公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

11月7日の優勝戦・重賞結果

2012-11-07 21:27:54 | 各日の公営競技
・競輪

名古屋

S級 松坂洋平 611

A級 松村順之 231

向日町

S級 藤木裕 211

A級 中村昌弘 531

弥彦

A級 箱田優樹 121

A3 笠松将太 111

千葉

A級 真崎新太郎 321

A3 吉澤純平 111

富山

A級 原真司 711

A3 今藤康裕 111

防府

A級 井上剛 421

A3 近藤龍徳 111 → A2へ

・競艇

多摩川 石塚久也 2114313311

びわこ 山崎昭生 21214211

・地方競馬重賞

川崎 ロジータ記念 エミーズパラダイス

園田 兵庫クイーンカップ ロッソトウショウ

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社会人野球日本選手権5日目

2012-11-07 20:55:24 | スポーツ
第1試合 1回戦 トヨタ自動車 5 - 3 Honda熊本

第2試合 1回戦 日本新薬 6 - 3 JFE東日本

第3試合 1回戦 ニチダイ 2 - 0 日立製作所

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オバマ大統領再選へ

2012-11-07 13:43:45 | 政治経済問題
2012 Presidential Election Results(ワシントンポスト・英語)

(追記)

FOX、CNN、CBSなどのテレビがオバマ再選確実を伝えた模様(NHKテレビより)

米ABCもオバマ再選確実伝える。(NHKニュース)


(追記)

米大統領選 オバマ氏の再選確実(NHKニュース)

アメリカ大統領選挙は民主党の現職、オバマ大統領が再選を確実にし、アメリカの指導者として引き続き4年間のかじ取りを任されることになりました。6日、投票が行われたアメリカ大統領選挙は、開票作業が進んでいますが、アメリカABCテレビは、民主党のオバマ大統領が接戦州とされてきた中西部のオハイオ州での勝利を確実にしたことから、再選を確実にしたと伝えました。

オバマ氏はこれまで優勢が伝えられていた州に加え、全米で最も人口が多い西部カリフォルニアのほか、接戦が伝えられてきた中西部のオハイオ州など、合わせて22の州と首都ワシントンで勝利を確実にし、当選に必要な過半数の270人を上回る275人の選挙人を獲得しました。これに対して共和党のロムニー氏は南部テキサスなどこれまでに23の州を制して203人の選挙人を獲得しましたが、焦点となっていたオハイオ州で敗れ、オバマ氏に及びませんでした。一部の州では、まだ開票が続いていますが、オバマ氏は再選が確実になったことでこのあと地元のイリノイ州のシカゴで勝利宣言を行うことにしています。オバマ大統領は厳しい経済状況の中で、引き続き財政の立て直しや失業率の改善などの課題に取り組むことになりますが、激しい選挙戦を通じて深まった国内の対立を解消し、国民の融和を図ることができるかが、問われることになります。


(追伸)

日本の官僚、財界は「ガッカリ」か?
コメント (1)
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オリヴァー、「八百長」関与か?

2012-11-07 10:07:46 | 競馬
オリヴァー不正疑惑 自身騎乗レースで他馬の馬券購入(スポニチアネックス)

オーストラリアの名騎手、ダミアン・オリヴァー(40)に不正疑惑が浮上した。シドニー・モーニング・ヘラルド紙が6日付で報じた。同紙の電子版によると、同騎手は自身が騎乗した10年の国内レースで他の馬に1万オーストラリアドル(約83万5000円)を賭けていたことをレースの運営当局に認めたという。

 オリヴァーは、近い関係者に9~12カ月の処分になるとの見込みを伝えているが、処分を受ける前に引退する考えも示唆しているという。なお、渦中の同騎手は6日のメルボルンCで有力馬のアメリケインに騎乗したが、11着に敗れた。

 オリヴァーは過去に短期免許で来日し、ゼンノロブロイ(04年天皇賞・春=2着)などに騎乗。06年メルボルンCでは日本から遠征したポップロックを2着に導いた。

 ◆ダミアン・オリヴァー 1972年6月22日、オーストラリア生まれの40歳。88年初勝利。93年JRA初騎乗(2着)。03年5月4日、JRA初勝利。04年ダービーではピサノクウカイに騎乗、7着だった。JRAでは通算245戦22勝。



83万5000円っていう額は「尋常じゃない」な。

裏で「糸」を引かれている可能性もあるが・・・


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あゝ大学

2012-11-07 00:09:38 | 政治経済問題
田中真紀子・文部科学大臣が、秋田市の秋田公立美術大学、札幌市の札幌保健医療大学、愛知県岡崎市の岡崎女子大学の3大学の認可見送り発言をしたことで、改めて今の日本の大学事情が浮き彫りにされた形となった。

私が大学受験をした頃は確か、短大を合わせても500もなかった。にもかかわらず、その年代は現役世代と呼ばれる18歳人口は毎年200万を超えていたため、いわゆる「底辺・新設校」と呼ばれるような大学でさえも志願倍率は20倍とか、とんでもない倍率ばかりだった。よって、「安全志向」が通用しないと思ったため、敢えてランクが「上」の大学を受験したほうがいいと考えた。

これに対し、今や大学・短大の数は800をゆうに超えるらしい。それに対し、最近の18歳人口は120万ぐらいをずっと推移している。それに伴って、大学・短大進学率も50%を超えている。私が学生の頃はまだ40%には届いていなかった。

