公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

8月3日の安倍晋三

2017-08-03 20:12:14 | 安倍晋三関連記事
首相動静―8月3日(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000089-asahi-pol @YahooNewsTopics

8/3(木) 19:52配信 朝日新聞デジタル

 【午前】

9時14分、自民党本部。15分、岸田文雄氏ら党新役員呼び込み。

10時1分、臨時総務会。23分、記念撮影。33分、党役員会。

11時5分、官邸。36分、臨時閣議。51分、石原伸晃前経済再生担当相。54分、塩崎恭久前厚生労働相。57分、金田勝年前法相。59分、山本有二前農林水産相。

 【午後】

0時5分、山本幸三前地方創生担当相。7分、松本純前国家公安委員長。9分、高市早苗前総務相。14分、松野博一前文部科学相。16分、鶴保庸介前沖縄北方担当相。18分、山本公一前環境相。20分、丸川珠代前五輪担当相。

1時6分、山口那津男公明党代表との与党党首会談。菅義偉官房長官、二階俊博自民党幹事長、井上義久公明党幹事長同席。17分、組閣本部設置。18分、新閣僚の呼び込み。

2時20分、自民党の宮腰光寛、薗浦健太郎両衆院議員。

3時27分、皇居。内奏、閣僚認証式。

5時19分、官邸。

▽18時 記者会見。42分 各閣僚に補職辞令交付。59分 初閣議。

▽19時27分 閣僚と記念撮影。32分 宮腰、薗浦両首相補佐官に辞令交付。記念撮影。

▽20時36分 東京・神南のNHK。

▽21時3分 報道番組に出演。39分 私邸。

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籠池泰典:きのう税務省から出たとたんに、安倍夫人から電話ありましたよ。『どうなりました?』って。

2017-08-03 19:56:24 | 森友学園問題
いい加減、安倍昭恵の証人喚問やったらどう。

夫・晋三総裁の「一存」で決められる話なんだから、覚悟決めようよ。


籠池容疑者「昭恵氏」の名前出し交渉(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170803-00000218-fnn-soci @YahooNewsTopics

8/3(木) 13:35配信

学校法人森友学園に、国有地が格安で払い下げられた問題で、FNNが独自に入手した音声データから、籠池夫妻側が、安倍昭恵夫人の名前を出して、交渉していたことがわかった。
音声データで国側は、「支払った土壌改良費1億3,200万円が売値」と、答えありきで交渉していたことが明らかになっている。
この交渉の2カ月前、土壌を改良したはずの土地から新たなごみが見つかり、国は、瑕疵(かし)があったと落ち度を認めた。

籠池泰典容疑者「時間がたつことが大きな問題なんやから、なんかいい方法ないの?」
大阪航空局「うーん、公共工事というのは、われわれ国側から、ご存じのとおり入札というか...」
諄子容疑者「それは普通のやり方で、特例があるって言いはったの」
大阪航空局「その特例が使える、使えないというのがあるんですけど」

公募入札による撤去しかできないと説明する国側に、籠池容疑者らは切り札を出した。

籠池泰典容疑者「なんや、きのう税務省から出たとたんに、安倍夫人から電話ありましたよ。『どうなりました?』って。『頑張ってください』って言ってはったけど。なんて答えたらいいんやろ? わからへんわ。どうしよ。そちらの案は?そちらの案は?」

安倍昭恵総理夫人の名前をちらつかせたが、この場で国側の特例は出なかった。
国の説明と異なる売却の実態について、3日午後、民進党は、財務省の担当者から説明を求める。





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安倍内閣の「前閣僚たち」の舐めた態度が支持率急降下を導いた

2017-08-03 19:55:49 | 政治経済問題
でも、今回をもって安倍内閣は「終わり」でしょ?

支持率がⅤ字回復するなんて、「誰も思ってない」もんね。

さすれば、以下の「前大臣たち」の責任は非常に重い。


東京新聞:閣僚資質問われた1年 失言連発、都合悪い事実は切り捨て :政治(TOKYO Web)

2017年8月3日 朝刊

安倍晋三首相は三日、内閣改造を行う。ちょうど一年前の昨年八月三日に発足した第三次安倍再改造内閣は、閣僚が問題発言を連発し、政権に都合の悪い事実に正面から向き合わないなど、その資質や姿勢が問われた。改造を前に、この一年間を振り返る。
 
資質が最も問われた閣僚は、今回の内閣改造を待たず七月二十八日に辞任した稲田朋美防衛相だ。辞任の直接の理由は、南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報隠蔽(いんぺい)問題の監督責任だが、それ以外にもさまざまな発言や行動を繰り返した。
 
学校法人「森友学園」問題では、国会で事実と異なる答弁をし、撤回、謝罪に追い込まれた。東京都議選での応援演説は「自衛隊の政治利用に当たる」と批判された。また、昨年十二月、首相とともに米・ハワイの真珠湾を慰霊訪問した翌日に靖国神社に参拝したことも批判を集めた。
 
「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法を所管する金田勝年法相は、国会審議で答弁に窮する場面が目立った。「私の頭脳では対応できない」という珍答弁も飛び出した。野党からは繰り返し資質を批判され、衆院で法相不信任決議案、参院で問責決議案を突きつけられた。
 
重い米軍基地の負担に苦しむ沖縄県に寄り添うべき閣僚である鶴保庸介沖縄北方担当相は、沖縄県の米軍北部訓練場の工事反対派に大阪府警の機動隊員が「土人」と発言した問題で、「差別だと断じることは到底できない」と言い放ち、撤回も謝罪もしなかった。
 
山本有二農相は、環太平洋連携協定(TPP)の審議に関して、強行採決に言及。さらにこの発言を「冗談」としたために、TPPの審議日程に影響した。
 
学校法人「加計(かけ)学園」問題では、「総理の意向」と記された文書を、菅義偉(すがよしひで)官房長官が「怪文書みたいだ」と切り捨てた。この「怪文書」発言は、政権に都合の悪い情報に正面から向き合おうとしない姿勢の典型例のように扱われた。
 
こうした一連の問題発言や不誠実な対応は、内閣支持率にじわじわと響き、都議選の大敗につながった。 (清水俊介)

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伊吹文明:「安倍は俺をバカにしてるのか!」

2017-08-03 19:55:11 | 政治経済問題
立法府の長を務めた人物に対し、「行政府の長である私の部下になれ!」、というケースは滅多にお目にかかれない。


2017年08月03日 06時31分46秒 | 本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

伊吹文明元衆院議長は、安倍晋三首相から「文科相就任」を打診され、政界重鎮に相談、「断れ!」と言下に反対された


◆〔特別情報1〕

 「大臣病患者60人」の権力欲が沸騰している自民党内で、唯一超然としているのが、伊吹文明元衆院議長(在任期間2012年12月26日~2014年11月21日)だ。安倍晋三首相が、何をトチ狂ったのか、内閣改造(8月3日)に当たって、「文部科学相就任をお願いしたい」と伊吹文明元衆院議長に打診してきた。これに対して、伊吹文明元衆院議長は固辞したという。理由は「国権の最高機関である衆院議長経験者が、行政府の閣僚(総理大臣の属領=部下)を務めるのは、「筋が通らない」というものだった。

はっきり言えば、「加計学園の獣医学部新設疑惑の尻拭いをさせようとは、バカにするな」ということだ。
真偽のほどは定かではないけれど、伊吹文明元衆院議長は、政界の重鎮に相談したところ、「断れ!」と言下に反対されたそうである。この重鎮は、「ポスト安倍」の新政権樹立を仕掛けているというから、当然の「聖断」である。

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加藤勝信はマルチ商法の疑いがもたれている「ジャパンライフ」の広告塔

2017-08-03 19:54:54 | 政治経済問題
またぞろ、安倍政権に「政治とカネ」の大問題発覚か?

しかも、ジャパンライフは加藤以外の有力政治家や官僚にも「食いこんでいる」との話。

森友、加計に続く、「第三の」疑獄案件になる可能性大。


安倍首相が縁故で大臣に抜擢、加藤勝信一億総活躍担当相に“マルチ商法の広告塔”疑惑が浮上!(リテラ) 赤かぶ

2017.04.13 加藤勝信一億総活躍相がマルチの広告塔 リテラ


●ジャパンライフの広告塔になっていた加藤勝信一億総活躍担当相

 今国会では、安倍政権が森友疑惑の幕引きのために必死だが、そんななか、安倍首相の側近中の側近である現役大臣に、有名マルチ商法の“広告塔”疑惑が浮上した。

 先月、東京に本社を置く預託商法大手・ジャパンライフ社に、家庭用磁気治療器の預託取引や訪問販売などで法令違反が認められたとして、消費者庁が9カ月の一部業務停止を命じた。ジャパンライフ社の山口隆祥会長はマルチ界隈での“レジェンド的存在”。マルチ商法が社会問題になっていた1975年には国会に参考人招致され、85年には再び「マルチまがい」との批判が殺到し国会集中審議入り、また90年代前後には韓国の合弁会社が大規模なマルチ商法被害を引き起こし、91年には関税法等、95年には薬事法違反の疑いでたびたび書類送検されている。

 実は、このジャパンライフ社については、悪質商法を行っている疑いがあるのに処分が遅れたという見方があり、今月5日の国会で共産党の大門実紀史参院議員が追及。今回の業務停止命令が、15年9月の立ち入り検査から1年3カ月も遅れた背景に、消費者庁の課長補佐が同社に天下りしていたほか、複数の高級官僚OBが同社の「顧問」などに就任していることが働いたのではないかと指摘。さらに、下村博文元文科相への政治献金もあったことを暴露した(しんぶん赤旗6日付)。

 大門議員は11日の参院財政金融委員会でも引き続きこの問題を追及。そのなかで、現役大臣で安倍首相の側近議員でもある加藤勝信・一億総活躍担当相の名前が飛び出したのである。

 大門議員によれば、加藤大臣は今年の1月13日にジャパンライフの山口会長と会食をしていたという。さらに山口会長は、内部向けの宣伝チラシで、加藤大臣のことを「ジャパンライフの取り組みを非常に高く評価していただきました」と紹介していたという。この意味について、国会で大門議員はこう解説した。

「(ジャパンライフに対する)1回目の(行政)処分が(昨年)12月16日にありまして、(同社の)なかが非常に動揺している時期ですね、契約者も本当に大丈夫ですか?だまされているんじゃないですか?と動揺している時期に、加藤大臣の写真入りで山口会長と会食したということが宣伝されて、安心してください、と、いまの大臣も評価してくれているんです、と、いうことで、内部向けにチラシが撒かれているわけです」

 ようするに、加藤大臣はジャパンライフの“広告塔”であり、メンバーを安心させる“印籠”になっていたというのだ。

●母親のコネで加藤勝信を大臣に抜擢した安倍首相の責任

 もしこれが事実なら、当然、問われるのが安倍首相の任命責任だ。というのも、この加藤勝信議員は、安倍首相がえこ贔屓で大臣に抜擢したといわれているからだ。

 もともと、勝信氏は、国土庁長官や農林水産大臣を歴任した自民党の大物議員・加藤六月氏(故人)の娘婿で、六月氏は安倍首相の父・晋太郎氏の側近中の側近。安倍家と加藤家は家族ぐるみの付き合いであり、六月氏の長女で「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録の陰の立役者とも言われる加藤康子氏は安倍首相とは幼馴染みの関係。また六月氏の妻・睦子夫人と安倍首相の母・洋子氏との関係は相当に深く、大臣抜擢も、洋子氏の後押しがあったためだといわれている。

 そんな加藤大臣は、もちろん、安倍首相に忠誠を誓うかのごとくべったりだ。安保法制の夏に、メディア圧力発言が飛び出した例の「文化芸術懇話会」を発足させた呼びかけ人の一人でもあり、元官僚の賢しさを憲法改正にも十分に発揮し、自民党プロジェクトチームの会合では“国民を国家に奉仕させるために、まず「家族」を使ってごまかせ”というトンデモな提案をしていた。

「個人・家族・コミュニティ・国という階層のなかで、日本人は国も捉えているのではないか。したがって、急に国に奉仕しろといわれても飛びすぎて、まず家族・コミュニティに奉仕をする延長線上のなかに国に対する奉仕も位置づけたほうがなじみやすいのではないか」(2004年、自民党憲法調査会憲法改正プロジェクトチームの第9回会合での発言)

 しかも、加藤大臣は一億総活躍担当や拉致担当、女性活躍担当の他に、「働き方改革担当」なる大臣ポストについている。首相官邸によれば「働き方改革」とは〈一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジ。多様な働き方を可能とするとともに、中間層の厚みを増しつつ、格差の固定化を回避し、成長と分配の好循環を実現するため、働く人の立場・視点で取り組んでいきます〉とのことだが、その担当大臣がマルチ商法と癒着していたとすれば、「働き方改革」どころの話ではなくなるだろう。

●下村博文元文科省、経産省にも癒着疑惑が

 さらに、問題なのは、これが加藤大臣だけの話ではないということだ。実際、大門議員も国会で指摘していたとおり、ジャパンライフは下村博文元文科相をはじめとする安倍首相に近い有力政治家に食いこんでいた形跡がある。さらに政治家工作だけでなく、安倍首相と一体化している官庁である経産省を中心に官庁工作や人脈形成を盛んに行っていた。

 実際、内閣審議官で内閣府国民生活局長などを歴任した人物が、ジャパンライフの「顧問」や、関連するNPO法人の理事長を務めていることも明らかになっている。今後、政権与党の中枢を巻き込んだ、重大なスキャンダルに発展する可能性も決して低くはないのだ。

 いずれにせよ、このレジェンドマルチ商法大手をめぐる政治家・官僚との癒着疑惑はさらなる追及が必要だ。とくに、加藤大臣は山口会長との関係について、国会でしっかりと説明を果たすべきである。

(編集部)

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福田康夫:自民党がつぶれる時は、役所も一緒につぶれる

2017-08-03 18:03:04 | 安倍晋三関連記事
ということは、安倍は、「究極の政治主導」を行った、というわけか。

で、その結果、双方滅亡、というわけだな。

もっとも、辞めさせられたとはいえ、前川喜平のような人物がまだ役人の中にいたことが「幸い」。

安倍のもとで不遇をかこつ役人諸君!、今こそ、安倍政権打倒に立ち上がれ!

