公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

大師匠休場

2012-11-01 22:08:31 | 競馬
大師匠、来週4日間行われる笠松開催の場立ち休場へ。

お知らせとか☆

それでも午前中に用事をすまして、来週は京セラドームに通うつもりではあります。

えっ?何じゃこりゃ?

但し、

それが目的で笠松を休むのではありません。誤解なきよう願います(笑)

とのこと。
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既に「賞味期限切れ」

2012-11-01 19:53:35 | 政治経済問題
石原新党の地殻変動は?(大阪日日新聞・大阪発 ザ・論点)

“思い出作り”“滞貨一掃”と揶揄(やゆ)された小手先の内閣改造を実施しながら、さっさと開くべき臨時国会開会を昨日29日まで、理由なく延び延びにし続けた野田総理に対し、安倍自民党総裁と山口公明党代表も有効な攻め手を欠き、実に停滞した1カ月だった。

 その状況を打破するかのように「石原東京都知事辞任、新党結成」が飛び込んできた。断っておくが、私は「石原氏の賞味期限は既に切れている」と思っている。新銀行東京の設立と破綻、東京五輪誘致失敗と税金を散々無駄遣いしたあげく、尖閣諸島購入計画をぶち上げ、国による買収に導いた張本人でもある。領土問題の本質や経済を含めた日中関係の重要性も考えず、勝手にけんかを売り多大の損害を多くの人々に与えた。第一、いまだに中国のことを『支那(しな)』と侮辱的に呼んではばからない。こういう無神経さは、けっして日本のためにならない。


第三極は「維新」とどこが?

 それでもあえて国政復帰を目指す姿勢は評価できる。民主党政権の幼稚さに対するいら立ちと、かつての官僚主導の自民党政権回帰への危機感の両面だろう。来るべき解散総選挙では、第三極結集を目指す多くの勢力と離合集散し一定の役割を果たす覚悟とみる。それには国政進出で躍進確実な橋下大阪市長を代表とする日本維新の会と「どこがどういう形で連携するのか?」が焦点になる。石原新党でもどの党でもいいから、衆院過半数割れ寸前の民主党からの離脱者を少しでも多く受け入れ、衆院で内閣不信任案をさっさと成立させ解散に追い込むことだ。

 鳩山・小沢体制で国民から拍手喝采で政権交代を嘱望された民主党と、今の同党は似て否なるもの。マニフェストにもなく総選挙の審判も経ず、消費増税を強行した野田政権に正当性はない。


天災と人災の冷静な区別を

 官僚になめられ切った政府の象徴的問題として話題になった大震災復興関連予算流用については、天災である地震津波からの復興と、人災である原発被害救済をきちんと分けて考えないといけない。

 いつ来るか分からない天災に関して、防災減災の見地から日本各地でそれぞれ考えて取り組むのは当然のこと。一方の原発は国策で造った施設が安全管理を怠ったことによる二次被害だ。事業仕分け狂奏曲に踊らされたように物事の本質を見誤った議論はいけない。


領土問題の陰に日米同盟

 わが国の外交は、あくまで日米同盟が基本。憲法で戦争放棄した日本に本来軍隊はない。だからこそ在日米軍の存在が両国に極めて重要であり、米同盟国の韓国、台湾の存在とともに極東アジアにおける対中、対北朝鮮包囲網が出来ている。こうした状況を分かっているから、中国はちょっかいを出しても本気で尖閣諸島を取りにはこない。

円高解消は米大統領選次第

 米国大統領選が迫った。国際協調と国内の弱者救済を目指す現職の民主党・オバマ大統領と、富裕層中心の自由競争で強いアメリカ復活を目指す共和党・ロムニー候補との勝敗は予断を許さない。

 「接戦時は現政権側が有利」が選挙の定説だ。“円高株安”に苦しむ日本経済の現状を打破するのは、オバマ再選では難しい。米国主導による国際社会の枠組みを取り戻したいロムニー氏の共和党政権が誕生すれば、円高是正への新たな変化が期待できる。

 その答えはもう来週11月6日に出る。そして中国政府首脳が交代する共産党大会も米大統領選直後の8日から始まる。お隣の韓国大統領選は12月19日。結局、何もしない首相が平気で政治空白を謳歌(おうか)しているのは「日本だけ」ということになりそうだ。



大阪日日新聞の吉岡利固社主の論説だが、うん、なかなか的を得ている意見ではないか。

特に、石原慎太郎を「扱き下ろして」いるのが特徴。その一方で、今の民主党政権は「小鳩時代」とは全く異質の政権だから、石原新党でもなんでもいいから離党者を積極的に受け入れ、早急に解散に追い込め!、と論じている点が興味深い。

ま、尖閣問題にしても、この通りだろう。

ところで、仮にオバマが再選されればされたで、日本はもっと「強い気持ち」でアメリカと接すればいいだけの話。そもそも、オバマは中国寄りなんだろ。だったら日本が中・韓との連携を密にすればいいだけの話じゃないか。これがまたぞろ共和党の大統領なんかが誕生したら、それこそ、日本は引き続き、アメリカの「ポチ」のままだぜ。

というふうにすればいいのだが、アメリカと対当に渡り合えるお方は、あの人しかいないのか・・・

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11月1日の優勝戦・重賞結果

2012-11-01 18:55:45 | 各日の公営競技
・地方競馬重賞

名古屋 ゴールドウィング賞 ウォータープライド

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川口・日本選手権オートレース2日目

2012-11-01 18:04:42 | オートレース
第44回SG日本選手権オートレース 2012/11/01 9R特別予選 3100m 発走予定時刻:14:18

第44回SG日本選手権オートレース 2012/11/01 10R特別予選 3100m 発走予定時刻:14:52

第44回SG日本選手権オートレース 2012/11/01 11R特別予選 3100m 発走予定時刻:15:30

第44回SG日本選手権オートレース 2012/11/01 12R特別予選 3100m 発走予定時刻:16:10

(追記)

何だ、もう事故レースかいてくれてるんだ。ありがとう!

11/1の事故。

5レース 1名落因、2名他落

11レース 1名落妨

伊藤信夫が9レースにおいて、通算700勝を達成!
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中山、「三度目の災難」

2012-11-01 06:07:34 | 競輪
小林莉子がV、中山麗敏は落車骨折/松戸(日刊スポーツ)

4人落車の波乱ファイナルは小林莉子(19=東京)が優勝。最終4角ではインから中川諒子、荒牧聖未、中山麗敏の3人がほぼ並走して激しい踏み合いになった。やや抜け出した中川(失格)が外の中山を押し上げて落車させ三輪梓乃が乗り上げる。さらに中川は荒牧とも接触して両者ともに滑入となった。4番手にいた小林はこのもつれを突いてインから抜け出し差し切りVを決めた。2着は荒牧、3着は田畑茉利名が入った。落車した4人の内、中山は病院に搬送され左鎖骨骨折で全治40日と診断された。


中山麗敏に関する記事はこちらも参照

ま、中山が出走するレースは常に「ガールズらしくない」、エキサイティングな内容になることが多いんだが、これだけ怪我ばかり続くと、中山自身の体のほうが心配になってくるね。

次走までに必ず「お祓い」をしておこう。
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