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2/12出版記念イベント開催!

下記のような形で、イベント第2弾を開催いたします。
締め切りまであまり時間がないのですが、参加御希望の方は、下の番号まで、お電話にてお申し込みくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします!

 ちなみに、去年のイベントの様子はこちら

『よりみちチェコ』出版記念イベント
 『ビールとアニメと、チェコっとの話 その2』
同書出版を記念して、チェコセンター(チェコ大使館)でイベントを開催します。 ビールとアニメと楽しいトークを用意して、皆様のお越しを心からお待ちしております。

●『よりみちチェコ』の著者ふたりが、世界中にファンをもつ『もぐらのクルテク』の作者ズデニェク・ミレルさんをプラハのご自宅に訪ねた ときの話、チェコの著名建築物であるチェコ共和国大使館の映写室でのクルテクのアニメーション上映、そしてピルスナー・ビールの元祖チェコ・ビールを楽し む夕べ。
●同時開催中の『もぐらのクルテク』原画展と合わせて、チェコ気分 いっぱいの盛りだくさんの催しに、ぜひ、おいでください!

 ●開催日:2008年2月12日(火)
 ●時間:18:00~20:30
 ●入場無料
 ●定員:50名限定(先着順)
 ●お申込み〆切:2008年2月5日(火)
 ●会場:チェコ大使館内チェコセンター 〒150-0012渋谷区広尾2-16-14(広尾駅徒歩7分)
 ●開催協力:チェコ共和国大使館、チェコセンター
※クルテク原画展を観た後、映写室でアニメーション上映とトーク。その後レセプション・ルームでチェコ・ビール をお楽しみいただけます。
 ●申し込み先:03-5770-5003 / 『よりみちチェコ』イべント係 ※月~金(9:30~17:30)
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TSUTAYAでコーナー展開スタート!

明日26日から来年1月8日まで、六本木けやき坂の「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」に、『よりみちチェコ』コーナーが登場します!

私たちが旅の途中で買ってきた絵本や切手、アニメDVD付き雑誌などのお土産を展示販売させていただきます。
古本屋でめぐり合った絵本など、正直手放したくないものもありましたが、みなさんに、チェコの空気が染み込んだものたちに触れていただき、その魅力を直に感じ取っていただきたい、という想いから、販売させていただくことにしました。
お気に入りの一品を見つけていただければ幸いです。

販売する品目は・・・
・ズリーンで購入した、アニメーションDVD付き子供雑誌
・古切手セット
・もぐらのクルテクグッズ
・ロココ調のお城で買った扇子
・マッチとビールコースターのセット
・古絵本各種
・マトリョーシカ型マグネット
・マッチラベル
・お酒のラベルなど古い紙モノ各種
・・・といった感じになる予定です。

それぞれ点数にはかなり限りがありますので、興味のある方はどうぞお早めに!

下は、準備作業の様子です。


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プラハ、ドブジーシュ、カルロヴィ・ヴァリ、そしてズリーンへ

 プラハ以外の郊外や地方都市については、チェコセンターのホリーさん、山本さんからいろいろ情報をいただいて、ドブジーシュ、カルロヴィ・ヴァリ、ズリーンに行くことに決定。 

 ドブジーシュは、プラハから車でたった3,40分の距離、というのがうれしい。ここではホテルとしてオープンしたばかりのドブジーシュ城に泊まるのが楽しみ。今度の旅のテーマであるボヘミアの豊かな森を体験できる場所でもあります。

 おまけに、ここにはホリーさんのご両親が住んでいて、チェコの家庭料理の味も体験できることになりました。

これがドブジーシュのお城

 

 カルロヴィ・ヴァリは、ヨーロッパで有名な歴史ある高級温泉保養地です。なんといってもゲーテやベートーベンが足しげく保養に訪れていたというのですから、古さもホンモノ。 

 古いだけではなく、最近では「007カジノ・ロワイヤル」の撮影地にひとつとして、改めてその美しさを世界に披露したばかり。

 飲泉、という日本にはあまりない温泉形態にも興味が湧きます。 


カルロヴィ・ヴァリのホテル・プップのバルコニーから

 そしてズリーンは、チェコアニメーションの巨匠たちが作品を作ったスタジオがある聖地ともいうべき場所。アニメからチェコに興味をもった私たちとしては是非一度行ってみたい。

 またここでは思いがけなく、ルハチョヴィツェという可愛い温泉郷にも行くことができました。

ここが構成主義建築でできているズリーンの街。

今回の旅は10泊。プラハ、カルロヴィ・ヴァリ、ドブジーシュ、ズリーン、ルハチョヴィツェを訪ねました。

 

10泊。プラハ、カルロヴィ・ヴァリ、ドブジーシュ、ズリーン、ルハチョヴィツェを訪ねました。

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スカーラさん、プラハを案内してください!

 去年の旅はプラハがメインでしたが、日帰りで行ったクトナー・ホラがすごく印象深く、ぜひ地方都市へ足を伸ばしたいという気持ちが募ってきました。ただ、2年続けて行くの?という気持ちもあって、迷っていました。

 そんな私たちの背中を押したのが、フランチシェク・スカーラさんというチェコで人気のアーティストでした。チェコの文化を日本に精力的に紹介している東京広尾のチェコセンターで、写真漫画「ツィーレク君 冒険物語」という展覧会が開かれました。写真漫画?ってなに???という気持ちで行ってみると、それは、全部のコマが315もの写真で構成されたストーリー漫画だったのです。

『ツィーレク君 冒険物語』の1ページ

 315コマもの写真を撮るのは気の遠くなるような作業です。しかも、これらはストーリーの時間の流れに沿って、またその間(1年半)に移りゆく自然に合わせてつくられたというではありませんか。こんなこと、やっちゃうのがチェコ人、って、また興味をかき立てられました。

 スカーラさんはチェコだけでなく、いまやヨーロッパで人気のマルチ・アーティストで、写真、演劇、ヴォーカル、絵本、インテリア・・・と幅広い分野で、ユニークなチェコならではの作品を次々と発表しています。 

 展覧会のために来日されていたスカーラさんに、制作の苦労話をきいたついでに、プラハってスカーラさんにとってどんなところですか?とお聞きすると、

 「プラハには一般的な観光地として知られている場所の他にも、プラハ本来のビザールな雰囲気を濃く残している場所がまだまだあります。そんなところにも行ってみてほしいです」

これがフランチシェク・スカーラさん

 ビザール……なんて甘美な言葉。一気に、ぐいっと心をつかまれてしまいました。でも、ビザールな場所って、どこ?旅行者にそんな場所、なかなか見つかりませんよ。で、おそるおそる、お願いしてみたのです。「あの、スカーラさんのお気に入りのプラハを案内してもらえないでしょうか?」と。すると、OK!!!

 で、私たちは「今年もチェコに行こう!」と決めました。

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チェコ、ふたたび。

 今年もまた、ふたりでチェコへ行ってきました。
 そして、本日2冊目の本が発売になります。
 タイトルは、『よりみちチェコ』。



 去年『チェコAtoZ』という本をつくってから、チェコへの興味は増す一方でした。なんといっても情報がまだ少ないチェコのこと、いろいろわかってくると、あ、あそこも、ここも、と旅欲が果てしなく広がっていきます。
 チェコは、掘れば掘るほど宝物が見つかるような、そんな果てしない魅力がある国です。

 このブログでは、『よりみちチェコ』に入りきれなかった、「もっと、よりみち」な話を紹介していきます。また最新の耳よりチェコ情報などもお知らせしていきます。
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