さもないと、君たちも、「安倍と共に去りぬ」。



東京新聞:官僚が官邸の顔色見て仕事  福田元首相 安倍政権批判:政治(TOKYO Web)

2017年8月3日 朝刊

福田康夫元首相は二日、東京都内で共同通信のインタビューに応じ、学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設計画や「森友学園」への国有地払い下げなどを踏まえ、安倍政権下の「政と官」の関係を批判した。「各省庁の中堅以上の幹部は皆、官邸(の顔色)を見て仕事をしている。恥ずかしく、国家の破滅に近づいている」と述べた。二〇一四年に発足した内閣人事局に関し「政治家が人事をやってはいけない。安倍内閣最大の失敗だ」との認識を示した。
 
中央省庁の公務員の姿勢について「官邸の言うことを聞こうと、忖度(そんたく)以上のことをしようとして、すり寄る人もいる。能力のない人が偉くなっており、むちゃくちゃだ」と指摘。「自民党がつぶれる時は、役所も一緒につぶれる。自殺行為だ」とも述べた。
 
安倍晋三首相が三日に実施する内閣改造・自民党役員人事では「過去四年間の実績評価に対応し、外交や経済、財政などの山積する問題を克服する体質になるかどうかが問われる」と注文を付けた。
 
首相の政権運営について、安定政権ではないとの見方を示した上で「(自民党内に)競争相手がいなかっただけだ。(脅かすような)野党もいないし、非常に恵まれている状況だ」と強調。同時に「そういう時に役人まで動員して、政権維持に当たらせてはいけない」とくぎを刺した。
 
安倍政権が設置した内閣人事局は、各省庁の幹部人事を一元管理。現在は萩生田(はぎうだ)光一官房副長官が局長を務めている。



ところで、安倍は伊吹文明に文科大臣の就任を打診して断られたが、伊吹は福田康夫政権時代に党幹事長を務めた。

安倍は、上記の件のみならず、ことあるごとに批判的なことを言う福田康夫のことを「嫌っている」ので、だったら、福田の「元側近」だった伊吹を「懲らしめてやろう!」という意図があったのかしれないね?

でも、伊吹は立法府の長を務めた重鎮だ。失礼千万にもほどがある、というもんだろ。

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第3次安倍第3次改造内閣の顔ぶれ決まった

2017-08-03 17:20:35 | 政治経済問題
画像ソースは朝日新聞



外相に河野氏 野田氏は総務相 内閣改造と党役員固まる(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000004-asahi-pol @YahooNewsTopics

8/3(木) 1:46配信

安倍晋三首相は3日、内閣改造と自民党役員人事を行う。2日夜までに新内閣のメンバー全19人と党幹部の顔ぶれが固まった。総務相には野田聖子・元党総務会長を、外相には河野太郎・前行政改革担当相を起用する。加計(かけ)学園をめぐる問題に直面する文部科学相には林芳正(よしまさ)・元農林水産相をあてる。

 野田氏は、一昨年の党総裁選に首相の対立候補として立候補を模索するなど政権と距離を置いてきた。首相は野田氏を閣内に取り込み、挙党一致で立て直す姿勢を示す考え。支持率が低迷する中で政権の刷新感を打ち出す狙いもある。野田氏は1998年に郵政相を務めたこともあり、総務省が所管する郵政行政に明るいことも考慮した。

 河野氏は自民党麻生派に所属し、菅義偉官房長官が将来のリーダー候補として評価している。首相ら政権中枢は河野氏を安倍外交の牽引(けんいん)役に登用し、目玉人事とする狙いだ。

 林氏は防衛相、経済財政相などを歴任。15年2月には「政治とカネ」の問題で辞任した前職に代わり農水相として再登板し、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への対応にあたった。防衛相には小野寺五典(いつのり)・元防衛相が就任。稲田朋美前防衛相のもとで揺れた防衛省の立て直しにあたる。経済政策の司令塔役の経済再生相には茂木敏充(もてぎとしみつ)・党政調会長を起用する。

 厚生労働相には加藤勝信・1億総活躍相が横滑りする。上川陽子氏は2度目の法相に起用。鈴木俊一・元環境相は五輪相に、斎藤健氏は副大臣から昇格させ農水相とする。自民党二階派の江崎(えさき)鉄磨氏は沖縄北方・消費者相に、松山政司(まさじ)・参院国会対策委員長は1億総活躍相に、中川雅治・党参院議員副会長は環境相に起用する。

 新内閣のメンバー19人のうち初入閣は6人。一方、閣内の残留は6人、閣僚経験者の起用は7人に上る。首相は安定感を重視し、特定の政策分野に明るい人材を積極的に登用する。

 党役員では、第2次安倍内閣の発足時から務めた岸田文雄外相を党政調会長に起用。竹下亘・国対委員長を総務会長に、塩谷立(しおのやりゅう)・元文科相を選挙対策委員長に起用する。竹下氏の後任の国対委員長には森山裕(ひろし)・前農水相が就任する。萩生田光一官房副長官は幹事長代行にあてる。首相は3日午後、第3次安倍第3次改造内閣を発足させ、同日夕に首相官邸で記者会見を開き、今後の政権運営の方針などを説明する考えだ。

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8/3 岸和田・S級準決勝 ガールズケイリン2日目

2017-08-03 15:26:21 | 競輪
日本名輪会C 第7回ヤマセイ杯 2日目  

全レース成績

第6R  13:05  ガールズ予選2

△ 1 1 元砂七夕美 108 奈良 62
  2 2 小林 彩乃 112 群馬 44 新人
  3 3 田畑茉利名 102 千葉 77
〇 4 4 中村由香里 102 東京 33
▲ 5 5 山本 知佳 110 和歌 25
◎ 6 6 山原さくら 104 高知 11
  6 7 明珍 裕子 104 福島 56
 
1 6 山原 さくら 24 高 知 104 L1 12.4 捲り B
2 1 元砂 七夕美 22 奈 良 108 L1 1車身1/2 12.4 マーク
3 4 中村 由香里 36 東 京 102 L1 1 車輪 12.4 H
4 2 小林 彩乃 19 群 馬 112 L1 1 車身 12.4
5 5 山本 知佳 25 和歌山 110 L1 2 車身 12.7
6 7 明珍 裕子 28 福 島 104 L1 1 車身 12.4
7 3 田畑 茉利名 29 千 葉 102 L1 3/4車輪 12.5

■ 払戻金
2枠複 【未発売】
2枠単 【未発売】
2車複 1=6 950円 (3)
2車単 6-1 1,050円 (3)
3連複 1=4=6 590円 (2)
3連単 6-1-4 2,490円 (6)
ワイド
1=6 190円 (3)
4=6 100円 (1)
1=4 270円 (5)


第7R  13:35  ガールズ予選2

  1 1 成田可菜絵 112 大阪 63 新人
◎ 2 2 梶田  舞 104 栃木 16
  3 3 遠峯 加奈 110 群馬 77
  4 4 齊藤 由紀 110 愛知 54
▲ 5 5 田中 まい 104 千葉 41
〇 6 6 亀川 史華 110 兵庫 32

△ 6 7 田口 梓乃 102 山口 25
 
1 5 田中 まい 27 千 葉 104 L1 12.5 捲り B
2 6 亀川 史華 26 兵 庫 110 L1 2 車身 12.6 逃げ H
3 1 成田 可菜絵 30 大 阪 112 L1 3/4車身 12.5
4 4 齊藤 由紀 31 愛 知 110 L1 3 車身 12.8
5 7 田口 梓乃 24 山 口 102 L1 1/8車輪 12.9
6 2 梶田 舞 30 栃 木 104 L1 1/2車身 12.9
7 3 遠峯 加奈 20 群 馬 110 L1 3 車身 13.0

■ 払戻金
2枠複 【未発売】
2枠単 【未発売】
2車複 5=6 2,400円 (7)
2車単 5-6 5,490円 (10)
3連複 1=5=6 11,770円 (17)
3連単 5-6-1 95,790円 (60)
ワイド
5=6 150円 (1)
1=5 1,280円 (12)
1=6 960円 (10)


第10R S級準決勝  15:20 

1 1 森川 大輔 92 岐阜 8/2 予 選 4着
2 2 山田 久徳 93 京都 8/2 初特選 7着 8/3 準決勝 2着
3 3 勝瀬 卓也 84 神奈 8/2 初特選 5着
4 4 吉永 和生 80 広島 8/2 予 選 3着
4 5 鷲田 佳史 88 福井 8/2 予 選 2着 8/3 準決勝 3着
5 6 宮越 孝治 82 富山 8/2 予 選 2着
5 7 山中 秀将 95 千葉 8/2 初特選 8着 8/3 準決勝 1着
6 8 鈴木 良太 86 静岡 8/2 予 選 5着
6 9 島野 浩司 62 愛知 8/2 予 選 4着

1 7 山中 秀将 31 千 葉 95 S1 10.8 捲り B
2 2 山田 久徳 29 京 都 93 S1 6 車身 11.3 逃げ H
3 5 鷲田 佳史 34 福 井 88 S2 3/4車輪 11.2
4 3 勝瀬 卓也 40 神奈川 84 S1 1/2車身 11.1
5 1 森川 大輔 30 岐 阜 92 S1 3/4車輪 11.0
6 4 吉永 和生 41 広 島 80 S2 1/2車身 11.2
7 9 島野 浩司 48 愛 知 62 S2 1/8車輪 10.9
8 6 宮越 孝治 38 富 山 82 S2 1車身1/2 10.9
9 8 鈴木 良太 40 静 岡 86 S2 3 車身 11.1

■ 払戻金
2枠複 2=5 770円 (3)
2枠単 5-2 1,020円 (4)
2車複 2=7 750円 (3)
2車単 7-2 1,160円 (3)
3連複 2=5=7 880円 (3)
3連単 7-2-5 3,020円 (8)
ワイド
2=7 420円 (3)
5=7 520円 (5)
2=5 400円 (2)


第11R S級準決勝  15:57 

1 1 三宅 達也 79 岡山 8/2 初特選 4着 8/3 準決勝 3着
2 2 武藤 龍生 98 埼玉 8/2 予 選 3着
3 3 太田 竜馬 109 徳島 8/2 予 選 2着 8/3 準決勝 2着
4 4 藤田 竜矢 88 埼玉 8/2 予 選 4着
4 5 堤   洋 75 徳島 8/2 初特選 6着
5 6 山本  奨 94 岡山 8/2 予 選 1着
5 7 大槻 寛徳 85 宮城 8/2 初特選 1着 8/3 準決勝 1着
6 8 月森 亮輔 101 岡山 8/2 予 選 5着
6 9 佐々木雄一 83 福島 8/2 予 選 1着

