公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

社会人野球日本選手権決勝

2012-11-13 22:33:55 | スポーツ
18時 JR東日本 1 - 5 JX-ENEOS


今年の都市対抗野球大会決勝と同じ顔ぶれ。

1988年の東芝以来の「年間二冠」がかかるJX-ENEOSに対し、「日本選手権連覇」がかかるJR東日本の頂上決戦!

(追記)

社会人野球日本選手権:JX-ENEOSが「夏秋連覇」(毎日新聞)

社会人野球の単独チーム日本一を決める第38回日本選手権大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催、大阪市共催)の決勝が13日、京セラドーム大阪で行われ、今夏の都市対抗を制したJX-ENEOS(関東・神奈川)が5-1で都市対抗準優勝のJR東日本(関東・東京)を破り、「夏秋連覇」を達成した。JX-ENEOSの優勝は日本石油時代の第18回(91年)以来、20大会ぶり2度目。また、同一年2大大会制覇は88年の東芝以来、24年ぶり2チーム目。同一年の2大大会決勝が同じカードになったのは史上初で、JR東日本は初優勝を目指したが及ばなかった。【藤田健志】

 ◇ENEOS六回2発

 JX-ENEOSは一回、池辺の右前適時打で先制。六回に井領のソロ、宮沢の2ランで3点を挙げると、八回1死一、三塁、池辺の中前打で1点を加え、駄目を押した。投げては屋宜が威力のある直球を主体に七回途中まで1失点でしのぎ、最後は沼尾が締めた。JR東日本の先発・吉田は勝負どころで直球の制球が甘くなった。打線も得点機にあと一打が出ず、七回2死二、三塁から暴投で1点を返すのが精いっぱいだった。【田内隆弘】

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11月13日の優勝戦・重賞結果

2012-11-13 22:31:41 | 各日の公営競技
・競艇

鳴門 渡辺浩司 1431311

・オートレース

川口 篠原睦 4211

浜松 金子大輔 1111

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何を言ってるんだ?

2012-11-13 12:51:56 | 政治経済問題
(上)乏しい証拠 手探りの指定弁護士 規正法の限界浮き彫りに

「裁判で何かが分かるのではないか。強制起訴制度で政治とカネの問題に切り込むことができるのではないか。そう期待したが、むなしい結果だ」。審査を検審に申し立て、法廷に「真相解明」を託した市民団体のメンバーは控訴審判決に落胆の色をにじませた。

 検審で審査補助員を務めた弁護士の吉田繁実(61)も「結局、会計処理を秘書任せにしておけば『故意がない』として罰せられないということ。もはや政治資金規正法で政治家を立件することはできない」と憤る。ただ、吉田はこうも続けた。「無罪判決は規正法の限界を浮き彫りにした。これが今後の改革につなげられれば、検審の議決、そして公判は決して無駄ではなかったはずだ」


「十分な証拠得られなかった検察側の失敗」山室恵弁護士

「控訴審判決は1審判決で前提としていた元秘書らの故意性までも否定した。焦点だった小沢氏の共謀の有無について、『濃いグレー』が『薄いグレー』に後退したといえ、今回の判決は元秘書らの公判に影響するだろう。これまでは小沢氏と元秘書らの間に『報告・了承』があったのかが問題となっていたが、控訴審判決は元秘書の認識自体について言及。明確な故意があったことを否定し、小沢氏の故意性も否定した。土地購入の動機や原資の出所など不透明な点は残るが、争点になっていない部分であり、裁判所が判断を示すことはできない。そもそも十分な証拠を得られなかった検察側の失敗だ」

「興味ない」「最近影薄い」…小沢代表の地元、突き放す声も

一方、市内に住む主婦佐藤由紀子さん(58)は「昔は応援していたけど震災後、被災地に来ないので支持をやめた。別に裁判も興味ない」。タクシー運転手菊池伸雄さん(54)は「ひと安心といいたいけど、最近影が薄いじゃない。仲間うちでも話題に上らなくなっている」と話した。

