21%
1,781.65
H:1,782.63
L:1,775.78
+3.74
08/08

PSEi フィリピン
▼0.07%
7,986.51
H:8,039.05
L:7,986.51
-5.76
08/08

JKSE インドネシア
▲1.07%
5,810.56
H:5,810.56
L:5,755.04
+61.27
18:00

VN ベトナム
▼0.18%
791.57
H:796.62
L:789.84
-1.41
08/08

SET タイ
▲0.24%
1,577.44
H:1,579.64
L:1,573.21
+3.77
08/08

Sensex インド
▼0.80%
32,014.19
H:32,354.77
L:31,915.20
-259.48
08/08

Nifty インド
▼0.78%
9,978.55
H:10,083.80
L:9,947.00
-78.85
08/08

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8/8終値 国内主要商品指数

2017-08-08 06:00:31 | 政治経済問題


















2017年8月8日 16時3分 現在

取引日:2017年8月8日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/08 4,473 4,479 4,482 4,475 4,477 +4 129 4,477
2017/10 4,470 4,471 4,475 4,471 4,473 +3 16 4,473
2017/12 4,469 4,467 4,474 4,467 4,471 +2 39 4,471
2018/02 4,471 4,475 4,476 4,471 4,471 +0 26 4,471
2018/04 4,468 4,470 4,475 4,469 4,471 +3 383 4,471
2018/06 4,468 4,471 4,474 4,469 4,471 +3 5,555 4,471


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

4,473 4,479 4,483 4,477 4,479 +4 6,377 4,477




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/08 58.3  -  -  -  -  +1.0  -  59.3
2017/10 59.4  -  -  -  -  +0.0  -  59.4
2017/12 59.5  -  -  -  -  +0.0  - 59.5 
2018/02 59.1  -  -  -  -  +0.0  - 59.1 
2018/04 59.3  -  -  -  -  +0.0  -  59.3
2018/06 58.0 58.0 58.0 57.8 57.8 -0.2 11 57.8

白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/08 3,417 3,442 3,449 3,438 3,444 +27 137 3,444
2017/10 3,418 3,442 3,447 3,441 3,447 +29 10 3,447
2017/12 3,420 3,449 3,453 3,440 3,451 +31 170 3,451
2018/02 3,422 3,445 3,449 3,440 3,446 +24 762 3,446
2018/04 3,414 3,438 3,443 3,433 3,442 +28 1,509 3,442
2018/06 3,414 3,436 3,442 3,431 3,439 +25 6,160 3,439


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

3,417 3,461 3,465 3,456 3,465 +27 5,587 3,444


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/08 3,131  -  -  -  -  +0.0  - 3,131 
2017/10 3,100 3,130 3,130 3,130 3,130 +30 1 3,130
2017/12 3,080  -  -  -  -  +0.0  - 3,080 
2018/02 3,088  -  -  -  -  +0.0  -  3,088
2018/04 3,030 3,058 3,063 3,058 3,063 +33 5 3,063
2018/06 3,017 3,039 3,045 3,039 3,045 +28 12 3,045

バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/09 50,500 50,450 50,500 50,270 50,470 -30 31 50,470
2017/10 50,100 50,110 50,110 49,980 50,080 -20 44 50,080
2017/11 49,980 49,790 49,840 49,700 49,840 -140 36 49,840
2017/12 49,570 49,510 49,550 49,400 49,500 -70 43 49,500
2018/01 49,100 49,200 49,240 49,030 49,150 +50 157 49,150
2018/02 49,150 49,210 49,260 49,070 49,170 +20 384 49,170


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/09 48,510 48,600 48,790 48,600 48,610 +100 4 48,610
2017/10 48,940 49,010 49,060 48,900 49,060 +120 5 49,060
2017/11 49,710 49,760 49,770 49,590 49,700 -10 12 49,700
2017/12 50,010 50,230 50,230 50,060 50,230 +220 43 50,230
2018/01 50,070 50,180 50,180 49,960 50,100 +30 114 50,100
2018/02 49,800 50,040 50,060 49,800 49,820 +20 156 49,820

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/08 35,400  -  -  -  -  -100  -  35,300
2017/09 35,390 35,400 35,470 35,310 35,470 +80 30 35,470
2017/10 35,410 35,470 35,470 35,350 35,450 +40 49 35,450
2017/11 35,480 35,490 35,500 35,350 35,450 -30 193 35,450
2017/12 35,490 35,460 35,540 35,390 35,470 -20 16,476 35,470
2018/01 35,530 35,500 35,560 35,420 35,510 -20 17,222 35,510


ゴム

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/08 207.0 208.0 209.0 203.5 207.5 +0.5 35 207.5
2017/09 208.7 209.9 211.0 206.8 207.3 -1.4 38 207.3
2017/10 209.9 211.3 212.1 205.8 208.0 -1.9 59 208.0
2017/11 210.4 211.0 212.5 206.2 207.8 -2.6 218 207.8
2017/12 210.3 212.0 213.8 207.0 208.7 -1.6 789 208.7
2018/01 212.0 213.8 215.3 208.4 209.8 -2.2 5,610 209.8