1 7 大槻 寛徳 38 宮 城 85 S1 11.2 捲り
2 3 太田 竜馬 21 徳 島 109 S2 1/2車身 11.3 捲り
3 1 三宅 達也 40 岡 山 79 S1 1/4車輪 11.3
4 9 佐々木 雄一 37 福 島 83 S2 3/4車輪 11.2
5 4 藤田 竜矢 37 埼 玉 88 S2 3/4車身 11.0
6 5 堤 洋 41 徳 島 75 S1 1/8車輪 11.2
7 2 武藤 龍生 26 埼 玉 98 S2 微差 10.9
8 6 山本 奨 28 岡 山 94 S2 1車身1/2 11.7 B
9 8 月森 亮輔 25 岡 山 101 S2 大差 14.9 H

■ 払戻金
2枠複 3=5 410円 (2)
2枠単 5-3 1,630円 (5)
2車複 3=7 680円 (2)
2車単 7-3 2,180円 (6)
3連複 1=3=7 1,820円 (7)
3連単 7-3-1 14,210円 (41)
ワイド
3=7 240円 (2)
1=7 510円 (8)
1=3 300円 (3)


第12R S級準決勝  16:40 

1 1 稲川  翔 90 大阪 8/2 初特選 2着 8/3 準決勝 1着
2 2 小野 大介 91 福島 8/2 初特選 3着
3 3 筒井 敦史 85 岡山 8/2 予 選 3着
4 4 三谷 政史 93 滋賀 8/2 予 選 4着 8/3 準決勝 2着
4 5 野原 雅也 103 福井 8/2 予 選 1着
5 6 上田  隼 97 岐阜 8/2 予 選 3着
5 7 近藤 隆司 90 千葉 8/2 予 選 1着 8/3 準決勝 3着
6 8 谷口 遼平 103 三重 8/2 予 選 2着
6 9 松浦 悠士 98 広島 8/2 初特選 9着

1 1 稲川 翔 32 大 阪 90 S1 11.3 差し
2 4 三谷 政史 34 滋 賀 93 S2 1/2車身 11.2 マーク
3 7 近藤 隆司 33 千 葉 90 S1 3/4車輪 11.3
4 5 野原 雅也 23 福 井 103 S2 1/8車輪 11.5 HB
5 2 小野 大介 33 福 島 91 S1 1 車輪 11.2
6 9 松浦 悠士 26 広 島 98 S1 1/4車輪 11.2
7 3 筒井 敦史 41 岡 山 85 S1 1/2車身 11.2
8 6 上田 隼 27 岐 阜 97 S2 1車身1/2 11.1
9 8 谷口 遼平 23 三 重 103 S2 3/4車身 11.2

■ 払戻金
2枠複 1=4 130円 (1)
2枠単 1-4 180円 (1)
2車複 1=4 2,120円 (6)
2車単 1-4 2,500円 (7)
3連複 1=4=7 5,670円 (13)
3連単 1-4-7 17,270円 (40)
ワイド
1=4 520円 (5)
1=7 370円 (2)
4=7 1,700円 (17)

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8/2 欧米主要株式・為替・商品・債券 各指数

2017-08-03 08:13:31 | 政治経済問題
【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*ダウ30種平均 22016.24  +52.32   +0.24% 22036.10 21967.46   14   16
*ナスダック   6362.65   -0.29   -0.00%  6394.21  6313.43  626 1726
*S&P500      2477.57   +1.22   +0.05%  2480.38  2466.48  206  297
*SOX指数     1083.96   -7.17   -0.66%
*225先物     20050 大証比 -20  -0.10%

【 為替 】               前日比       高値    安値
*ドル・円     110.74   +0.38   +0.34%   110.98   110.29
*ユーロ・ドル   1.1856 +0.0054   +0.46%   1.1910   1.1794
*ユーロ・円    131.30   +1.05   +0.81%   131.40   130.18
*ドル指数      92.89   -0.15   -0.16%   93.16   92.55

【 債券 】           前日比       高値    安値
* 2年債利回り    1.36   +0.02      1.36    1.34
*10年債利回り    2.27   +0.02      2.28    2.24
*30年債利回り    2.86   +0.00      2.88    2.83
*日米金利差     2.19   -0.06

【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
*原油先物      49.59   +0.43   +0.87%   49.65   48.55
*金先物       1271.8   -0.8   -0.06%   1272.1   1262.9
*銅先物       288.2   +0.1   +0.05%   289.1   286.2
*CRB商品指数   181.98   +1.22   +0.68%   182.03   180.27

【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*英FT100     7411.43  -12.23   -0.16%  7434.71  7388.91   47   53
*独DAX     12181.48  -69.81   -0.57% 12275.00 12153.54   9   21
*仏CAC40     5107.25  -19.78   -0.39%  5135.14  5094.64   10   30



ダウ平均は2万2000ドル台に上昇 好決算でアップルが押し上げ=米国株概況 #klugfxnews_383657

配信日時 2017年8月3日(木)05:38:00 掲載日時 2017年8月3日(木)05:48:00

NY株式2日(NY時間16:23)
ダウ平均   22016.24(+52.32 +0.24%)
S&P500    2477.57(+1.22 +0.05%)
ナスダック   6362.65(-0.29 0.00%)
CME日経平均先物 20075(大証終比:+5 +0.02%)

 きょうのNY株式市場でダウ平均は最高値を更新し2万2000ドル台に乗せている。きょうは前日引け後に発表になったアップルの決算が好調だったことからアップル株が大幅高となっておりダウ平均を押し上げた。

 アップルの決算に関しては特に7~9月期の売上高見通しが予想を上回ったことが好感されている。年内に10周年記念の新型アイフォーンが投入される予定だが、今回の見通しは需要の強さを示唆しているとの見方が多い。新型アイフォーンは例年9月中旬か下旬に発売され、数週間分の売り上げが7~9月期に含まれる。

 ダウ採用銘柄ではアップルのほか、マクドナルドやユナイテッドテクノロジーズ、ユナイテッド・ヘルスが上昇。反面、ディズニーやベライゾン、メルクが下落。

 一方、ナスダックは下に往って来いの展開。アップルの好決算にもかかわらずIT・ハイテク株は戻り売りが強まり、ナスダックは一時50ポイント近く下落する場面も見られた。ただ、下落していたアマゾンがプラスに転じたほか、決算を控えたテスラ、そしてアルファベットも同様の動きとなり、ナスダックは前日付近まで戻す展開となった。

 GPSナビゲータなどを製造するスイスの電子機器メーカーのガーミンが堅調。4-6月期決算を発表しており予想を上回った。通期見通しも上方修正した。

 病院や福祉施設への医薬品配送などを手掛ける医薬品サービスのファーメリカが大幅高。投資会社KKRとウォルグリーンが出資する企業が買収すると伝わった。

 サイバーセキュリティのファイヤーアイが堅調。前日引け後に決算を発表しており、損失が予想ほどではなかったことや、通期の売上高見通しを上方修正したことが好感されている。

 遺伝子解析ツールのイルミナが大幅高。決算を発表しており市場予想から大きく上方かい離していた。通期の調整後1株利益見通しも上方修正している。今回の決算を受けてアナリストからの目標株価引き上げも相次いだ。


ガーミン 52.22(+2.23 +4.46%)
ファーメリカ 28.95(+3.90 +15.57%)
ファイア・アイ 14.80(+0.11 +0.75%)
イルミナ 197.85(+25.55 +14.83%)

アルファベット(C) 930.39(-0.44 -0.05%)
フェイスブック 169.30(-0.56 -0.33%)
ツイッター 16.07(-0.14 -0.86%)
テスラ 325.89(+6.32 +1.98%)
アマゾン 995.89(-0.30 -0.03%)
エヌビディア 164.39(-0.10 -0.06%)

ダウ採用銘柄
J&J       132.16(-0.35 -0.26%)
P&G       91.04(-0.06 -0.07%)
デュポン     82.32(-0.34 -0.41%)
ボーイング    237.95(-1.49 -0.62%) 
キャタピラー   113.09(-0.01 -0.01%) 
ユナイテッド   120.35(+1.47 +1.24%) 
ビザ     101.28(+0.41 +0.41%) 
ナイキ        59.79(-0.05 -0.08%)
GE        25.52(+0.08 +0.31%) 
3M        205.41(+2.23 +1.10%) 
エクソンモビル  80.60(+0.43 +0.54%) 
シェブロン    110.46(-0.32 -0.29%) 
コカコーラ    45.59(-0.11 -0.24%) 
ディズニー    108.67(-1.94 -1.75%) 
マクドナルド   156.59(+2.55 +1.66%) 
ウォルマート  80.53(+0.03 +0.04%)
ホームデポ   150.50(+0.65 +0.43%)
JPモルガン   93.11(+0.08 +0.09%)
トラベラーズ     128.73(-0.48 -0.37%)
ゴールドマン     226.27(-0.73 -0.32%)
アメックス    85.30(+0.06 +0.07%) 
Uヘルス     193.00(+0.77 +0.40%)
IBM      144.45(-0.85 -0.58%)
アップル      157.14(+7.09 +4.73%)
ベライゾン   48.21(-0.68 -1.39%)
マイクロソフト  72.26(-0.32 -0.44%)
インテル     36.64(+0.29 +0.80%)
ファイザー   32.92(+0.16 +0.48%)
メルク      63.44(-0.48 -0.75%)
シスコ      31.52(-0.13 -0.41%)


米国株式市場=ダウ終値で初の2万2000ドル台

[ニューヨーク 2日 ロイター] -
 終値 前日比 % 始値 高値 安値
ダウ工業株30種 22016.24 +52.32 +0.24 22004.36 22036.10 21967.46 前営業日終値 21963.92
ナスダック総合 6362.65 -0.29 0.00 6393.10 6394.21 6313.43 前営業日終値 6362.94
S&P総合500種 2477.57 +1.22 +0.05 2480.38 2480.38 2466.48 前営業日終値 2476.35
ダウ輸送株20種 9174.99 +29.24 +0.32
ダウ公共株15種 731.93 +3.08 +0.42
フィラデルフィア半導体 1083.96 -7.17 -0.66
VIX指数 10.28 +0.19 +1.88
S&P一般消費財 726.31 -1.92 -0.26
S&P素材 342.83 +0.24 +0.07
S&P工業 584.31 +2.58 +0.44
S&P主要消費財 568.08 -0.41 -0.07
S&P金融 419.79 +0.25 +0.06
S&P不動産 201.12 -0.90 -0.45
S&Pエネルギー 488.33 -1.54 -0.31
S&Pヘルスケア 919.03 -2.04 -0.22
S&P電気通信サービス 160.17 -2.15 -1.33
S&P情報技術 990.35 +4.79 +0.49
S&P公益事業 272.63 +1.24 +0.46
NYSE出来高 8.33億株
シカゴ日経先物9月限 ドル建て 20075 + 5 大阪比
シカゴ日経先物9月限 円建て 20060 - 10 大阪比


(ロイターデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)


