公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

11月25日の優勝戦・重賞結果

2012-11-25 21:19:29 | 各日の公営競技
・中央競馬重賞

東京 ジャパンカップ(GI) ジェンティルドンナ

・競輪

平塚

S級 加藤圭一 221

A級 日当泰之 831

ガールズ 増茂るるこ 121

川崎

A級 箱田優樹 611

A3 伊藤翼 111

福井

A級 園田鉄兵 331

A3 金子幸央 111

・競艇

児島 チャレンジカップ(SG) 平尾崇典 2321311

多摩川 麻生慎介 1112114111

津 新鋭リーグ(GIII) 山田康二 24131211311

鳴門

女子 遠藤エミ 321621

男子 烏野賢太 1113211

徳山 久田敏之 13221221111

若松 ビートル杯争奪戦競走(GIII) 池本輝明 1321321211

福岡 中尾誠 161112211

・地方競馬重賞

水沢 ダービーグランプリ ロッソコルサ

金沢 金沢プリンセスカップ ガッツオブトップ

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岩田騎乗停止!

2012-11-25 18:28:36 | 競馬
【ジャパンC】岩田に騎乗停止処分 強引な進路の取り方で(スポニチアネックス)

岩田康誠騎手が12月1、2日の2日間騎乗停止に。25日の東京第11レースのジャパンカップで1位入線したジェンティルドンナ(降着なし)に騎乗し、進路の取り方(斜行)が強引だったため。

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増茂が3度目の優勝

2012-11-25 17:29:58 | 競輪
平塚・ガールズケイリン決勝は、逃げる中川諒子の「番手」を回った増茂るるこが、最終ホームからスパートし、バック通過後に増茂後位に入った、10連勝中の中村を抑えて優勝。

ガールズケイリン、次回は12/2開幕の松山FI(ナイター)。出場予定選手はこちら

ガールズ史上初の4場所連続完全優勝を狙う加瀬が不動の本命。また、今回優勝の増茂も登場。他には、中川、門脇、白井らが登場する。

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チャレンジカップ回顧

2012-11-25 17:23:43 | 大レース回顧集
チャレンジカップの優勝戦が25日、ボートレース児島で行われた。

進入は、1 平尾崇典、2 太田和美、5 田村隆信、6 篠崎元志がスロー。3 岡崎恭裕、4 瓜生正義がダッシュ。

1周1マーク、平尾のイン逃げが決まり、これを太田、岡崎、篠崎が追う展開。1周2マークで太田が2番手に浮上。3着争いは岡崎と篠崎が競り合っていたが、2周2マークで岡崎が決着をつけた。

ご当地・児島で平尾が待望のSG初優勝。40歳にしての遅咲きの戴冠となった。また、賞金王決定戦トライアル戦の出場権も決めた。大会前の賞金ランキングは43位だったが、「大逆転」での出場とあいまった。


というわけで、決定戦トライアル戦に出場する12名が出そろった。

以下はひまひまデータより。

25日優勝戦終了、平尾選手が優勝。最後の1名は平尾選手で確定しました。

トライアル初日枠番は以下のようになると思われます。

A組:太田 瓜生 馬袋  峰  今垣 白井
B組:井口 松井 丸岡 平尾 坪井 山崎
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ジャパンカップ回顧

2012-11-25 17:11:39 | 大レース回顧集
第32回ジャパンカップが25日、東京競馬場で行われた。

1番人気は、17 オルフェーヴルで2.0倍、2番人気は、13 ルーラーシップで5.4倍、3番人気は、15 ジェンティルドンナで6.6倍、4番人気は、4 フェノーメノで8.0倍。10倍以下の単勝人気は以上4頭。

スタートでルーラーシップと10 ダークシャドウが立ち遅れ。1 ビートブラックが先頭に立ち、すかさずジェンティル、16 トーセンジョーダンが2、3番手。凱旋門賞馬の14 ソレミアが4番手、フェノーメノが5番手。8 エイシンフラッシュは中団。オルフェーヴルは後方から5~6頭目。立ち遅れたルーラーシップは最内を通り、ダークシャドウと並んでオルフェ後位。そしてオルフェは3角付近で一気に前団近くまで押し上げた。

大欅を通過後、ビートが後続に10馬身近い差をつけ逃げ、直線を向く。直線に入り、坂上手前でオルフェーヴルが先頭に立とうという手ごたえ。坂に入り、オルフェ、最内のジェンティルがトーセンを交わし、そして坂の下りに差し掛かるあたりで逃げるビートをジェンティルが交わしにかかるが、このとき、すぐ横にいたオルフェにもたれかかる形となってしまう。その後、ジェンティルとオルフェの叩き合いとなったが、長い写真判定の末、ジェンティルがハナ差、オルフェを抑えて優勝。オルフェ2着。そして3着争いは、ともに直線だけの脚で突っ込んできたルーラーとダークの争いとなったが、頭差ルーラー。5着フェノー。