小沢氏2審も無罪 政治責任は変わらず重い

高裁判決は元秘書らの虚偽記載行為の多くについても故意性を認めなかったことなどから、1審判決よりも「灰色」が薄まった印象がある。それでも、この判決が小沢氏の政治責任を免罪するものとはいえない。

 小沢氏が1審公判で一貫して述べてきたことは、「全て秘書に任せていた」「記憶にない」の2つにすぎない。収支報告書については「見たこともない」と語り、規正法の趣旨について問われると、「正確に理解しているわけではありません」と述べた。

 1審判決は、小沢氏のこうした供述を「およそ信じられない」と指摘し、「規正法の精神に照らして芳しいことではない」と、政治家としての資質にも言及した。

 小沢氏は民主党時代、裁判への影響などを理由に証人喚問などを拒み、「公開の法廷で真実を述べる」と語ってきた。約束は守られていない。政治家としての説明責任は国会で果たすべきである。

1、2審の無罪を通じて改めて明らかになったのは、政治家本人の罪を問うことが難しい政治資金規正法の不備である。規正法で直接、罪に問えるのは会計責任者らで、政治家の刑事責任を問えるのは会計責任者との共謀が認定された場合などに限られる。

 小沢氏自身、自著「日本改造計画」で「(政治家の)言い逃れを封じるために連座制を強化する」と提言していた。不備が明らかなザル法の下で得た無罪など、とても喜べる心境ではないはずだ。



ひたすら、「小沢ネガキャン」にいそしむ産経新聞だが、「負けを認めたくない」姿勢がありあり。

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これは危ない!!

2012-11-13 12:40:21 | オートレース
11/12の浜松11レースの話だけど・・・

平成24年度浜松市営第8回第2節 2012/11/12 11R Go!Go!準決勝戦A 3100m

丁度残りあと3周回のところ。先頭の1の後位につけていた6の車が突然反転して転倒。これにまず7が突っ込み、続いて3、7も相次いで乗り上げ、危うく不成立となる大波乱レースとなった。

恐らく、6は1を内から差そうとしたが、車のバランスを崩してしまったんだろうな。

コメント (1)
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エリザベス女王杯回顧

2012-11-13 12:30:25 | 大レース回顧集
11日、エリザベス女王杯が京都競馬場で行われた。

1番人気は12 ヴィルシーナで1.9倍、2番人気は、7 フミノイマージンで5.4倍、3番人気は、11 ホエールキャプチャで8.1倍。10倍以下の単勝人気は以上3頭。

【エ女王杯】レインボーダリア初G1制覇!ヴィルシーナ首差でまた2着(スポニチアネックス)

そろったスタート後に8 レジェンドブルーが中から飛び出してレースを引っ張り、5 マイネジャンヌが2番手につけ、ヴィルシーナは中団よりやや前方につける展開で4角前へ。4角から直線に入ると内から仕掛けた4番人気のオールザットジャズが先頭に浮上し逃げ切りをはかったが、外からレインボーダリア、大外からヴィルシーナが鋭く伸びてゴール前での一騎打ちとなったが、最後は15 レインボーダリアが首差で抜け出して1着でゴールに飛び込み、初のG1女王に輝いた。

<短評>

・レインボーダリア・・・前走の府中牝馬ステークスでも、直線だけで10頭近くごぼう抜きして4着に入っており、調子が良い状態で本番を迎えた、といえよう。加えて馬場状態が悪い状態のため、ヴィルシーナを除く人気どころが道中苦しんでいたという点も勝因に繋がったといえよう。しかしながら、直線での末脚、そしてヴィルシーナを競り落とした今回の勝利内容にケチをつける点は見当たらない。「勝った馬が強かった」をまさに体現したといえる。