ダウ平均株価

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST) 2日

ナスダック 運輸株指数 4,457.21 -19.99 -0.45% -4.19% +35.23% 6:16

S&P 小型株600種 866.06 +2.44 +0.28% +1.19% +18.23% 2017/08/02

ラッセル2000種指数 1,412.90 -15.43 -1.08% -0.17% +17.51% 5:30

ナスダック バイオテクノロジー株指数 3,321.96 +15.03 +0.45% +2.35% +7.73% 6:16

NYダウ 工業株30種 22,016.24 +52.32 +0.24% +3.12% +20.22% 5:40

ナスダック 銀行株指数 3,746.79 -11.20 -0.30% -0.24% +33.89% 6:16

ブルームバーグ REIT指数 285.43 -2.13 -0.74% +0.75% -4.72% 5:00

NYSE 総合指数 11,979.38 -20.64 -0.17% +1.85% +12.37% 6:19

ナスダック 100指数 5,914.23 +19.06 +0.32% +4.73% +25.32% 6:16

ナスダック 金融株指数 7,343.97 -20.15 -0.27% +2.09% +25.28% 6:16

ナスダック 保険株指数 8,755.43 -28.72 -0.33% +3.30% +15.42% 6:16

NYダウ 輸送株20種 9,174.99 +29.24 +0.32% -4.06% +19.96% 5:40

ナスダック 通信株指数 303.17 -0.74 -0.24% +1.47% +8.17% 6:16

S&P 500種 2,477.57 +1.22 +0.05% +2.23% +14.86% 5:40

ナスダック 総合指数 6,362.65 -0.29 0.00% +3.62% +23.84% 6:16

NYダウ 公共株15種 731.93 +3.08 +0.42% +3.54% +3.57% 5:40

KBW銀行株指数 96.90 +0.10 +0.10% +1.36% +44.85% 6:16

ラッセル1000種指数 1,371.73 -0.16 -0.01% +2.10% +14.85% 5:30

ナスダック 金融100指数 4,231.36 -9.52 -0.22% +1.61% +27.46% 6:16

ラッセル3000種指数 1,464.49 -1.36 -0.09% +1.93% +15.04% 5:30

ナスダック コンピューター株指数 3,637.60 +18.00 +0.50% +5.71% +33.13% 6:16

ナスダック 工業株指数 5,165.40 -29.68 -0.57% +3.11% +19.80% 6:16


今日の世界株価指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

アルゼンチン メルバル指数 21,798.64 +276.34 +1.28% -0.52% +44.73% 5:36

ブラジル ボベスパ指数 67,135.99 +619.76 +0.93% +6.73% +19.54% 5:20

S&P/BMV IPC指数 51,200.13 +5.13 +0.01% +2.69% +9.97% 5:16

S&P トロント総合指数 15,265.63 +63.53 +0.42% +0.55% +5.45% 5:40


欧州株価指数


ロンドン株2日 反落、12.23ポイント安で終了、鉱業株が安い:日本経済新聞

FTSE100イギリス
▼0.16%
7,411.43
H:7,434.71
L:7,388.91
-12.23
08/02

2017/8/3 0:57

【NQNロンドン】2日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は反落。前日終値に比べ12.23ポイント安の7411.43で引けた。鉱業株の下げが指数を押し下げ、構成銘柄の半数以上が下落した。

 鉱業株が下がった。リオ・ティントは上期利益が倍増したものの、売られた。同業のアントファガスタの下げも目立った。上期決算を発表したスタンダードチャータード銀行は約6%超下落し、指数下落に影響した。

 前日に10%も上昇した航空機エンジンのロールス・ロイスは、この日3%超安くなった。品質試験サービスのインターテック・グループも前日に大幅上昇した反動で、この日は売られた。

 四半期減益を発表した梱包材メーカーのスマーフィット・カッパ・グループも下がった。市場予想を上回る上期利益を発表した航空・防衛のBAEシステムズは、午前遅くに下落に転じた。保険のRSAインシュアランス・グループは、この日発表した上期営業利益が市場予想を上回ったものの、市場予想を下回る配当支払いが嫌気され売られた。

 半面、石油のBPとロイヤル・ダッチ・シェルは午後に上昇に転じた。テスコなどスーパーマーケット株も高くなった。WMモリソン・スーパーマーケッツは、アナリストが投資判断と株価目標をともに引き上げたことが好感された。

 保険のオールド・ミューチュアルの上げが目立った。メディアのITVとブックメーカー(賭け屋)のパディパワー・ベットフェアも上昇した。



ドイツ株2日 反落、DAX69ポイント安の12181、ティッセン・クルップ安い:日本経済新聞

DAXドイツ
▼0.57%
12,181.48
H:12,275.00
L:12,153.54
-69.81
00:35


2017/8/3 1:05

【NQNロンドン】2日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は反落。終値は前日比69.81ポイント(0.57%)安の12181.48だった。

 鉄鋼のティッセン・クルップと医療機器のフレゼニウスが下落した。ハイデルベルクセメントは、アナリストによる株価目標引き下げが響いて売られた。一方で、航空のルフトハンザは上昇した。貨物輸送部門が今年黒字になるとの見通しを示したことなどが好感された。ドイツポストと不動産のボノビアも上がった。



CAC40フランス
▼0.39%
5,107.25
H:5,135.14
L:5,094.64
-19.77
00:40

SMIスイス
▲0.75%
9,122.68
H:9,142.62
L:9,073.29
+67.68
00:35

FTSE MIBイタリア
▼0.27%
21,554.71
H:21,659.42
L:21,552.15
-58.10
00:38

IBEX35スペイン
▼0.69%
10,513.90
H:10,607.80
L:10,493.10
-72.80
00:35

AEXオランダ
▼0.41%
525.30
H:528.68
L:524.24
-2.18
00:40

BEL20ベルギー
▼0.56%
3,938.16
H:3,975.07
L:3,925.83
-22.20
01:05

ATXオーストリア
▼0.38%
3,228.99
H:3,254.56
L:3,224.32
-12.25
08/02

PSI20ポルトガル
▼0.54%
5,208.34
H:5,242.60
L:5,201.28
-28.34
08/02

ASEギリシャ
▲1.01%
826.02
H:826.21
L:819.06
+8.28
08/02

OMXS30スウェーデン
▼0.20%
1,563.20
H:1,573.45
L:1,558.95
-3.11
08/02

OBXノルウェー
▼0.25%
663.37
H:665.00
L:660.09
-1.64
08/02

OMXC20デンマーク
▼0.38%
993.87
H:1,003.40
L:991.87
-3.81
08/02

RTSロシア
▲0.71%
1,021.42
H:1,023.16
L:1,010.50
+7.18
00:50

ISE100トルコ
▲0.36%
106,525.44
H:106,839.12
L:105,975.96
+378.01
00:10

AllShr南アフリカ
▼0.34%
55,200.49
H:55,554.23
L:55,151.46
-189.58
08/02

ユーロ・ストックス50
▼0.52%
3,459.32
H:3,481.74
L:3,451.31
-18.07
08/02


欧州市場サマリー

[ 2日 ロイター] -

<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤
ユーロ/ドル    1.1859 1.1831
ドル/円 110.44 110.78
ユーロ/円 130.96 131.08

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値
STOXX欧州600種 378.63 -1.63 -0.43 380.26
FTSEユーロファースト300種 1487.73 -6.17 -0.41 1493.90
DJユーロSTOXX50種 3459.32 -18.07 -0.52 3477.39
FT100種 7411.43 -12.23 -0.16 7423.66
クセトラDAX 12181.48 -69.81 -0.57 12251.29
CAC40種 5107.25 -19.78 -0.39 5127.03

<金現物> 午後 前営業日
値決め 1269.60 1270.95

<金利・債券>

米東部時間14時7分

*先物 清算値 前日比 前営業日終盤
3カ月物ユーロ 100.33 0.00 100.33
独連邦債2年物 112.11 -0.01 112.12
独連邦債5年物 132.34 0.00 132.34
独連邦債10年物 162.86 +0.06 162.80
独連邦債30年物 164.18 -0.06 164.24

*現物利回り 現在値 前日比 前営業日終盤
独連邦債2年物 -0.692 +0.005 -0.697
独連邦債5年物 -0.312 +0.001 -0.313
独連邦債10年物 0.487 -0.003 0.490
独連邦債30年物 1.234 -0.001 1.235


<為替> 

ドルが対ユーロで約2年半ぶり安値水準をつけた。年内の米追加利上げに疑問の声が上がる一方、欧州中央銀行(ECB)が緩和策の解除に踏み切るとの見方が広がった。

マーケット・ニュース・インターナショナル(MNI)によると、ブラード米セントルイス地区連銀総裁が、利上げをさらに行えば連邦準備理事会(FRB)が掲げる2%のインフレ目標達成を阻害する恐れがあるとして、追加利上げに反対する姿勢を示した。

市場関係者らは、この発言を受け年内の米追加利上げに懐疑的な見方が強まったと指摘する。

<ロンドン株式市場> 

3営業日ぶりに反落して取引を終えた。決算が嫌気された金融大手スタンダード・チャータード(スタンチャート)や資源大手のリオ・ティントが売られ全体水準を押し下げた。

スタンチャートは6.1%下落し、約9カ月ぶりの大幅な落ち込みとなった。上半期利益は93%増となったものの、復配を発表しなかったことが期待外れだった。

リオ・ティントは2.8%安。決算発表では、一次産品の値上がりを受け利益が2倍以上となったものの、依
然市場予想に届かなかった。同業のグレンコアも1.2%の連れ安となった。

<欧州株式市場> 

反落して取引を終えた。鉱業と銀行株が売られ全体水準を押し下げた。

フランスの銀行大手ソシエテ・ジェネラル(ソジェン)は4.0%下落した。決算発表で利益は市場予想を上回ったものの、悲観的に受け止められた。

イタリアの高級スポーツカーメーカー、フェラーリは3.5%下落した。業績の通期見通しを据え置いたことが嫌気された。市場は業績見通しの引き上げを期待していた。

半導体メーカーのダイアログ・セミコンダクターとAMSは3.2%と4.0%それぞれ上昇した。米アップルの主力製品であるスマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)」の今後の需要への期待からアップル株が過去最高値を更新。アップルのサプライヤー株の追い風となった。

<ユーロ圏債券> 

ドイツと南欧諸国の国債利回り格差が数週間ぶりの水準に縮小した。高いリターンを確実にしようと、投資家がリスク選好姿勢を強めていることが背景にある。

ラボバンクのストラテジスト、マット・ケアンズ氏は「イタリアの投資家は夏の間、伊国債を使ったキャリー取引を維持できるため、ドラギ総裁に感謝している」とし、極めて緩やかに緩和を解除する「ハト派的なテーパリング」になると見込まれていると話す。

イタリア、ドイツ10年物国債の利回り格差は152ベーシスポイント(bp)程度と、4月の212bpから大きく縮小している。

独10年債利回りは約1bp低下の0.48%。他のユーロ圏国債の利回りは総じて小動きから小幅低下となった。



NY為替・2日=ドル円、米利回りに連動しレンジの上下を更新

NYタイムのドル円は米長期債利回りの動きに連動し、本日のレンジの上下を更新した。米10年債利回りが2.281%まで上昇したことで、ドル円は110.98円まで上がり本日の高値を更新した。しかしクォータリー・リファンディングの詳細で、米連邦準備理事会(FRB)が国債買い入れ縮小の対応を検討し始めたことを発表したものの、超長期債発行については発表をしなかったことで、利回りが低下し始めると、ドル円も徐々に上値が重くなり110.29円まで下がり本日の安値を更新した。その後はドル売りも長続きはせずに110円後半まで戻された。
 米7月ADP全国雇用者数は+17.8万人と市場予想を下回るも、前月分は+15.8万人から+19.1万人に上方修正された。ここ最近ADPと週末に発表される雇用統計は指標結果に開きがあるため、為替市場は反応薄だった。メスター米クリーブランド連銀総裁は年内に3回の利上げが妥当で、弱いインフレ状況下でも利上げを支持すると発言し、ウイリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁は今秋のバランスシートを縮小することを支持すると発言したが、目新しいものはなく市場は反応薄だった。

 ユーロドルはドラギECB総裁が7月のECB理事会後の記者会見で、秋の政策会合で金融引き締めについて議論するとしていることもあり、堅調に推移していたが1.1880ドル近辺を超えるとストップロスを巻き込み1.1910ドルまで一気に上昇した。しかしユーロドルもドル円同様に上値達成後、徐々に1.18ドル半ばまで値を戻した。ポンドドルは英7月建設業PMIが市場予想を下回る51.9と、昨年8月以来の低水準となったことで小動きだったが、ユーロドルの上昇につられ1.3251ドルまで上値を伸ばした。しかし明日にスーパーサーズデイをひかえていることで動きづらく、1.32ドル前半でもみ合いになった。

 クロス円はLDN序盤に上昇しユーロ円は昨年2月以来の高値となる131.40円、ポンド円は146.76円まで上値を拡げたが、ドル円が下がってくると共に下落し、ユーロ円は131円前後、ポンド円は146円前半で、ほぼ本日のレンジの真ん中で取引された。

 資源国通貨はまちまちだった。本日発表されたNZ4-6月期の雇用指標で、就業者数が前期比-0.2%と予想+0.7%を下振れしたNZドルは、依然上値が重く対ドルでは0.74ドル前半、対円では82円前半を中心とした動きだった。豪ドルは対NZドルで買いが出ていることもあり、対ドルは0.79ドル後半、対円は88円前半で堅調だった。米国の週間原油在庫が発表され、原油の取り崩し幅が市場予想よりも下回ったことを受けて、原油価格が下がり加ドルは売られた。ドル加ドルは1.2593加ドル、加ドル円は87.72円まで加ドルが売られた。しかしガソリン在庫が市場予想より大幅な取り崩しになり、尚且つガソリン需要も過去最高だったことが発表されると、原油価格の上昇と共にドル加ドルは1.25加ドル半ば、加ドル円も88円台まで戻した。