オルフェーヴルの進路が狭くなったことについて審議、という場内アナウンスがあってから20分近く経ってようやく「到達順位通り確定」のコール。ジェンティルはジャパンカップ史上初の3歳牝馬での優勝。

<短評>

・ジェンティルドンナ・・・馬体重が14㎏も減っていたことが懸念されたが、スタートで果敢に前団を取りに行き、大欅を通過すると、今度は先に仕掛けたオルフェーヴルを見る形でレースを進め、直線では、オルフェよりも少しタイミングを遅らせてスパートした。結果、オルフェは坂下で案外伸びず、ハナ差で「三冠馬対決」を制した。

ただ、直線でビートブラックを交わす際、すぐ隣にオルフェがいたため、行き場を確保するべく、パトロールビデオで馬体が斜めになっているのが分かるほどオルフェに寄っていった。ただ、見た限りでは、オルフェにはその影響はほとんど見られず、まっすぐに走り切れていたため、20分近くも審議が続くような内容ではなかったとは思うが、ま、これがオルフェ以外の馬であれば果たしてどうなっていたか?という面も否めなかったので、確定後のインタビューで岩田はかなり歯切れの悪いコメントを発していた模様。

しかし、前にも述べた通り、やはりこの馬は牡馬一線級と伍してもそん色ない走りができるばかりか、現役最強ともいえるオルフェ―ヴルをも負かした。牝馬三冠に加え、JCも勝ったことで、有馬記念を待たずして年度代表馬の座をぐっと手繰り寄せた、といっても過言であるまい。

・オルフェーヴル・・・スタートの出はよかった。集団のペースが落ち着きすぎていたので、大欅前からおっつけに行った。直線では絶好の手ごたえに思われたが、ジェンティルドンナとのたたき合いに持ち込まれると、凱旋門賞同様伸びきれなかった。馬に落ち着きが出てきたと思われる反面、2歳時から現していた、猛烈なる闘争心がいささか失われつつあるのかも。

・ルーラーシップ・・・またスタートで立ち遅れ。その後鞍上がおっつけながら内へと馬を入れ、4角入り口では後方から2~3頭目のという位置にいながらも、鋭い脚を伸ばしてダークシャドウとの3着争いを制した。この脚をもってすれば、あとはスタートさえうまく決まれば、国内GI初制覇の日が近いと思われるが、そうでなければ着を拾うだけの競馬にまた終わってしまうかも。

・ダークシャドウ・・・この馬もルーラー同様、スタートで遅れたが、直線だけで鋭い脚を見せた。2400の距離も今後はこなせるか。

・フェノーメノ・・・直線での追い比べで上位4頭に離された。まだまだ地力つけたい。

・エイシンフラッシュ(9着)・・・展開が向かず、見せ場なし。

・ソレミア(13着)・・・道中掛かり気味で、直線で脚失った。

(追記)

土日のおさらい☆(笠松けいば場立ちの予想屋「大黒社」一岡浩司(いちおかこうじ)の日記)
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公明党「連立離脱」の可能性も

2012-11-25 13:01:13 | 政治経済問題
第三極躍進なら政局流動化 「石原首相」の可能性も(産経新聞)

自民党が210議席以上を獲得すれば「自公で過半数」はクリアしそうだ。その場合、12月25日にも特別国会が召集され、自公連立政権が発足し「安倍首相」が誕生する。安倍氏は直ちに景気対策のための大型補正予算を組み、成長戦略を盛り込んだ平成25年度予算案につなげたい考えだ。

しかし、参院の自民党勢力は83議席。公明党と合わせても102議席どまりで過半数(122議席)に届かず、来年夏の参院選まで「衆参ねじれ」状態が続く。来年1月召集の通常国会は「限られた会期の中で補正予算と本予算、予算関連法案の処理をするのがやっと」(自民党幹部)。野党との対立を避けるため「安倍カラー」を封印し、慎重な政権運営に徹しそうだ。

しかも、衆院解散の条件として民自公3党が合意した「議員定数の削減」という難題も抱える。3党とも立場が異なっており、通常国会終了までに結論を出すのは難航しそうだ。維新などの第三極勢力が改革に消極的な「既成政党」と、批判を強めれば、自公政権にとって衆参ねじれ解消のチャンスのはずの参院選にも影響が出る。

