よろみ村くらし暦

奥能登の禅寺での山暮らし。野菜作りと藍染め,柿渋染め,墨染めのくらし暦。来山者への野菜中心のお料理が何よりのおもてなし。

秋の旅−京都ー

2016-10-19 10:33:19 | 旅行

京都に行って来た。でも、京都を見ていない。
今回は「100年のわたし」と言うタイトルの友人の詩の朗読会に出掛けた。

先日、今までにない片付けをしたところ、かつて私も甲府の詩の同人詩に投稿していたことを思い出した。
その冊子を開くと、私でない私がいたことに驚かされた。
今回の朗読会は言葉の意味を離れたところの「間」とか、「音」が入って来て、かつて学んだ「継ぎ色紙」を彷彿とさせた。

その後の打ち上げで陶芸家や韓国人の東大大学院生との時間は思い掛けない交流ができて楽しい時間になった。
翌日は友人宅で昼食を作り、彼らを招待しての会食と語らい。

一度家を出ると、思いがけない時間が用意される。そう、作られると言うより、準備されたような錯覚を覚える。
計画とは違う流れや思いが膨らみどんどん中味が濃くなり、その中にどっぷり浸かる。

そして日曜日は奈良の三男のお店に。これは次回に。

京都のおみやげは、伊勢丹でのお買い物。
と言っても、デパートの商品券で食器類を買って来た。



買ってしまうのは、やはり台所用品。
商品券がまだあるので、次は何にしようか。
履き慣れない革靴が痛くなって来たので、次は靴かな、でもいつのことかな。

帰って来ると、ブルーベリーの葉が真っ赤に色付き、花梨も今年はいっぱい実を付けた。
唐辛子も真っ赤になり収穫時、玉葱の苗床の草取りと追肥と土寄せをする。

「この鳴き声は、ジョウビタキ?」
もう、そんな季節になったのだ。














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