 6時現在、ドル円は110.72円、ユーロドルは1.1856ドル、ユーロ円は131.27円で推移。



為替市場の四本値(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)

    ドル円  ユーロドル  ユーロ円
始値  110.36  1.1802  130.25
高値  110.98  1.1910  131.40
安値  110.29  1.1794  130.18
終値  110.72  1.1856  131.27

為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)

   ポンド円   豪ドル円  カナダドル円
始値  145.71  87.95  88.03
高値  146.76  88.31  88.30
安値  145.67  87.80  87.72
終値  146.40  88.23  88.08

世界各国通貨に対する円

                  現在値    前日比       %   前日終値
*ドル・円           110.75円   +0.39円    +0.35%   110.36円
*ユーロ・円         131.30円   +1.05円    +0.81%   130.25円
*ポンド・円         146.45円   +0.74円    +0.51%   145.71円
*スイス・円         114.05円   -0.24円    -0.21%   114.29円
*豪ドル・円          88.23円   +0.29円    +0.33%   87.95円
*NZドル・円         82.28円   -0.13円    -0.16%   82.41円
*カナダ・円          88.11円   +0.09円    +0.10%   88.02円
*南アランド・円        8.38円   +0.07円    +0.83%    8.32円
*メキシコペソ・円       6.21円   +0.04円    +0.71%    6.17円
*トルコリラ・円       31.35円   +0.07円    +0.21%   31.28円
*韓国ウォン・円        9.86円   +0.02円    +0.20%    9.84円
*台湾ドル・円         3.66円   +0.01円    +0.25%    3.65円
*シンガポールドル・円   81.46円   +0.19円    +0.23%   81.27円
*香港ドル・円         14.17円   +0.04円    +0.30%   14.13円
*ロシアルーブル・円     1.83円   -0.00円    -0.05%    1.83円
*ブラジルレアル・円     35.55円   +0.25円    +0.71%   35.30円
*タイバーツ・円        3.33円   +0.01円    +0.40%    3.32円
              年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円            -5.31%   118.66円   99.54円   116.96円
*ユーロ・円           +6.77%   131.40円   112.09円   122.97円
*ポンド・円           +1.35%   148.46円   121.61円   144.50円
*スイス・円           -0.63%   118.61円   102.89円   114.77円
*豪ドル・円           +4.77%   89.43円   75.97円   84.22円
*NZドル・円         +1.61%   83.91円   72.23円   80.98円
*カナダ・円           +1.26%   89.73円   74.83円   87.01円
*南アランド・円        -1.70%    8.98円    6.99円    8.53円
*メキシコペソ・円      +10.12%    6.43円    4.97円    5.64円
*トルコリラ・円        -6.31%   35.30円   28.62円   33.46円
*韓国ウォン・円        +1.80%   10.20円    8.75円    9.69円
*台湾ドル・円         +1.22%    3.78円    3.15円    3.62円
*シンガポールドル・円    +0.75%   82.67円   72.70円   80.85円
*香港ドル・円         -6.05%   15.29円   12.84円   15.08円
*ロシアルーブル・円     -3.55%    2.02円    1.51円    1.90円
*ブラジルレアル・円     -1.08%   37.45円   30.44円   35.94円
*タイバーツ・円        +1.97%    3.36円    2.88円    3.27円


EIA週報を好感し反発、米原油在庫の減少続く=NY原油概況 #klugfxnews_383656

配信日時 2017年8月3日(木)05:31:00 掲載日時 2017年8月3日(木)05:41:00

NY原油先物9月限(WTI)(終値)
1バレル=49.59(+0.43 +0.87%)
ブレント先物10月限(ICE) 52.36(+0.58 +1.12%)

 ニューヨーク原油は反発。終値の前営業日比は、期近2限月が0.43~0.44ドル高。米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報で原油在庫は市場予想ほど減少しなかったものの、減少傾向が続いたことが好感された。米石油協会(API)発表の米週間石油在庫統計で原油在庫は予想外に増加した。石油製品需要が堅調だったことも相場を押し上げた。

 API統計の発表後、時間外取引で9月限は48.55ドルまで軟調に推移。通常取引開始を控えて下げ幅を消した後、EIA週報発表後は再び売りが強まる場面があったものの、時間外取引の安値水準で下げ渋り上昇に転じた。引け間際に49.65ドルまで上げた。



BRIEF-米原油在庫、152.7万バレル減=EIA週間石油在庫統計(予想:295.7万バレル減)

[ 2日 ロイター] -

* 米原油在庫、152.7万バレル減=EIA週間石油在庫統計(予想:295.7万バレル減)

* 米ヒーティングオイル在庫、48.6万バレル増=EIA週間石油在庫統計

* 米石油製品輸入、日量25.8万バレル減=EIA週間石油在庫統計

* 米製油所処理量、日量12.3万バレル増=EIA週間石油在庫統計

* 米留出油在庫、15.0万バレル減=EIA週間石油在庫統計(予想:52.5万バレル減)

* 米ガソリン在庫、251.7万バレル減=EIA週間石油在庫統計(予想:63.6万バレル減)

* 米原油輸入、日量53.7万バレル増=米EIA週間石油在庫統計

* 米ガソリン生産、日量9.8万バレル減=EIA週間石油在庫統計

* 米留出油生産、日量10.1万バレル増=EIA週間石油在庫統計

* 米オクラホマ州クッシングの原油在庫、3.9万バレル減=EIA週間石油在庫統計

* 米製油所稼働率、1.1%上昇=EIA週間石油在庫統計



金は小反落、ドル安一服で戻りを売られる=NY金概況 #klugfxnews_383654

NY金先物12 月限(COMEX)(終値)

1オンス=1278.40(-1.00 -0.08%)

 金12月限は、小反落。時間外取引でドル安一服を受けて軟調となった。日中取引では全米雇用報告発表後にこの日の安値を付けたのち、米地区連銀総裁の発言によるドル安を受けて反発したが、戻りは売られて小幅安で引けた。

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8/3 日本・アジア主要株式指数

2017-08-03 06:15:00 | 政治経済問題
日本 株式指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証) 1,259.37 -0.58 -0.05% +1.11% +27.63% 15:00

TOPIX 100 INDEX (東証) 1,031.75 -1.25 -0.12% +1.11% +27.10% 15:00

日経平均株価 20,029.26 -50.78 -0.25% -0.13% +24.54% 15:15

日経500平均 1,944.22 -0.73 -0.04% +1.94% +26.24% 15:15

TOPIX (東証株価指数) 1,633.82 -0.56 -0.03% +1.20% +28.45% 15:00

日経300指数 322.93 -0.05 -0.02% +0.76% +26.32% 15:15

東証REIT指数 1,701.40 +10.75 +0.64% +0.74% -7.09% 15:00

JASDAQ インデックス 148.89 -0.91 -0.61% +1.69% +34.64% 15:00

TOPIX CORE 30 IDX (東証) 745.77 -1.81 -0.24% +0.64% +22.51% 15:00

東証マザーズ指数 1,110.25 -15.65 -1.39% -6.09% +19.98% 15:00

TOPIX SMALL INDEX (東証) 2,111.38 +1.32 +0.06% +1.97% +35.76% 15:00

TOPIX MID 400 INDX (東証) 1,875.06 +1.71 +0.09% +1.13% +28.61% 15:00

日経ジャスダック平均 3,314.88 -11.41 -0.34% +1.23% +34.87% 15:00

東証2部 株価指数 6,297.61 -7.77 -0.12% +1.83% +50.15% 15:00

TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 1,628.55 +0.38 +0.02% +1.67% +32.91% 15:00


外資系証券寄り付き前注文動向 8/3 8:20更新

8月3日

売り 550

買い 750

差し引き 200万株の買い越し

金額ベース 売り買い拮抗

米国系 買い越し
欧州系 売り越し

セクター別

売り・・・食料品 パルプ・紙 輸送用機器 陸運業 銀行業

買い・・・建設業 医薬品 石油石炭製品 その他製品 卸売業

売り買い交錯・・・化学 機械 電気機器 サービス業


日経平均

現在値 20,029.26↑ (17/08/03 15:15)
前日比 -50.78 (-0.25%)
始値 20,066.00 (09:00) 前日終値 20,080.04 (17/08/02)
高値 20,070.16 (09:58) 年初来高値 20,318.11 (17/06/20)
安値 19,985.40 (11:17) 年初来安値 18,224.68 (17/04/17)


日経平均は50円安と3日ぶりに反落、騰落銘柄数では値上がりが値下がりを上回る=3日後場/2017/08/03 15:19

3日の日経平均株価は、前日比50円78銭安の2万29円26銭と3日ぶりに反落して取引を終了した。朝方は現地2日のNYダウが6日連続で史上最高値を更新していたが、反応は薄く売り先行スタート。手掛かり材料難のなか弱含みで推移し、午前11時17分には、同94円64銭安の1万9985円40銭を付け、取引時間中としては2日ぶりに2万円を割り込む場面もみられた。後場に入り、日銀によるETF(上場投資信託)買い期待から下げ幅を縮小した。為替相場は、1ドル=110円60銭台(2日終値110円79-80銭)と円高に推移している。東証1部の出来高は16億8063万株で、売買代金は2兆2439億円。騰落銘柄数は値上がり986銘柄、値下がり896銘柄、変わらず139銘柄だった。

 市場では「NYダウの連騰にも反応はなく、あらためて上値の重さが意識された。市場参加者の夏季休暇取得が多くなるなか、日経平均は2万円前後を下限、2万200-300円程度を上限とするレンジ相場がしばらく続きそうだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

 業種別では、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>などの輸送用機器株や、ヤマハ<7951>、任天堂<7974>などのその他製品株が下落。キーエンス<6861>、ファナック<6954>などの電機株や、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>などの銀行株も安い。ニコン<7731>、オリンパス<7733>などの精密機器株や、野村<8604>、SBI<8473>などの証券株も軟調。TOTO<5332>、ガイシ<5333>などのガラス土石株や、ワコールHD<3591>、東洋紡<3101>などの繊維株も下げた。東証業種別指数は全33業種のうち、14業種が下落、19業種が上昇した。

 個別では、キムラタン<8107>、住友精化<4008>、UACJ<5741>、文化シヤタ<5930>、協栄産<6973>などが下落。半面、イソライト<5358>、エムアップ<3661>、大阪工機<3173>、古河電工<5801>、荒川化学<4968>などが上昇した。

提供:モーニングスター社



日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 102
 
日経平均 変わらず銘柄数 11

日経平均 値下がり銘柄数 112








TOPIX

現在値 1,633.82↑ (17/08/03 15:00)
前日比 -0.56 (-0.03%)
始値 1,634.03 (09:00) 前日終値 1,634.38 (17/08/02)
高値 1,635.26 (09:31) 年初来高値 1,638.61 (17/08/02)
安値 1,627.72 (11:20) 年初来安値 1,452.15 (17/04/17)


東証業種別ランキング:空運が上昇率トップ、ANAが決算評価され5%超え[FISCO] #klugfxnews_383858

配信日時 2017年8月3日(木)18:17:58 掲載日時 2017年8月3日(木)18:27:58

空運が上昇率トップ。前日はJALの決算が評価されていたが、本日はANAが決算評価の流れから5%を超える上昇となった。その他、卸売、パルプ紙、非鉄金属が堅調。一方で、輸送用機器が下落率トップ。為替が円高に振れて推移しているほか、トヨタなど決算を控えてポジション圧縮の動きも。業種名/現在値/前日比(%)


1. 空運業 / 320.38 / 3.20
2. 卸売業 / 1,376.56 / 1.25
3. パルプ・紙 / 520.00 / 1.07
4. 非鉄金属 / 1,121.91 / 1.04
5. 電力・ガス業 / 459.15 / 0.78
6. その他金融業 / 655.04 / 0.61
7. 倉庫・運輸関連業 / 1,647.58 / 0.58
8. 鉱業 / 310.10 / 0.50
9. 建設業 / 1,303.47 / 0.47
10. 石油・石炭製品 / 1,055.72 / 0.47
11. 水産・農林業 / 540.28 / 0.45
12. ゴム製品 / 3,580.57 / 0.40
13. 小売業 / 1,181.31 / 0.35
14. 陸運業 / 2,082.28 / 0.23
15. 金属製品 / 1,406.08 / 0.17
16. 保険業 / 983.59 / 0.13
17. 医薬品 / 2,651.47 / 0.07
18. 食料品 / 1,960.29 / 0.02
19. サービス業 / 1,816.04 / 0.01
20. 不動産業 / 1,398.97 / -0.03
21. 海運業 / 342.20 / -0.09
22. 情報・通信業 / 3,457.48 / -0.13
23. 機械 / 1,816.31 / -0.15
24. 化学工業 / 1,914.03 / -0.15
25. 鉄鋼 / 593.29 / -0.17
26. 繊維業 / 743.00 / -0.20
27. ガラス・土石製品 / 1,162.22 / -0.25
28. 証券業 / 396.69 / -0.27
29. 精密機器 / 5,430.33 / -0.35
30. 銀行業 / 184.92 / -0.38
31. 電気機器 / 2,310.21 / -0.41
32. その他製品 / 2,674.79 / -0.64
33. 輸送用機器 / 2,846.10 / -0.68