想定される政権の枠組みは、衆参ねじれを一気に解消できる自公に民主党を加えた「自公民」大連立。あるいは自公に日本維新の会を加えた「自公維」もありうる。

 安倍氏は「税と社会保障の一体改革の関連については一緒にやっていく」と民自公3党合意を尊重する考えを示している。一方で「民主党政権を見誤ってはいけない」とも指摘。自治労や教職員組合などの労組に依存しているとして、民主党とは一線を画す姿勢を崩していない。

 維新に対しては、安倍氏が維新の橋下徹代表代行と教育政策などで考え方が近いことなどから、連立相手として有力視する向きもある。ただ、参院の議席数の少ない維新と組んでも衆参ねじれは解消されない。自民党内には「党内がまとまらないところと組んでも仕方ない」(石破茂幹事長)などと維新との連立に慎重意見も根強い。

衆院選後の「自公プラアルファス」の連立協議が難航すれば特別国会の年内召集ができず、野田佳彦首相のまま新年を迎えることになる。自公にとって「決められない政治」を来年に引きずる事態だけは避けたいところだ。

民主党や自公両党が伸び悩み、維新が自民党に次いで比較第二党になるなど、第三極勢力が躍進したときは、政権の枠組みをめぐる主導権争いが激しくなり、政局は一気に流動化する。自民党が政権奪還を実現するため、維新の石原慎太郎代表を首相に担ぎ出す“奇策”も否定できない。

 自民党が平成5年の選挙で過半数割れした際、新生党の小沢一郎代表幹事(現「国民の生活が第一」代表)が日本新党の細川護煕元首相を担ぎ、8党による「非自民」連立政権が誕生した。小沢氏がその再現を目指し、再び非自民の連立工作に向けて暗躍する可能性もある。



ま、自民はよほどのことがない限りは、民主とは組まないだろう。但し、自公だけで政権運営ができるとはとても思えない。

特に厄介なのは、「野党」に回った場合の民主と維新。この2党は「口だけは達者」な連中ばかり揃っているから、ま、民主については与党時代の「失政」を反論としてぶつけられるが、維新の場合ははっきりいって、「防戦一方」になりかねない。そこで丁度、みんなの党との連携が事実上「失敗」に終わったこともあり、維新を連立内閣に取り込む可能性は十分あるな。

というのは、自民も石原慎太郎の力は借りたいと思っているからね。

となると、ま、さすがに自民が比較第一党になるだろうから、安倍総裁が総理に就くだろうけど、前にも述べた通り、石原代表を副総理に据え、「安倍内閣」の人気の下支えするのではないか。そして、橋下代表代行の総務大臣ポストも要求するのではないか。

しかし、これも前にも述べたが、仮に維新が連立に加わると、公明党はすっかり存在感を失う。もっとも、こんな言い方は何だが、公明党は「寄生虫」みたいな政党のため、単独で何かをする、ということは「できない」から、とりあえずは連立内にいることになろう。

だが、仮に民主党が野党に転落すると、2年続けて石井一が「P献金疑惑」を参議院の予算委員会で質問したが、これに類似した追及を行う可能性がある。すると、「自公維」連立で存在感が失われるばかりか、P献金疑惑のような話まで蒸し返されると、公明党の存在は与党内でも「邪魔」になりかねない。

その上、安倍・自民+維新はかなりの「タカ派」だ。その「抑え役」としての役目を公明党は果たしたいはずだが、存在感が薄れるとそれもできなくなる。次第に「タカ派」連中は、公明党の言うことに耳を貸さなくなるのではないか。

となると、来年は7月に参議院選に加え、東京都知事選もあるが、存在感が乏しくなったとして、公明党は常会が終わると、連立離脱する可能性がある。もし連立内にいると、学会の支持を満足に得られない可能性があるから。

だとすると、来年7月に「衆参ダブル選挙」、加えて東京については「トリプル選挙」となる可能性がある。そこで公明党はひょっとすると、東幹事長が元 公明党だったからという繋がりがあるから、というわけではないが、国民の生活が第一に「接近する」可能性がある。ま、公明党というと、ちょっとの間だけだったけど、新進党結党のため、公明党そのものを「解散」したこともあったし。

小沢代表は、基本的には自民及び民主B以外のところについては、「来る者は拒まず」の姿勢を取るだろうから、仮に自民打倒で一致できるなら、協力する可能性はあるかも。

それ以前の問題として小沢代表は、みんなの党の「取り込み」に加え、民主党の分断・解党を画策するかもしれないね。そうした「おぜん立て」が整った時点で、公明党との連携を模索するかも。

ま、衆院選が「終わった後」の政局がどうなるか、はっきりいって、今はそちらのほうが「楽しみ」だね。

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