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評判高い海外の大学を目指すならNICに入学する前から英語力を鍛えておこう

2015-02-18 16:21:43 | 日記
中学まで帰宅部で、高校に入ってから甲子園を目指すには、
かなりの努力が必要だと思います。
中学まで評判高い野球部、
または有名なシニアで活躍していた子と比べますと、
どうしてもスタートラインの段階で差がついてしまいます。
ただし、中学まで評判高い学校の
サッカー部で活躍していた選手でしたら、
それなりに運動する筋肉が付いていますので、
帰宅部よりかは有利かもしれません。

NICは海外の大学へと進学できるとして評判な留学支援学校ですが、
生徒の下積み具合と努力によっては
紹介できる学校に差が生じてしまうかもしれません。
つまり、どれだけ英語が堪能か、ということに尽きます。
英会話がネイティブクラスで大学レベルの専門の英単語も堪能でしたら、
楽にNICの授業をやりこなし、評判高い海外の大学へと
進学することができるかもしれません。

しかし、EnglishのEの字も知らない場合は、
1年間のNICの勉強では留学は難しいかもしれません。
ただし、英語は知らなくても、フランス語のスペシャリストでしたら、
全く英語を知らない生徒よりかは習熟しやすいかもしれません。
ラテン語系のSVOと日本語のSOVの文法の並びの違いを覚えるのは、
それだけ難しいのです。

NICは転換教育が重要と説いていますが、
大前提として英語ができないとどうしようもありません。
ホームページにて『英語が上手になるコツ』が紹介されていますが、
その文面はオールイングリッシュです。
最低でも、それを解読できるだけの英語力が必要ということです。
留学を目指す生徒は可能な限り、
早い段階から英語力を鍛えるようにしてください。





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