JPX日経インデックス400

現在値 14,541.17↑ (17/08/03 15:00)
前日比 +1.17 (+0.01%)
始値 14,541.01 (09:00) 前日終値 14,540.00 (17/08/02)
高値 14,554.60 (09:31) 年初来高値 14,582.40 (17/08/02)
安値 14,488.51 (11:20) 年初来安値 13,018.61 (17/04/17)


JASDAQ平均

現在値 3,314.88↓ (17/08/03 15:00)
前日比 -11.41 (-0.34%)
始値 3,327.18 (09:00) 前日終値 3,326.29 (17/08/02)
高値 3,327.44 (09:02) 年初来高値 3,373.42 (17/07/27)
安値 3,309.91 (11:25) 年初来安値 2,750.70 (17/01/04)


JASDAQ平均は反落、トーインは連日ストップ高の反動安[FISCO] #klugfxnews_383833

配信日時 2017年8月3日(木)17:03:59 掲載日時 2017年8月3日(木)17:13:59

[JASDAQ市況]JASDAQ平均   3314.88  -11.41 /出来高 1億1712万株/売買代金 650億円J-Stock Index 3129.35  -20.77  本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20が揃って反落となった。値上がり数は208、値下がり数は422、変わらずは64。

JASDAQ平均は小幅に買い先行で取引を開始。しかし、寄り付き後すぐにマイナスに転じると、そのまま下げ幅を広げる展開となった。 

個別では、アトミクスがストップ高で上昇率トップ。水性の同社コンクリート剥落防止材への期待感が続いているもよう。ホリイフードもストップ高。ペッパーと「いきなり!ステーキ」についてフランチャイズ契約を締結したことを評価する動きが継続。UEXは18年3月期第1四半期決算を発表している。営業利益は3.25億円(前年同期は0.23億円)で着地したことが好感され一時ストップ高。カイカは、テックビューロが本日発表した、仮想通貨を使った資金調達用ICOソリューション「COMSA」の開発パートナーを務めることになったと発表し、急伸した。その他、SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ、ヒーハイスト、中央経済社HD、三ツ知などが上昇率上位にランクイン。 

一方、下落率トップは15%安のトーイン。決算発表を受けて連日ストップ高となった反動安。アエリアは、直近の株価急落で需給悪化への懸念も強いようだ。インテリWは、17年6月期決算を発表している。営業利益は前期比4.0%減の7.02億円となり、従来予想(同9.3%増の8.00億円)から一転、営業減益で着地したことが嫌気された。タツモは、17年12月期の上期業績を上方修正するも、材料出尽くし感が広がる展開。その他、寺崎電気、ビーマップ、ユビテックなどが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、第3四半期決算を発表した夢真HDの他、田中化研、インフォコム、フェローテク、セプテーニHD、ベクターなどが下落。



マザーズ指数

現在値 1,110.25↓ (17/08/03 15:00)
前日比 -15.65 (-1.39%)
始値 1,126.01 (09:00) 前日終値 1,125.90 (17/08/02)
高値 1,126.30 (09:02) 年初来高値 1,214.41 (17/06/23)
安値 1,105.68 (10:39) 年初来安値 949.51 (17/01/04)


マザーズ指数は反落、前日からの買い続かず、IPOシェアテクは初値堅調[FISCO] #klugfxnews_383831

配信日時 2017年8月3日(木)16:53:59 掲載日時 2017年8月3日(木)17:03:59

 本日のマザーズ市場では、米ハイテク株安や日経平均の反落などを背景に、前日の上昇に対する利益確定売りが優勢となった。前日に急反発した従来の人気株でも買いの勢いは続かなかった。一部の小型株を除き、大きく値を飛ばす銘柄は限定的だった。

なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で898.44億円と前日より増加したものの、引き続き1000億円を下回った。騰落数は、値上がり52銘柄、値下がり181銘柄、変わらず4銘柄となった。 

個別では、アカツキ、ミクシィ、インフォテリ、UNITED、SOSEIなどが下落。前日に遺伝子治療薬の臨床研究進展を受けて買われたアンジェスも反落した。

一方、マザーズ売買代金トップのASJは前日ストップ高となった流れを引き継いでスタートしたが、引けにかけて伸び悩み小幅高で取引を終えた。その他では、サイバーS、JIA、GNI、ユニネク、アクセルマークなどが上昇。また、メディアシークに加え、上期業績を上方修正したアセンテックがストップ高まで買われた。 なお、本日マザーズ市場へ新規上場したシェアリングテクノロジーは公開価格を約87%上回る堅調な初値形成となった。



東証REIT指数

現在値 1,701.40↑ (17/08/03 15:00)
前日比 +10.75 (+0.64%)
始値 1,692.46 (09:00) 前日終値 1,690.65 (17/08/02)
高値 1,701.40 (15:00) 年初来高値 1,868.86 (17/01/06)
安値 1,689.80 (09:23) 年初来安値 1,620.24 (17/07/14)


日経平均VI

現在値 12.56↓ (17/08/03 15:20)
前日比 +0.37 (+3.04%)
始値 12.40 (09:00) 前日終値 12.19 (17/08/02)
高値 12.90 (11:17) 年初来高値 24.33 (17/04/13)
安値 12.39 (09:01) 年初来安値 11.82 (17/07/27)


東証2部指数

現在値 6,297.61↑ (17/08/03 15:00)
前日比 -7.77 (-0.12%)
始値 6,286.85 (09:00) 前日終値 6,305.38 (17/08/02)
高値 6,297.61 (15:00) 年初来高値 6,342.84 (17/07/27)
安値 6,248.94 (09:11) 年初来安値 5,230.62 (17/01/18)


日経平均先物

現在値 20,050.00↓ (17/08/03 05:30)
前日比 -20.00 (-0.10%)
高値 20,090.00 (21:48) 始値 20,060.00 (16:30)
安値 20,000.00 (23:59) 前日終値 20,070.00 (17/08/02)


TOPIX先物

現在値 1,634.00↓ (17/08/03 05:30)
前日比 -1.00 (-0.06%)
高値 1,637.00 (21:44) 始値 1,635.50 (16:30)
安値 1,629.50 (00:06) 前日終値 1,635.00 (17/08/02)


JPX日経400先物

現在値 14,520.00↓ (17/08/03 05:30)
前日比 -25.00 (-0.17%)
高値 14,560.00 (21:50) 始値 14,540.00 (16:30)
安値 14,495.00 (23:56) 前日終値 14,545.00 (17/08/02)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,113.00↓ (17/08/03 03:56)
前日比 -4.00 (-0.36%)
高値 1,119.00 (17:47) 始値 1,117.00 (17:42)
安値 1,111.00 (00:17) 前日終値 1,117.00 (17/08/02)


NYダウ先物 円建

現在値 21,918.00↓ (17/08/03 05:02)
前日比 -6.00 (-0.03%)
高値 21,935.00 (23:11) 始値 21,900.00 (17:27)
安値 21,877.00 (01:30) 前日終値 21,924.00 (17/08/02)


CME日経平均先物 円建

現在値 20,035.00↓ (17/08/02 17:04 CST)
前日比 -25.00 (-0.12%)
高値 20,060.00 始値 20,060.00
安値 20,035.00 前日終値 20,060.00 (17/08/02)


SGX日経平均先物

現在値 20,060.00↑ (17/08/03 04:44 SGT)
前日比 -5.00 (-0.02%)
高値 20,090.00 始値 20,060.00
安値 20,000.00 前日終値 20,065.00 (17/08/02)


長期国債先物

現在値 150.150↓ (17/08/03 05:24)
前日比 -0.010 (-0.01%)
高値 150.170 (16:36) 始値 150.150 (15:30)
安値 150.130 (18:25) 前日終値 150.160 (17/08/02)


3日の日本国債市場概況:債券先物は150円19銭で終了[FISCO] #klugfxnews_383859

配信日時 2017年8月3日(木)18:31:34 掲載日時 2017年8月3日(木)18:41:34

<円債市場>

長期国債先物2017年9月限
寄付150円15銭
高値150円22銭
安値150円15銭
引け150円19銭
売買高総計12190枚

2年 379回 -0.120%
5年 132回 -0.070%
10年 347回  0.065%
20年 161回  0.570%

債券先物9月限は、150円15銭で取引を開始。明日の米国の7月雇用統計の発表待ちムードのなか、超長期ゾーンを中心に買いが優勢になったといわれ、150円22銭まで上昇した。内閣改造による市場への影響はほとんどみられなかったもよう。現物の取引では、全年限で買いが優勢になった。

<米国債概況>2年債は1.35%、10年債は2.26%、30年債は2.85%近辺で推移。債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は0.48%、英国債は1.23%で推移、オーストラリア10年債は2.66%、NZ10年債は2.94%。(気配値)



日本国債3年

年利回り -0.075 (17/08/03 02:05)
前日比 +0.005


日本国債5年

年利回り -0.060 (17/08/03 02:05)
前日比 -0.001


日本国債10年

年利回り 0.074 (17/08/03 02:05)
前日比 0.000


中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


3日の中国本土市場概況:上海総合0.4%安と続落、上海50A指数は1.3%安[FISCO] #klugfxnews_383847


上海総合指数 中国
▼0.37%
3,272.93
H:3,293.37
L:3,262.16
-12.13
08/03

CSI300指数 中国
▼0.88%
3,727.83
H:3,766.35
L:3,718.44
-33.03
16:01

上海B株 中国
▲0.04%
334.08
H:334.83
L:333.49
+0.13
08/03

深センB株 中国
▼0.23%
1,175.83
H:1,179.89
L:1,174.01
-2.74
08/03

上海A株 中国
▼0.37%
3,427.75
H:3,449.20
L:3,416.44
-12.75
08/03

深センA株 中国
▼0.00%
1,954.71
H:1,965.88
L:1,947.93
-0.09
08/03


3日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比12.13ポイント(0.37%)安の3272.93ポイントと続落した。上海A株指数も下落し、12.75ポイント(0.37%)安の3427.75ポイントで取引を終えている。

中国人民銀行(中央銀行)の資金吸収がマイナス。人民銀は3日、リバースレポを通じ600億人民元の資金を供給したものの、過去に実施した満期分との差し引きでは200億人民元の吸収超となる。今週に入り前日までの3日間は、吸収・超過のプラスマイナスがゼロだった。大型優良株が売られる。上海50A株指数(上海市場の代表的な50銘柄で構成される)の採用銘柄では、上海浦東発展銀行(600000/SH)と招商銀行(600036/SH)がそろって2.7%安、中国人寿保険(601628/SH)が1.7%安、上海汽車集団(600104/SH)が3.3%安、貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)が1.2%安と下げが目立っている。

MSCI新興国指数の銘柄は大型優良株が選定される——との観測が流れるなか、上海50A株指数は7月以降に上げ足を速め、今週に入り約2年ぶりの高値水準で推移していた(この日は1.3%安で終了)。ゼネコン株や海運株なども安い。

半面、非鉄や鉄鋼の素材関連株は続伸。中国アルミ(601600/SH)が4.5%高、馬鞍山鋼鉄(600808/SH)がストップ高で引けた。「供給サイド改革」の進展期待が強まるなか、商品の先高観が強まっている。一方、外貨建てB株相場はまちまち。上海B株指数が0.13ポイント(0.04%)高の334.08ポイント、深センB株指数が2.74ポイント(0.23%)安の1175.83ポイントで終了した。