・ヴィルシーナ・・・位置取りも追い出しもよかったはずだが、またしても2着。勝運だけ見放されているとしか思えない。

・ピクシープリンセス・・・4角最後方からよく追い込んできた。流れに乗ったとはいえ頑張った。

・マイネオーチャード・・・レインボーについていった形となったが、よく4着に持ってきた。

・オールザットジャズ・・・早めに先頭に立ったものの、馬場に脚を取られたか、直線で伸びを欠いてしまった。

・ホエールキャプチャ(10着)、フミノイマージン(11着)・・・全く見せ場なし。いくら馬場が悪いとはいえ、首をかしげたくなる敗戦。

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11月12日の優勝戦・重賞結果

2012-11-13 12:03:30 | 各日の公営競技
・競輪

取手 水戸黄門賞(GIII) 武田豊樹 1111

平原が菅原とのもがきあいを制し、川村が2角から捲ると、それを察知した武田が番手捲り。最後は長塚の猛追を抑えて完全優勝。

川崎

A級 矢口大樹 411

A3 金子幸央 131

奈良

A級 久木原洋 611

A3 津村洸次郎 411

ガールズ 加瀬加奈子 111

・競艇

丸亀 勝野竜司 14621123411
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13日、東京新聞社説

2012-11-13 11:48:03 | 政治経済問題
小沢代表無罪 検察の“闇”を調べよ

 「国民の生活が第一」代表の小沢一郎被告は、二審も「無罪」だった。問題は検察が市民の強制起訴を意図的に導いた疑いが晴れぬことだ。生ぬるい内部検証では足りず、国会が徹底調査すべきだ。そもそも、なぜ小沢氏は強制起訴されたのか。一審に続いて、二審も無罪判決が出た今、あらためて市民による検察審査会の判断に立ち戻ってみる必要がある。

 資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、小沢氏を政治資金規正法違反に問うことの是非について、東京地検は二〇一〇年二月に不起訴とした。検察審は同年四月に「起訴相当」と議決し、再捜査を迫られた検察は、また不起訴の判断をした。問題はこのときだ。再捜査の過程で、小沢氏の元秘書石川知裕衆院議員を再聴取したが、作成された捜査報告書はでたらめだった。「(石川議員が)検事から『うそをついたら選挙民を裏切ることになる』と言われたのが効いた」など、架空の内容が書かれていた。石川議員がICレコーダーで録音していたため、一問一答形式の文書が明白な虚偽であると判明したわけだ。さらに当時の特捜部幹部が小沢氏の供述の不自然性などについて、捜査報告書をつくり、検察審に提出した。「小沢の共謀を推認する積極証拠となりうる」などとも記されていた。

 本来は不起訴にした説明をする検察が、市民を強制起訴するよう誘導したと、受け止められてもやむを得ない内容だといえる。一審判決では「事実に反する捜査報告書で検察審査会の判断を誤らせることは許されない」とまで指摘されたほどだ。検察の恣意(しい)的な手法を断罪したに等しい。

 だが、今年六月に最高検がまとめた報告書では、「(検事の)記憶が混同した」「故意ではなかった」などと結論づけ、市民から告発された検事すべてを不起訴処分にした。かつ、今も報告書をホームページなどで国民に広く知らせていない。あまりに身内に甘すぎる調査結果であり、真相はなお“闇”の中にあるといえよう。検察審制度そのものへの冒涜(ぼうとく)に近い問題が露呈している。「記憶の混同」が許されるなら、どんな報告書もまかり通る。もし、検察のシナリオどおりに進んだとしたら、司法の汚点になるどころか、司法改革自体が台無しになる。
 
検察が暴走したら、どう食い止めるのか…。根源的な問いも、この事件は投げかけている。



ま、いわずもがなの「デタラメ事件」であったことは間違いないが、となると、検察組織そのものの在り方、さらには、存在自体がきわめて不透明である検察審査会の在り方を問わねばならないのではないか。

ま、特捜部解体は避けて通れなくなるだろうね。だいたい、特捜なんて、戦前の「特高」のような存在じゃないか。現代の日本社会にはそぐわない組織だ。

また、検察審査会の廃止も議論すべきだろう。もし今後も残すということであれば、今のような秘密主義は絶対に許されない。

しかし、郷原さんの話だと、検察批判の社説を書いたのは東京新聞だけだって。

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2012-11-13 11:19:50 | 現場レポート
加瀬加奈子。

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加瀬、3場所連続完全優勝!