したがって、企業が将来の労働人口減を見越して、採用枠については多くが拡大基調としているにもかかわらず、学生の卒業数がそれをはるかに上回るため、学生の就職難状態は一頃言われた頃のような「氷河期」に近い状態がずっと続いている。ま、中小企業の求人倍率は旺盛なようだが、企業情報が著しく不足していることに加え、中小企業はいわゆる「ブラック企業」的な体質のところも少なくないため、学生は最初は敬遠する。

さらにいうなら、日本の新卒就職事情は、いまだに大企業がバサッと有名大学の学生を取ってしまう傾向にある。よって、それに漏れた学生は中小企業に回らざるを得なくなるのだが、タイミングを逸すれば、中小企業でさえも採用時期が過ぎていたりするため、結果、「就職できない」という事態になってしまう。だからなのだろう。今の大学生は、もはや大学3年に入ると就職活動のことでもちきり。結果、大学3年も4年も「あってないようなもの」になってしまっているのではなかろうか。

さて、一連の話を振り返ってみると、田中大臣は、教育の質の問題に加え、実質的な大学生の就職率が低下し、さらにいえば最近、「強制閉学」命令が出た大学があったにもかかわらず、大学の粗製乱造状態が続いていることを踏まえ、「ちょっと待て!」という話をしただけである。

ところが、11月というと、来年の入試要項がすでに固まり、大手書店へ向けて、入学願書を販売する準備もできあがっている時期である。そんな時期に、「来年の開学に待った!」という話はないだろう、ということは確かにいえる。

ま、恐らく、上記3大学については、来年の開学は最終的には認められるのではないか。

但し、この話を受けて今後、そう簡単に大学の許認可が下りなくなる可能性が出てきた。

というのは、実は、既存の大学においても、新設学部・学科が急増しているからである。大学の基本学部というと、芸術・体育系を除くと、文系であれば、文学、経済(経営・商)、法学、外国語、理系であれば工学(理工)、理学(理工)、農学、医の各学部については古くから存在している。これに教育学部や教養学部など、「文理両用」的な学部を有する大学も中にはある。しかし、1980年代頃から、国際関係などの学部が各大学に設置されるケースが目立つようになった。そればかりか、その後、理系でも従来の工学部、理学部といった学部をアレンジした上での学部・学科の設置が相次ぎ、今や学部だけでもどれだけの種類があるのかさえ分からなくなっている。学科についてはさらに複雑化しているのが現状だ。

ま、今の社会の複雑化、多様化に応じた学部・学科再編、ともいえそうだが、その中身は果たしてどうなっているのか?

ま、昔は大学の講義というと、教授・助教授(今は准教授というのかな)が「講義ノート」を開いて「十年一日」のごとく、同じ内容の繰り返し、とよく言われたもの。それが学生に伝播し、いわゆる「楽勝科目」なんていう話も出てくるため、いかにしてそれを見つけるかがポイント、なんてことも言われたかな。

しかし、私が思うに、少なくとも大学1、2年次については、朝(午前中)の授業は必ず受けろ、と言いたいな。

大学の受講カリキュラムについては、各自それぞれによって異なる。異ならないのは語学や体育ぐらいなものだ。

ま、私が学生の頃は、いわゆる「必須科目」が1時間目ないし2時間目に来ることがほとんどだったため、否応なしに朝から「行かされた」が、これを2年や3年のときも続けたな。

というか、そうすることによって、大学に行く「癖」がついたともいえる。そのせいか、卒業要件に必要な単位は3年が終わった時点でだいたい取れた。

これが、朝はイヤだから、1、2時間目は徹底的に外す、なんてことをしたらまず大学に行こうという気がなくなってしまう。すると、生活リズムは乱れ、結果、単位不足で留年、というケースになってしまう。

果たして、今の大学、学生は、「昔ながら」のこうした悪しき体質に染まっていないだろうか?

それが改善されていない大学、学生は、どんなに歴史があり、かつ「高偏差値」であったとしても今の時流には乗れないような気がするな。よって、「新設大学」だからといって気遅れする必要は今の時代、「ない」といってもいいかも。しかし一方で、新設大学・学部にもかかわらず、やってることは昔と一緒では、はっきりいって存在意義すらない。

思えば、大学時代に購入した経済学の教科書(大学の授業では使わないものも含む)について、残したほうがいいと思ったものは残しているが、これを今読んでみると「面白い」という気がするのはなぜなんだろうか?

思うに、それだけ今の日本の社会が、大学でしか習わないようなことまで要求されるからではないか。ま、私自身、経済学部に在籍していたとはいえ、学生時代は経済学のことはほとんど分からず終いだった。だからではないんだろうが、今ちょこちょこと学生時代に「習った」ことを復習している。すると、時間が経ってみると「面白い」と思うもんなんだねぇ・・・

最後になるが、私は、アメリカのように、大学で強制的に勉強させるようなやり方は好ましくない、と考える。大学生ぐらいの年齢になれば、自主的に勉強することがいかに大事か、ということが分からなければならないと思うから。ま、理系についてはそれは当てはまらない部分も出てくるだろうけど、理系とて、高校までのように、教授が手取り足取り教えてくれるわけではない。と考えると、実は、大学の4年間というのは、ほんと、時間がいくらあっても「足りなかった」ように思う。ま、中学、高校とは正反対だったのは確かだな。
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