3日の香港市場概況:ハンセン0.3%安と4日ぶり反落、素材セクターは続伸[FISCO] #klugfxnews_383849


HangSeng 香港
▼0.28%
27,531.01
H:27,601.05
L:27,399.58
-76.37
08/03

H株指数 香港
▼0.48%
11,002.20
H:11,062.24
L:10,954.65
-53.22
08/03

レッドチップ指数 香港
▼0.08%
4,264.26
H:4,291.11
L:4,256.03
-3.55
08/03


配信日時 2017年8月3日(木)18:06:17 掲載日時 2017年8月3日(木)18:16:17

3日の香港市場は値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数は前日比76.37ポイント(0.28%)安の27531.01ポイント、本土企業株で構成されるH株指数は53.22ポイント(0.48%)安の11002.20ポイントとそろって4日ぶりに反落した。売買代金は855億4100万香港ドルに縮小している(2日の売買代金は1048億3400万香港ドル)。

本土株安が逆風。中国人民銀行(中央銀行)による資金吸収などを嫌気し、上海総合指数は続落で取引を終えた。ハンセン指数は2日までの上昇で約2年2カ月ぶりの高値水準を切り上げていただけに、利食い売りも出やすい状況だ。

ハンセン指数の構成銘柄では、小型電子部品メーカー大手の瑞声科技HD(AACテクノロジーズ・ホールディングス:2018/HK)が2.7%安と下げが目立つ。米アップルの好決算を受け、同社に部品供給する瑞声科技株は2日、4.8%高と急伸していた。インターネットサービス中国最大手の騰訊HD(テンセント・ホールディングス:700/HK)は1.3%安。同社株は今週1日、上場来高値を更新していた。昨夜の米株市場でITハイテク株が下げたことなどが重しとなっている。H株金融セクターもさえない。新華人寿保険(1336/HK)が3.3%安、中国人民財産保険(2328/HK)が2.7%安、招商銀行(3968/HK)が2.8%安、華泰証券(6886/HK)が1.4%安で引けた。中国自動車セクターも一角が安い。乗用車メーカーの広州汽車集団(2238/HK)が4.4%、吉利汽車HD(175/HK)が2.3%、北京汽車(BAICモーター:1958/HK)が2.1%、東風汽車集団(489/HK)が1.4%、比亜迪(BYD:1211/HK)が1.2%ずつ下落した。

半面、トラック関連セクターはしっかり。トラック製造の中国重汽(サイノトラック:3808/HK)が5.0%高、ディーゼルエンジン生産のイ柴動力(ウェイチャイ・パワー:2338/HK)が4.4%高と値を上げた。中国重汽は一時、約7年半ぶりの高値を付けている。インフラ整備事業が各地で立ち上げられるなか、大型トラックの7月販売が前年同期比で89%増を記録したことが刺激材料だ。非鉄や鉄鋼の素材セクターも買われる。新疆新シン鉱業(3833/HK)が9.9%高、中国アルミ(チャルコ:2600/HK)が2.9%高、馬鞍山鋼鉄(323/HK)が5.6%高、鞍鋼(347/HK)が2.4%高とそろって続伸した。本土市場は続落。主要指標の上海総合指数は、前日比0.37%安の3272.93ポイントで取引を終えた。金融株など大型優良株が下げを主導。上海50A株指数(上海市場の代表的な50銘柄で構成される)は1.3%下落した。



AORD オーストラリア
▼0.16%
5,735.12
H:5,744.60
L:5,706.20
-9.08
08/03

KOSPI 韓国
▼1.68%
2,386.85
H:2,423.55
L:2,374.11
-40.78
08/03

STI シンガポール
▼0.18%
3,342.92
H:3,343.71
L:3,331.72
-5.88
18:10

加権 台湾
▼0.47%
10,469.88
H:10,478.62
L:10,427.72
-49.39
08/03

KLSE マレーシア
▲0.07%
1,771.90
H:1,772.59
L:1,768.05
+1.29
08/03

PSEi フィリピン
▲0.05%
7,876.66
H:7,946.31
L:7,862.11
+4.01
08/03

JKSE インドネシア
▼0.75%
5,780.58
H:5,825.05
L:5,780.58
-43.67
08/03

VN ベトナム
▲0.29%
788.49
H:790.82
L:786.19
+2.26
08/03

SET タイ
▼0.14%
1,578.25
H:1,583.70
L:1,577.93
-2.29
08/03

Sensex インド
▼0.74%
32,237.88
H:32,502.55
L:32,194.58
-238.86
08/03

Nifty インド
▼0.67%
10,013.65
H:10,081.15
L:9,998.25
-67.85
08/03

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8/3終値 国内主要商品指数

2017-08-03 06:15:00 | 政治経済問題

















2017年8月3日 16時3分 現在

取引日:2017年8月3日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/08 4,502 4,493 4,495 4,488 4,488 -14 122 4,488
2017/10 4,498 4,487 4,489 4,484 4,484 -14 86 4,484
2017/12 4,496 4,486 4,486 4,482 4,482 -14 56 4,482
2018/02 4,494 4,486 4,491 4,483 4,485 -9 75 4,485
2018/04 4,492 4,486 4,489 4,481 4,481 -11 793 4,481
2018/06 4,493 4,485 4,488 4,480 4,481 -12 11,752 4,481


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

4,503 4,492 4,496 4,487 4,489 -14 6,263 4,489




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/08 59.1 59.1 59.1 59.1 59.1 +0.0 1 59.1
2017/10 59.4  -  -  -  -  +0.0  -  59.4
2017/12 59.5  -  -  -  -  +0.0  -  59.5
2018/02 59.1  -  -  -  -  +0.0  -  59.1
2018/04 59.3  -  -  -  -  +0.0  -  59.3
2018/06 59.1 59.1 59.1 58.8 58.8 -0.3 13 58.8

白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/08 3,367 3,381 3,385 3,372 3,385 +18 84 3,385
2017/10 3,362 3,378 3,385 3,374 3,385 +23 58 3,385
2017/12 3,365 3,377 3,386 3,374 3,386 +21 58 3,386
2018/02 3,364 3,379 3,385 3,375 3,384 +20 503 3,384
2018/04 3,359 3,369 3,377 3,367 3,370 +11 1,393 3,370
2018/06 3,356 3,369 3,376 3,365 3,375 +19 5,657 3,375


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

3,368 3,402 3,410 3,399 3,410 +18 5,675 3,386


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/08 3,131  -  -  -  -  +0.0  - 3,131
2017/10 3,083 3,114 3,115 3,114 3,115 +32 3 3,115
2017/12 3,105  -  -  -  -  +0.0  - 3,105
2018/02 3,090 3,087 3,088 3,087 3,088 -2 2 3,088
2018/04 3,068 3,083 3,085 3,079 3,083 +15 17 3,083
2018/06 3,050 3,058 3,062 3,048 3,062 +12 42 3,062

バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/09 49,900 50,240 50,310 50,240 50,260 +360 43 50,260
2017/10 49,640 49,950 50,020 49,890 50,000 +360 62 50,000
2017/11 49,400 49,690 49,790 49,650 49,740 +340 62 49,740
2017/12 49,290 49,390 49,520 49,390 49,520 +230 89 49,520
2018/01 48,970 49,150 49,280 49,110 49,280 +310 389 49,280
2018/02 48,990 49,140 49,300 49,140 49,220 +230 487 49,220


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/09 48,110 48,430 48,600 48,430 48,510 +400 45 48,510
2017/10 48,410 48,710 48,820 48,640 48,780 +370 53 48,780
2017/11 49,240 49,530 49,550 49,480 49,550 +310 17 49,550
2017/12 49,890 50,050 50,110 49,940 49,940 +50 34 49,940
2018/01 49,800 49,990 50,100 49,980 49,980 +180 101 49,980
2018/02 49,770 49,940 50,050 49,920 49,940 +170 98 49,940

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/08 34,850 35,260 35,340 35,260 35,310 +460 39 35,310
2017/09 34,880 35,270 35,410 35,270 35,360 +480 100 35,360
2017/10 35,040 35,320 35,450 35,320 35,380 +340 69 35,380
2017/11 35,070 35,510 35,530 35,390 35,410 +340 141 35,410
2017/12 35,070 35,390 35,490 35,370 35,440 +370 2,391 35,440
2018/01 35,130 35,420 35,490 35,390 35,440 +310 2,406 35,440


ゴム

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/08 201.8 203.1 203.1 199.3 199.5 -2.3 275 199.5
2017/09 201.4 201.7 204.3 200.2 202.9 +1.5 235 202.9
2017/10 200.0 200.8 205.3 200.3 203.1 +3.1 301 203.1
2017/11 201.8 200.3 203.5 199.2 202.2 +0.4 275 202.2
2017/12 200.1 200.4 203.4 199.8 202.0 +1.9 1,458 202.0
2018/01 201.0 201.0 204.0 200.5 201.9 +0.9 2,674 201.9


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/09 19,200  -  -  -  -  +0.0  - 19,200
2017/11 21,310 21,290 21,290 21,000 21,060 -250 26 21,060
2018/01 21,600 21,570 21,570 21,410 21,540 -60 10 21,540
2018/03 21,540 21,600 21,610 21,450 21,500 -40 40 21,500
2018/05 21,510 21,520 21,560 21,450 21,520 +10 49 21,520
2018/07 21,450 21,440 21,490 21,340 21,450 +0 392 21,450


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/08 47,000  -  -  -  -  +0.0  - 47,000
2017/10 50,570  -  -  -  -  -1,380  - 49,190
2017/12 48,880 48,880 48,880 48,880 48,880 +0 2 48,880
2018/02 49,290  -  -  -  -  -10  - 49,280
2018/04 47,190 47,100 47,100 47,100 47,100 -90 1 47,100
2018/06 46,800 46,620 46,820 46,600 46,800 +0 20 46,800

小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2017/08 12,140 12,040 12,040 12,040 12,040 -100 1 12,040
2017/09 11,850 11,840 11,840 11,830 11,830 -20 3 11,830
2017/10 11,850 11,850 11,850 11,840 11,840 -10 4 11,840
2017/11 11,950 11,910 11,910 11,900 11,900 -50 2 11,900
2017/12 11,970 11,970 11,970 11,870 11,880 -90 5 11,880
2018/01 11,850 11,870 11,890 11,860 11,860 +10 11 11,860


問屋仲間相場・鉄鋼(特記なき限り円/トン)


2017年8月3日 05時35分 現在

取引日:2017年8月3日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/08 4,502 4,502 4,506 4,501 4,505 +3 39
2017/10 4,498 4,495 4,503 4,495 4,503 +5 5
2017/12 4,496 4,498 4,501 4,486 4,486 -10 17
2018/02 4,494 4,499 4,503 4,497 4,503 +9 13
2018/04 4,492 4,496 4,503 4,493 4,496 +4 892
2018/06 4,493 4,496 4,504 4,492 4,492 -1 9,940


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

4,503 4,502 4,510 4,499 4,500 -3 2,106




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/08 59.1
2017/10 59.4
2017/12 59.5
2018/02 59.1
2018/04 59.3
2018/06 59.1

白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/08 3,367 3,368 3,379 3,368 3,379 +12 45
2017/10 3,362 3,366 3,380 3,366 3,380 +18 11
2017/12 3,365 3,370 3,380 3,370 3,380 +15 19
2018/02 3,364 3,365 3,380 3,365 3,379 +15 79
2018/04 3,359 3,359 3,375 3,358 3,371 +12 566
2018/06 3,356 3,356 3,373 3,353 3,370 +14 5,269


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

3,368 3,390 3,407 3,390 3,402 +34 3,978


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/08 3,131
2017/10 3,083
2017/12 3,105
2018/02 3,090
2018/04 3,068 3,083 3,083 3,083 3,083 +15 2
2018/06 3,050 3,060 3,076 3,060 3,066 +16 64

バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/09 49,900
2017/10 49,640  -  -  -  -  -  1
2017/11 49,400 49,450 49,700 49,450 49,630 +230 8
2017/12 49,290 49,230 49,400 48,950 49,310 +20 17
2018/01 48,970 48,870 49,170 48,700 49,090 +120 77
2018/02 48,990 49,020 49,270 48,720 49,260 +270 817


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/09 48,110
2017/10 48,410
2017/11 49,240 49,460 49,460 49,460 49,460 +220 3
2017/12 49,890 49,980 50,000 49,760 49,910 +20 19
2018/01 49,800 49,970 50,000 49,640 49,910 +110 44
2018/02 49,770 49,540 49,900 49,540 49,900 +130 53

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/08 34,850 35,260 35,260 35,260 35,260 +410 2
2017/09 34,880 34,850 35,250 34,850 35,250 +370 46
2017/10 35,040 34,950 35,370 34,950 35,370 +330 13
2017/11 35,070 35,130 35,430 34,880 35,430 +360 111
2017/12 35,070 35,050 35,530 34,860 35,300 +230 1,873
2018/01 35,130 35,140 35,530 34,880 35,400 +270 4,557