2012-11-13 11:17:04 | 競輪
12日・奈良ガールズケイリン決勝が行われ、逃げる白井をバックであっさりと捲り切った加瀬加奈子が圧勝。これでガールズ初の3場所連続完全優勝を達成。

「男」だったら特進ですな。加瀬を「A1」に昇格させたら?

てなわけではないが、昨日客席から、

『おう!加瀬!今度は男と走れ!』

という声が飛んだ。

また、昨日の奈良の入場者数は2072人。私はてっきり、土曜日と較べると、ガールズ観戦客が少なく見えたので、1500人程度かと思ったら違ってたのね。

ということは、奈良の通常FIIの倍の入りだぜ。

さて、ガールズケイリン、次回は17日開幕の京王閣FI。出場予定選手はこちら

中村、小林、増茂、荒牧が主力か?

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JX-ENEOSか?

2012-11-13 11:04:47 | スポーツ
JX-ENEOS、準決勝終了後挨拶。

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JR東日本か?

2012-11-13 11:03:09 | スポーツ
準決勝終了後のJR東日本。

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社会人野球日本選手権準決勝

2012-11-13 11:01:01 | スポーツ
第一試合 パナソニック 2 - 8 JR東日本

第二試合 トヨタ自動車 0 - 1 JX-ENEOS


あっ、今日は奈良競輪行ったあと大阪ドーム行くわ。
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残るは「犬さん」

2012-11-13 08:43:11 | その他
だけになっちゃったね。

桜井センリさん死去。

これで、クレイジーキャッツの「生き残り」は犬塚弘だけになった。

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「P献金」の説明責任のほうが先だろ

2012-11-13 08:38:59 | 政治経済問題
メディアの責任重い=維新・橋下大阪市長⇔偶にマトモ++山口公明代表「説明責任は残っている」⇔バカ!(阿修羅)

小沢氏の説明責任残る=山口公明代表(時事):矢野さんや後藤組の暴露への池田大作の説明責任が先でしょ?(阿修羅)

《小沢代表無罪》 山口公明代表「説明責任は残っている」 - MSN産経ニュース(阿修羅)


「説明責任」というんであれば、民主党の石井一が2007年及び2008年と、「2年連続」で質問した、「P献金」の説明をするほうが先だろ。

これはどうなっているんだ?
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「敗北」認めたくない日本共産党

2012-11-13 08:19:05 | 政治経済問題
ツイッターより、

日本共産党の市田忠義書記局長は記者会見で、政治資金規正法違反で強制起訴された小沢一郎「国民の生活が第一」代表(元民主党代表)に東京高裁でも無罪判決が出たことについて問われ、「政治的・道義的責任、真相を明らかにすることは国会の責務で、引き続き残された課題だ」と発言

市田氏は「判決は政治資金規正法の虚偽記載に小沢氏が関与していたことを証明することができなかったというものだ。小沢氏が提供した4億円の原資がどういうものであったか、公共事業の受注に影響を与えなかったかどうかは裁判では直接、問われているわけではない」と強調

市田氏は「虚偽記載は形式犯でたいしたことではないとのとらえ方があるが、そうではない。政治資金規正法の精神は政治資金の中身を国民の前に透明にするということであって、民主主義の原則であり、大事な問題としてとらえる必要がある」と指摘

また市田氏は、検察審査会の議決で小沢氏が強制起訴されたことについては、「検察が起訴しない場合、国民の力で裁判にしていくことは民主的な制度であって、当然のことだ」と強調


素直に、

『間違いでした!』

と言えない、「自己無謬体質」の日本共産党・・・
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