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/09 17,700 17,700 17,700 17,700 17,700 +0 1 17,700
2017/11 21,070 21,220 21,240 21,220 21,230 +160 3 21,230
2018/01 21,580 21,690 21,700 21,690 21,700 +120 3 21,700
2018/03 21,570 21,670 21,700 21,650 21,690 +120 12 21,690
2018/05 21,580 21,690 21,750 21,690 21,740 +160 21 21,740
2018/07 21,600 21,700 21,780 21,700 21,760 +160 457 21,760


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/08 47,000  -  -  -  -  +0.0  -  47,000
2017/10 48,970 48,970 48,970 48,970 48,970 +0 1 48,970
2017/12 48,880 48,880 48,880 48,880 48,880 +0 1 48,880
2018/02 49,280 49,280 49,280 49,280 49,280 +0 1 49,280
2018/04 47,100 47,100 47,100 47,100 47,100 +0 1 47,100
2018/06 47,000 47,180 47,300 46,880 47,070 +70 20 47,070

小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/08 11,600 12,200 12,200 12,200 12,200 +600 1 12,200
2017/09 11,850 11,850 11,850 11,850 11,850 +0 1 11,850
2017/10 11,760 11,780 11,780 11,770 11,770 +10 2 11,770
2017/11 11,830 11,810 11,830 11,810 11,830 +0 3 11,830
2017/12 11,890 11,890 11,890 11,890 11,890 +0 1 11,890
2018/01 11,880 11,880 11,910 11,880 11,910 +30 4 11,910


問屋仲間相場・鉄鋼(特記なき限り円/トン)


2017年8月8日 05時35分 現在

取引日:2017年8月8日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/08 4,473 4,477 4,478 4,475 4,476 +3 35
2017/10 4,470 4,471 4,472 4,469 4,469 -1 5
2017/12 4,469 4,471 4,471 4,471 4,471 +2 1
2018/02 4,471 4,472 4,477 4,470 4,475 +4 13
2018/04 4,468 4,469 4,475 4,467 4,469 +1 261
2018/06 4,468 4,470 4,475 4,466 4,470 +2 5,723


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

4,473 4,478 4,485 4,475 4,478 +5 866




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/08 58.3 59.3 59.3 59.3 59.3 +1.0 2
2017/10 59.4
2017/12 59.5
2018/02 59.1
2018/04 59.3
2018/06 58.0 57.8 58.6 57.5 58.4 +0.4 23

白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/08 3,417 3,418 3,443 3,418 3,443 +26 130
2017/10 3,418
2017/12 3,420 3,426 3,450 3,426 3,450 +30 19
2018/02 3,422 3,425 3,450 3,425 3,445 +23 700
2018/04 3,414 3,414 3,443 3,414 3,438 +24 491
2018/06 3,414 3,414 3,444 3,413 3,433 +19 5,805


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

3,417 3,440 3,469 3,440 3,460 +43 3,510


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/08 3,131
2017/10 3,100
2017/12 3,080
2018/02 3,088
2018/04 3,030 3,040 3,040 3,040 3,040 +10 3
2018/06 3,017 3,016 3,040 2,997 3,040 +23 56

バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/09 50,500 50,460 50,460 50,460 50,460 -40 1
2017/10 50,100 49,900 49,930 49,900 49,930 -170 2
2017/11 49,980 49,760 49,850 49,760 49,830 -150 6
2017/12 49,570 49,410 49,550 49,260 49,510 -60 23
2018/01 49,100 49,060 49,210 48,830 49,100 +0 53
2018/02 49,150 49,120 49,280 48,820 49,180 +30 775


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/09 48,510 48,620 48,620 48,550 48,550 +40 3
2017/10 48,940 48,860 48,860 48,860 48,860 -80 2
2017/11 49,710 49,600 49,600 49,600 49,600 -110 2
2017/12 50,010 49,990 49,990 49,990 49,990 -20 2
2018/01 50,070 49,790 50,200 49,790 50,200 +130 10
2018/02 49,800 49,950 50,120 49,650 50,120 +320 39

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/08 35,400 35,000 35,300 35,000 35,300 -100 5
2017/09 35,390 35,470 35,470 35,350 35,350 -40 4
2017/10 35,410 35,410 35,410 35,410 35,410 +0 1
2017/11 35,480 35,480 35,500 35,150 35,400 -80 380
2017/12 35,490 35,450 35,590 35,050 35,490 +0 5,183
2018/01 35,530 35,450 35,640 35,070 35,520 -10 7,924


東商取原油先物ドル換算価格および世界の原油先物価格

米ドル/バレル

限月 始値 高値 安値 現在値 前日比

2017/08 50.20 50.67 50.20 50.67 -0.14
2017/09 50.92 50.92 50.77 50.77 -0.06
2017/10 50.85 50.85 50.85 50.85 +0.00
2017/11 50.94 50.96 50.43 50.84 -0.11
2017/12 50.89 51.10 50.34 50.96 +0.00
2018/01 50.89 51.18 50.37 51.00 -0.01