東商取原油先物ドル換算価格および世界の原油先物価格

米ドル/バレル

限月 始値 高値 安値 現在値 前日比

2017/08 50.63 50.63 50.63 50.63 +0.59
2017/09 50.04 50.61 50.04 50.61 +0.53
2017/10 50.18 50.74 50.18 50.74 +0.47
2017/11 50.42 50.90 50.19 50.90 +0.52
2017/12 50.31 51.09 50.17 50.99 +0.62
2018/01 50.44 51.09 50.20 50.85 +0.39


ゴム

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/08 201.8 201.5 201.8 201.5 201.8 +0.0 4
2017/09 201.4 201.0 201.5 201.0 201.0 -0.4 5
2017/10 200.0 200.1 201.1 200.1 200.8 +0.8 18
2017/11 201.8 200.1 200.9 200.0 200.1 -1.7 25
2017/12 200.1 200.2 200.8 200.0 200.0 -0.1 386
2018/01 201.0 201.2 201.8 200.6 200.6 -0.4 985


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/09 19,200
2017/11 21,310 21,310 21,310 21,310 21,310 +0 2
2018/01 21,600 21,600 21,600 21,600 21,600 +0 1
2018/03 21,540 21,540 21,540 21,540 21,540 +0 2
2018/05 21,510 21,550 21,570 21,520 21,520 +10 6
2018/07 21,450 21,510 21,510 21,390 21,410 -40 226


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/08 47,000
2017/10 50,570 49,190 49,190 49,190 49,190 -1,380 1
2017/12 48,880 48,880 48,880 48,880 48,880 +0 1
2018/02 49,290 49,280 49,280 49,280 49,280 -10 1
2018/04 47,190 47,190 47,190 47,190 47,190 +0 1
2018/06 46,800 46,800 46,830 46,800 46,800 +0 7

小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2017/08 12,140
2017/09 11,850 11,850 11,850 11,850 11,850 +0 1
2017/10 11,850 11,850 11,850 11,850 11,850 +0 1
2017/11 11,950 11,930 11,930 11,930 11,930 -20 1
2017/12 11,970 11,970 11,970 11,970 11,970 +0 1
2018/01 11,850 11,790 11,790 11,780 11,780 -70 2


問屋仲間相場・鉄鋼(特記なき限り円/トン)

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安倍晋三と安倍昭恵へ:いずれ籠池に「倍返し」されるぞ!

2017-08-03 02:57:35 | 森友学園問題
籠池泰典という人物は、「海千山千」の人物と見るのが筋。

要するに、深くかかわると、まんまとその術中に嵌ってしまう、ということ。

また、深くかかわっているくせして、それを翻した連中も「許さない」。

安倍官邸は、とんでもない人物を敵に回したという他ない。


関連記事:既に記事は削除済!:近畿財務局の池田靖 前国有財産統括官の音声データが公表された(You Tube動画追記)


籠池理事長逮捕は官邸=検察による口封じだ! 安倍夫妻、財務省が絡む国有地売却の捜査は潰されていた(リテラ) 赤かぶ

2017.08.01 籠池逮捕は官邸=検察による口封じだ リテラ


とうとう森友学園・籠池泰典前理事長夫妻が大阪地検特捜部に逮捕された。籠池前理事長は逮捕前、検察の動きを「国策捜査だ」と批判していたが、たしかに、これは安倍政権と財務省の疑惑を隠蔽し、籠池氏を口封じするための逮捕としか思えない。

 というのも、国会が開かれていないという安倍政権にとってもっとも都合のいいタイミングでの逮捕であることに加え、容疑は本丸の国有地売却問題と全く関係のない補助金詐欺容疑だからだ。

 たしかに、籠池前理事長は、国有地を取得して開設を目指した小学校舎の建設にあたり、金額の異なる契約書を作成。木材を使った先進的な建築に対して支給される国の補助金計約5600万円を不正受給した疑いで告発されていた。また、大阪府からも、幼稚園の教員数と、障害のある園児数に応じて交付される補助金計約6200万円を不正に得たとして、告発を受けていた。

 しかし、これらはそれこそ、森友問題の核心部分をごまかし、籠池前理事長の口封じをするための容疑であり、事件の枝葉末節に過ぎない。

 森友問題の核心であり端緒は、当たり前だが、国有地が約8億円も値引きされタダ同然で払い下げられたことであり、その過程に、当時の武内良樹近畿財務局長(現国際局長)、財務省で国有地を直轄する最高責任者である当時の迫田英典理財局長、さらには内閣総理大臣である安倍首相や昭恵夫人がどう関与したか、だ。

 だいたい、籠池前理事長が補助金詐取をしていたとしても、それは財務省から国有地をタダ同然で売却してもらってはじめて行えるものだ。近畿財務局の8億円の値引きがないと、森友学園はそもそも土地を取得できず、小学校建設もできなかった。順番からいっても、最初に国有地8億円値引き売却の問題を捜査すべきなのである。

■潰された近畿財務局への強制捜査、背後に官邸と検察の密約

 しかし、検察はその核心部分については捜査する気がまったくないようだ。国有地8億円値引きは、この7月13日にも弁護士ら246人が「交渉に当たった財務省近畿財務局が土地を不当に安く売って国に損害を与えた」として近畿財務局長らを背任で告発。大阪地検特捜部は告発状を受理し、マスコミも「いよいよ近畿財務局を背任容疑で捜査か」と煽っていた。しかし、実状はまったく違う。司法担当記者が語る。

「検察は表向き、国策捜査という批判を受けないために告訴状を受理し、捜査に前向きな姿勢を示していますが、国有地売却の捜査はすでに、潰されているんです」

 実は近畿財務局に対する告発は今年3月にも豊中市議らが行っており、大阪地検特捜部は6月に、森友学園への強制捜査とセットで、近畿財務局を背任容疑でガサ入れすることを考えていたという。ところが、蓋を開けてみたら、結局、森友学園への補助金適正化法違反、補助金詐欺での強制捜査だけになっていたのだ。

「大阪地検特捜部は2009年の村木厚子(厚生労働省局長)さんの冤罪逮捕・証拠改ざん事件を引き起こして以降、信用は地に落ちたまま。他省庁の不正を単独で捜査する力はない。最後のチャンスが森友へのガサ入れの時に一緒にやることだった。現場はそれで証拠をつかめば、一気にやれるかも、と考えていた。ところが地検上層部が頑として首をたてにふらなかったんです」(前出・司法担当記者)

 検察は国税庁と連携して脱税摘発する関係なので、もともと財務省には弱く、20年前、東京地検特捜部が大蔵省接待汚職を摘発したことで、関係が悪化したトラウマもある。

 だが、今回、地検上層部が近畿財務局へのガサ入れを止め、国有地払い下げ問題に触れさせないようにしたのはやはり、安倍首相や昭恵夫人が捜査対象になる可能性があるからだ。

「法務省から大阪地検には相当なプレッシャーがあったようです。地検幹部が毎日のように本省から連絡が入ってくる、とぼやいていましたから」(検察関係者)

 しかも、今回の籠池前理事長夫妻逮捕も、官邸の意向に沿った「国策捜査」として近いうちに行われるだろうという見方が前々からささやかれていた。

 森友問題で次から次へと疑惑が噴出していた時期、永田町では、法務省と官邸をめぐるある密約の情報がかけめぐっていた。

「法務事務次官の黒川弘務氏と菅義偉官房長官の間で、法務省の悲願だった共謀罪の成立とバーターで、籠池理事長の口封じ逮捕の密約が交わされたという情報が駆けめぐったんです。共謀罪とのバーター説については、眉唾なところもありますが、黒川氏は甘利明前経済再生相の賄賂事件の捜査をつぶした“官邸の代理人”といわれている法務官僚。官邸の意向を受けて、森友捜査をコントロールしようとしていたのは間違いありません」(全国紙政治部記者)

■松井府知事が疑惑隠しで行った告発で逮捕された籠池

 さらにもうひとつ噂されていたのが、今回、籠池逮捕という結果を生み出した補助金詐欺告発の動きだ。数カ月前、安倍官邸と松井一郎大阪府知事の間で、「大阪府が籠池理事長を口封じするため刑事告発する」という裏取引があったといわれているのだ。

「3月頃、松井一郎大阪府知事が「小学校設置は近畿財務局の要請。国は相当親切」「安倍首相は忖度を認めよ」などと批判、橋下徹氏もテレビ番組で「国から相当の圧力を受けたらしい」と口にするなど、国に責任を押し付けていた。これに官邸が激怒したという情報も流れ、両者の間は相当にぎくしゃくしていた。ところが、4月に入って、両者が手打ち。安倍首相が関与する国有地問題にさわらせないために、大阪府が籠池理事長の刑事告発を引き受けて、大阪府の補助金詐欺事件として処理させる、という約束が交わされたんじゃないかといわれていいます」(在阪の社会部記者)

 実際、松井知事は4月に入って、突如、森友学園への刑事告訴の検討を表明するのだが、それ以降、国や安倍首相を批判する言動を一切封印している。一方、政府は4月11日に2025年万博の大阪誘致を閣議了解している。また、この前後、維新側は悲願であるカジノ構想での協力などを取り付け、官邸は共謀罪法案での維新の協力を確かなものとすることで手打ちにしたとの見方が広がっていた。

 実際、共謀罪が成立して、国会が終わった直後、官邸や昭恵夫人に触らなくてもすむ大阪府の補助金詐欺に、国交省の補助金的適正化法違反を加えるかたちで、森友学園への強制捜査が行われた。そして今回、加計問題の閉会中審査が終わったのを見計らったように、まず国交省の補助金詐欺容疑のほうで籠池前理事長を逮捕したのである。これが「口封じ逮捕」でなくなんだというのか。

「検察はこのあと、大阪府の補助金の件でも詐取で再逮捕する予定です。そうやって籠池理事長を黙らせたあと、マスコミにどんどん籠池氏の詐欺実態をリークしていくでしょう。それで“詐欺師が勝手に安倍首相の名前を使ってやっただけ”というイメージを拡散していくはずです」(前出・司法担当記者)

 ただ、こうした状況をくつがえせる可能性はゼロではない。数日前、NHKが国有地売却をめぐって近畿財務局と籠池理事長側が売却金額について事前協議し、財務局側が分割払いも提案していたことをスクープしたが、これは明らかに政府内部のリークであり、財務省や検察内部にも国有地問題の解明を求める職員や検事がいることの証明である。


 安倍一強体制が崩れつつあるいま、国策捜査を批判し、真相解明を求める声が広がっていけば、検察も動かざるをえなくなる。そのためにも、国民とメディアは諦めずに声をあげ続ける必要がある。

(編集部)



それにしても、池田靖の音声データについては、見事なタイミングで公表されたものだ。

確かに、上記の件は既に記事は削除されているが、何せ、ネットの世界は拡散が早い!

私人がプライベートでSNSや動画サイトにアップした当該関連項目は、かなりの数に及んでいる。

要するに、証拠隠滅は「できなかった」ということ。

また、こうした音声データがマスコミを通じてお茶の間に出てしまった以上、大阪地検は、イヤでも、近畿財務局を捜査しなければならなくなった。

籠池を葬り去ろうとすればするほど、そのお返しは「何倍」にも及んでいく。

安倍晋三と安倍昭恵、厄介な人物と親交があったもんだねぇ。


ところで、黒川弘務の名前が出てきたな。


関連記事:「自民の忠犬」・黒川官房長なる木っ端役人に牛耳られている日本の司法界


自民党に都合が悪い話が出てくると、決まってコイツが現れる。


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8月2日の安倍晋三

2017-08-03 02:57:22 | 安倍晋三関連記事
首相動静―8月2日(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-00000059-asahi-pol @YahooNewsTopics

8/2(水) 18:40配信 朝日新聞デジタル

 【午前】

9時59分、官邸。

11時6分、衛藤晟一首相補佐官。22分、石川正一郎拉致問題対策本部事務局長。

 【午後】

1時15分、萩生田光一官房副長官。41分、河井克行首相補佐官。54分、谷内正太郎国家安全保障局長、秋葉剛男外務審議官、防衛省の前田哲防衛政策局長、河野克俊統合幕僚長。

2時21分、柴山昌彦首相補佐官。

7時8分、東京・富ケ谷の自宅。

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