ゴム

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/08 207.0 207.3 207.8 206.9 206.9 -0.1 6
2017/09 208.7 209.4 209.4 209.4 209.4 +0.7 1
2017/10 209.9 209.5 210.6 209.2 210.6 +0.7 5
2017/11 210.4 210.1 211.5 208.8 211.5 +1.1 117
2017/12 210.3 210.9 212.0 209.4 212.0 +1.7 440
2018/01 212.0 212.0 213.5 211.0 213.3 +1.3 1,225


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/09 17,700
2017/11 21,070 21,070 21,070 21,070 21,070 +0 1
2018/01 21,580 21,590 21,680 21,590 21,680 +100 2
2018/03 21,570 21,570 21,610 21,570 21,610 +40 2
2018/05 21,580 21,580 21,670 21,580 21,670 +90 5
2018/07 21,600 21,600 21,720 21,570 21,710 +110 160


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/08 47,000
2017/10 48,970 48,970 48,970 48,970 48,970 +0 1
2017/12 48,880 48,880 48,880 48,880 48,880 +0 1
2018/02 49,280 49,280 49,280 49,280 49,280 +0 1
2018/04 47,100 47,100 47,100 47,100 47,100 +0 1
2018/06 47,000 47,010 47,010 46,700 46,990 -10 15

小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/08 11,600
2017/09 11,850 11,850 11,850 11,850 11,850 +0 1
2017/10 11,760 11,760 11,760 11,760 11,760 +0 1
2017/11 11,830 11,810 11,810 11,810 11,810 -20 1
2017/12 11,890 11,890 11,890 11,890 11,890 +0 1
2018/01 11,880 11,880 11,880 11,880 11,880 +0 1


問屋仲間相場・鉄鋼(特記なき限り円/トン)

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佐川宣寿は話したくないのか? はたまた口止めされているのか?

2017-08-08 04:11:53 | 森友学園問題
その辺のところはどうなの?


東京新聞:新・国税庁長官 納税者に沈黙のままか:社説・コラム(TOKYO Web)

2017年8月5日

森友学園への国有地売却問題を国会で追及されながら徹底調査を拒み続け、国税庁長官に昇任した佐川宣寿・前財務省理財局長。就任から一カ月になるが慣例の就任会見まで拒否し続けるのか。
 
「我々に与えられた使命を着実に果たしていくためには、何よりも国民の皆さまに信頼される組織であることが不可欠」
 
「納税者に法令の順守を求めるわけですので高い倫理観を持って綱紀の厳正な保持に努め、基本を忠実に守って職務に専念しなければならないと考えている」
 
これは佐川氏が大阪国税局長に就任した際、抱負を聞かれて答えたものだ。四年前のことである。
 
国民、納税者に信頼されるよう高い倫理観を持って職務に専念する-今も胸を張って、答えることができるか。就任会見を開かないのは、後ろめたさがあるからではないかと思わざるを得ない。
 
佐川氏はこのほか国税庁次長も経験しており、国税庁長官就任は「適材適所に沿う」と麻生太郎財務相らは説明する。しかし、そんな政権本位の説明に納得する国民がどれだけいるだろうか。
 
佐川氏は、国民の貴重な財産である国有地を管理する要職にあった。しかし、九割引きという信じられない価格で売却された経緯についての追及に対し、連日、木で鼻をくくるような答弁に終始。野党の国会議員はもとより多くの国民の不信を買った。
 
だが、安倍政権にとっては盾となる答弁だったことは確かだ。佐川氏の栄転は「論功行賞」との見方が強い。反対に同問題で真摯(しんし)に答弁した別の官僚が、内定していた昇進を取り消される異例の人事もあった。
 
これは内閣人事局ができ、中央省庁の幹部人事を官邸主導で決めることになった弊害である。官僚にとってはまるで恐怖政治だ。
 
内閣人事局の本来の狙いは、省益に走りがちな官僚を国民への奉仕者に徹するようにするものだった。安倍政権のやり方では官僚は政権だけの奉仕者となり、行政を歪(ゆが)め、国益を損ねる。福田康夫元首相が「国家の破滅に近づいている」と政権を批判した通りである。
 
こうした強権的な手法や政権の体質が昨今の支持率の急低下につながっていることを自覚すべきだ。政権にとって自業自得だが、それですむ問題ではない。
 
歪んだ人事をやり直し、公正公平な行政に戻らなければ、国民の信頼回復などあり得ない。



一つ言えることは、佐川が長官であるということは、納税者に「脱税の口実を与えてしまう」ということだ。

だったら、佐川を速やかに更迭したほうがいい。

それができなければ、「取れるものも取れなくなってしまう」という、国益を著しく損ねる事態になってしまう。

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